ご利用のバージョン (4.7.3.0) 以降で対応済みの障害などがあります。
最新版は Xupper サポートセンターのホームページからダウンロードできます。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 11.4.1.4
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
Xupper コンソール
(26592)システムの文書フォルダのサイズが約10GBを超える場合に自動保管が実行されない。
【現象】
システムの文書フォルダのサイズが約10GBを超える場合に自動保管が実行されない。
【発生条件】
システムの文書フォルダのサイズが約10GBを超える場合に発生します。
【対策状況】
XupperII V11.4.1.4 にて対策しました。
【回避方法】
コンソールのシステム保管では保管されます。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 11.4.1.2
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
クエリーAPIサンプル
(26499)「CRUDマトリックス分析表」が『アプリケーション定義またはオブジェクト定義のエラー』になる場合がある。
【現象】
「CRUDマトリックス分析表」クエリーAPI サンプルアプリケーションを実行すると、
『実行時エラー'1004': アプリケーション定義またはオブジェクト定義のエラーです。』
が発生する場合があります。
【発生条件】
実行環境により(環境依存で)発生します。
●弊社で確認した条件
Excel2007以降のExcelバージョンで、作成中のワークブックが「互換モード」になる環境で、
マトリックスの列項目数が247項目以上のマトリックスを選択して、マトリックス分析表を出力すると、
「互換モード」の最大列数制限(256列)を超えるため、このエラーが発生しました。
【対策状況】
XupperII V11.4.1.x の修正ファイル(V11.4.1.2)にて対策しました。
【回避方法】
作成中のワークブックが「互換モード」にならない環境で実行する。
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バージョン 11.4.1.1
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
クエリーAPIサンプル
(26477)「プロセス階層図」クエリーAPI サンプルが『Pasteメソッドが失敗しました』エラーになる場合がある。
【現象】
「プロセス階層図」クエリーAPI サンプルでプロセスを選択して[OK]ボタンをクリックすると、
『実行時エラー:1004 Worksheetクラスの Pasteメソッドが失敗しました。』エラーになる場合があります。
【発生条件】
実行環境により(環境依存で)発生します。
≪弊社で確認した環境≫
OS : Windows 10
CPU : Intel(R) Core(TM) i7-6500U CPU @ 2.50GHz
メモリ : 8GB
Office : Office2016
【対策状況】
XupperII V11.4.1.0 の修正ファイル(V11.4.1.1)にて対策しました。
【回避方法】
発生条件の環境要件以外のPCで実行する。
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バージョン 11.4.1.0
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
TQCAssist
(26296)シート出力中に『WorksheetクラスのPasteメソッドが失敗しました。』が発生する場合がある。
【現象】
TQCAssistの[Sheetへ出力]を実行中に、『WorksheetクラスのPasteメソッドが失敗しました。』エラーが発生する場合があります。
【発生条件】
実行オプション「プロセスのアイコンを出力する(I)」をチェックしてシート出力を実行すると、
「プロセスステップ (テキスト)」欄に出力するイメージの貼り付け処理でエラーが発生する場合があります。
【対策状況】
XupperII V11.4.1.0 にて対策しました。
(TQCAssist の My version 5.0.1 にて対策)
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
Xupper コンソール
(26249)『式がありません』または『演算子が無効です』エラーになりシステムをバージョンアップできな場合がある。
【現象】
システムのバージョンアップ時に下記のエラーが発生し、バージョンアップできない場合があります。
Oracle : 『ORA-00936:式がありません。』
SQLBase : 『(00921)演算子が無効です。』
【発生条件】
(22842)の現象が発生する不正なユーザービューオブジェクトが存在しているシステムに対して、
V8.0.0.5 〜 V11.3.x.x でシステムのバージョンアップを行うと、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V11.4.1.0 にて対策しました。
【回避方法】
XupperII をバージョンアップする前に、リポジトリ修復(DbCorrect)を使用してシステムの不正なデータを修復してから、
XupperII のバージョンアップ、管理用データベースのバージョンアップ、システムのバージョンアップを行います。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 11.3.0.1
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
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5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
Xupper コンソール
(26143)C/S環境でSQLBaseの管理用データベース作成時に、『データベースパスが不正です。』が発生する場合がある。
【現象】
クライアント/サーバー環境で、SQLBaseの管理用データベース作成時にデータベースパスに正しい値を設定しても、『データベースパスが不正です。』が発生する場合があります。
【発生条件】
実行環境により(環境依存で)発生する場合があります。
同じ環境であってもタイミングによって発生しないこともあります。
≪発生環境≫
データベース : SQLBase
利用形態 : クライアント/サーバー
【対策状況】
XupperII V11.3.0.0 の修正ファイル(V11.3.0.1)にて対策しました。
【回避方法】
SQLBaseサーバーがインストールされているPC(クライアントとサーバーが同じPC)で実行する。
現象が発生する環境であっても、何回か実行すると作成できる場合があります。
クエリーAPIサンプル
(26094)一定サイズ以下のコメントオブジェクトが存在するとビジネスフロー図.xlsの出力がエラーになる。
【現象】
ビジネスフロー図に登録されているコメントオブジェクトのサイズがコメントのブラケットの幅より小さい場合、ビジネスフロー図.xlsで出力するとエラーが発生して出力されない。
【発生条件】
ビジネスフロー図に登録されているコメントオブジェクトのサイズがコメントのブラケットの幅より小さい場合、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V11.3.0.0 の修正ファイル(V11.3.0.1)にて対策しました。
【回避方法】
コメントオブジェクトのサイズをコメントのブラケットの幅以上に設定すると、ビジネスフロー図.xlsで出力できます。
(26111)DDL差分生成forOracleで「論理かつ物理」または「物理」から「論理」に変更したエンティティのDrop文が生成されない場合がある。
【現象】
DDL差分生成forOracleで「論理かつ物理」または「物理」から「論理」に変更したエンティティのDrop文が生成されない場合があります。
【発生条件】
物理名を変更せずに、エンティティの論理物理属性を「論理かつ物理」または「物理」から「論理」に変更した場合、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V11.3.0.0 の修正ファイル(V11.3.0.1)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
前回生成時のシステムと今回生成に使用するシステムのエンティティ差分検査を物理モデルを対象に実行することで、Drop文が不足しているエンティティを洗い出すことは可能です。
(26133)VBコントロールを使用して「GUI 設計書」クエリーAPI サンプルを実行するとエラーになる場合がある。
【現象】
VBコントロールを使用して「GUI 設計書」クエリーAPI サンプルを実行するとエラーになる場合があります。
【発生条件】
実行環境により(環境依存で)発生します。
≪発生環境≫
GUI 設計書.xls の「BaseFormat2」に貼り付けられているVBコントロールに赤い×印が表示される環境
【対策状況】
XupperII V11.3.0.0 の修正ファイル(V11.3.0.1)にて対策しました。
【回避方法】
[レイアウト出力オプション]に“XupperII GUI 設計印刷のレイアウトイメージを使用して出力する”を指定して実行する。
(26132)Excel2016でクエリーAPI サンプルが『'Copy'メソッドは失敗しました』エラーになる場合がある。
【現象】
Excel2016でクエリーAPIサンプルが『'Copy'メソッドは失敗しました』エラーになる場合があります。
【発生条件】
実行環境により(環境依存で)発生します。
●弊社で確認した環境とクエリーAPI サンプル
≪環境≫
OS : Windows 10
CPU : Intel Core i3-6100U
メモリ : 8GB
Office : Office2016
≪クエリーAPI サンプル≫
・CRUDマトリックス分析表
・入出力設計vsエンティティMatrix
・IPOルーチン関連図
【対策状況】
XupperII V11.3.0.0 の修正ファイル(V11.3.0.1)にて対策しました。
【回避方法】
発生条件の≪環境≫要件以外のPCで実行する。
(26161)リポジトリ全文検索で「デバイス設計のエントリ(拡張) 」の「コントロール名」または「用途」の検索でSQLのエラーが発生する。
【現象】
リポジトリ全文検索で「検査名称:デバイス設計のエントリ(拡張) 検査内容:コントロール名」または、「検査名称:デバイス設計のエントリ(拡張) 検査内容:用途」に検索文字列が存在する場合に、SQLのエラーが発生します。
エラーメッセージを閉じると次の項目の検索を続行します。
【発生条件】
HTMLデバイスのボタン用テキストエントリーのコントロール名または、用途に検索文字列が存在する場合に発生します。
【対策状況】
XupperII V11.3.0.0 の修正ファイル(V11.3.0.1)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
ビジネスフロー図
(26166)emfタイプのイメージファイルがキャッシュされない。
【現象】
ビジネスフロー図のオプションで「フローツールをキャッシュする」を設定しても、拡張子が emf のイメージファイルがキャッシュされません。
【発生条件】
拡張子が emf のイメージファイルのフローツールが登録されているシステムで、「フローツールをキャッシュする」をオンに設定すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V11.3.0.0 の修正ファイル(V11.3.0.1)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
「フローツールをキャッシュする」オプションをオフに設定するか、他の拡張子のイメージファイルに変更してお使いください。
(26166)「オプションの設定」画面の[同期]ボタンをクリックすると、読み込み違反エラーが発生する場合がある。
【現象】
「オプションの設定」画面の[同期]ボタンをクリックすると、読み込み違反により以下のようなメッセージが表示される場合があります。
『モジュール 'XUPBFMGR.DLL' のアドレス XXXXXXXX で XXXXXXXX に対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
「オプションの設定」画面の[キャッシュファイルを削除]ボタンをクリック後に、[同期]ボタンをクリックすると、この障害が発生する場合があります。
【対策状況】
XupperII V11.3.0.0 の修正ファイル(V11.3.0.1)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 11.3.0.0
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
エンティティ関連図
(25987)アプリケーション・エリアをコピーして作成したとき、コピー元の最新状態がコピーされない場合がある。
【現象】
エデイタ領域に表示しているアプリケーション・エリアをコピー元にして、「アプリケーション・エリアのコピー」を行うと、
最新の状態ではなく、変更前のアプリケーション・エリアの状態を元に新しいアプリケーション・エリアが作成される。
【発生条件】
エデイタ領域に表示しているアプリケーション・エリアを「保管」していない状態で「アプリケーション・エリアのコピー」を行うと、この現象が発生します。
【対策状況】
XupperII V11.3.0.0 にて対策しました。
コピー元のアプリケーション・エリアがエデイタ領域に表示されていて、ダイアグラムに何らか変更があり「保存」が必要な状態の場合は、
『ダイアグラムが変更されています。変更点を保存しますか?』の確認画面を表示します。
【回避方法】
[システム]ツールバーの保存ツールボタン(フロッピーアイコン)が有効な場合は、予め保存してからアプリケーション・エリアのコピーを行うことで、最新の状態を元にコピーされます。
(26011)エンティティ関連図に追加した図形が正しく削除されない場合がある。
【現象】
エンティティ関連図(ダイアグラム)に複数の図形を追加し、任意の図形を選択して削除すると、選択した図形ではない図形が削除される場合があります。
【発生条件】
ダイアグラムに複数の図形を追加し、対象のダイアグラムで最後に追加した図形以外を選択して削除すると、削除のために選択した図形ではない図形が削除される障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V11.3.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
複数の図形が追加されているダイアグラムから、図形を削除する場合は、
図形を削除後に、「表示」メニューの「最新の情報に更新」を選択するか[F5]キーによりダイアグラムを再表示し、
選択した図形が削除されているかをご確認いただけますようお願いいたします。
デバイス設計
(26012)「デバイスの作成」画面の入出力属性を設定するウィザード画面に項目が表示されない場合がある。
【現象】
「デバイスの作成」画面の「作成オプション」で「マスタタイプの作成」または「マスタ/詳細タイプの作成」を選択して作成するとき、
入出力属性を設定するウィザード画面に項目が表示されない場合があります。
【発生条件】
「デバイスの作成」画面で、次の操作を行うとこの障害が発生します。
「作成オプション」で「マスタタイプの作成」または「マスタ/詳細タイプの作成」を選択して[次へ]ボタンをクリックし、
「フィールドを選択してください。」画面で画面項目に追加するフィールドを選択して[次へ]ボタンをクリックします。
「フィールドの入出力属性を設定してください。」画面に進み、選択したフィールドが「入出力」一覧に表示されます。
[戻る]ボタンをクリックして「フィールドを選択してください。」画面に戻り、
[ディクショナリ]ボタンをクリックして画面項目に追加するフィールドを再選択します。
[次へ]ボタンをクリックして「フィールドの入出力属性を設定してください。」画面に進みます。
この時、「入出力」一覧に再選択したフィールドが表示されない状態となります。
【対策状況】
XupperII V11.3.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
「入出力」一覧に選択したフィールドが表示されない場合は、[戻る]ボタンをクリックして「フィールドを選択してください。」画面に戻り、
[上へ][下へ]ボタンを使用して「選択したフィールド」の表示順を変更する操作を行うと、「入出力」一覧にフィールドが表示されます。
マトリックス
(26013)マトリックス分析レベルを変更すると、書き込み違反エラーになる場合がある。
【現象】
マトリックス分析レベルが「プロセス/エンティティ」のマトリックスを表示中に、マトリックス分析レベルを「プロセス/エンティティ属性」に変更すると、書き込み違反が発生して以下のようなメッセージが開きます。
『モジュール'XXXXXXXX'のアドレスXXXXXXXXでXXXXXXXXに対する書き込み違反がおきました。』
【発生条件】
CRUDを直接入力するオプションがオンの状態で次の操作を行うと、この障害が発生する場合があります。
マトリックス分析レベルが「プロセス/エンティティ」のマトリックスを表示します。
列見出し、行見出しをクリックして、列と行をハイライト表示にし、ハイライトにした行列の交点のセルをクリックしてCRUDを設定します。
CRUDを設定したセルにフォーカスがある状態のまま、ツールバーから表示レベルを 「プロセス−エンティティ属性」に変更すると、
エラーが発生します。
【対策状況】
XupperII V11.3.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
この障害が発生した場合は、マトリックス分析以外にXupperメニューから起動している機能を先に終了し、最後にマトリックス分析を終了して、Xupperメニューを再起動してください。
リポジトリ統合
(26027)エンティティ関連図の通常コピーで、リレーション名の位置がコピーされない場合がある。
【現象】
エンティティ関連図の通常コピーで、リレーション名の位置がコピーされないで、デフォルトの位置となる場合があります。
【発生条件】
V10.2.0.0〜V11.2.x.x のエンティティ関連図の通常コピーで、一部のアプリケーション・エリアのみ選択してコピーすると、この障害が発生する場合があります。
【対策状況】
XupperII V11.3.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
なお、すべてのアプリケーション・エリアを選択してコピーした場合は、この障害は発生しません。
(26019)エンティティ関連図をコピーすると、必要な外部キーが削除される場合がある。
【現象】
エンティティ関連図の通常コピー、ERD差分コピーで、必要な外部キーが削除される場合があります。
【発生条件】
エンティティ関連図の通常コピーでリレーションタイプが異なるためリレーション削除・作成が実行された場合、または、エンティティ関連図のERD差分コピーで、従属、拡張、汎化タイプのリレーションを削除した場合に、
削除したリレーションの下位エンティティを上位エンティティとしてリレーションが引かれている下位エンティティ以降に、別経路のリレーションにより取り込まれた、同名のフィールド(同名のフィールドを置換したシノニムも含みます)の外部キーが存在していると、一緒に削除されてしまう障害が発生します。
具体的な現象は、右図をご参照ください。
【対策状況】
XupperII V11.3.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 11.2.0.1
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
ビジネスフロー図
(26031)特定のイメージファイルがビジネスフロー図起動時に読み込めない場合がある。
【現象】
特定のイメージファイルが、ビジネスフロー図起動時に読み込めない場合があります。
読み込みに失敗するファイルは、ユーザー作成の jpg 形式のファイルです。
何度かビジネスフロー図を再起動すると、読み込める場合もあります。
【発生条件】
ファイルの読み込みに時間が掛かる環境(例えば、アンチウイルスソフトのファイルチェックによるロック)の場合に、読み込みに時間が掛かり「読み込みエラー」と判定されていると思われます。
【対策状況】
XupperII V11.2.0 用の修正ファイル(11.2.0.1)にて対策しました。
イメージファイルの読み込みを、0.1秒間隔に10回までリトライすることで、読み込み遅延によるエラーを回避します。
【回避方法】
イメージファイルの形式をビットマップに変更すると、回避できる可能性があります。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 11.2.0.0
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
ディクショナリ
(25974)フィールドのプロパティのテンプレートでコントロールを複製すると『エラー』になりコピーできない。
【現象】
「ディクショナリのプロパティ」画面の「テンプレート」タブウィンドウで、
GUI テンプレートのコントロールを選択して[複製]ボタンをクリックすると、『エラー』になりコピーできません。
【発生条件】
V7.0 〜 11.1.x でこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V11.2.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンの「ディクショナリのプロパティ」画面では回避方法はありませが、
「GUI フォーム設計」のコントロールのポップアップメニューの「テンプレートに保存」を使用することで、
GUI テンプレートのコントロールをコピーできます。
●手順
「GUI フォーム設計」画面にいずれかのフォームを表示します。
「ディクショナリ」クイックパネルに対象のフィールドを表示し、コピー元のテンプレートをドラッグしてフォーム上にドロップします。
配置したGUI コントロールのポップアップメニューの「テンプレートに保存」を選択します。
「テンプレートに保存」画面に名前を入力して[OK]ボタンをクリックします。
⇒テンプレートが作成されます。
手順1で追加したコントロールがGUI フォームに必要なければ消去します。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 11.1.0.0
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
Xupper コンソール
(25921)「管理用データベースの作成」画面の「確認パスワード」項目が画面からはみ出す場合がある。
【現象】
実行するPCの環境によって、「管理用データベースの作成」画面の「確認パスワード」項目が画面からはみ出す場合があります。
【発生条件】
ディスプレイを100%より大きな設定(例 125%)にして使用している場合などにこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V11.1.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
解像度を100%に設定する。
ビジネスフロー図
(25841)ユーザービューの日付情報に設定した日付が表示されない場合がある。
【現象】
ユーザービューの日付情報に設定した日付が表示されない場合があります。
【発生条件】
次の操作を行うと、この障害が発生します。
「ユーザービュー編集」画面から「ユーザービューのプロパティ」画面を表示
日付情報(DocStamp)を変更して[OK]ボタンをクリック
「ユーザービュー編集」画面に戻り、再度「ユーザービューのプロパティ」画面を表示
手順2.で更新した日付情報ではなく、変更前の日付情報が表示されます。
手順2.で更新した日付情報はデータベースには反映されていますが、手順4.の表示が不正な状態です。
表示が不正状態のまま[OK]ボタンをクリックすると、画面に表示されている日付情報で上書きされてしまいます。
【対策状況】
XupperII V11.1.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
ユーザービューの日付情報を更新後に「ユーザービュー編集」画面を再起動すると正しい日付情報が表示されます。
ビジネスフロー図、オブジェクト・ナビゲータから直接「ユーザービューのプロパティ」画面を表示した場合は、正しい日付情報が表示されます。
(25841)「ユーザービューのプロパティ」画面の日付情報に「1899/12/30」がセットされる場合がある。
【現象】
「ユーザービューのプロパティ」画面の「作成日付」「更新日付」「承認日付」が未定義のとき、チェックボックスをチェックすると、実行日ではなく「1899/12/30」がセットされます。
【発生条件】
XupperII V6.0.1〜V11.0.0.0で、未定義の状態の日付情報のチェックボックスをチェックすると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V11.1.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
コンボボックスをプルダウンしてカレンダーを表示し、「
今日
」と表示されている部分をクリックして日付をセットします。
(25916)「共通見出しテキストのプロパティ」画面の内容が途中までしか表示されない場合がある。
【現象】
実行するPCの環境によって、「共通見出しテキストのプロパティ」画面の内容が途中までしか表示されない場合があります。
【発生条件】
ディスプレイを100%より大きな設定(例 125%)にして使用している場合などにこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V11.1.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
解像度を100%に設定する。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 11.0.0.0
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
Xupper コンソール
(25550)管理者パスワードに設定したパスワードで管理用データベースに接続できない場合がある。
【現象】
「管理者パスワードの変更」画面で新しいパスワードを設定後に、管理用データベースに管理者モードで新しいパスワードを入力して接続しようとすると、
『管理者ID、またはパスワードが不正です。』
メッセージが表示され、接続できない場合があります。
【発生条件】
「管理者パスワードの変更」画面の[新しいパスワード]、[確認パスワード]欄に、「-」(ハイフン)等の英数字以外の文字を含むパスワードを入力、または貼り付けして更新後、同じパスワードを使用して管理用データベースに接続しようとすると、この障害が発生します。
原因 :
「管理者パスワードの変更」画面の[新しいパスワード]、[確認パスワード]欄は、入力時に英数字以外の文字を自動で除外しますが、除外されたことが分からない為、「ログイン」画面の[パスワード]欄に英数字以外の文字を含んだパスワードを入力、または貼り付けして、接続できない状態が発生します。
【対策状況】
XupperII V11.0.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
「ログイン」画面の[パスワード]欄に、「管理者パスワードの変更」画面で設定したパスワードから「-」(ハイフン)等の英数字以外の文字を除いた値を入力して接続します。
(25551)Oracle10g以降を使用している場合に、管理者ID(XUPADM)のパスワードが再利用できない。
【現象】
Oracle10g以降を使用している場合に、管理者ID(XUPADM)のパスワードに、以前使用した値を設定すると、
『ORA-28007:パスワードは再利用できません。』
が表示され、設定できません。
【発生条件】
Oracle10gからパスワードパラメータ「PASSWORD_REUSE_TIME」と「PASSWORD_REUSE_MAX」の仕様が変更されました。
このため、管理者ID(XUPADM)のパスワードを変更する時に、過去に1度でも使用したパスワードを指定すると
『ORA-28007:パスワードは再利用できません。』
のエラーになります。
【対策状況】
XupperII V11.0.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
管理者ID(XUPADM)のパスワードを変更する場合は、過去に一度も使用したことが無いパスワードの設定をお願いします。
データ管理者支援機能
(25747)用語の連続追加の途中で用語名の重複により「用語マスタ一覧」画面を表示すると追加した用語が表示されない。
【現象】
「用語の追加」画面で、用語を連続追加中に、追加しようとしている用語が既に登録されていて
『用語名が重複しています。
用語マスタメンテナンス画面を表示しますか?』
メッセージが表示され、[はい]ボタンをクリックして「用語マスタ一覧」画面に戻ったとき、
メッセージが表示される前に連続追加により追加した用語が「用語マスタ一覧」画面に表示されません。
【発生条件】
V9.0.1.0〜V10.x.x.x で現象の操作を行うと、「用語マスタ一覧」画面に追加した用語が表示されない現象が発生します。
【対策状況】
XupperII V11.0.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
『用語名が重複しています。用語マスタメンテナンス画面を表示しますか?』メッセージ画面で[いいえ]ボタンをクリックし、「用語の追加」画面で[キャンセル]ボタンをクリックして「用語マスタ一覧」画面に戻ります。
なお、当現象により追加した用語が「用語マスタ一覧」画面に表示されない状態となった場合も、「用語マスタ一覧」画面を再起動すると、連続追加により追加した用語が表示されます。
(24615)『(70)書き込みできません。』メッセージ表示後、「用語マスタ一覧」画面の用語、禁止用語が正しくない。
【現象】
用語マスタ、禁止用語マスタファイルの更新に失敗したとき、「用語マスタ一覧」画面に編集後の用語が表示されるため、編集が正常に終了したかのように見える。
【発生条件】
V10.1.xで『ファイル('\\パス\[ファイル名].CSV')のオープンに失敗しました。
(70)書き込みできません。』メッセージが表示された後に、「用語マスタ一覧」画面を表示すると、この現象が発生します。
【対策状況】
XupperII V11.0.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
『ファイル('\\パス\[ファイル名].CSV')のオープンに失敗しました。(70)書き込みできません。』メッセージが表示された場合、システムに再接続後に「用語マスタ一覧」画面を表示すると、正しい用語、禁止用語が表示されます。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 10.2.0.3
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
TQCAssist
(25834)「テストケース一覧」画面に、テストケース以外の自由入力項目がテストケースとして表示される。
【現象】
「テストケース一覧」画面に、テストケース以外の自由入力項目がテストケースとして表示されます。
【発生条件】
V6.2.0〜V10.2.0.2で、解析対象のビジネスフロー図にテストケース以外の自由入力項目が登録されていると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V10.2.0 用の修正ファイル(10.2.0.3)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(25834)[リポジトリへ出力]を実行すると、解析対象のビジネスフロー図の自由入力項目が削除される場合がある。
【現象】
「TQCAssist」画面でテストケースを解析後に、[リポジトリへ出力]ボタンをクリックすると、解析対象のビジネスフロー図に登録されている自由入力項目が削除される場合があります。
【発生条件】
V6.2.0.0〜V10.2.0.2で、この障害が発生します。
解析対象のビジネスフロー図に登録されている自由入力項目のうち、TQCAssistのリポジトリ出力で作成される自由入力項目の項目名(ProcStepList_TestCase_)より大きな値の自由入力項目が削除されます。
【対策状況】
XupperII V10.2.0 用の修正ファイル(10.2.0.3)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 10.2.0.2
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
Xupper コンソール
(25738)システムのバージョンアップで『ファイルがあります。』エラーが発生し、V10にバージョンアップできない場合がある。
【現象】
システムのバージョンアップで
『フローツール追加 でエラーが発生しました。
処理を中止します。
ファイルがあります。』
エラーが発生し、V10にバージョンアップできない場合があります。
【発生条件】
システムをV10にバージョンアップする時に、「開始」フローツールと「終了」フローツールをシステムに追加します。
バージョンアップ対象のシステムの文書フォルダに XupperII 管理外のファイルが存在(※)し、そのファイルの名前が、システムのバージョンアップ時に追加するイメージファイルと同名であった場合に、この障害が発生します。
※の状態となる原因
フローツールの編集時にファイルが残った
XupperII では、フローツールやイメージファイルの削除時にファイルが削除できなかった場合に、ファイルを削除できなかった旨のメッセージは表示していますが、フローツールなどはデータベース上から削除されます。
この場合、XupperII 管理外のイメージファイルが残ります。
XupperII 以外でファイルがコピーされた
エクスプローラなどでシステムのフォルダ間でフローツールのファイルがコピーされた。
バックアップから XupperII の文書フォルダをリストアされて、XupperII では削除されているフローツールのファイルだけが戻された。
など
【対策状況】
XupperII V10.2.0 の修正ファイル(V10.2.0.2)にて対策しました。
システムをV10用にバージョンアップする時、開始・終了ツールの追加で同名のイメージファイルが存在する場合、無条件にファイルを上書きします。
イメージファイルを上書きできなかった場合はメッセージを表示し、バージョンアップはエラーとなります。この場合は、上書きできない状態を解消後、もう一度バージョンアップを行ってください。
【回避方法】
XupperII 管理外のイメージファイルを文書フォルダから除去した後、再度システムのバージョンアップを行います。
XupperII 管理外のイメージファイルは、次の方法により特定します。
Xupperコンソールでコネクトストリング、文書パス、データベース名を確認します。
Xupperコンソールを起動して、管理用データベースのプロパティを開き、クライアント設定の中の「コネクトストリング」と「文書パス」を確認します。
データベースが SQLBase の場合は「文書パス」を確認します。
システムの一覧で、バージョンアップでエラーの発生したシステムの「データベース名」を確認します。
Xtalk SQL/LE を起動してデータベースの情報を取得します。
XupperII がインストールされたフォルダの Xtalk SQL/LE (XTalkSLE.exe)を起動します。
「Login」画面に下記の情報を入力して[OK]ボタンをクリックします。
User ID : SYSREF
Password : 自動的に入力されます
Connect : コネクトストリング (SQLBaseでは入力不要)
DB Name : エラーの発生したシステムのデータベース名
下記のコマンドを入力して実行します。
select bmpfilename from toolbmp order by bmpfilename;
commit;
実行は、select 〜行にカーソルを移動して、Ctrlキーを押しながらEnterキーを押下、
続いて、commit; の行にカーソルを移動して、Ctrlキーを押しながらEnterキーを押下します。
不正なファイルを他の場所に移動します。
システムの文書フォルダのフローツールのファイル(mono〜.bmp、tool〜.bmp)の中から 2. で取得した一覧に無い tool〜.bmp と、〜部分が同じ値の mono〜.bmp を他の場所に移動します。
システムの文書フォルダは下記のようになります。
文書パス: \\server\xupper\xupdoc、システムのデータベース名: systemdb の場合、
\\server\xupper\xupdoc\systemdb となります。
ビジネスフロー図
(25730)「共通見出しテキストのプロパティ」画面の[共通見出しテキスト名]を削除して更新するとデータベースエラーになる。
【現象】
「共通見出しテキストのプロパティ」画面の[共通見出しテキスト名]を削除して更新するとデータベースエラーが発生します。
【発生条件】
既存の共通見出しテキストを「共通見出しテキストのプロパティ」画面に表示し、[共通見出しテキスト名]欄を未定義の状態にして[OK]ボタンをクリックすると、データベースエラーが発生します。
一度このエラー発生すると、それ以降「ビジネスフロー図」画面で編集を実行しようとすると『データベースのアクセスエラー』が表示されます。
【対策状況】
XupperII V10.2.0の修正ファイル(V10.2.0.2)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法がありませんので、発生条件の操作を実行されないようお願いいたします。
このバグによりビジネスフロー図の操作が行えない状態となった場合、「ビジネスフロー図」画面を再起動すると、不正な状態を解消できます。
「ビジネスフロー図」画面の終了時に、ビジネスフロー図を保存するか否かの確認が表示される場合、保存しないで閉じるを操作する必要があります。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 10.2.0.1
11.4.1.4
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6.2.3.3
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クエリーAPIサンプル
(25636)Excel2013で実行すると、『このExcelのバージョンには対応していません。』となる。
【現象】
「CRUDマトリックス分析表.xls」、「入出力設計vsエンティティMatrix.xls」をExcel2013で実行し、実行画面の[実行]ボタンをクリックすると
『このExcelのバージョンには対応していません。』
というメッセージが開き、結果を出力することができません。
【発生条件】
Excel2013で実行すると、発生します。
【対策状況】
XupperII V10.2.0.0 の修正ファイル(V10.2.0.1)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な手段はありません。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 10.2.0.0
11.4.1.4
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9.0.0.1
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8.0.0.6
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8.0.0.0
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7.0.1.1
7.0.1.0
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6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
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GUI編集
(25572)Trackbarがあるフォームを選択してGUI フォーム定義書のレイアウトをプレビューまたは印刷すると、Xupperが強制終了する。
【現象】
Trackbarがあるフォームを選択してGUI フォーム定義書のレイアウトをプレビューまたは印刷すると、Xupperが強制終了します。
【発生条件】
V7.0〜V10.1xで、Trackbarが存在しているフォームを選択してプレビューや印刷を実行すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V10.2.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
エンティティ関連図
(25556)非所属エンティティ一覧で直接エンティティ名を変更するとエラーが発生する場合がある。
【現象】
エディタ領域に非所属エンティティ一覧を表示し、一覧上で直接エンティティ名を変更すると『不正な浮動小数点演算命令』エラーが発生して、マウスカーソルが砂時計になりエンティティ関連図を操作できなくなる場合があります。
【発生条件】
エンティティが1件も登録されていないアプリケーション・エリアをエディタ領域に表示して、非所属エンティティ一覧上で直接エンティティ名を変更すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V10.2.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
エンティティ名は、「エンティティのプロパティ」ダイアログ、「エンティティ関連図」ウィンドウのエンティティ一覧、所属エンティティ一覧で変更できます。
当障害によりエンティティ関連図が操作できなくなった場合は、システムの接続を解除(ログアウト)後、もう一度システムに接続するか、Xupperメニューを再起動してください。
クエリーAPIサンプル
(25572)Trackbarがあるフォームを選択してレイアウト出力すると、GUI 設計書.xlsが応答なしになり、Xupperが強制終了する。
【現象】
Trackbarがあるフォームを選択して、[XupperII GUI 設計印刷のレイアウトイメージを使用して出力する]を選択してレイアウトを出力すると、GUI 設計書.xlsが応答なしになり、
Xupperメニューで『アドレス 00000000 でアドレス 00000000 に対する読み込み違反がおきました。』エラーが表示された後、Xupperが強制終了する。
【発生条件】
V7.0〜V10.1xで、以下の条件で[OK]ボタンをクリックすると、この障害が発生します。
・出力対象・・・・・・・・・・・・・・
Trackbarが存在しているフォームをチェック
・生成ドキュメント・・・・・・・・・
[レイアウト]をチェック
・レイアウトの生成・・・・・・・・
[生成する]を選択
・レイアウト出力オプション・・
[XupperII GUI設計印刷のレイアウトイメージを使用して出力する]を選択
【対策状況】
XupperII V10.2.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
ディクショナリ
(25559)小文字のフィールドタイプのフィールドをインポート出来ない場合がある。
【現象】
インポートの事前チェックで、フィールドタイプの項目に小文字を含むフィールドタイプのフィールドがエラーとなり、インポート出来ない場合があります。
【発生条件】
インポートされるフィールドのフィールドタイプに小文字が含まれていて(条件1)、インポートされるフィールドがドメイン付き(条件2)である場合、事前チェックで「フィールドタイプが参照ドメインのフィールドタイプと異なります。」エラーになります。
例) フィールドのインポート用ファイル(csv)
フィールドA,,,ドメインA,Type5_0,5,0,,,フィールドの説明
前提:ドメインAは、フィールドタイプ「Type5_0」、全体桁「5」、小数桁「0」で存在する。
【対策状況】
XupperII V10.2.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
マトリックス
(25552)半角スペースを含む値がインポート用ファイルに定義されていると、CRUDインポートのチェックがエラー判定になる。
【現象】
半角スペースを含む値がインポート用ファイルに定義されていると、CRUDインポートのチェック時にエラー判定となり、インポートできません。
【発生条件】
インポート用ファイルの何れかの項目に、半角スペースを含む値が設定されていて、その値がダブルクォーテーションで囲まれていない場合、
半角スペースが区切り文字として認識され、チェック時にエラー判定となります。
例)
プロセス名 A → チェック時にエラー
"プロセス名 A" → OK
【対策状況】
XupperII V10.2.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
半角スペースを含む項目は、項目の両端をダブルクォーテション(")で囲みます。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 10.1.1.1
11.4.1.4
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11.4.1.1
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6.2.3.3
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6.2.3.1
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6.2.2.1
6.2.2.0
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クエリーAPIサンプル
(25521)「ビジネスフロー図.xls」クエリーAPIサンプルのHTML出力を行うと実行時エラーが発生する。
【現象】
「ビジネスフロー図.xls」クエリーAPIサンプルで、HTML出力を行うと
『実行時エラー '91':
オブジェクト変数または With ブロック変数が設定されていません。』
が発生し、出力できません。
【発生条件】
XupperII V10.1.0.0〜V10.1.1.0 で、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V10.1.1.0 の修正ファイル(V10.1.1.1)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 10.1.1.0
11.4.1.4
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5.2.0.0
5.0.1.0
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TQCAssist
(25360)「テストケース(条件)」のテキストが長いと「テストケース一覧(全体)」の出力時に実行時エラーが発生する場合がある。
【現象】
解析により長い「テストケース(条件)」が生成された場合に、[sheetへ出力]ボタンをクリックすると、「テストケース一覧(全体)」の出力時に
『実行時エラー '1004':
Range クラスの RowHeight プロパティを設定できません。』
エラーが発生する場合があります。
【発生条件】
「テストケース一覧(全体)」シートの「テストケース(条件)」欄には、判断オブジェクトによる分岐情報として、判断オブジェクトのテキストと判断オブジェクトのフロー線のテキストが出力されます。
テストケースの分岐が多いために「テストケース(条件)」のテキストが長くなり、「テストケース(条件)」欄の高さがExcelの制限(409ポイント)を超える場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V10.1.1.0 にて対策しました。
(TQCAssist の My version 4.1.1 にて対策)
【回避方法】
当障害が発生するテストケースの場合、解析後、自動生成された長いテキストの「テストケース(条件)」を変更することで、sheetに出力できるようになります。
●「テストケース(条件)」の変更手順
解析後、[リポジトリへ出力]ボタンをクリックします。
[テストケース]ボタンをクリックして「テストケース一覧」画面を表示します。
「テストケース(条件)」を変更するテストケースを選択して[編集]ボタンをクリックします。
「テストケース(条件」の編集」画面の「新しい値:」欄にテストケースが特定できる値(200バイト以内)を入力します。
[OK]ボタンをクリックすると「新しい値:」で「テストケース(条件)」が更新されます。
ビジネスフロー図
(25128)共通見出しテキストへ変更を使用して共通見出しテキストを作成すると、エラーが発生する場合がある。
【現象】
ビジネスフロー図の見出しカラムのポップアップメニューから「共通見出しテキストへ変更」を選択して、共通見出しテキストを作成すると、『ORA-12899 : 列の値が大きすぎます。』または『Abnomal program termination』エラーが発生する場合があります。
【発生条件】
51バイト以上のテキストが入力されている見出しカラムから共通見出しテキストを作成すると、「共通見出しテキストのプロパティ」画面の[OK]クリック時に、『ORA-12899 : 列の値が大きすぎます。』エラーが発生してビジネスフロー図の操作が行えなくなります。
255バイト以上のテキストが入力されている見出しカラムから共通見出しテキストを作成すると、「共通見出しテキストのプロパティ」画面の[OK]クリック時に、『Abnomal program termination』エラーが発生してXupperメニューが強制終了されます。
【対策状況】
XupperII V10.1.1.0 にて対策しました。
【回避方法】
共通見出しテキスト一覧を表示し、一覧のポップアップメニューから「共通見出しテキストの作成」を選択して作成します。
リポジトリ統合
(25316)[作成/変更日付]に日付形式以外の値を入力すると実行時エラーが発生する場合がある。
【現象】
「リポジトリ統合」ダイアログの[作成/変更日付]に日付形式以外の値を入力して、[実行]ボタンをクリックすると、実行時エラーが発生してリポジトリ統合が終了する場合があります。
【発生条件】
[作成/変更日付]に日付形式以外の値が入力されている状態で、「ツールナビゲータ」、「インデックス」または「アプリケーション・メッセージ」に対象を変更して[実行]ボタンをクリックすると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V10.1.1.0 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 10.1.0.0
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
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11.1.0.0
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10.2.0.0
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9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
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7.0.3.0
7.0.2.0
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7.0.1.0
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6.2.3.1
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6.2.2.0
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5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
DLCP
(24785)日付情報に「9999年12月31日」を設定すると、一覧表示で、『バリアントの型変換が不正です』のエラーになります。
【現象】
DAP、BPの日付情報を、一覧表示すると、『バリアントの型変換が不正です』のエラーが表示され、一覧表示が打ち切られます。
【発生条件】
一覧に、日付情報の作成日、更新日、承認日を表示していて、日付の値に7779年以降の大きな日付が設定されている場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V10.1.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありませんが、
一覧表示のカラムから、日付情報の作成日、更新日、承認日を非表示にすると、一覧表示できます。
IPO管理
(25035)処理記述に既に削除されているオブジェクトの参照があるIPOルーチンをコピー元に指定すると、IPOルーチンを作成できない。
【現象】
IPOルーチンをコピーして作成する時に、『指定されたオブジェクトは存在しません。』とメッセージが表示され、作成することができない場合があります。
【発生条件】
コピー元メインルーチンに、処理記述に既に削除されているオブジェクトの参照があるIPOルーチンを指定すると発生します。
【対策状況】
XupperII V10.1.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは当現象の回避方法はありません。
(24977)コピーによりメインルーチンを作成すると、処理記述の行参照記号が正しくコピーされない。
【現象】
コピー元メインルーチンを指定してメインルーチンを作成した場合、コピー元の処理記述の行参照記号が正しくコピーされません。
【発生条件】
行参照記号が埋め込まれている処理記述をコピー元に指定してIPOルーチンを作成すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V10.1.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
IPOルーチン作成後に、コピーされなかった行参照記号を埋め込む操作を行ってください。
(24988)「IPOルーチンのプロパティ」ダイアログを[OK]ボタンをクリックして閉じても、データが更新されない場合がある。
【現象】
「IPOルーチンのプロパティ」ダイアログを[OK]ボタンをクリックして閉じても、データが更新されない場合があります。
【発生条件】
次の手順で発生します。
「IPOルーチンのプロパティ」の「名前」に既存のIPOルーチンと同じ値を入力する。
他の項目を入力、変更する。
[OK]ボタンをクリックする。
『ルーチン名(' xxxx ')は既に存在しています。』メッセージが表示されます。
重複エラーになった「名前」はそのまま変更せずに、[OK]ボタンをクリックする。
3. のメッセージは表示されずに、「IPOルーチンのプロパティ」画面が閉じられ、
「IPO管理」ウィンドウの一覧に、変更した内容のIPOルーチンが表示されます。
⇒ 実際にはデータベースに更新されていないため、一覧を再表示すると、元の内容に戻ります。
【対策状況】
XupperII V10.1.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは当現象の回避方法はありませんが、IPOルーチン一覧を再表示すると元の名前で表示されます。
(25191)選択したIPO参照オブジェクト以外のIPO参照オブジェクトに別名が設定される場合がある。
【現象】
「オープン中IPOルーチン」タブで、別名を設定するとき、選択したIPO参照オブジェクト以外のIPO参照オブジェクトに別名が設定される場合がある。
【発生条件】
「オープン中IPOルーチン」タブで、次の操作を行うと、この障害が発生します。
[操作手順]
「IPO管理」ウィンドウの「オープン中IPOルーチン」タブを前面に表示します。
左側の一覧からメインルーチンを選択します。
(一覧には「IPOエディタ」ウィンドウに表示中のIPOルーチンのメインルーチンが表示されます。)
右側のタブから別名が設定できるIPO参照オブジェクトのタブ
※
を前面に表示します。
[参照オブジェクト一覧]からIPO参照オブジェクトの別名欄をクリックします。
別名が編集可能な状態になります。
別名を入力後、編集可能な状態のまま、左側の一覧から他のメインルーチンを選択します。
手順2 のメインルーチンのIPO参照オブジェクトの別名欄に入力した値が、手順6 のメインルーチンのIPO参照オブジェクトの別名欄に設定されます。
※別名が設定できるIPO参照オブジェクトは、「デバイス」、「GUIフォーム」、「エンティティ」および「IPOオブジェクト」です。
【対策状況】
XupperII V10.1.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
別名欄の編集を確定してから他のメインルーチンを選択するか、「ライン編集」ダイアログを使用して別名を編集します。
(25190)IPO参照オブジェクトの参照エントリーの上下移動が正しく移動しない場合がある。
【現象】
IPO参照オブジェクトの参照エントリーの一覧で、[▲][▼]ボタンをクリックして表示順を変更しても、参照エントリーが正しく移動しない場合があります。
【発生条件】
「オープン中IPOルーチン」タブまたは、「ライン編集」ダイアログで、参照エントリーの一部が除去され、内部的な表示順に空き番が発生している状態で、[▲][▼]ボタンによりエントリーを移動すると、表示順が正しい値で更新されずに、この現象が発生します。
[操作例]
エンティティAを登録します。
上記にエントリー1〜4を登録します。
(表示順 : 1、2、3、4)
エントリー3を除去します。
(表示順 : 1、2、4)
エントリー4を選択して[▲]ボタンによりエントリー2の上に移動します。
(表示順 : 1、4、2)
再表示します。
(表示順 : 1、2、4) ← 4. の操作が正しく更新されていません。
【対策状況】
XupperII V10.1.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
Xupper コンソール
(25305)既存のシステム名とバージョンを指定しても重複エラーにならない場合がある。
【現象】
既存のシステム名とバージョンを指定しても重複エラーとならずに、処理が継続されてデータベースのエラーが表示される場合があります。
SQLBase 『(00805) 一意性制約列に重複するデータで挿入または更新をしました。』
Oracle 『ORA-00001: 一意制約(XXXXXXXX.U02_SYSTEM)に反しています。』
【発生条件】
システムのバージョンに「1.1」などの小数点が指定されていると、既存のシステム名とバージョンを指定しても重複エラーとならず、データベースのエラーが表示されます。
「システムの作成」ウィンドウ、「システムの復元」ウィンドウ、および「システムのプロパティ」ウィンドウで発生します。
【対策状況】
XupperII V10.1.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(25238)Oracle環境でシステム作成時に、データの初期件数に大きな値を入力するとエラーになる場合がある。
【現象】
Oracle環境でシステム作成時に設定するデータの初期件数に、大きな値を入力すると
『ORA-02218 INITIAL記憶域オプションの値が無効です。』
エラーが発生し、システムを作成できない場合があります。
【発生条件】
Oracle環境で、データの初期件数(予想件数)に大きな値を設定してシステムを作成すると、この障害が発生する場合があります。
弊社環境(Oracleデータベースのブロックサイズ 8192)では、IPOルーチンに40,000件を設定すると、この障害が発生しました。
【対策状況】
XupperII V10.1.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、エラーが発生する件数でシステムを作成する方法はありませんが、エラーとなった件数より小さな値を設定することで、この障害を回避できる場合があります。
例)上記のIPOルーチンに40,000件でエラーとなった環境では、25000件を設定することでシステムの作成が可能になりました。
(24878) システムの作成と復元のウィザード画面で、指定したシステム名をページを戻って変更できない場合がある。
【現象】
Oracle環境で、システムの作成と復元のウィザードの予想件数入力画面を表示後にページを戻って、システム名を変更しても反映されません。
【発生条件】
V6.0.0.0〜V9.0.1.0のコンソールで、Oracleのデータ予想件数入力ページまで進めると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V10.1.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
システムの作成と復元のウィザード画面を再起動して、最初から入力してください。
アプリケーションメッセージ編集
(25051)メッセージ名/メッセージID/メッセージテキスト/説明 の半角クォーテーション ' が更新するたびに二重化される。
【現象】
メッセージ名/メッセージID/メッセージテキスト/説明 内に、半角クォーテーション ' が存在する場合に、更新を行うと、1個のクォーテーションが連続した2個のクォーテーションになって変更されます。
【発生条件】
メッセージ名/メッセージID/メッセージテキスト/説明 に半角クォーテーションが含まれる場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V10.1.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
エンティティのプロパティ
(24265)インデックス名に半角「%」を使用すると、作成、変更時に、読み込み違反や文字化けが発生する。
【現象】
「インデックスの作成」、「インデックスのプロパティ」画面で、インデックス名に半角「%」を使用した状態で更新すると、読み込み違反のエラーが発生したり、文字化けしたインデックス名で更新されます。
【発生条件】
「インデックスの作成」、「インデックスのプロパティ」画面で、インデックス名に半角「%」を使用した状態で更新すると発生します。
【対策状況】
XupperII V10.1.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは当現象の回避方法はありません
エンティティ関連図
(25260)拡張エンティティに識別子が定義される場合がある。
【現象】
拡張リレーションまたは汎化リレーションが引かれている拡張エンティティ(下位エンティティ)に、識別子が定義される場合があります。
【発生条件】
次の操作を行うと、拡張エンティティに識別子が定義され、エンティティ関連図が不正な状態になります。
[操作手順]
エンティティ1、エンティティ2、それぞれに識別子を追加します。
エンティティ1からエンティティ2に、「論理」または「物理」の従属リレーションを追加します。
リレーションのプロパティを表示し、[拡張リレーション]に変更します。
エラーにならずに拡張リレーションに変更されます。
エンティティ2に識別子が定義されているので、『従属(/拡張/汎化)リレーションまたは識別子が存在している為、拡張リレーションを作成することができませんでした。』メッセージが表示され、拡張/汎化リレーションには変更できないのが正しい動作です。
【対策状況】
XupperII V10.1.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
本障害により不正なデータが存在する状態になった場合は、リポジトリ修復ツールをダウンロードし、XupperII を終了後、リポジトリの修復を行ってください。
リポジトリ修復では、不正な状態の拡張/汎化リレーションを従属リレーションに変更します。
オブジェクト・ナビゲータ(旧 クロスリファレンス)
(24586)オブジェクト・ナビゲータの「高速削除専用モード」で、IPOオブジェクトが削除できない。
【現象】
オブジェクト・ナビゲータの「高速削除専用モード」で、IPOオブジェクトを削除すると、
『IPOオブジェクト('XXXXX')を削除することができませんでした。』
のエラーが表示され、削除できません。
【発生条件】
「高速削除専用モード」で、IPOオブジェクトを削除する場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V10.1.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
IPOオブジェクトを削除する場合は、「通常モード」で削除してください。
(25064)IPOルーチンを一覧すると、プロセス名欄に、プロセス物理名が表示される場合がある。
【現象】
IPOルーチンを一覧した時に、デバイスまたは、GUIフォームのIPOルーチンの場合に、プロセス名欄に、プロセス物理名が表示される場合があります。
【発生条件】
IPOルーチンが所属するデバイスまたは、GUIフォームのプロセスの物理名が設定されている場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V10.1.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
クエリーAPI
(25029)クエリーAPIで処理記述の処理欄テキスト取得すると、『対象データが存在しません』エラーになる場合がある。
【現象】
クエリーAPIでIPOルーチンの処理記述の処理欄テキスト取得すると、『対象データが存在しません』エラーになる場合があります。
【発生条件】
取得する処理欄のテキストに既に削除されているオブジェクトの参照があり、内部ロジックで作成した参照オブジェクト一覧の最後が、削除されているオブジェクトの場合に、この現象が発生します。
【対策状況】
XupperII V10.1.0.0 にて対策しました。
下記のクエリーを修正しました。
種類
クエリー名
ファンクションID
システム情報取得
ListIpoLineText()
XUPQRC_API_FUNC_LISTIPOLINETEXT
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(24749)「仕様テキストの拡張編集機能を使用する」が有効なシステムで、参照オブジェクトの中間エンコード形式からエンコード形式への変換ができない場合がある。
【現象】
TransSpecText() で取得した「中間エンコード形式」の仕様テキストをTransSpecTextFromMiddle() で、「エンコード形式」の仕様テキストに変換できません。
<中間エンコード形式>
エンティティ:@[{E:エンティティ名}]@
フィールド :@[{F:フィールド名}]@
プロセス :@[{P:プロセス名}]@
GUIフォーム:@[{G:GUIフォーム名@[(R:プロセス名)]@}]@
デバイス :@[{D:デバイス名}]@
<エンコード形式>
エンティティ:@{E:エンティティ識別子}
フィールド :@{F:フィールド識別子}
プロセス :@{P:プロセス識別子}
GUIフォーム:@{G:GUIフォーム識別子}
デバイス :@{D:デバイス識別子}
【発生条件】
参照オブジェクト名に半角クォーテーション ' が含まれる場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V10.1.0.0 にて対策しました。
下記のクエリーを修正しました。
種類
クエリー名
ファンクションID
システム情報取得
TransSpecTextFromMiddle()
XUPQRC_API_FUNC_TRANS_SPECTEXT_FROM_MIDDLE
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(24097)システムのバージョンに小数点以下の値が指定されていると、クエリーAPIで正しい値が取得されません。
【現象】
システムのバージョンに小数点以下の値が指定されている場合に、システムのバージョンを取得すると、浮動小数点型の近似値が取得されていました。
【発生条件】
システムのバージョンに小数点以下の値が指定されている場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V10.1.0.0 にて対策しました。
下記のクエリーを修正しました。
種類
クエリー名
ファンクションID
管理用データベース情報取得
ListSystem()
XUPQRC_API_FUNC_LISTSYSTEM
システム情報取得
GetConnectInfo()
XUPQRC_API_FUNC_GETCONNECTINFO
システム情報取得
GetSystemInfo()
XUPQRC_API_FUNC_GETSYSTEMINFO
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
クエリーAPIサンプル
(24679) 「管理用DB情報.xls」を実行し、[シートへ出力]を行うと、実行時エラーになる場合がある。
【現象】
「管理用DB情報.xls」を実行し、[シートへ出力]を行うと、実行時エラーになり、「システムユーザーMatrix」シートが作成途中の状態になる場合があります。
【発生条件】
出力対象のシステムユーザーが254個以上存在する場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V10.1.0.0 にて対策しました。
『Excel2003形式のシートの列数の制限256を超えています。システムユーザーMatrixの出力を中断しました。』メッセージを出力し、253個までのシステムユーザーで「システムユーザーMatrix」シートを出力します。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(25004)「プロセス差分検査.xls」で、詳細仕様のページ検査が正しく検出されない場合がある。
【現象】
基準と対象システムの同名のプロセスに、同名の詳細仕様タイトルが存在する場合に、詳細仕様のページ数が正しく検出されず、差分の有無が間違って判定されることがあります。
差分を検出された場合に、詳細仕様の差分詳細のページ検査に表示される件数が正しくない場合があります。
【発生条件】
詳細仕様タイトルの識別番号と同じ識別番号の以下の文書が存在する場合に、この障害が発生します。
・ビジネスフロー定義書(ビジネスフロー図の識別番号)
・プロセス機能定義書(最下層プロセスの識別番号)
・要件説明書(ユーザー要求または要件の識別番号)
【対策状況】
XupperII V10.1.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
ディクショナリ
(24643)ディクショナリのインポートのチェックログに、「警告」タイプの『バリアントの型変換が不正です』が出力されることがあります。
【現象】
ディクショナリのインポートで、UPDATEコマンドを指定したフィールド名が存在しない場合に、チェックログに、「エラー」タイプの『フィールド 'XXXXX' は存在しません』と、「警告」タイプの『バリアントの型変換が不正です』がセットで出力されます。
【発生条件】
UPDATEコマンドを指定したフィールド名が存在しない場合に出力されます。
【対策状況】
XupperII V10.1.0.0 にて対策しました。
不要な「警告」タイプの『バリアントの型変換が不正です』を出力しない様にしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(24629)[最大レコード数]のみによる絞り込み検索が実行できない場合がある。
【現象】
「抽出条件」ダイアログの[最大レコード数]のみによる絞り込み検索が実行できない場合がある。
【発生条件】
XupperII V6.0.0.0〜V9.0.1.1で発生します。
「抽出条件」ダイアログに、抽出条件を設定しないで、[最大レコード数]のみ設定している場合に、[実行]ボタンが有効にならないため、[最大レコード数]のみによる絞り込み検索が実行できません。
【対策状況】
XupperII V10.1.0.0 にて対策しました。
[抽出条件]画面で、[実行]ボタンを常に有効にしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(24629)「抽出条件」ダイアログを使用して絞り込み検索を行うと、抽出条件なしの状態に戻せない。
【現象】
「抽出条件」ダイアログを使用して絞り込み検索を行うと、抽出条件なしの状態に戻せません。
【発生条件】
XupperII V6.0.0.0〜V9.0.1.1で発生します。
「抽出条件」ダイアログによる絞り込み検索を実行、「抽出条件」ダイアログに設定している条件を全てクリアした状態にしても、[実行]ボタンが有効にならないため、条件なしの状態に戻せません。
【対策状況】
XupperII V10.1.0.0 にて対策しました。
[抽出条件]画面で、[実行]ボタンを常に有効にしました。
【回避方法】
抽出条件を使用しない場合は、ディクショナリの「フィルタ」ツールバーの「フィルタ セット」で「抽出条件を使用しない」を選択してください。
「抽出条件」ダイアログの設定は、ディクショナリを再起動するとクリアされます。
(24784)日付情報に「9999年12月31日」を設定すると、一覧表示で『バリアントの型変換が不正です』のエラーになります。
【現象】
フィールドの日付情報を、一覧表示すると、『バリアントの型変換が不正です』のエラーが表示され、一覧表示が打ち切られます。
ドメインの日付情報を、一覧表示すると、メッセージの無いのエラーが表示され、一覧表示が打ち切られます。
【発生条件】
一覧に、日付情報の作成日、更新日、承認日を表示していて、日付の値に7779年以降の大きな日付が設定されている場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V10.1.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありませんが、
一覧表示のカラムから、日付情報の作成日、更新日、承認日を非表示にし、ディクショナリを再起動すると、一覧表示できます。
ドメイン&フィールド統合
(24454)「ドメイン/フィールドの統合-ドメインの設定」で対象フィールドに一度に1001件以上追加できない。
【現象】
Oracle環境で、)「ドメイン/フィールドの統合-ドメインの設定」ダイアログの[ドメイン設定対象フィールド]にフィールドを追加する場合に、「フィールドの選択」ダイアログで1001件以上選択すると、
『選択フィールドの一覧を取得することができませんでした。
処理を終了してください。
ORA-01795: リストに指定できる式の最大数は1000です。』
メッセージが表示され、追加できません。
【発生条件】
[ドメイン設定対象フィールド]にフィールドを追加する場合に、「フィールドの選択」ダイアログで1001件以上選択すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V10.1.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
「フィールドの選択」ダイアログで1000件以内選択し、複数回に分けて追加するとエラーになりません。
ビジネスフロー図
(25053)フローリストに表示しているプロセスオブジェクトの参照プロセスのタイプを変更すると、『読み込み違反』エラーになる。
【現象】
フローリストを表示している状態で、プロセスのタイプを変更し、プロセスオブジェクトのタイプと参照プロセスのタイプが異なる状態のビジネスフロー図をツリーで選択すると、
『読み込み違反』が発生し、ビジネスフロー図を終了できなくなります。
【発生条件】
フローリストを表示している状態で、プロセスオブジェクトのタイプと参照プロセスのタイプが異なる状態のビジネスフロー図をツリーで選択すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V10.1.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
更新権限のあるユーザーでログインし、フローリストを表示せずに、該当ビジネスフロー図を開き、ビジネスフロー図を保存し、タイプの同期を行うことで回避できます。
リポジトリ統合
(25268)「ディクショナリのコピー」ダイアログのフィールド一覧をエンティティで抽出すると、表示されないフィールドがある。
【現象】
「ディクショナリのコピー」ダイアログのフィールド一覧をエンティティにより抽出した場合、一覧に表示されないフィールドがあります。
【発生条件】
論理&物理目的のエンティティ名を抽出条件に指定した場合、対象のエンティティに定義されている論理目的のエントリーが一覧に表示されません。
【対策状況】
XupperII V10.1.0.0 にて対策しました。
論理&物理目的のエンティティを抽出条件に指定した場合、エンティティに定義されているエントリーは、論理目的、物理目的に関わらず、すべて一覧に表示するよう修正しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(25038)ディクショナリのコピーで、32768件目以降のフィールド、ドメインを選択すると『オーバーフローしました。』になります。
【現象】
フィールド、ドメインが32768件以上表示されている時に、32768件目以降をチェックして選択、または[全て選択]ボタンをクリックすると
『実行時エラー '6'
オーバーフローしました。』のエラーになります。
【発生条件】
フィールドまたはドメインが32768件以上表示されている状態で、32768番目以降を選択、解除すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V10.1.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(25100)システムのビジネスフローに定義されているソースコネクタを参照するターゲットコネクタがコピーされない。
【現象】
システムのビジネスフローに定義されているソースコネクタを参照するターゲットコネクタがコピーされず、ログに下記のメッセージが表示されます。
ビジネスフロー図「xxx」のターゲットコネクタID: n はコピーできませんでした。
【発生条件】
システムのビジネスフローに定義されているソースコネクタを参照するターゲットコネクタが定義されているビジネスフローをコピーすると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V10.1.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(25285)ERD差分統合のエントリーのコピーで、拡張エンティティに識別子がコピーされる。
【現象】
ERD差分統合のエントリーのコピーで、拡張エンティティに識別子がコピーされます。
【発生条件】
コピー元が「識別子」、コピー先が「属性項目」のエントリーは、キー区分が異なるため更新対象としてエントリー一覧に表示されます。
このエントリーをコピーすると、コピー先のエントリーが定義されているエンティティが拡張エンティティであっても、キー区分が識別子に更新され、不正なデータになります。
【対策状況】
XupperII V10.1.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
本障害により不正なデータが存在する状態になった場合は、リポジトリ修復ツールをダウンロードし、XupperII を終了後、リポジトリの修復を行ってください。
リポジトリ修復では、不正な状態の拡張/汎化リレーションを従属リレーションに変更します。
(25102)リポジトリ統合でGUIフォームをコピーするとイベント仕様/編集仕様/チェック仕様の一部が不正な値でコピーされる場合がある。
【現象】
拡張テキストオプションが有効なシステム間でGUIフォームをコピーすると、イベント仕様/編集仕様/チェック仕様に参照定義されている自GUIフォームの参照定義部分が、「@(G:-1)」でコピーされます。
【発生条件】
拡張テキストオプションが有効なシステム間で、コピー先システムに存在しないGUIフォームをコピーする場合に、イベント仕様/編集仕様/チェック仕様に自GUIフォームを参照定義していると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V10.1.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
追加コピーでは、発生条件に該当する場合の回避方法はありませんが、上書きでは正しくコピーされますので、2回コピーすることで正しくコピーされます。
(25102)リポジトリ統合でデバイスをコピーすると編集仕様/チェック仕様の一部が不正な値でコピーされる場合がある。
【現象】
拡張テキストオプションが有効なシステム間でデバイスをコピーすると、編集仕様/チェック仕様に参照定義されている自デバイスの参照定義部分が、「@(D:-1)」でコピーされます。
【発生条件】
拡張テキストオプションが有効なシステム間で、コピー先システムに存在しないデバイスをコピーする場合に、編集仕様/チェック仕様に自デバイスを参照定義していると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V10.1.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
追加コピーでは、発生条件に該当する場合の回避方法はありませんが、上書きでは正しくコピーされますので、2回コピーすることで正しくコピーされます。
(25097)バッチ処理に同じDLCPが複数定義されているプロセスの個別コピーがエラーになる場合がある。
【現象】
「最下層プロセスのコピー(個別)」ダイアログで、バッチ処理系プロセスを選択してDLCPの一覧を表示すると、実行時エラーが発生して、以下のようなメッセージが開く場合があります。
『実行時エラー'35602':コレクション内で固有のキーではありません。』
【発生条件】
バッチ更新系プロセスのバッチ処理に同じDLCPが複数定義されているプロセスを選択してDLCPの一覧を表示すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V10.1.0.0 にて対策しました。
同じDLCPが複数定義されている場合、そのDLCPは1件として表示します。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
「最下層プロセスのコピー(個別)」ダイアログであっても、[プロセス全体をコピー]をチェックしてDLCPの一覧を表示せずにコピーする場合は、このエラーは発生しません。
(25269)インデックスのコピーで、外部キーインデックスが論理リレーションに対して作成される場合がある。
【現象】
リポジトリ統合で外部キーインデックスの追加コピーを実行すると、論理リレーションに対して外部キーインデックスが作成される場合がある。
【発生条件】
外部キーインデックスが定義されているリレーションが、コピー先システムでは論理目的のリレーションであった場合に、「インデックスのコピー」、「ERD差分統合」で外部キーインデックスを追加コピーすると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V10.1.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
自動テスト連携
(25180)シナリオ詳細一覧に<判断>オブジェクトが表示されている状態で再表示すると読み込み違反エラーが発生する。
【現象】
シナリオ詳細一覧に<判断>オブジェクトが表示されている状態で再表示すると読み込み違反エラーが発生します。
【発生条件】
シナリオ詳細一覧に<判断>オブジェクトが表示されている状態で、フォーカスがシナリオ詳細一覧にある状態で再表示すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V10.1.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
他のシナリオを選択後、もう一度対象のシナリオを選択します。
要件管理
(24449)最上位要件を削除する時に、オプション「下位要件をユーザー要求の直下へ移動する」が正しく動作しない場合がある。
【現象】
複数のユーザー要求に関連付けされている最上位要件を削除する時に、削除オプションの「下位要件をユーザー要求の直下へ移動する」を指定すると、削除した最上位要件の下位要件が、最初に見つかったユーザー要件1件のみに関連付けされます。
【発生条件】
複数のユーザー要求に関連付けされている最上位要件を削除する場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V10.1.0.0 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 9.0.1.1
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
TQCAssist
(25208)Excel2013でシートを出力すると、Excelを閉じられなくなる場合がある。
【現象】
Excel2013でシートを出力すると、Excelを閉じられなくなる場合があります。
【発生条件】
Xupper V9.0.0.11〜V9.0.1.0 で発生します。
【対策状況】
XupperII V9.0.1.0 の修正ファイル(V9.0.1.1)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
TQCAssistを使用していてExcel2013を閉じられなくなった場合は、TQCAssist以外のBookを保存し、閉じることができるBookをすべて終了してから、タスクマネージャを使用してExcelを終了させてください。
Xupper コンソール
(25231)管理用データベースを作成、復元、登録すると、他の管理用データベースの下層に表示される場合がある。
【現象】
管理用データベースを作成、復元、登録すると、他の管理用データベースの下層に管理用データベースが表示される場合があります。
【発生条件】
Xupperコンソールの階層領域がスクロールされている状態で、管理用データベースを作成、復元、登録すると、階層領域に表示されている1つめの階層(他の管理用データベース、ユーザー、システム、セキュリティグループ)の下層に管理用データベースが表示されます。
【対策状況】
XupperII V9.0.1.0 の修正ファイル(V9.0.1.1)にて対策しました。
【回避方法】
管理用データベースは正常に作成、復元、登録されていますので、未対策のバージョンでもXupperコンソールを再起動すると正しい状態で表示されます。
(25227)Xupper4.xまでの管理用データベースを使用すると、『列名 が無効です』エラーが表示される場合がある。
【現象】
Xupper4.xまでの管理用データベース(ADMVersion=106〜108)に対して、
(1) バージョンアップ
(2) 既存管理用データベースの登録時にデータベースパスと文書パスを変更
(3) 管理用データベースのプロパティで、データベースパスと文書パスを変更
を実行し、表示されたログイン画面でOKを押すと、『列名 が無効です』エラーが発生します。
【発生条件】
Xupper V9.0.0.0〜9.0.1.0 で、Xupper4.xまでの管理用データベースに上記の操作を実行すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V9.0.1.0 の修正ファイル(V9.0.1.1)にて対策しました。
【回避方法】
Xupper4.xまでの管理用データベースを V5.x〜V8.x にバージョンアップ後、再度 V9.0 で上記の操作を実行すると正常に動作します。
クエリーAPIサンプル
(25219)フロー名に半角ピリオドが含まれていると、「Excel」を指定して自動保存したファイルにExcelの拡張子が自動付与されない。
【現象】
フロー名に半角ピリオドが含まれていると、「ビジネスフロー図.xls」サンプルで「Excel」を指定して自動保存したファイルに、Excelの拡張子(.xls 等)が自動付与されません。
【発生条件】
Xupper V8.0〜V9.0 で発生します。
【対策状況】
XupperII V9.0.1.0 の修正ファイル(V9.0.1.1)にて対策しました。
名前を付けて保存する時に、拡張子の自動付与をやめ、
・Excel2003まで
- ".xls" を明示的に指定
・Excel2007以降
- Workbookにマクロが含まれている場合は、".xlsm"
- Workbookにマクロが含まれていない場合は、".xlsx"
を指定する様になります。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 9.0.1.0
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
Xupper コンソール
(25169)システムの自動保管で『ストリームへの書き込みエラー』になり保管されない場合がある。
【現象】
システムの自動保管で『ストリームへの書き込みエラー』になり保管されない場合があります。
【発生条件】
自動保管実行環境のメモリの状態により発生します。
【対策状況】
XupperII V9.01(9.0.1.0)にて対策しました。
【回避方法】
保管対象のシステム数を少なくする(10件→8件)、保管対象のシステムの順番を変更する、保管ログに当エラーが出力されたシステムのみ再度保管する、などの方法により回避できる場合があります。
クエリーAPIサンプル
(25178)「IPOルーチン関連図.xls」に、システムオプションに設定した見出し番号の表示形式が反映されない。
【現象】
「IPOルーチン関連図.xls」のIPO記述出力に、システムのIPO管理システムオプションに設定した見出し番号の表示形式が反映されず、必ず 1.2.3.・・・ と出力される。
【発生条件】
IPO管理システムオプションの見出し番号の表示形式の「前文字」、「区切り文字」、「後文字」をシステム作成時の設定値以外に変更した場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V9.01(9.0.1.0)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
ディクショナリ
(24565)フィールドをまとめて大量に削除すると、読み込み違反エラーが発生する場合がある。
【現象】
フィールドをまとめて大量に削除すると、読み込み違反が発生し、以下のようなメッセージが開く場合があります。
『モジュール 'USER32.dll' のアドレス xxxxxxxxx でアドレス xxxxxxxxx に対する読み込み違反がおきました。』
『モジュール 'KERNELBASE.dll' のアドレス xxxxxxxxx でアドレス xxxxxxxxx に対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
「ディクショナリ」または「オブジェクト・ナビゲータ」で1000件以上のフィールドを選択して削除すると、この障害が発生する場合があります。
【対策状況】
XupperII V9.01(9.0.1.0)にて対策しました。
【回避方法】
フィールドを500件以内ずつ選択して削除するか、「オブジェクト・ナビゲータ」の 高先削除専用モード を使用して削除します。
データ管理者支援機能
(24577)用語を追加すると『実行時エラー:'70' 書き込みできません。』エラーになり、データ管理者支援機能が終了する場合がある。
【現象】
「用語マスタ一覧」に、通常用語、禁止用語ともに一覧になにも表示されず、
用語を追加すると『実行時エラー:'70' 書き込みできません。』エラーになり、データ管理者支援機能が終了してしまう場合があります。
また、システム接続時に『実行時エラー'52' ファイル名または番号が不正です。』エラーになり、データ管理者支援機能が終了してしまう場合があります。
【発生条件】
『実行時エラー:'70' 書き込みできません。』は、システムの文書パスに設定されているフォルダのサーバーが立ち上がっていない等の無効な状態になっている場合に発生します。
『実行時エラー'52' ファイル名または番号が不正です。』は、データ管理者支援機能のオプションの[出力先フォルダ]に設定されているフォルダのサーバーが立ち上がっていない等の無効な状態になっている場合に発生します。
【対策状況】
XupperII V9.01(9.0.1.0)にて対策しました。
指定のフォルダが無効な状態の場合に、メッセージを表示してデータ管理者支援機能が終了しないよう修正しました。
メッセージが表示された場合は、
【回避方法】
の操作を行なってください。
●メッセージ
『ファイル('\\PASS\ファイル名')のオープンに失敗しました。 (70)書き込みできません。』
『出力先フォルダが見つかりません。 オプションの設定で出力先フォルダの指定を行なってください。』
【回避方法】
システムの文書パスのフォルダ、データ管理者支援機能のオプションの[出力先フォルダ]に設定しているフォルダが無効となっている原因を解消します。
例)
サーバーを起動する
エクスプローラでサーバーのフォルダをクリックするなどの操作によりアクセス可能な状態にする
(24214)用語の登録件数が32767件を超えると、用語マスタ一覧表示時に実行時エラーになる。
【現象】
用語の登録件数が32767件を超えているシステムに接続して、[用語マスタ]ボタンをクリックすると、
『実行時エラー ’6’ : オーバーフローしました。』
エラーメッセージが表示され、データ管理者支援機能が終了する。
【発生条件】
登録件数が32767件を超えるシステムで[用語マスタ]ボタンをクリックすると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V9.01(9.0.1.0)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(24214)フィールドの件数が32767件を超えると、命名規約検査実行時に実行時エラーになる。
【現象】
フィールドの件数が32767件を超えているシステムに接続して、[フィールド名命名規約検査]ボタン、[正式名命名規約検査]ボタン、または[物理名命名規約検査]ボタンをクリックすると、
『実行時エラー ’11’ : 0 で除算しました。』
エラーメッセージが表示され、データ管理者支援機能が終了する。
【発生条件】
フィールドの件数が32767件を超えるシステムで命名規約検査を実行すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V9.01(9.0.1.0)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 9.0.0.13
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
Xupper コンソール
(25136)自動保管のログにエラー内容が出力されずに保管が失敗する場合がある。
【現象】
自動保管が失敗している関わらず、ログファイル(XupCsBackup.log)のシステムの保管に失敗したログにエラー内容が出力されない場合があります。
【発生条件】
エラーコードでOSからのメッセージが正しく取得できなかった場合に、この現象が発生します。
【対策状況】
XupperII V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.13)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
クエリーAPIサンプル
(24903)「デバイス設計書.xls」の)レイアウト出力で、点または、直線の罫線が四角形で出力される。
【現象】
デバイスの罫線を直線にして引くと「デバイス設計書.xls」のレイアウトに四角形で出力されます。
デバイス設計上何も表示されていない場所に、「デバイス設計書.xls」のレイアウトでは四角形の罫線が出力される場合があります。
【発生条件】
現象1.は、デバイス設計の罫線ツールを使用して、罫線を四角形ではなく直線(左右または上下の線を重ねて引きます)を引いた場合に発生します。
現象2は、デバイス設計の罫線ツールを使用して、サイズが0の罫線(点)を追加してしまった場合に、デバイス設計上では見えなくなります。この状態で「デバイス設計書.xls」を実行してレイアウトを出力すると発生します。
【対策状況】
XupperII V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.13)にて対策しました。
直線の罫線は直線で出力し、サイズが0の罫線(点)は出力しません。
【回避方法】
現象1は、デバイス設計の罫線を、直線ではなく四角形(上下左右の罫線が重ならない状態)に変更後、デバイス設計書.xlsで出力します。
現象2は、存在しない四角形の罫線が出力された位置付近を、デバイス設計上で範囲選択し、点となってしまっている罫線を削除後、デバイス設計書.xlsで出力します。
(24903)「デバイス設計.xls」のレイアウトの繰り返しフォーマットが設計と異なるイメージで出力される場合がある。
【現象】
繰り返しフォーマットの1行目を空けて2行目に項目を追加した場合、2行単位の繰り返しになるはずが、1行目のみ空欄になります。
繰り返しフォーマットに追加されている固定テキストが1カラム前にずれて出力されます。
罫線が繰り返しフォーマットに重なっている場合、繰り返し行数分罫線が出力される場合があります。
【発生条件】
現象記載の条件に該当すると、各障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.13)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(24903)バイナリ型のフィールドが「デバイス設計書.xls」の)レイアウトに出力されない。
【現象】
バイナリ型のフィールドはラベルしか「デバイス設計書.xls」の)レイアウトに出力されません。
【発生条件】
バイナリ型のフィールドをデバイスに設計すると、当障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.13)にて対策しました。
バイナリ型のフィールドを、文字列と同様の形式(出力の場合はO、入力の場合は
I
)で出力します。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(24910)「エンティティ定義書AutoRun.xls」を実行するとインデックスが有効範囲にありませんエラーが発生する場合がある。
【現象】
(24910)「エンティティ定義書AutoRun.xls」を実行するとインデックスが有効範囲にありませんエラーが発生する場合があります。
【発生条件】
XupperII V9.0.0.5〜V9.0.0.12のエンティティ定義書AutoRun.xlsを「AutoRunInfo」シートが存在している状態で実行すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.13)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 9.0.0.12
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
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11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
クエリーAPIサンプル
(24786)差分検査の基準システムと対象システムに同じデータベース名のシステムが指定可能な場合でも指定できない。
【現象】
すべての差分検査.xlsの実行画面の[基準システム]と[対象システム]に、同じデータベース名のシステムが指定可能な場合であっても、指定すると『基準システムと対象システムが同じです。』メッセージが表示され、接続できません。
【発生条件】
基準システムと対象システムに、下記のシステムを選択すると、この障害が発生します。
・OracleDB違いで、同じデータベース名のシステム
・OracleDBとSQLBaseDBの同じデータベース名のシステム
【対策状況】
XupperII V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.12)にて対策しました。
●対象のクエリーAPI サンプル
・エンティティ差分検査
・ディクショナリ差分検査
・ビジネスフロー図差分検査
・プロセス差分検査
・ビジネスルール差分検査
・ツールナビゲータ差分検査
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(24776)FlowObjテキストの調査.xls のビジネスルールとユーザービューの調査結果がXupper本体機能と異なる。
【現象】
FlowObjテキストの調査.xls のビジネスルールとユーザービューの調査結果が、Xupper本体機能の「ビジネスフロー図の参照一覧」画面の結果と異なります。
【発生条件】
フローテキストにビジネスルールIDが含まれているビジネスルール、およびユーザービューIDが含まれているユーザービューで、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.12)にて対策しました。
「ビジネスフロー図の参照一覧」画面と調査結果が同じになるよう、
・ビジネスルールのフローテキストは、「ビジネスルールID ビジネスルール名」
・ユーザービューのフローテキストは、「ユーザービューID ユーザービュー名」
と異なる場合、オブジェクト名とフローテキストが異なると判断し、調査結果に表示します。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(24772)FlowObjテキストの調査.xlsで、最下層プロセスとデータオブジェクトの一覧にタイプが表示されない。
【現象】
FlowObjテキストの調査.xls の実行画面で、最下層プロセスとデータオブジェクトの一覧の「タイプ」欄に値が表示されません。
【発生条件】
(なし)
【対策状況】
XupperII V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.12)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 9.0.0.11
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
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9.0.0.11
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9.0.0.6
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9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
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8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
GUI編集
(24732)ControlGrid上に追加したComboBoxのドロップダウンボタン[▼]が表示されない場合がある。
【現象】
ControlGrid上に追加したComboBoxのドロップダウンボタン[▼]が表示されない場合があります。
【発生条件】
ControlGridの横スクロールしないと見えない部分に、ComboBoxのカラムを作成した場合に、ドロップダウンボタン[▼]が表示されない障害が発生します。
条件に該当したComboBoxは、「GUIフォーム設計」画面の編集領域でControlGridをスクロールした場合も、対象フォームをプロトタイプ実行してControlGridをスクロールした場合も、ComboBoxのドロップダウンボタン[▼]が表示されない状態になります。
【対策状況】
XupperII V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.11)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
TQCAssist
(24729)TQCAssistを実行中にExcel Bookを終了するとTQCAssistのライセンスが開放されない。
【現象】
TQCAssistを実行中にExcel Bookを終了すると、以下の障害が発生します。
TQCAssistのライセンスが開放されずに残る。
ヘルプを表示中の場合、ヘルプの終了処理が実行されないため Excel が異常終了する。
解析結果をシートに出力中に、Excel の閉じるが実行され、Book1等の保存確認で[キャンセル]を選択すると、「TQCAssist」画面が終了し、TQCAssist が不正な状態になる。
【発生条件】
TQCAssist を起動し、[実行]ボタンをクリックして「TQCAssist」画面を表示中に、Excel Bookの終了処理を実行すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.11)にて対策しました。
「TQCAssist」画面を表示中に、TQCAssist の Excel Book を閉じようとすると、
『TQCAssistが実行中です。先にTQCAssistのフォームを閉じて下さい。』
メッセージを表示します。
【回避方法】
「TQCAssist」画面を終了後、TQCAssistのExcel Bookを終了します。
ビジネスフロー図
(24742)プリンターの用紙設定が変更されずに、印刷内容のみ用紙変更されて印刷される場合がある。
【現象】
プリンターの用紙設定が変更されずに、印刷内容のみ用紙変更されて印刷される場合があります。
【発生条件】
XupperII V9.0.0.10 で、「すべての選択されたフローをこの印刷レイアウトで印刷する」を指定して印刷後に、印刷レイアウトコンボボックスのレイアウトを変更して印刷すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.11)にて対策しました。
インターフェースを下記に変更しました。
「すべての選択されたフローをこの印刷レイアウトで印刷する」オプションを、印刷対象一覧の上部に移動し、印刷に使用するレイアウトを分かりやすくするため、オプションの右側に印刷に使用するレイアウトを表示する領域を追加しました。
「すべての選択されたフローをこの印刷レイアウトで印刷する」オプションがオンの場合、印刷対象リストに初めて追加したフロー図に指定されている印刷レイアウトが指定されます。
使用する印刷レイアウトを変更する場合は、「ページ設定...」ボタンで選択します。
「すべての選択されたフローをこの印刷レイアウトで印刷する」がオフの場合、印刷対象リストに追加されたフロー図に指定されている印刷レイアウトで印刷します。
「ページ設定...」ボタンは無効になります。
【回避方法】
「ビジネスフロー図 印刷」画面を再起動後、印刷レイアウトを変更して印刷する。
リポジトリ統合
(24739)エンティティ関連図(通常のコピー)で作成されたエンティティの正式名にエンティティ名が設定される。
【現象】
エンティティ関連図(通常のコピー)のコピーにより、コピー先のシステムに存在しないエンティティが作成された場合、そのエンティティの正式名がエンティティ名で作成されます。
【発生条件】
エンティティ関連図の通常のコピーで、コピー先システムに存在しないエンティティが追加されているアプリケーション・エリアを選択してコピーすると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.11)にて対策しました。
【回避方法】
エンティティ詳細のコピーや、エンティティ関連図(差分統合)によりエンティティを作成した場合は、この障害は発生しません。
(24741)コピー先既存のデバイス、GUIフォームをコピーすると、コピー先のデバイス、GUIフォームを参照していたIPOルーチンが未接続になる。
【現象】
最下層プロセスのコピーで、コピー先に存在するデバイス、GUIフォームを置き換えたとき、コピー先のデバイス、GUIフォームを参照していたIPOルーチンが未接続のIPOルーチンに変更される。
【発生条件】
最下層プロセスのコピーでデバイス、GUIフォームを置き換えた場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.11)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
既存デバイス、GUIフォームのコピー後に、コピー先システムの「IPO管理」画面を起動して、親オブジェクトの付け替え機能を使用して未接続のIPOルーチンとなったIPOルーチンに親オブジェクトを設定してください。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 9.0.0.10
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
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8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
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6.0.1.0
6.0.0.0
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5.5.3.0
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5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
ビジネスフロー図
(24686)環境によってビジネスフロー図が印刷されない場合がある。
【現象】
Windows 7、Windows Vista の PC で、印刷するプリンタによってビジネスフロー図が印刷されない場合があります。
【発生条件】
Windows Vista 以降の PC でビジネスフロー図を印刷すると、使用するプリンタによってこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.10)にて対策しました。
ビジネスフロー図が印刷されない場合は、「ビジネスフロー図 印刷」画面の「すべての選択されたフローをこの印刷レイアウトで印刷する」オプションをチェックして印刷します。
このオプションをチェックした場合は、出力対象にリストされている全ビジネスフロー図を、「印刷レイアウト」コンボボックスで選択されている、印刷レイアウトを使用して出力します。
ビジネスフロー図の設計時に指定された印刷レイアウトと異なる場合は、「印刷レイアウト」コンボボックスで選択されている、印刷レイアウトに収まる様に、印刷が拡大/縮小されます。
【回避方法】
プリンタのプロパティを開いて、「詳細設定」タブにある「プリンターに直接印刷データを送る」を選択して印刷します。
また、ビジネスフロー図の印刷のオプションで「ビジネスフロー定義書を印刷する」のチェックを外して印刷することで出力される場合があります。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 9.0.0.8
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
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10.2.0.1
10.2.0.0
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10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
GUI編集
(24537)GUI イベント説明書を印刷するとXupperが応答なしになる場合がある。
【現象】
特定のGUI フォームのGUI イベント説明書を印刷またはプレビューすると、Xupperが「応答なし」になり操作できなくなります。
【発生条件】
XupperII V6.0.0.0〜V9.0.0.7 の環境で、イベント仕様の「概要」欄、「手順」欄および「DLCP一覧」欄に出力用紙の1ページで収まらない分量のデータが定義されているGUI フォームを選択して、イベント説明書を印刷またはプレビューすると、改ページの処理が不正に実行され、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.8)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(24538)スタイルにDrop Down Listを設定したComboBoxがDrop Downに変更される事がある。
【現象】
スタイルにDrop Down Listを設定しているComboBoxが、Drop Downに変更されている場合があります。
【発生条件】
ComboBoxの「スタイル」が Drop Down List の場合に、「表示専用」をチェックすると Drop Down に変更されます。
ComboBoxのプロパティの「表示専用」と「スタイル」が連動して変更される場合があるため発生しています。
【対策状況】
XupperII V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.8)にて対策しました。
ConboBoxの「表示専用」と「スタイル」が連動して変更されなくなります。
【回避方法】
ComboBoxの「表示専用」を変更する時は、「スタイル」の値が正しいか(変更されていないか)をご確認ください。
IPO管理
(24492)IPOルーチンの作成がタイムアウトになり、作成できない場合がある。
【現象】
IPOルーチンを作成しようとしたらタイムアウトが発生し、IPOルーチンを作成できませんでした。
【発生条件】
IPO参照オブジェクトが入力、出力、処理欄に参照されている行を、そのオブジェクトの参照オブジェクトが無い別のIPOルーチンに「挿入貼り付け」したときに、IPO参照オブジェクトの作成後にCommitが発行されていませんでした。そのため、この状態のときに他のクライアントPCで、IPOルーチンの作成、履歴の作成、IPOオブジェクトタイプの作成、IPOオブジェクトの作成、IPOルーチンの行への参照オブジェクトの追加を行なうと、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.8)にて対策しました。
【回避方法】
行の「挿入貼り付け」を行なった後、IPOルーチンを保存する。
ビジネスフロー図
(24525)ビジネスフロー図のソースコネクタのIDが重複する。
【現象】
ビジネスフロー図にソースコネクタを追加すると、ソースコネクタのIDに既に存在するIDが設定されることがあります。
【発生条件】
XupperII V9.0.0.1〜V9.0.0.7 でフローページを保存後にソースコネクタを追加すると、再びIDが1から順に設定され、IDが重複したソースコネクタが作成されます。
【対策状況】
XupperII V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.8)にて対策しました。
【回避方法】
重複しているソースコネクタを選択して、「編集」メニューの「コネクタID編集」を選択するか、ソースコネクタのポップアップメニューの「コネクタID編集」を選択し、IDを変更します。
(24487)表示モードでフローページを開いているときに『セキュリティ違反』または『権限不足』エラーが表示される場合がある。
【現象】
表示モードでフローページを開いているときに、フローオブジェクトをクリックすると、
『参照されているフロー図が見つかりません。選択されたフローオブジェクトは削除されます。』
が表示される場合があります。このメッセージが表示されると、
SQLBase 『(01102) セキュリティに違反して、 にアクセスしようとしました。』
Oracle 『ORA-01031:権限が不足しています。』
が表示され、フローページを閉じる操作とビジネスフロー図を終了する操作以外実行できなくなります。
【発生条件】
表示モード(XupperII Viewer または ビューワー権限のユーザー)で表示しているフローページのフローオブジェクトの参照オブジェクト(プロセス、ビジネスルール、ビジネスフロー、データオブジェクト、ユーザービュー、コネクタ)が削除された場合に、この障害が発生します。
Ver 7.0.0.0 〜 Ver 9.0.0.7 の環境で発生します。
【対策状況】
XupperII V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.8)にて対策しました。
【回避方法】
ビジネスフロー図を終了し、もう一度ビジネスフロー図を起動して対象のビジネスフローのフローページを表示します。
(24480)表示モードでフローページを開くときに『セキュリティに違反して、 にアクセスしようとしました。』が表示される場合がある。
【現象】
表示モードでフローページを開くときに
SQLBase 『(01102) セキュリティに違反して、 にアクセスしようとしました。』
Oracle 『ORA-01031:権限が不足しています。』
が表示されるビジネスフロー図があります。
上記のメッセージが表示された後、
『ビジネスフローをオープンしようとした所、フローオブジェクトの参照オブジェクトがみつかりませんでした。
フローオブジェクトを削除しました。』
が表示されてから、フローページが表示されます。
【発生条件】
表示モード(XupperII Viewer または ビューワー権限のユーザー)でフローページが表示される場合に、対象のフローページのフローオブジェクトが参照しているビジネスフローが存在しないと、この障害が発生します。
表示されたフローページは、エディタ領域をクリックすると『データベースのアクセスでエラーが発生しました。』となります。
Ver 7.0.0.0 〜 Ver 9.0.0.7 の環境で発生します。
この障害は、ビジネスフローの削除時に、そのビジネスフローを参照しているフローオブジェクトおよびフロー線を削除していないことが原因で発生しています。
【対策状況】
XupperII V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.8)にて対策しました。
【回避方法】
編集権限があるユーザーで、一度当エラーが表示されたビジネスフローのフローページを表示します。
編集権限があるユーザーでフローページを表示すると、フローページ表示時に存在しないオブジェクトを参照しているフローオブジェクトが削除されますので、以降表示モードでも対象のビジネスフローのフローページを正常に表示できるようになります。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 9.0.0.7
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
Xupper コンソール
(23918)V8.x(114)からV9.x(115)への管理用DBのバージョンアップでエラーが発生する場合がある。
【現象】
V8.x(管理用DBのバージョン 114)からV9.x(管理用DBのバージョン 115)への管理用DBのバージョンアップで
『モジュール 'VCL35.bpl' のアドレス 413071F0 で アドレス F4942603 に対する読み込み違反がおきました。』
エラーが発生する場合があります。
【発生条件】
「未定義」以外のセキュリティ・グループが存在する V8..x の管理用データベースを、V9.xにバージョンアップすると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.7)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、当障害(エラー)を回避する方法はありませんが、管理用データベースのバージョンは V9.x用のバージョン 115 にバージョンアップされています。
管理用データベースの接続を解除して、再度管理用データベースに接続しなおすことで、V9.x の管理用データベースとしてそのままご使用いただけます。
クエリーAPIサンプル
(24319)ビジネスフロー図差分検査.xlsで『実行時エラー'5':プロシージャの呼び出し、または引数が不正です。』が発生する。
【現象】
ビジネスフロー図差分検査.xlsを実行すると、下記エラーが発生する場合があります。
『実行時エラー'5':プロシージャの呼び出し、または引数が不正です。』
【発生条件】
ビジネスルールを参照するフローオブジェクトで、参照しているビジネスルールのタイトルが51バイト以上ある場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.7)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(24344)「プロセス差分検査.xls」で、『実行時エラー'5':プロシージャの呼び出し、または引数が不正です。』が発生する。
【現象】
プロセス差分検査.xlsを実行すると、下記エラーが発生する場合があります。
『実行時エラー'5':プロシージャの呼び出し、または引数が不正です。』
【発生条件】
デバイスエントリーの固定テキストが51バイト以上ある場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.7)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
ビジネスフロー図
(24940)ビジネスフロー図印刷の、「 (フローID)フロー名」表示域のフォントが固定で「MS 明朝」で印刷される。
【現象】
印刷レイアウト編集の「データエリアの印刷フォント」でタイトルのフォントを指定しても、ビジネスフロー図を印刷すると、
「 (フローID)フロー名」欄が、「MS 明朝」で印刷されます。
【発生条件】
V9.0.0.6までのバージョンでは、必ず発生します。
【対策状況】
XupperII V9.0.0.7 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(24374)特定のビジネスフローのフローページが全面黒で表示されるようになった。
【現象】
以前は普通に表示されていたビジネスフローのフローページが、ある時フローページ全体が黒色で表示され、編集されているオブジェクトが見えない状態になっていた。
システム内にこの現象が発生しているビジネスフローと発生していないビジネスフローが存在し、また、1つのビジネスフローでもフローページによって発生していたり発生していなかったりします。
【発生条件】
この現象は、フロー線の太さが不正な値になった場合に発生します。
Ver 8.0.0.0 〜 Ver 9.0.0.6 で以下の操作を実行すると、この障害が発生する場合があります。
任意のビジネスフロー(A)のフローページを表示して、フローオブジェクトとソースコネクタを追加します。
フローオブジェクトとソースコネクタを接続してビジネスフロー(A)保存します。
任意のビジネスフロー(B)のフローページを表示して、ビジネスフロー(A)のソースコネクタを参照するターゲットコネクタを追加し、保存します。
ビジネスフロー(A)のフローページに戻り、ソースコネクタに接続しているフローオブジェクトのテキストを変更して保存します。
ビジネスフロー(B)のフローページを前面に表示して、ターゲットコネクタをクリックします。
「ソースコメクタの情報と食い違っています。データの同期を行います。」メッセージが表示されます。
[OK]ボタンをクリックすると、ソースコネクタに接続しているフローオブジェクトの最新の情報により、ターゲットコネクタの接続フローオブジェクトが再作成されます。
7.の時点で、ターゲットコネクタとフローオブジェクト間のフロー線の太さが不正な値(マイナス値または非常に大きな値)で作成される場合があります。
フロー線の太さが不正な値となった場合、対象のフローページ全体が黒色(太さが不正になったフロー線の色)で表示されたり、フローページの一部が黒で塗りつぶされたりします。
【対策状況】
XupperII V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.7)にて対策しました。
【回避方法】
太さが不正な値のフロー線を、1〜5の太さのフロー線に変更すると、正しい表示状態に戻すことができます。
以下の方法で回避できない場合は、Xupperサポートセンターまでお問合せください。
●正しいフローページに戻す方法1 - 全てのフロー線の太さを変更する方法
障害が発生しているフローページを表示します。
[フローページ]ツールバーの表示スケールに「自動」を選択して、フローページ全体を表示します。
フローページの右下から左上に範囲選択して、フローページ上の全てのフローオブジェクトを選択します。
オブジェクトのハンドルが表示されたら、いずれか1つのオブジェクトを右クリックしてポップアップメニューを表示し、[線の太さ]-[1](2〜5でも構いません)を選択します。
フローページ上のすべてのフロー線の太さが、4.で選択した太さに変わり、通常のフローページの表示状態に戻ります。
4. で選択したフロー線の太さ以外に設定するフロー線があれば、個別に選択して太さを設定します。
フローページが正しい状態に戻ったことを確認後、保存します。
●正しいフローページに戻す方法2 - ターゲットコネクタのフロー線のみ太さを変更する方法
階層領域で障害が発生しているビジネスフローを選択します。
[表示]メニューの[フローリスト]を選択して、一覧領域を表示します。
一覧領域の「ツール名」欄が「コネクタ(ターゲット)」のオブジェクトの「名前」欄から、ソースコネクタが追加されているビジネスフローを特定し、ソースコネクタのフローページを表示します。
(一覧領域にフローオブジェクトが表示されない場合は、[オプションの設定]画面の[一覧にフローオブジェクトを表示する]をチェックしてください。)
ソースコネクタをダブルクリックして当現象が発生しているフローページを表示します。
ターゲットコネクタが選択された状態でフローページが表示されます。
ターゲットコネクタの下側に線の太さが不正なフロー線が描画されていますので、マウスを移動してマウスポインタが指差しアイコンに変わる位置で右クリックします。
フロー線のポップアップメニューが表示されますので、[線の太さ]-[1](2〜5でも構いません)を選択します。
通常のフローページの表示状態に戻ります。
フローページが正しい状態に戻ったことを確認後、保存します。
※ 8. でフローページが通常の表示状態に戻らないときは、
・コネクタに複数のオブジェクトが接続されている場合は、通常のフローページの表示状態に戻るまで 6.〜7. を繰り返します。
・フローページに複数のターゲットコネクタが追加されている場合は、他のターゲットコネクタも 3.〜7. を実行します。
(24418)Ctrl+Aキーで全フローオブジェクトを選択後、任意の場所のクリックすると読込違反になる場合がある。
【現象】
Ctrl+Aキーで全フローオブジェクトを選択後、任意の場所のクリックすると、読み込み違反が発生して、以下のようなメッセージが表示される場合があります。
『モジュール'XXXXXXXX'のアドレスXXXXXXXXでXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
フロー線を選択している状態で、Ctrl+Aキーによりすべてのフローオブジェクトを選択します。
この状態で、はじめに選択していたフロー線以外のフローページ内をクリックすると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.7)にて対策しました。
【回避方法】
他のフローページを表示する、他のビジネスフローに切り替える、ページ保存(Ctrl+S)、または元に戻す(Ctrl+Z)の実行により、全選択状態を解除すると、読込違反状態を解消できます。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 9.0.0.6
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
クエリーAPIサンプル
(24007)Excel2007、2010でビジネスフロー図の2行以上のテキストの最終行の文字がテキスト枠からはみ出す。
【現象】
ビジネスフロー図のフローオブジェクトのテキストに2行以上のテキストが設定されているとき、Excel2007、2010の出力結果のテキストの最終行の文字列がテキスト枠からはみ出し、一部が表示されません。
【発生条件】
テキスト(フローオブジェクトのテキスト、固定テキスト、コメント、フロー線テキスト)に2行以上のテキストが設定されている状態のビジネスフロー図を、Excel2007、2010で出力すると、この障害が発生します。
【対策状況】
V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.6)にて対策しました。
Excel2007、2010のテキストの行間を狭めて、XupperII のビジネスフロー図により近いイメージで出力されるよう修正しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(24060)フィールド一括クロスリファレンスにフィールドが0件のシステムを選択して[OK]ボタンをクリックすると、実行時エラーが発生する。
【現象】
フィールド一括クロスリファレンス.xlsの[実行]ボタンをクリックしてフィールドが0件のシステムを選択し、実行画面の[OK]ボタンをクリックすると、『アプリケーション定義またはオブジェクト定義のエラーです』エラーが発生します。
【発生条件】
フィールドが0件のシステムを選択して[OK]ボタンをクリックすると、この障害が発生します。
【対策状況】
V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.6)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(24055)Excel2007、2010でExcel2003互換形式(.xls)を選択して保存して開くとエンティティが不正な形で表示される。
【現象】
Excel2007、Excel2010でエンティティ関連図を出力し、Excel2003互換形式(.xls)を選択して保存後、そのファイルを再度開くと、エンティティが不正な形で表示されます。
エンティティ名、キー項目、属性項目のテキストボックスが、それぞれのテキストに合わせてサイズが調整され、1つのエンティティとして四角になりません。
【発生条件】
Excel2007、Excel2010でエンティティ関連図を出力し、Excel2003互換形式(.xls)を選択して保存すると、この障害が発生します。
【対策状況】
V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.6)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(24059)DDL差分生成forOracleで『非表示モジュール XupQrUtil 内でコンパイルエラーが発生しました』が発生し、実行できない。
【現象】
DDL差分生成forOracle.xlsのExecuteシート上の[DDL生成]ボタンクリックすると、『非表示モジュール XupQrUtil 内でコンパイルエラーが発生しました』エラーが発生し、実行できません。
【発生条件】
V9.0.0.0以降の DDL差分生成forOracle.xls で、Executeシート上の[DDL生成]ボタンクリックすると、この障害が発生します。
【対策状況】
V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.6)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(24211)デバイス設計書.xlsで、2個目以降のページフォーマットが出力されない。
【現象】
デバイス設計書.xlsで、2個目以降のページフォーマットのレイアウト、項目定義が出力されません。
【発生条件】
ページフォーマットが複数存在するデバイスを出力すると、この障害が発生します。
【対策状況】
V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.6)にて対策しました。
ページフォーマットが複数ある場合は、レイアウトのシート名、項目定義のシート名の最後に 1〜9 を付加します。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(24067)GUI設計書.xlsで「レイアウト」と「項目定義書」の両方とも選択されていない時、空シートのブックが出力される。
【現象】
GUI設計書.xlsの実行画面で「レイアウト」と「項目定義書」の両方とも選択せずに[OK]ボタンをクリックすると、空シートのブックが出力されます。
【発生条件】
「レイアウト」と「項目定義書」の両方とも選択せずに[OK]ボタンをクリックしたとき、この障害が発生します。
【対策状況】
V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.6)にて対策しました。
『生成ドキュメントトの「レイアウト」、「項目定義書」のいずれかを選択してください。』メッセージを表示します。
【回避方法】
「レイアウト」、「項目定義書」のいずれかを選択して[OK]ボタンをクリックしてください。
(23919)システムを切り替えても出力対象のリストがクリアされずsheet出力が不正な状態になる。
【現象】
クエリーAPI サンプルアプリケーションの実行画面でシステムに接続後、出力対象のリストにオブジェクトが表示されている状態で、[接続]ボタンをクリックして他のシステムに再接続したとき、前の接続システムのオブジェクトがリストに表示されたままになります。
この時、[sheetへ出力]ボタンや[OK]ボタンも有効表示されるため、そのままボタンをクリックすると、以下の障害が発生する場合があります。
・実行時エラーが発生する。
・処理がループして終了しない。
・不正な情報が出力される。
【発生条件】
下記のクエリーAPIサンプルで、出力対象のオブジェクトをリストに表示後、他のシステムに再接続し、[sheetへ出力]ボタンまたは[OK]ボタンをクリックすると、この障害が発生します。
ビジネスフロー関連
・BFD組織変更調査.xls
・ビジネスフロー図.xls
エンティティ関連
・エンティティ定義書.xls
・エンティティ定義書自動作成.xls
・エンティティ類似性検査.xls
・拡張エンティティ定義書.xls
・拡張フィールド更新仕様書.xls
エンティティ関連図関連
・DB容量概算見積りforOracle.xls
プロセス関連
・GUI設計書.xls
・プロセス階層図.xls
・CRUDマトリックス分析表.xls
・フィールド更新仕様書.xls
・入出力設計vsエンティティMatrix.xls
その他全般
・PC文書一覧.xls
・リポジトリ全文検索.xls
・各種一覧表作成.xls
・ToolNavigatorドキュメント階層図.xls
・ビジネスルール階層図.xls
・管理用DB情報.xls
【対策状況】
V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.6)にて対策しました。
【回避方法】
システムを切り替えた後、検索または抽出条件により出力対象のリストを再表示することで、再接続したシステムの情報を出力できます。
(23919)システムを切り替えても出力対象のリストがクリアされずsheet出力が不正な状態になる。
【現象】
クエリーAPI サンプルアプリケーションの実行画面でシステムに接続後、出力対象のリストにオブジェクトが表示されている状態で、[接続]ボタンをクリックして他のシステムに再接続したとき、前の接続システムのオブジェクトがリストに表示されたままになります。
この時、[sheetへ出力]ボタンや[OK]ボタンも有効表示されるため、そのままボタンをクリックすると、以下の障害が発生する場合があります。
・実行時エラーが発生する。
・処理がループして終了しない。
・不正な情報が出力される。
【発生条件】
出力対象のオブジェクトをリストに表示後、他のシステムに再接続し、[sheetへ出力]ボタンまたは[OK]ボタンをクリックすると、この障害が発生します。
【対策状況】
V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.6)にて対策しました。
【回避方法】
システムを切り替えた後、検索または抽出条件により出力対象のリストを再表示することで、再接続したシステムの情報を出力できます。
(24058)システムの切り替えで、ログイン画面のログインボタンをクリックすると、『オブジェクトが必要です』エラーが表示される。
【現象】
実行画面の[接続]ボタンをクリックし、「ログイン」画面の[ログイン]ボタンをクリックすると、『オブジェクトが必要です』エラーが表示されます。
【発生条件】
下記のクエリーAPIサンプルで、実行画面の[接続]ボタンから表示された「ログイン」画面で、[ログイン]ボタンをクリックすると、この障害が発生します。
DLCP関連
・BPダイアグラム.xls
その他全般
・リポジトリ検索byクエリーファイル.xls
【対策状況】
V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.6)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(24060)全プロセスの設計情報に最下層プロセスが0件のシステムを選択して[OK]ボタンをクリックすると、実行時エラーが発生する。
【現象】
全プロセスの設計情報.xlsの[実行]ボタンをクリックして最下層プロセスが0件のシステムを選択し、実行画面の[OK]ボタンをクリックすると、『アプリケーション定義またはオブジェクト定義のエラーです』エラーが発生します。
【発生条件】
最下層プロセスが0件のシステムを選択して[OK]ボタンをクリックすると、この障害が発生します。
【対策状況】
V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.6)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 9.0.0.1
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
Xupper コンソール
(23908)システムのバージョンアップ中に、Oracleデータベースエラーが発生する場合がある。
【現象】
システムのバージョンアップ中に、
『ORA-04091 表xxxxxxxxは変更しています。トリガー/関数は見ることができません。』
のOracleデータベースエラーが発生し、システムをバージョンアップできない場合があります。
【発生条件】
XupperII V8.00〜V9.00 のコンソールで、システムのデータベースバージョンが「400」または「410」(※)のシステムを復元し、そのシステムに不正な文書(Documentテーブル)データが存在する場合に、不正データ修復処理で ORA-04091 のエラーが発生します。
※ システムのデータベースバージョン 400、410 のシステムは、XupperII V4.00〜V4.73 のシステムです。
なお、システムのデータベースバージョンが「500」以降のシステムのバージョンアップでは、当障害は発生しません。
【対策状況】
V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.1)にて対策しました。
【回避方法】
XupperII V8.00〜V9.00 では有効な回避方法はありません。
この障害が発生した場合、Xupperサポートセンターまでお問い合わせください。
ディクショナリ
(23854)「フィールドのプロパティ」ダイアログでフィールドタイプを変更すると『バリアントの型変換が不正です』が発生する。
【現象】
「フィールドのプロパティ」ダイアログでフィールドタイプを変更すると『バリアントの型変換が不正です』が発生する場合があります。
【発生条件】
XupperII V9.00の「フィールドのプロパティ」ダイアログで、下記の操作を行うと、この障害が発生します。
データタイプが A か B(編集形式が無いタイプ)のフィールドのプロパティを表示します。
フィールドタイプを、データタイプが変わらない他のフィールドタイプに変更します。
例) フィールドタイプ(データタイプ)
IGC(A) → TXT(A)
⇒『バリアントの型変換が不正です。』エラーが発生します。
【対策状況】
V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.1)にて対策しました。
【回避方法】
当障害によりエラーメッセージが表示された場合も、フィールド情報は正常に更新されます。
エラーメッセージが表示されないよう操作するには、一旦他のデータタイプのフィールドタイプを[フィールドタイプ]コンボボックスに選択後、目的のフィールドタイプを設定すると、エラーの発生を回避できます。
例) フィールドタイプ(データタイプ)
IGC(A) → NBR(9) → TXT(A)
なお、この障害はフィールドの更新インポートでは発生しません。
データ管理者支援機能
(23855)ビューワークラスのユーザーIDでログインしてもフィールドの各名称を置換更新できる。
【現象】
ビューワークラスのユーザーIDでシステムにログインしても、フィールドの名前、正式名、物理名を置換更新できます。
【発生条件】
ビューワークラスのユーザーIDで、「データ管理者支援機能」からシステムにログインして、各種命名規約検査を実行後に「検索と置換」ダイアログを表示すると、本来ビューワークラスのユーザーでは実行できない[置換]ボタンが有効な状態で表示されます。
上記の状態で[置換]ボタンを使用すると、権限に違反してフィールドを置換更新します。
【対策状況】
V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.1)にて対策しました。
この対策により、
ビューワークラスのユーザーでは、[置換]ボタンが無効になります。
また、アナリストクラスのユーザーで実行できなかった[すべて置換]ボタンが実行可能になります。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
ビジネスフロー図
(23856)ビジネスフロー図の印刷で印刷オプションを設定できない場合がある。
【現象】
ビジネスフロー図の印刷で、印刷オプションの設定の[フローページを印刷する]と[ビジネスフロー定義書を印刷する]の両方がオフの状態になったとき、オンに変更できません。
【発生条件】
XupperII V8.00〜V9.00の「ビジネスフロー図 印刷」ダイアログで下記の操作を実行すると発生します。
複数のビジネスフロー図を印刷対象に選択します。
印刷対象のビジネスフロー図を複数選択して[オプション]ボタンをクリックします。
⇒「印刷オプション」ダイアログが表示されます。
[フローページを印刷する]と[ビジネスフロー定義書を印刷する]のチェックを外して[OK]ボタンをクリックします。
印刷対象のビジネスフロー図を1つ選択して「印刷オプション」ダイアログが表示します。
⇒オプションを設定できない現象が発生します。
【対策状況】
V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.1)にて対策しました。
【回避方法】
[フローページを印刷する]と[ビジネスフロー定義書を印刷する]の両方がオフの状態になったビジネスフロー図を、印刷対象から取り外して、もう一度選択すると、オプションを設定できる状態に戻ります。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 9.0.0.0
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
TQCAssist
(23757)テストケース一覧(詳細)のテストステップデータの罫線が、出力されない場合がある。
【現象】
複数のビジネスフローのテストケース一覧(詳細)を出力すると、テストステップデータの罫線が出力されない場合があります。
【発生条件】
ビジネスフローを複数選択して、[テストケースごとにSheetを分けて出力する]オプションのチェックを外した状態でSheetへ出力すると、最後に出力したフローのBook以外のテストケース一覧(詳細)のテストステップデータの罫線が出力されません。
【対策状況】
XupperII V9.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(23719)[すべてのオブジェクトを出力する]オプションを指定してもコネクタオブジェクトが出力されない場合がある。
【現象】
Sheetへの出力オプションの[すべてのオブジェクトを出力する]オプションを指定しても、「テストケース一覧(詳細)」の「プロセスステップ (テキスト)」カラムに、コネクタオブジェクトが出力されない場合があります。
【発生条件】
[コネクタを出力する]をチェックしていないときに、[すべてのオブジェクトを出力する]をチェックしてSheetへ出力すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V9.00 にて対策しました。
【回避方法】
[コネクタを出力する]をチェックしている状態で、[すべてのオブジェクトを出力する]をチェックしてSheetへ出力すると、すべてのオブジェクトを出力します。
(23700)テストケースフロー図に出力される図形の枠線が必ず実線で出力される。
【現象】
テストケースフロー図に出力される図形オブジェクトの枠線が、指定の線種ではなく必ず実線で出力されます。
【発生条件】
実線以外の線種を指定している図形オブジェクトが存在する場合、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V9.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(23731)コネクタに複数のオブジェクトが繋がっていても、1ケースしかテストケースが出力されない。
【現象】
コネクタに複数のオブジェクトが繋がっていても、1ケースしかテストケースが出力されません。
【発生条件】
コネクタに複数のオブジェクトが接続されていて、ターゲットコネクタ側の複数のオブジェクトからそれぞれ解析対象のフロー線が存在している場合に、この障害が発生します。
例えば、右図の「解析対象のビジネスフロー」のようなビジネスフロー図の場合に、
「受注入力→受注データ→売上入力」
と
「受注入力→出荷データ→出荷入力」
の2ケース出力されるのが正しい結果ですが、V8.x以前のTQCAssistでは、「受注入力→受注データ→売上入力」のみ出力されます。
【対策状況】
XupperII V9.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(22456)オプションの「無視するフロー線のデフォルト値:」に「破線」「1点鎖線」「2点鎖線」がない。
【現象】
Optionシートの「無視するフロー線のデフォルト値:」の選択肢に、V7.00で追加された「破線」「1点鎖線」「2点鎖線」がありません。
【発生条件】
V7.00,V8.xで発生します。
【対策状況】
XupperII V7.01 にて対策しました。
XupperII V9.00 にて対策しました。
【回避方法】
「TQCAssist-品質管理支援機能(テストケース生成)」画面の[無視するフロー線]には「破線」「1点鎖線」「2点鎖線」が表示されますので、実行時にオプションを設定できます。
アプリケーションメッセージ編集
(23238)『バリアントの型変換が不正です』エラーが表示され、削除できないアプリケーションメッセージがある。
【現象】
アプリケーションメッセージを削除しようとすると、いくつかのアプリケーション・メッセージで『バリアントの型変換が不正です。』エラーメッセージが表示されて削除できません。
【発生条件】
識別子(MsgSgt)が 32727 を超えているアプリケーションメッセージを削除しようとすると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V9.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
クエリーAPIサンプル
(23701)「ビジネスフロー図.xls」で図形の枠線の線種が指定線種ではなく、必ず実線で出力される。
【現象】
「ビジネスフロー図.xls」でビジネスフロー図に出力される図形オブジェクトの枠線が、指定の線種ではなく必ず実線で出力されます。
【発生条件】
実線以外の線種を指定している図形オブジェクトが存在する場合、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V9.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(23745)差分をExcelへ出力すると、直前のフィールドやドメインの検査内容が複写される場合がある。
【現象】
「ディクショナリ差分検査.xls」で差分をExcelへ出力すると、直前のフィールドやドメインの検査内容が複写される場合があります。
【発生条件】
差分詳細が存在するフィールド(ドメイン)を出力直後のフィールド(ドメイン)が、対象のみ存在するフィールド(ドメイン)の場合に、直前の差分詳細データをクリアしていないため、同じ差分詳細が出力されます。
(対象のみ存在と、基本のみ存在のフィールド(ドメイン)は、本来は差分詳細が存在しないので出力しません。)
【対策状況】
XupperII V9.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(23741)ドメインの差分をExcelへ出力すると『インデックスが有効範囲にありません。』エラーが発生する場合がある。
【現象】
「ディクショナリ差分検査.xls」でドメインの差分をExcelへ出力すると、『インデックスが有効範囲にありません。』エラーが発生する場合があります。
【発生条件】
基準システムより対象システムの方がドメインが多い場合に、対象システムのみに存在するドメインのExcel出力時に、この障害が発生します。
また、同じ原因で、対象システムのみ存在するドメインの「フィールドタイプ(全体桁,小数桁)」の 全体桁 が正しく出力されません。
【対策状況】
XupperII V9.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
ツールナビゲータ
(23798)その他ツール文書のインポートで『種類の桁数が正しくありません』になりインポートできないファイルがある。
【現象】
その他ツール文書のインポートを実行すると、『種類の桁数が正しくありません』メッセージが表示され、インポート出来ないファイルがあります。
【発生条件】
ツールナビゲータで関連付けの種類が50バイトを超えるファイルを選択すると、ツールのプロパティの種類の桁数を超えてしまうため、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V9.00 にて対策しました。
種類が50バイトを超えた場合、50バイトまでの文字列を使用してインポートします。
【回避方法】
「その他ツール文書のインポート」ダイアログの一覧からインポートファイルを選択して[変更]ボタンをクリックし、「インポートするその他ツール情報の変更」ダイアログの[種類]を50バイト以内の文字列に変更するとインポートできます。
※インポートファイルの「種類」は、関連付けの有るファイルの場合、関連付けから自動的に値(エクスプローラの一覧で種類カラムに表示される値)をセットします。
ディクショナリ
(23736)ドメインの更新インポートでフィールドタイプを変更すると小数桁が 0 で更新される。
【現象】
ドメインの更新インポートで、全体桁と小数桁を省略した状態でフィールドタイプを変更すると、小数桁がフィールドタイプの小数桁ではなく 0 で更新されます。
【発生条件】
ドメインの更新インポートで、全体桁と小数桁を省略した状態でフィールドタイプを変更すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V9.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは小数桁を省略しないで、インポートデータに値を設定したファイルを使用してください。
(23727)フィールドの更新インポートで参照ドメインを変更するとき、インポートデータのフィールドの小数桁を省略できない。
【現象】
フィールドを更新インポートするとき、インポートデータのフィールドの小数桁は省略できますが、参照ドメインを変更するフィールドの更新インポートで小数桁を省略すると、チェック時に下記のエラーが表示されりインポートできません。
『小数桁が参照ドメインの小数桁と異なります。』
『フィールド XXXX の小数桁は Null か 0 です。』
【発生条件】
フィールドの更新インポートで参照ドメインを変更するインポートデータの小数桁を省略すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V9.00 にて対策しました。
【回避方法】
フィールドのインポートデータの小数桁にドメインと同じ小数桁を設定してください。
ビジネスフロー図
(23370)ユーザーツールのフローオブジェクトを追加するときに読み込み違反エラーが発生する場合がある。
【現象】
ユーザーツールを追加する操作を行なうと、以下のようなメッセージが表示される場合があります。
『モジュール XUPBFMGR.DLL のアドレス xxxx でアドレス xxxx に対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
ユーザーツールの番号(TOOLSEQ)が114のユーザーツール(イメージファイル名が TOOLn114(nは0〜F))が存在しない場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V9.00 にて対策しました。
【回避方法】
ユーザーツールの番号(TOOLSEQ)が114のユーザーツールを作成すると、正常にユーザーツールを追加できます。
(23660)ターゲットコネクタをダブルクリックしたときに読み込み違反エラーが発生する場合がある。
【現象】
ターゲットコネクタをダブルクリックすると、対応するソースコネクタのビジネスフロー図が表示されますが、この時、以下のようなメッセージが表示される場合があります。
『モジュール XUPBFMGR.DLL のアドレス xxxx でアドレス xxxx に対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
ソースコネクタを削除後、ソースコネクタが削除されたビジネスフロー図を保存していない状態で、対象のターゲットコネクタを操作すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V9.00 にて対策しました。
【回避方法】
ソースコネクタを削除後、ビジネスフロー図を保存すると、この障害は発生しません。
ビジネスルール
(23681)分類の作成を実行しても「分類の新規作成」画面が表示されないことがある。
【現象】
ビジネスルールの分類の作成を実行しても「分類の新規作成」画面が表示されない場合があります。
【発生条件】
階層領域で最上位のフォルダまたは分類フォルダを選択後、階層領域の空白部分をクリックしてから、「クロスアッパー」-「新規作成」-「分類」を選択すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V9.00 にて対策しました。
【回避方法】
分類の作成前に階層領域の空白部分をクリックしなければ、この障害は発生しません。
(23681)ビジネスルールの作成時に読み込み違反エラーが発生する場合がある。
【現象】
ビジネスルールの作成を実行すると、以下のようなメッセージが表示される場合があります。
『モジュール XUPBRMGR.DLL のアドレス xxxx でアドレス xxxx に対する読み込み違反がおきました。』
『モジュール VCL35.bpl のアドレス xxxx でアドレス xxxx に対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
階層領域で最上位のフォルダまたは分類フォルダを選択後、階層領域の空白部分をクリックしてから、ビジネスルールを作成する操作を行なうと、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V9.00 にて対策しました。
【回避方法】
ビジネスルールの作成前に階層領域の空白部分をクリックしなければ、この障害は発生しません。
障害の発生後は、XupperII が不安定な状態になりますので、安定した状態に戻すため、「Xupperメニュー」を再起動してください。再起動により不正な状態がクリアされます。
共通機能
(23664)実際に接続中の使用状況を削除すると、使用しているユーザーで不正なメッセージが表示される。
【現象】
Xupperを使用中に、他のユーザーにより使用情報が削除されてしまった場合、機能を起動しても何も表示されないか、状況に合っていないメッセージ『対象は削除処理中です。もう一度やり直してください。』が表示され、
使用情報が不正に削除された
ことにより、このような現象が発生していることに気づきません。
【発生条件】
Xupperを使用中に、他のユーザーにより使用情報が削除されてしまった場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V9.00 にて以下の対策を行ないました。
使用情報が削除されたユーザーがXupperメニューから開発メニュー等の機能の起動するときに、
『他ユーザーによりXupperへの接続が強制解除されました。
処理を続ける事は出来ません。速やかにXupperを終了させて下さい。』
メッセージを表示します。
これにより、使用情報が削除されている状態に気付かないまま操作を継続してしまう状況は発生しにくくなります。
ただし、すでに起動されている機能では、操作によって『対象は削除処理中です。もう一度やり直してください。』メッセージが表示されますので、「使用状況一覧」画面での使用情報の削除は、V9.00以降も十分注意して実行してください。
【回避方法】
Xupperを使用中のユーザーの使用情報を削除しない以外に、有効な回避方法はありません。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 8.0.0.7
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
Xupper コンソール
(23273)システムの復元で『日付形式データエラー:1899-12-30 00:00:00』のエラーが発生する。
【現象】
システムデータベースの復元中に以下のエラーが発生し、復元できないシステムがあります。
『システム 'XXXXXXXX'の復元に失敗しました。
日付け形式データエラー:1899-12-30 00:00:00』
【発生条件】
日付型のデータに、1901-01-01 00:00:00 より過去の日付が設定されているシステムの保管ファイルを使用して復元すると、この障害が発生します。
たとえば、データベースで許される日付、1899-12-30 00:00:00 が設定されていると、
『システム 'XXXXXXXX'の復元に失敗しました。
日付形式データエラー:1899-12-30 00:00:00』
のエラーになります。
【対策状況】
XupperII V8.00 の修正ファイル(V8.0.0.7)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
リポジトリ統合
(23683)ドメインをコピーすると、ドメインの桁数より大きな値のコンディションが作成される。
【現象】
ディクショナリの機能では、ドメインの桁数より大きな値のコンディションは作成できないのに、リポジトリ統合を使用してドメインをコピーすると、ドメインの桁数より大きな値のコンディションが作成されます。
【発生条件】
コピー先システムのドメインの桁数がコピー元システムのドメインの桁数より大きく、かつコピー先システムのドメインのみに存在するコンディションがある状態のドメインを、リポジトリ統合を使用してコピーすると、コピー先にのみ存在するドメインを削除しないため、この障害が発生します。
例えば、以下のような状態のドメインをコピーした場合、ドメインの桁数が 5 で コンディションの値が 1234567(7桁) の状態が発生します。
コピー元の桁数 : 5
コピー先の桁数 : 7
コピー先のドメインのコンディションの値 : 1234567 (7桁)
【対策状況】
XupperII V8.00 の修正ファイル(V8.0.0.7)にて対策しました。
コピー先にのみ存在するコンディションのうち、コピー後のドメインの桁数より大きな値のコンディションは削除します。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(23606)コピー先のシステムのみに存在しているエンティティ状態が削除される場合がある。
【現象】
リポジトリ統合のエンティティ詳細やエンティティ関連図(差分統合)を使用してエンティティをコピーすると、コピー先のシステムのみに存在しているエンティティ状態が削除されることがあります。
【発生条件】
エンティティ関連図(差分統合)のエンティティの差分統合を使用して、エンティティをコピーすると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V8.00 の修正ファイル(V8.0.0.7)にて対策しました。
エンティティ詳細の統合では、コピー先に無いエンティティ状態のみを順番の最後に追加していますが、エンティティ関連図(差分統合)では、並び順も含めてコピー元と同じになる様にしていたため、コピー先のシステムのみに存在しているエンティティ状態が削除されていました。
エンティティ関連図(差分統合)もエンティティ詳細の統合と同じ結果になるように修正しました。
この修正により、
・エンティティ状態の順序が異なる。
・コピー先のみのエンティティ様態が存在する。
は差分検出されなくなります。
【回避方法】
未対策のバージョンのエンティティ関連図(差分統合)では有効な回避方法はありません。
エンティティ詳細によりエンティティをコピーする方法をご使用ください。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 8.0.0.6
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
GUI編集
(23630)「GUI フォーム設計の印刷」で出力順を「移動順」にすると正しい順番で出力されない場合がある。
【現象】
「GUI フォーム設計の印刷」ダイアログからドキュメントを出力するとき、[出力順]オプションに「移動順」を指定して出力すると、
ControlGrid上のコントロールとListView上のコントロールの順番がControlGrid、ListView上のコントロールの並び順と異なる順番で出力される場合があります。
【発生条件】
ControlGrid、ListView上にコントロールを追加した後、ControlGrid、ListView上のコントロールの位置を変更したFormを、
印刷時の[出力順]オプションに「移動順」を指定して出力すると、以下のドキュメントでこの障害が発生します。
・コントロール一覧
・コントロールのプロパティ
・イベント一覧
・イベント−アクション一覧
・イベント仕様書
・編集証書
・チェック仕様書
【対策状況】
V8.00 の修正ファイル(V8.0.0.6)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
リポジトリ統合
(23612)エンティティ関連図(差分統合)のエントリーの差分検出の結果が正しくない場合がある。
【現象】
エンティティ関連図の差分統合のエントリー一覧に、差分のないエントリーがキー区分が異なるエントリーとして検出される場合があります。
また、実際にはコピー元にエントリーが存在しないのに、差分統合のエントリー一覧に検出されない場合があります。
【発生条件】
2つの発生条件があります。
1)
エンティティ関連図(差分統合)のエントリーの差分検出で、コピー元のエンティティの所属エントリー(※)のフィールド名と、コピー先のエンティティから引かれているリレーションの下位エンティティ名が同じ場合に、エントリーの<識別子/属性項目>の差分として検出される場合があります。
2)
コピー先のエンティティの所属エントリー(※)のフィールド名と、コピー元のエンティティから引かれているリレーションの下位エンティティ名が同じ場合に、コピー元エンティティにエントリーフィールドとして存在していなくても、削除候補の差分として検出されません。
※ エンティティの所属エントリーとは、エンティティに直接追加された属性項目か識別子です。
リレーションにより取り込まれたエントリーは含まれません。
【対策状況】
V8.00 の修正ファイル(V8.0.0.6)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 8.0.0.5
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
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9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
Xupper コンソール
(23565)システムのバージョンアップ時に『ORA-01795 リストに指定できる式の最大数は、1000です。』が発生する場合がある。
【現象】
システムのバージョンアップ時に、
『○○○ の修復でエラーが発生しました。
処理を中止します。
(SQLエラー:ORA-01795 リストに指定できる式の最大数は、1000です。のエラー)』
が発生し、バージョンアップできないシステムがあります。
【発生条件】
次の修復対象データの件数が1000件を超えると、V6.0、V7.0 から V8.0 へのシステムのバージョンアップ時に、この障害が発生します。
(a)は、V6.0 から V7.0 へのシステムのバージョンアップでも発生します。
(a)ビューの不正なシノニムフィールドの修復
「(20533)不正なシノニムフィールドが作成される場合がある。」
の不具合により発生するデータです。
(b)エンティティに不足している外部キーの修復
「(22369)エンティティ関連図のコピーでリレーションがコピーされたとき、エンティティに外部キーが追加されない場合がある。」
の不具合により発生するデータです。
(c)ビューの不正なリレーションとエントリーの修復
「(22648)コピー先のビューに不正なエントリー、リレーションおよびインデックスがコピーされる。」
「(22776)ERD差分統合でエンティティ、エントリーまたはリレーションを削除すると、ビューに不正なエントリーが残る。」
の不具合により発生するデータです。
(d)GUI フォームの不正なイベントとアクションの修復
「(22797)フォームの1つのイベントに複数のアクションが定義されていると、不正なデータがコピーされる。」
「(22814)GUI コントールに作成できない種類のイベント、アクションがコピーされる。」
の不具合により発生するデータです。
【対策状況】
V8.00 の修正ファイル(V8.0.0.5)にて対策しました。
【回避方法】
XupperII を V7.0.0.0〜V8.0.0.4 にバージョンアップする前に、元のバージョンで最新のデータ修復ツールを使用してデータを正しい状態に修復しておくことで、当障害の発生を回避できます。
リポジトリ統合
(23520)Menuコントロールの位置情報が不正なデータでコピーされる。
【現象】
Menuコントロールの左位置(GuiFormEntry.CtlLeft)と、上位置(GuiFormEntry.CtlTop)は null が正しい値ですが、リポジトリ統合では、これらの値が 0 で作成されます。
【発生条件】
V8.0.0.4以前のバージョンのリポジトリ統合で、Menuコントロールがあるフォームをコピーすると、この障害が発生します。
【影響】
Menuコントロールの左位置と、上位置はXupperでは使用していない情報ですので、GUI フォーム設計への影響はありません。
リポジトリ検索やクエリーAPI の検索条件として左位置(GuiFormEntry.CtlLeft)、上位置(GuiFormEntry.CtlTop)を使用している場合に、Menuコントロールが表示される場合があります。
【対策状況】
V8.00 の修正ファイル(V8.0.0.5)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(23520)Imageコントロールのイメージタイプが不正なデータでコピーされる場合がある。
【現象】
Imageコントロールのイメージタイプ(GuiImage.ImageType)は null が正しい値ですが、ピクチャーを読み込んでいない Imageコントロールをコピーすると、この値が 0 で作成されます。
【発生条件】
V6.0.0.0〜V8.0.0.4のバージョンのリポジトリ統合で、ピクチャーを読み込んでいない Imageコントロールがあるフォームをコピーする、またはピクチャーを読み込んでいない Imageコントロールがテンプレートにあるフィールドをコピーすると、この障害が発生します。
【影響】
当障害により不正な値が設定された ImageコントロールをGUI フォーム設計でコピーすると不正な値のままコピーされます。
フィールドのテンプレートの ImageコントロールをGUI フォーム設計に追加すると不正な値のまま作成されます。
【対策状況】
V8.00 の修正ファイル(V8.0.0.5)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 8.0.0.4
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
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9.0.0.0
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8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
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7.0.1.1
7.0.1.0
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6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
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5.0.1.0
5.0.0.0
TQCAssist
(23436)Excel 2010でテストケースフロー図を出力し、保存後に開くと、イメージオブジェクトのイメージが表示されない。
【現象】
Excel 2010でテストケースフロー図を出力し、保存後に開くと、イメージオブジェクトのイメージがリンクエラーになり、イメージの代わりに、赤い
[×]
のアイコンと
『リンクされたイメージを表示できません。
ファイルが移動または削除されたか、名前が変更された可能性があります。
リンクに正しいファイル名と場所が指定されていることを確認してください。』
のテキストが表示されます。
また、出力したファイルを、システムの文書パスを見れない環境で開くと、フローオブジェクトのイメージもリンクエラーになり表示されません。
【発生条件】
Office 2010 でTQC Assist のテストケースフロー図を出力すると、この障害が発生します。
【対策状況】
この障害は、Microsoft社の文書番号2396509に記述されている問題によって発生していると考えられます。
この問題の詳細は、
Microsoft社のページ
を参照してください。
XupperII では、V8.00 の修正ファイル(V8.0.0.4)にてこの問題への対策を行いました。
【回避方法】
Excel 2000〜2007では、当障害は発生しません。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 8.0.0.3
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
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10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
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10.1.1.0
10.1.0.0
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9.0.1.0
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9.0.0.8
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9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
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8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
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6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
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5.7.0.0
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5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
クエリーAPIサンプル
(23338)「フロールールMatrix」サンプルの線種が「BFDフロールール編集」ウィンドウのイメージと異なり分かりにくい。
【現象】
「フロールールMatrix」サンプルの線種が「BFDフロールール編集」ウィンドウのイメージと異なるので分かりにくい。
【発生条件】
「フロールールMatrix」サンプルで発生します。
【対策状況】
V8.00 の修正ファイル(V8.0.0.3)にて対策しました。
【回避方法】
「フロールールMatrix」サンプルの線種を表すshapeオブジェクトを変更することで、出力結果を変更できます。
「フロールールMatrix」サンプルをコピーしておきます。
「フロールールMatrix」サンプルを表示します。
BaseFormatの線種を表すshapeオブジェクトを選択して名前をメモした後、削除します。
「BFDフロールール編集」ウィンドウのイメージと同様のshapeオブジェクトを追加します。
手順3でメモした名前を追加したshapeオブジェクトに設定します。
BaseFormatの線種を表すすべてのshapeオブジェクトを変更します。
実行して結果を確認した後、Excelファイルを保存します。
リポジトリ統合
(23372)エンティティ関連図の統合で『ORA-01008:バインドされていない変数があります。』が発生する場合がある。
【現象】
エンティティ関連図を統合すると、『ORA-01008:バインドされていない変数があります。』エラーが発生する場合があります。
【発生条件】
リポジトリがOracleの環境で、コピー先の外部キーエントリーの省略値をNULLに変更する統合を行った場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
V8.00 の修正ファイル(V8.0.0.3)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 8.0.0.1
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
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10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
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9.0.1.0
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8.0.0.6
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8.0.0.4
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7.0.3.0
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7.0.1.2
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7.0.1.0
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6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
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5.2.0.0
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クエリーAPIサンプル
(23288)『実行時エラー'1004' RectangleクラスのVerticalAlignmentプロパティを設定できません。』が表示される場合がある。
【現象】
ビジネスフロー図の出力を実行すると、
『実行時エラー '1004'
RectangleクラスのVerticalAlignmentプロパティを設定できません。』
が表示される場合があります。
【発生条件】
コメントオブジェクトにテキストが入力されていない場合に、Excel 2000、2003でこの障害発生します。
Excel 2007、2010ではエラーにはなりませんが、コメントの[ 枠が表示されません。
【対策状況】
V8.00 の修正ファイル(V8.0.0.1)にて対策しました。
【回避方法】
コメントオブジェクトにスペース(半角または全角)を1文字挿入すると正常に出力されます。
(23284)Excel 2010でビジネスフロー図.xlsを出力し、保存後に開くと、イメージオブジェクトのイメージが表示されない。
【現象】
Excel 2010でビジネスフロー図.xlsを使用してファイルを出力し、保存後に開くと、イメージオブジェクトのイメージがリンクエラーになり、
イメージの代わりに赤い
[×]
のアイコンと
『リンクされたイメージを表示できません。
ファイルが移動または削除されたか、名前が変更された可能性があります。
リンクに正しいファイル名と場所が指定されていることを確認してください。』
のテキストが表示されます。
また、出力したファイルを、システムの文書パスを見れない環境で開くと、フローオブジェクトのイメージもリンクエラーになり表示されません。
【発生条件】
Office 2010 でビジネスフロー図.xlsからファイルを出力すると、この障害が発生します。
【対策状況】
この障害は、Microsoft社の文書番号2396509に記述されている問題によって発生していると考えられます。
この問題の詳細は、
Microsoft社のページ
を参照してください。
XupperII では、V8.00 の修正ファイル(V8.0.0.1)にてこの問題への対策を行いました。
【回避方法】
Excel 2000〜2007では、当障害は発生しません。
(23282)Excel 2010でGUI 設計書.xlsのレイアウトを出力し、保存後に開くと、レイアウトのイメージが表示されない。
【現象】
Excel 2010でGUI 設計書.xlsのレイアウトを出力し、保存後に開くと、レイアウトのイメージがリンクエラーになり、
イメージの代わりに赤い
[×]
のアイコンと
『リンクされたイメージを表示できません。
ファイルが移動または削除されたか、名前が変更された可能性があります。
リンクに正しいファイル名と場所が指定されていることを確認してください。』
のテキストが表示されます。
【発生条件】
Office 2010 でGUI 設計書.xlsのレイアウトを出力すると、この障害が発生します。
【対策状況】
この障害は、Microsoft社の文書番号2396509に記述されている問題によって発生していると考えられます。
この問題の詳細は、
Microsoft社のページ
を参照してください。
XupperII では、V8.00 の修正ファイル(V8.0.0.1)にてこの問題への対策を行いました。
上記のMicrosoft社の回避方法では、イメージのサイズが大きい場合に正しいサイズで表示されないという問題があり、この問題にも合わせて対応しました。
V8.0.0.1では、Formの幅が1292、高さが1036以下の大きさのFormのイメージが正常に出力されることを検証しております。
【回避方法】
Excel2000〜Excel2007では、当障害は発生しません。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 8.0.0.0
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
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11.3.0.1
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9.0.1.0
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9.0.0.11
9.0.0.10
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9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
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8.0.0.6
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8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
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7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
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6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
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5.0.1.0
5.0.0.0
GUI編集
(22814)対象のコントールに作成できない種類のイベント、アクションが表示される場合がある。
【現象】
対象のコントロールに作成できない種類のイベントやアクションが表示されます。
イベントは削除することができません。
【発生条件】
リポジトリ統合の「単一プロセスの個別コピー」を使用して、個別にFormをコピーすると、GUI フォーム設計でこの障害が発生する場合があります。
例)
コピー元とコピー先に同じ名前でタイプが異なるコントロールがあり、そのコントロールにコピー対象のフォームからイベントアクションが定義されているフォームをコピーすると、コントロールのタイプによってこの障害が発生します。
コピー元のコントロール名:CTL01、タイプ:EditBox
コピー先のコントロール名:CTL01、タイプ:ComboBox
コピー元にClearSelectionアクションが設定されている
【対策状況】
XupperII V8.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
本障害により不正なデータが存在する状態になった場合は、リポジトリ修復ツールをダウンロードし、XupperII を終了後、リポジトリの修復を行ってください。
リポジトリ修復ツールのダウンロード
(22800)フォームのイベントに同じ対象で同じアクションが複数表示される。
【現象】
フォームのイベントに同じ対象で同じアクションが複数表示されます。
【発生条件】
この障害は、下記のリポジトリ統合の不具合により不正なデータが作成された場合に発生します。
(22800)プロセスの個別コピーでフォームのコピーの上書き確認画面で[いいえ]を選択してもフォームのイベントとアクションがコピーされる。
【対策状況】
XupperII V8.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
本障害により不正なデータが存在する状態になった場合は、リポジトリ修復ツールをダウンロードし、XupperII を終了後、リポジトリの修復を実行していただくことで、データを正しい状態に戻すことができます。
リポジトリ修復ツールのダウンロード
(22797)イベントの[アクションの除去]-[すべてのアクション]を実行しても、削除されずにアクションが残る場合がある。
【現象】
ポップアップメニューからイベントの[アクションの除去]-[すべてのアクション]を実行し、更新後に再表示すると、削除されずにアクションが残る場合があります。
【発生条件】
この障害は、下記のリポジトリ統合の不具合により不正なデータが作成された場合に発生します。
(22797)フォームの1つのイベントに複数のアクションが定義されていると、不正なデータがコピーされる。
【対策状況】
XupperII V8.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
本障害により不正なデータが存在する状態になった場合は、リポジトリ修復ツールをダウンロードし、XupperII を終了後、リポジトリの修復を実行していただくことで、データを正しい状態に戻すことができます。
リポジトリ修復ツールのダウンロード
Xupper コンソール
(22741)システムの顧客情報が変更されない場合がある。
【現象】
「システムのプロパティ」ダイアログで[顧客]を変更して[適用]または[OK]をクリックしましたが、入力した値で更新されません。
【発生条件】
V6.00〜V7.01の「システムのプロパティ」ダイアログで[顧客]だけを変更すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V8.00 にて対策しました。
【回避方法】
「システムのプロパティ」ダイアログの他の項目と合わせて変更すると更新されます。
(23013)対象DBMSをSQLBaseからDB2 UDBまたはSQLServer 2008に変更すると、データタイプDのTIMEが正しく変換されない。
【現象】
対象DBMSをSQLBaseからDB2 UDBまたはSQLServer 2008に変更すると、データタイプDのTIMEが正しく変換されず、フィールド等のプロパティを開くと DBMSデータタイプ欄が空欄で表示されます。
【発生条件】
システムの対象DBMSを
SQLBase 6.0-x.x
から
XupperII V5.2〜6.x では DB2 UDB 7.x/8.x
XupperII V7.x では SQLServer 2008、DB2 UDB 7.x〜9.1、DB2 UDB 9.5
に変更したとき、データタイプDで変更前のDBMSデータタイプがTIMEのフィールドやフィールドタイプで、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V8.00 にて対策しました。
【回避方法】
DBMSデータタイプ変更後に、発生条件に該当するフィールドとフィールドタイプに正しいDBMSデータタイプを設定してください。
エンティティ関連図
(23124)エンティティ関連図の印刷を実行すると、マウスポインタが砂時計のままになる場合がある。
【現象】
特定のPCだけ、エンティティ関連図の印刷を実行すると、マウスポインタが砂時計のままになりXupperII がハングアップします。
「データモデル印刷」ダイアログからエンティティ関連図の印刷を実行しても、エンティティ関連図のエディタ領域のポップアップメニューの[印刷]を実行しても、現象は同じです。
【発生条件】
「エンティティ関連図」のオプション設定の[印刷設定ダイアログを必ず表示する]オプションをチェックして「エンティティ関連図」ウィンドウを閉じた後、エンティティ関連図の印刷を実行すると、V6.0〜V7.xでこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V8.00 にて対策しました。
【回避方法】
「エンティティ関連図」のオプション設定の[印刷設定ダイアログを必ず表示する]オプションのチェックを外して「エンティティ関連図」ウィンドウを閉じた後、エンティティ関連図の印刷を実行すると正常に実行できます。
印刷設定ダイアログは「エンティティ関連図の印刷」ダイアログの[設定]ボタンで表示できます。
(22873)エンティティ関連図に非表示のエンティティ、エントリーが印刷される場合がある。
【現象】
エンティティ関連図の印刷の設定オプションで[非表示エンティティ/エントリーを印刷する]のチェックを外しても、非表示のエンティティ、エントリーが印刷される場合があります。
【発生条件】
「Xupperメニュー」の[印刷]−[データモデル印刷]からエンティティ関連図を印刷すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V8.00 にて対策しました。
【回避方法】
「エンティティ関連図」を起動し、[クロスアッパー]−[印刷]やダイアグラムのポップアップメニューから[印刷]を選択した場合は、[非表示エンティティ/エントリーを印刷する]オプションの設定に従って印刷されます。
クエリーAPIサンプル
(22962)「ビジネスフロー図.xls」の[自動保存]で「Excel 形式」を選択して作成したファイルを表示できない場合がある。
【現象】
「ビジネスフロー図.xls」の[自動保存]で「Excel 形式」を選択して作成したExcelのファイルをオープンしようとすると、
『このファイルの形式を認識できません。』
というメッセージが表示され、オープンできない場合があります。
【発生条件】
Office2007以降がインストールされているPCで「ビジネスフロー図.xls」によりファイルを作成し、そのファイルをOffice2003以前がインストールされているPCでオープンしようとすると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V8.00 にて対策しました。
【回避方法】
作成されたファイルを、Office2007以降がインストールされているPCでオープンし、ファイルの種類を「Excel 97-2003ブック」形式に変更して再保存すると、メッセージは表示されなくなります。
(22697)「ビジネスフロー図」クエリーAPI サンプルにより出力される「要求定義一覧」の出力内容がわかりにくい場合がある。
【現象】
「要求定義一覧」シートに出力されるフローテキスト、見出しカラムのテキスト、プロセス名の出力内容がわかりにくい場合があります。
※「要求定義一覧」シートは「ビジネスフロー図」クエリーAPI サンプルのOptionシートの[要求定義一覧の出力オプション]を設定すると出力されます。
【発生条件】
見出しカラムのテキストに改行が含まれているとこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V8.00 にて対策しました。
【回避方法】
「要求定義一覧」シートを出力後に、B列のセルの書式設定の[折り返して全体を表示する]のチェックを外すと、分かりやすい出力になります。
(22567)「ビジネスフロー図」サンプルのコメントオブジェクトの高さが正しくない場合がある。
【現象】
「ビジネスフロー図」サンプルのコメントオブジェクトの高さがXupperII のビジネスフロー図と異なる場合があります。
【発生条件】
Excelのコメントオブジェクトは文字列の高さで自動調整しています。このため文字列の高さより枠の方が大きい場合にこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V8.00 にて対策しました。
【回避方法】
コメントオブジェクトのポップアップメニューの[大きさをテキストに合わせる]を使用して、コメントオブジェクトのサイズをテキストに合わせておくと、Xupper本体と同等のコメントオブジェクトを出力できます。
(22735)「Field_Entityマトリックス」クエリーAPI サンプルで実行時エラーが発生する場合がある。
【現象】
「Field_Entityマトリックス」クエリーAPI サンプルで
『実行時エラー ’9’:
インデックスが有効範囲にありません。』
が発生する場合があります。
【発生条件】
エントリーが1件も登録されていないエンティティがあるシステムで実行し、そのシステムが1列目に表示された場合にこの障害が発生します。
2列目以降にエントリーが1件もないエンティティが表示された場合は、そのエンティティに不正な情報(1つ前のエンティティの情報)が表示されます。
【対策状況】
XupperII V8.00 にて対策しました。
【回避方法】
エンティティにエントリーを登録後に実行すると正常に実行されます。
(22988)リレーションが変更されても、「DDL差分生成forOracle.xls」でリレーションの ALTER TABLE (REFERENCES) 文が生成されない。
【現象】
リレーションが変更されても、「DDL差分生成forOracle.xls」で ALTER TABLE (CONSTRAINT の DROP) 文、
ALTER TABLE 子エンティティ物理名 DROP CONSTRAINT リレーション物理名;
は生成されるが、
変更された ALTER TABLE (REFERENCES) 文、
ALTER TABLE 子エンティティ物理名
ADD (CONSTRAINT リレーション物理名
FOREIGN KEY (外部キーのリスト)
REFERENCES 親エンティティ物理名 (親エンティティの主キーのリスト)
ON DELETE 削除ルール );
が生成されません。
【発生条件】
リレーション物理名は同じで、親エンティティ物理名、子エンティティ物理名または削除ルールが異なるリレーションが存在する場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V8.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(22569)同一条件で連続して2回出力するとSheet名の重複で実行時エラーが発生する。
【現象】
同一条件で連続して2回出力すると実行時エラーが発生し、以下のようなメッセージが開きます。
『実行時エラー '1004'
シートの名前を他のシート、Visual Basicで参照されるオブジェクト ライブラリまたはワークシートと同じ名前に変更することはできません。』
【発生条件】
同一条件で以下のサンプルを連続して2回出力するとこの障害が発生します。
・全リレーション情報
・PC文書一覧
・リポジトリ全文検索
・日付情報一括検索
【対策状況】
XupperII V8.00 にて対策しました。
【回避方法】
[終了]ボタンをクリックして実行画面を一度終了後に実行するとこの障害を回避できます。
(22549)クエリーAPI サンプル実行中に『Worksheet クラスの Copy メソッドが失敗しました。』エラーになる場合がある。
【現象】
クエリーAPI サンプルを実行中にエラーが発生し、以下のようなメッセージが出力される場合があります。
『実行時エラー '1004'
Worksheet クラスの Copy メソッドが失敗しました。』
【発生条件】
Microsoft Excelの不具合
です。
【対策状況】
XupperII V8.00 にて、このExcelの障害に対応しました。
【回避方法】
出力する対象を数回に分けることで回避することができます。
また別のPCで実行すると発生しない場合もあります。
(22459)実行結果をExcel に出力するとリストの結果と異なる値が出力される場合がある。
【現象】
実行結果をExcel に出力するとリストの結果と異なる値が出力される場合があります。
【発生条件】
「BFD組織変更調査」、「フロールールMatrix」、「全リレーション情報」、「入出力設計のEntity設定検査」、「HTML生成のエラー情報」、「PC文書一覧表」、「リポジトリ全文検索」および「管理用DB情報」の実行結果に"/"が含まれる値、例えば、
09/08/17
08/17
が検出された場合に、この結果をExcel に出力すると、
2017/9/8
8月17日
と出力され、画面で確認した結果と出力結果が異なる現象が発生する場合があります。
【対策状況】
XupperII V8.00 にて対策しました。
【回避方法】
「BaseFormat」シートがあるクエリーAPI サンプルは、BaseFormatのセルの書式設定の表示形式を「文字列」に変更後に差分検査を出力すると、この現象を回避できます。
「BaseFormat」シートがないクエリーAPI サンプルは有効な回避方法はありません。
(22962)「エンティティ定義書AutoRun.xls」で作成したファイルを表示できない場合がある。
【現象】
「エンティティ定義書AutoRun.xls」で作成したExcelのファイルをオープンしようとすると、
『このファイルの形式を認識できません。』
というメッセージが表示され、オープンできない場合があります。
【発生条件】
Office2007以降がインストールされているPCで「エンティティ定義書AutoRun.xls」によりファイルを作成し、そのファイルをOffice2003以前がインストールされているPCでオープンしようとすると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V8.00 にて対策しました。
【回避方法】
作成されたファイルを、Office2007以降がインストールされているPCでオープンし、ファイルの種類を「Excel 97-2003ブック」形式に変更して再保存すると、メッセージは表示されなくなります。
ツールナビゲータ
(22386)ツールナビゲータのインポートでデータベースアクセスエラーが発生する場合がある。
【現象】
ツールナビゲータのインポートで下記のエラーが発生して一部のツールまたは分類がインポートされない場合があります。
・SQLBaseの場合
『データベースアクセスでエラーが発生しました。
(00321) 挿入/更新値が大きすぎます。』
・Oracleの場合
『データベースアクセスでエラーが発生しました。
ORA-12899: 列 スキーマ."CUSTOMMENUTBL"."TITLE" の値が大きすぎます(実際: nn、最大: 60)』
または、
『データベースアクセスでエラーが発生しました。
ORA-01401: 列に挿入した値が大きすぎます。』
【発生条件】
インポートファイルの「ツールタイトル」または「分類名」に60桁を超える値が設定されていると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V8.00 にて対策しました。
【回避方法】
インポートファイルの「ツールタイトル」、「分類名」には60桁以内の値を設定してください。
データ管理者支援機能
(23074)「エンティティからの選択」ダイアログから区分語のみの用語を登録できない。
【現象】
「エンティティからの選択」ダイアログから区分語のみを選択して用語を登録しようとすると
『修飾語、主要語、区分語の内1つ以上を指定してください。』
メッセージが表示され、登録できません。
【発生条件】
「エンティティからの選択」ダイアログから区分語のみを選択して用語を登録しようとすると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V8.00 にて対策しました。
【回避方法】
区分語のみの用語を登録する場合は、「エンティティからの選択」ダイアログ以外の用語の登録方法をお使いください。
(23073)用語を削除後、削除した用語と同じ用語名または同じ物理名の用語を登録できない場合がある。
【現象】
「用語マスタ一覧」ダイアログや「非参照の用語一覧」ダイアログから用語を削除した後、削除した用語と同じ用語名または同じ物理名の用語を登録できない場合があります。
【発生条件】
「用語マスタ一覧」ダイアログや「非参照の用語一覧」ダイアログから用語を削除し、「用語マスタ一覧」ダイアログや「非参照の用語一覧」ダイアログを閉じずにそのまま同じ用語名、同じ物理名の用語を登録しようとすると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V8.00 にて対策しました。
【回避方法】
用語を削除後に、「用語マスタ一覧」ダイアログや「非参照の用語一覧」ダイアログを再起動すると、登録できるようになります。
(22590)マネージャ以外のユーザーでも用語マスタを編集できてしまう。
【現象】
用語マスタの管理はマネージャ権限が必要なのに、マネージャ以外のユーザーでログインしても「用語のプロパティ」ダイアログの[編集]ボタンが有効な状態で表示され、既存の用語のプロパティを変更できます。
【発生条件】
アナリスト、ビューワーでログインするとこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V8.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
ビジネスフロー図
(22752)Ctrl+矢印を押下してもオブジェクトを右または下に移動できない場合がある。
【現象】
スケールが特定の表示倍率の時に、Ctrl+矢印を押下してもオブジェクトを右または下に移動でません。
【発生条件】
表示スケールを60%、70%、85%、95%に設定するとこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V8.00 にて対策しました。
【回避方法】
他の表示スケールをご使用ください。
(22956)一時ファイルに自動保存する設定を有効にしていても、自動保存されていない場合がある。
【現象】
ビジネスフロー図のオプションの設定で[一時ファイルに自動保存する]の[自動保存]をチェックしていても、自動保存されない場合があります。
【発生条件】
ビジネスフロー図をエディタ領域に表示して編集中に、保存処理を実行すると、それ以降のオープン中のビジネスフロー図に対する自動保存が行われなくなります。
【対策状況】
XupperII V8.00 にて対策しました。
【回避方法】
オープンされていないビジネスフロー図をエディタ領域に表示すると、すべてのフロー図に対する自動保存処理が再開されます。
(22468)フローページを追加、削除してもビジネスフローの日付情報が更新されない。
【現象】
フローページを追加、削除してもビジネスフローの日付情報が更新されません。
【発生条件】
システム・オプションの[「更新日」「更新者」を自動更新する]をチェックしているシステムでビジネスフローにフローページを追加または削除すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V8.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(22730)[クロスアッパー]メニューの[ビジネスフロー図からの参照...]が使用できない場合がある。
【現象】
「ビジネスフロー図」の[クロスアッパー]メニューの[ビジネスフロー図からの参照...]が有効表示されず、使用できないときがあります。
【発生条件】
V5.20〜V7.01で、Xupperメニュー Viewerを起動してシステムにログインまたはビューワーのユーザーIDでシステムにログインすると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V8.00 にて対策しました。
【回避方法】
階層領域のビジネスフロー図のポップアップメニューの[ビジネスフロー図からの参照...]をお使いください。
フィールドタイプ編集
(22869)ドメインが設定されているフィールドが「ディクショナリからの参照一覧」ダイアログに表示されません。
【現象】
「ディクショナリからの参照一覧」ダイアログの一覧に、ドメインが設定されているフィールドが表示されません。
このため、ドメインが設定されているフィールドは、フィールドのDBMSデータタイプがフィールドタイプのDBMSデータタイプと異なっていても、一覧に表示されません。
【発生条件】
フィールドにドメインが設定されていると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V8.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
「ディクショナリからの参照一覧」ダイアログに表示されないDBMSデータタイプがフィールドタイプと異なっているフィールドを確認されたい場合は、次のユーザー定義クエリーを「リポジトリ検索」にインポートしてご使用ください。
ディクショナリからの参照一覧に表示されないフィールドを検出するユーザークエリー
リポジトリ統合
(23093)システムフローを参照するフローオブジェクトがあるビジネスフロー図がコピーできない。
【現象】
システムフローを参照するフローオブジェクトがあるビジネスフロー図をコピーすると
『 INSERT/UPDATE 値は NULLであり、かつ目的の列が NULL を含むことはありません。』
エラーが表示され、コピーできません。
【発生条件】
システムフローを参照するフローオブジェクトがあるビジネスフローをコピーすると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V8.00 にて対策しました。
・コピー先のシステムフローを参照します。
・フローオブジェクトのテキストはコピー元のテキストでコピーします。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、仮のシステムフローを作成して、ビジネスフロー図のフローオブジェクトに参照しておき、ビジネスフロー図のコピー後にコピー先システムで正しいビジネスフローを参照し直す方法でご対応ください。
(22794)エンティティ関連図、ERD差分統合のリレーションのコピーでシノニムがコピーされない場合がある。
【現象】
エンティティ関連図、ERD差分統合のリレーションのコピーでシノニムが設定されない場合があります。
【発生条件】
右図のようなエンティティ関連図のコピー元システムとコピー先システム間で、リレーションbをコピーすると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V8.00 にて対策しました。
【回避方法】
エンティティ関連図の差分統合では、上位のリレーションから順にコピーするとこの現象は発生しません。
未対策のバージョンのエンティティ関連図の通常のコピーでは有効な回避方法はありません。
エンティティ関連図によるリレーションのコピー後に、システム差分検査を使用してコピー元とコピー先のシステムの相違点をご確認ください。
差分検査にシノニムが検出された場合は、対象のエンティティのプロパティ画面を使用してコピーされなかったシノニムを設定するか、シノニムが設定されなかったエンティティに引かれているリレーションを削除して、エンティティ関連図の差分統合で再度リレーションをコピーしてください。
(22776)ERD差分統合でエンティティ、エントリーまたはリレーションを削除すると、ビューに不正なエントリーが残る。
【現象】
ERD差分統合でエンティティ、エントリーまたはリレーションを削除すると、ビューに不正なエントリーが残り、エンティティ関連図のビューに不正なエントリーが表示されます。
このエントリーは「ビューのプロパティ」ダイアログの「エントリー」タブウィンドウには表示されないため削除できません。
【発生条件】
次の処理を実行すると、この障害が発生します。
エンティティの差分統合でコピー先システムのビューの上位にあるエンティティを削除する。
エントリーの差分統合でコピー先システムのビューの上位にあるエンティティのエントリーを削除する。
リレーションの差分統合でコピー先システムのビューの上位にあるリレーションを削除する。
【対策状況】
XupperII V8.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
本障害により不正なデータが存在する状態になった場合は、リポジトリ修復ツールをダウンロードし、XupperII を終了後、リポジトリの修復を実行していただくことで、ビューの不正なエントリーを削除することができます。
リポジトリ修復ツールのダウンロード
(22648)コピー先のビューに不正なエントリー、リレーションおよびインデックスがコピーされる。
【現象】
コピー先のビューに
・不正なエントリー
・結合リレーション以外のリレーション
・インデックス
がコピーされます。
【発生条件】
コピー元の物理エンティティと同じ名前のビューがコピー先に存在している状態で、以下を行うとこの障害が発生します。
●ビューに不正なエントリーがコピーされる操作
「エンティティ関連図のコピー」を行うと、ビューに対して通常のエンティティ間リレーションがコピーされ、付随する外部キーがコピーされます。
「ERD差分統合」の「エントリーの差分」に上記条件のエンティティのエントリーが差分検出され、ビューに対して通常の識別子、属性項目エントリーがコピーされます。
●ビューに結合リレーション以外のリレーションがコピーされる操作
「エンティティ関連図のコピー」を行うと、ビューに対して通常のエンティティ間リレーションがコピーされます。
「ERD差分統合」の「リレーションの差分」に上記条件のエンティティのリレーションが差分検出され、ビューに対して通常のエンティティ間リレーションがコピーされます。
●ビューにインデックスがコピーされる操作
「インデックスのコピー」を行うと、ビューに対してインデックスがコピーされます。
「ERD差分統合」の「インデックスの差分」に上記条件のエンティティのインデックスが差分検出され、ビューに対してインデックスがコピーされます。
【対策状況】
XupperII V8.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
本障害により不正なデータが存在する状態になった場合は、リポジトリ修復ツールをダウンロードし、XupperII を終了後、リポジトリの修復を行ってください。
リポジトリ修復ツールのダウンロード
(22647)システムフローの定義書を参照しているツールをコピーできません。
【現象】
システムフローの定義書を参照しているツールがコピーできません。
【対策状況】
XupperII V8.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(23059)SQLBaseで、null のデータが‘’(空白)でコピーされる場合がある。
【現象】
データベースがSQLBaseの場合に、「LONG VERCHAR型」のカラムが未定義のとき、値は null ですが、このデータをリポジトリ統合を使用してコピーすると ‘’(空白)でコピーされます。
その結果、Xupperのリポジトリ検索やディクショナリの抽出条件の is null で検索されなくなります。
【発生条件】
データベースがSQLBaseの場合に、値が設定されていない以下のオブジェクトのプロパティをリポジトリ統合でコピーすると、この障害が発生します。
ディクショナリ
ドメインの説明
DOMAINFLD テーブルの DESCRIPT カラム
フィールドの説明
ENTITYFIELD テーブルの DESCRIPT カラム
フィールドの省略値
FIELD テーブルの DEFAULTVALUE カラム
エンティティ詳細
エンティティの概要
ENTITYFIELD テーブルの DESCRIPT カラム
エントリの省略値
ENTRY テーブルの DEFAULTVALUE カラム
ビジネスフロー図
見出しカラムのテキスト
COLHEAD テーブルの COLTEXT カラム
フロー線のテキスト
FLOWLINE テーブルの LINETEXT カラム
フローオブジェクトのテキスト
FLOWOBJ テーブルの FLWOBJTXT カラム
ユーザービューの説明
USRVIEW テーブルの DESCRIPT カラム
最下層プロセス(一括/個別)
プロセスの概要
PROCESS テーブルの DESCRIPT カラム
デバイスの概要
DEVICE テーブルの DESCRIPTION カラム
固定テキストのテキスト
FORMENTRY テーブルの CONSTTEXT カラム
エントリのサンプルテキスト
FORMENTRY テーブルの CONSTTEXT カラム
PFキーの詳細説明
PFKEYS テーブルの DTLTEXT カラム
HTMLタイプのデバイスのエントリのアイテムの内容
FORMENTRYEXT テーブルの ITEMS カラム
HTMLタイプのデバイスのPFキーのパラメータのValue属性の値
PFKEYPARAM テーブルの DEFAULTVALUE カラム
HTMLタイプのデバイスの生成オプションの定義内容
DEVHTMLOPT テーブルの HTMLOPTDATA カラム
GUI フォームの概要
GUIFORMEXTEND テーブルの DESCRIPT カラム
Buttonコントロールのピクチャイメージ
GUIBUTTON テーブルの BINGLYPH カラム
ComboBoxコントロールのアイテム
GUICOMBOBOX テーブルの ITEMS カラム
Imageコントロールのピクチャ
GUIIMAGE テーブルの BINPICTURE カラム
ListBoxコントロールのアイテム
GUILISTBOX テーブルの ITEMS カラム
ListViewコントロールのアイテムとイメージインデックスの情報
GUILISTVIEW テーブルの ITEMS カラム
Memoコントロールの内容
GUIMEMO テーブルの LINES カラム
RadioGroupコントロールのアイテム
GUIRADIOGROUP テーブルの ITEMS カラム
TreeViewコントロールのアイテムとサブアイテムとイメージインデックスの情報
GUITREEVIEW テーブルの ITEMS カラム
イベント仕様の手順
GUIEVENTSPEC テーブルの EVENTPROCEDURE カラム
エンティティ関連図
エンティティの概要
ENTITYFIELD テーブルの DESCRIPT カラム
ERD差分統合
エンティティの概要
ENTITYFIELD テーブルの DESCRIPT カラム
エントリーの省略値
ENTRY テーブルの DEFAULTVALUE カラム
印刷レイアウト
テキストオブジェクトのテキスト
LAYOUTOBJ テーブルの BINOBJECT カラム
【対策状況】
XupperII V8.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンではリポジトリ統合での回避方法はありませんが、リポジトリ統合後に、統合先システムをテキスト保管して復元すると、正しい値に戻ります。
(22816)他のプロセスから接続されているフォームを上書きコピーすると、接続が解除されて*Mainへの接続に変更される。
【現象】
他のプロセスから接続(Execute)されているフォームを上書きコピーすると、接続が解除されて*Mainへの接続に変更されます。
【発生条件】
V6.00〜V7.02で、上書きコピーしたフォームに接続(Execute)しているプロセスにこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V8.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
既に *Main への接続(Execute)が存在する場合、他の Form が *Main に変更されることにより、*Main への接続(Execute)が複数存在する不正なデータが発生します。
本障害により不正なデータが存在する状態になった場合は、リポジトリ修復ツールをダウンロードし、XupperII を終了後、リポジトリの修復を実行していただくことで、データを正しい状態に戻すことができます。
リポジトリ修復ツールのダウンロード
(22814)GUI コントールに作成できない種類のイベント、アクションがコピーされる。
【現象】
対象のGUI コントールに作成できない種類のイベント、アクションがコピーされる場合があります。
その結果GUI フォーム設計に不正なイベント、アクションが表示されます。
【発生条件】
イベント仕様やアクションを各コントロールの名前が同じものにコピーしていましたが、コントロールタイプが同じかどうか判定していませんでした。
そのため、そのコントロールタイプでは、選択出来ないイベントやアクションがコピーされます。
【対策状況】
XupperII V8.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
本障害により不正なデータが存在する状態になった場合は、リポジトリ修復ツールをダウンロードし、XupperII を終了後、リポジトリの修復を行ってください。
リポジトリ修復ツールのダウンロード
(22800)プロセスの個別コピーでフォームのコピーの上書き確認画面で[いいえ]を選択してもフォームのイベントとアクションがコピーされる。
【現象】
プロセスの個別コピーでフォームのコピーの上書き確認画面で[いいえ]を選択してもフォームのイベントとアクションがコピーされます。
【発生条件】
プロセスの個別コピーでフォームをコピーし、表示された上書き確認画面で[いいえ]を選択すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V8.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
本障害により不正なデータが存在する状態になった場合は、リポジトリ修復ツールをダウンロードし、XupperII を終了後、リポジトリの修復を実行していただくことで、データを正しい状態に戻すことができます。
リポジトリ修復ツールのダウンロード
(22797)フォームの1つのイベントに複数のアクションが定義されていると、不正なデータがコピーされる。
【現象】
フォームの1つのイベントに複数のアクションが定義されていると、イベントの[アクションの除去]−[すべてのアクション]を実行しても、削除されずにアクションが残るデータがコピーされます。
【発生条件】
フォームの1つのイベントに複数のアクションが定義されているフォームを選択してコピーするとこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V8.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
本障害により不正なデータが存在する状態になった場合は、リポジトリ修復ツールをダウンロードし、XupperII を終了後、リポジトリの修復を実行していただくことで、データを正しい状態に戻すことができます。
リポジトリ修復ツールのダウンロード
(22763)フォームのイベント仕様のアクション以外の情報がコピーされない。
【現象】
フォームのイベント仕様のアクション以外の情報(仕様、手順、DLCP)がコピーされません。
【発生条件】
イベント仕様が定義されているフォームをコピーするとこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V8.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
Formをコピー後にシステム差分検査を使用してコピー元とコピー先のシステムの相違点をご確認ください。
(22758)GUI フォームをコピーすると『外部キー値が一致しません。』エラーが出力される場合があります。
【現象】
「最下層プロセスのコピー(一括」または「最下層プロセスのコピー(個別)」を実行してGUI フォームをコピーすると、『外部キー値が一致しません。』エラーが出力される場合があります。
【発生条件】
Formのイベントに他のプロセスへの接続(Executeアクション)が存在するFormをコピーすると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V8.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
また、このエラーが表示された場合、コピー対象に指定したFormおよびForm上のコントロールのイベントのアクションが欠落したした状態でコピーされます。
(22654)1つのイベントアクションが2回コピーされる場合がある。
【現象】
リポジトリ統合を使用してGUI フォームをコピーすると、コピー元ではイベントアクションは1つなのに、コピー先には2つ作成される場合があります。
【発生条件】
Formのイベントに他のFormまたは他のFormのコントロールへのアクションがあるFormをコピーすると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V8.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
本障害により不正なデータが存在する状態になった場合は、リポジトリ修復ツールをダウンロードし、XupperII を終了後、リポジトリの修復を実行していただくことで、データを正しい状態に戻すことができます。
リポジトリ修復ツールのダウンロード
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 7.0.3.0
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
リポジトリ修復
(23054)イベント仕様に概要または手順が記述されていても、イベント仕様が削除される場合がある。
【現象】
イベント仕様に概要または手順が記述されていても、アクションと参照仕様とDLCPが存在しない場合は、イベント仕様が削除されます。
【発生条件】
XupperII V7.02に含まれているリポジトリ修復 および 2010/05/13版のリポジトリ修復 でこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V7.03 にて対策しました。
2010/06/04版のリポジトリ修復 にて対策しました。
【回避方法】
XupperII V7.02に含まれているリポジトリ修復 および 2010/05/13版のリポジトリ修復 では有効な回避方法はありません。
対象のリポジトリ修復ツールをお使いにならないようお願いいたします。
対象のリポジトリ修復ツールを実行された場合は、Xupperサポートホームページの「トップページ」−「重要なお知らせ」−「Xupperに関するお知らせ」内の「リポジトリ修復ツールの重大な障害に関するお知らせ」の
【この問題についてお客様にご対応頂きたい事】
をご覧いただき、適切な対応を行っていたきますようお願いいたします。
リポジトリ修復ツールの重大な問題に関するお知らせ
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 7.0.2.0
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
プロセス階層図
(23020)Oracle環境でプロセス階層図を起動するとエラーが表示されるシステムがある。
【現象】
Oracle環境でプロセス階層図を起動すると
『ORA-01795: リストに指定できる式の最大数は1000です。』
エラーが表示されるシステムがあります。
【発生条件】
V6.2.3.2以前のバージョンおよびV7.0.0.0〜V7.0.14のOracle環境で、サブシステムと中間プロセスの合計が1000件以上あるシステムのプロセス階層図を起動、再表示すると、この障害が発生します。
また、プロセスの選択ダイアログで、選択したプロセス・フォルダ配下に中間プロセスが1000件以上存在する場合も同じエラーになります。
【対策状況】
XupperII V7.02 にて対策しました。
XupperII V6.23 の修正ファイル(V6.2.3.3)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 7.0.1.4
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
GUI編集
(22928)ControlGridのタイトルの高さに0を設定しても、エディタ上の表示フォームを切り替えると24に変わる。
【現象】
ControlGridのタイトルの高さに0を設定し、その後エディタ上の表示フォームを切り替えると、ControlGridのタイトルの高さが24に変更されます。
【発生条件】
ControlGridのタイトルの高さが「0」のとき、単一フォーム表示モードでエディタ上の表示フォームを切り替えたり、複数フォーム表示モードでフォームを非表示にして、その後フォームを表示すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V7.02 にて対策しました。
XupperII V7.01 の修正ファイル(V7.0.1.4)にて対策しました。
【回避方法】
タイトルの高さが「0」のControlGridがあるフォームをエディタ領域に表示後に、表示フォームの切り替えや非表示にしなければ、この障害を回避できます。
当障害によりControlGridにタイトルが表示される状態になった場合も、[保管]を実行しなければ、タイトルの高さは「0」が保持されます。
ビジネスフロー図
(22842)ユーザービューの項目グループ名を変更するとデータベースのエラーが発生する。
【現象】
フローページ上のユーザービューオブジェクトから表示した「ユーザービュー詳細」ダイアログで項目グループ名を変更すると、『外部キー値が一致しません。』エラーが発生します。
このエラーが表示された後、「ユーザービュー詳細」ダイアログを閉じると『データベースのアクセスでエラーが発生しました。』エラーが表示されビジネスフロー図を使用できなくなります。
【発生条件】
V6.0.1.0〜V6.2.3.2、V7.0.0.0〜V7.0.1.3のビジネスフロー図のフローページ上のユーザービューオブジェクトから「ユーザービュー詳細」ダイアログを表示して項目グループ名を変更すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V7.02 にて対策しました。
XupperII V7.01 の修正ファイル(V7.0.1.4)にて対策しました。
XupperII V6.23 の修正ファイル(V6.2.3.3)にて対策しました。
【回避方法】
[クロスアッパー]メニューの[ユーザービュー編集]を選択して「ユーザービュー編集」ダイアログを表示し、このダイアログから「ユーザービュー詳細」ダイアログを表示するとこの障害は発生しません。
この障害により『データベースのアクセスでエラーが発生しました。』エラーが表示されビジネスフロー図を使用できなくなった場合は、エラーメッセージを[OK]ボタンで閉じ、システムのログオフ後に再度システムにログインするとビジネスフロー図が使用可能な状態に戻ります。
(22842)ユーザービューに追加した項目グループが削除できない場合がある。
【現象】
ユーザービューに追加した項目グループが削除できないユーザービューがあります。
【発生条件】
V6.0.1.0〜V6.2.3.2、V7.0.0.0〜V7.0.1.3のビジネスフロー図のフローページ上のユーザービューオブジェクトから表示した「ユーザービュー詳細」ダイアログで追加した項目グループを、「ユーザービュー編集」ダイアログから表示した「ユーザービュー詳細」ダイアログで選択すると、削除できない項目グループになります。
項目グループは、ユーザービューの作成と同時に作成される項目グループのみ削除できないのが正しい状態ですが、フローページ上のユーザービューオブジェクトから表示した「ユーザービュー詳細」ダイアログで最初に追加した項目グループのデータが不正な状態で作成されるため、この項目グループも削除できなくなります。
【対策状況】
XupperII V7.02 にて対策しました。
XupperII V7.01 の修正ファイル(V7.0.1.4)にて対策しました。
XupperII V6.23 の修正ファイル(V6.2.3.3)にて対策しました。
【回避方法】
「ユーザービュー編集」ダイアログから表示した「ユーザービュー詳細」ダイアログは当障害は発生しませんので、未対策のバージョンでは項目グループの編集はこちらをお使いください。
(22842)項目グループを削除したら他の項目グループも削除されたり、『タブコントロールエラー』が発生する場合がある。
【現象】
「ユーザービュー詳細」ダイアログで項目グループを削除すると、同時に他の項目グループも削除される場合があります。
また、すべての項目グループを削除すると『タブコントロールエラー』が発生します。
【発生条件】
V6.0.1.0〜V6.2.3.2、V7.0.0.0〜V7.0.1.3のビジネスフロー図のフローページ上のユーザービューオブジェクトから「ユーザービュー詳細」ダイアログを表示して項目グループを削除すると、この障害が発生する場合があります。
ユーザービューの作成と同時に作成される項目グループは削除できない状態となるのが正しい状態ですが、発生バージョンのビジネスフロー図では、フローページ上のユーザービューオブジェクトから「ユーザービュー詳細」ダイアログを表示すると、すべての項目グループが削除できます。
2つ目以降の項目グループは、1つ目の項目グループのサブデータとして作成されますので、1つ目の項目グループを削除すると2つ目以降の項目グループも削除されます。
『タブコントロールエラー』は、対象のユーザービューに項目グループが1件も存在しない状態になると表示されます。
【対策状況】
XupperII V7.02 にて対策しました。
XupperII V7.01 の修正ファイル(V7.0.1.4)にて対策しました。
XupperII V6.23 の修正ファイル(V6.2.3.3)にて対策しました。
【回避方法】
「ユーザービュー編集」ダイアログから表示した「ユーザービュー詳細」ダイアログは当障害は発生しませんので、未対策のバージョンでは項目グループの編集はこちらをお使いください。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 7.0.1.3
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
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11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
リポジトリ統合
(22736)エンティティ関連図の通常コピーと差分統合でコピーされないシノニムがある。
【現象】
ディクショナリとエンティティがまったく同じの2つのシステム間で、エンティティ関連図の通常コピーまたは差分統合でリレーションのコピーを行うと、コピーされるシノニムとコピーされないシノニムがあります。
【発生条件】
コピー元システムのシノニムが設定されている外部キーエントリーの識別番号が 32767 を超えている場合にこの障害が発生します。
※シノニムの統合はV7.00でリリースされた機能です。
【対策状況】
XupperII V7.02 にて対策しました。
XupperII V7.01 の修正ファイル(V7.0.1.3)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョン(V7.0.0.0〜V7.0.1.2)では有効な回避方法はありません。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 7.0.1.2
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
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9.0.0.11
9.0.0.10
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9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
クエリーAPIサンプル
(22688)Excel 2007を使用すると「GUI フォーム遷移図」、「HTML画面遷移図」サンプルのテキストボックスが正しくない位置に表示される。
【現象】
Excel 2007を使用して、「GUI フォーム遷移図」、「HTML画面遷移図」クエリーAPI サンプルを出力すると、テキストボックスが正しくない位置に表示されます。
【発生条件】
2007 Office system を Service Pack 2 にアップデートすると、この現象が発生します。
この現象は、Excel 2007 の AutoSize = True の TextBox の動作が SP2 で変更されたため発生した現象です。
【対策状況】
XupperII V7.02 にて対策しました。
XupperII V7.01 の修正ファイル(V7.0.1.2)にて対策しました。
XupperII V6.23 の修正ファイル(V6.2.3.2)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 7.0.1.1
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
TQCAssist
(22725)Excel 2007を使用するとテストケースフロー図のテキストボックスが正しくない位置に表示される。
【現象】
Excel 2007を使用して、テストケ−スフロー図を出力すると、テキストボックスが正しくない位置に表示されます。
【発生条件】
2007 Office system を Service Pack 2 にアップデートすると、この現象が発生します。
この現象は、Excel 2007 の AutoSize = True の TextBox の動作が SP2 で変更されたため発生した現象です。
【対策状況】
XupperII V7.02 にて対策しました。
XupperII V7.01 の修正ファイル(V7.0.1.1)にて対策しました。
XupperII V6.23 の修正ファイル(V6.2.3.1)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
クエリーAPIサンプル
(22688)Excel 2007を使用すると「ビジネスフロー図」サンプルのテキストボックスが正しくない位置に表示される。
【現象】
Excel 2007を使用して、「ビジネスフロー図」クエリーAPIサンプルを出力すると、テキストボックスが正しくない位置に表示されます。
【発生条件】
2007 Office system を Service Pack 2 にアップデートすると、この現象が発生します。
この現象は、Excel 2007 の AutoSize = True の TextBox の動作が SP2 で変更されたため発生した現象です。
【対策状況】
XupperII V7.02 にて対策しました。
XupperII V7.01 の修正ファイル(V7.0.1.1)にて対策しました。
XupperII V6.23 の修正ファイル(V6.2.3.1)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 7.0.1.0
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
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9.0.0.13
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9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
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7.0.2.0
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7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
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5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
GUI編集
(22511)コントロールをカットまたはコピーして貼り付けると、タブの移動順がコントロールの追加順に変更される。
【現象】
コントロールをカットまたはコピーして貼り付けると、タブの移動順がコントロールの追加順に変更されます。
【発生条件】
追加したコントロールのタブの移動順を変更して保存した後に、コントロールをカットまたはコピーして貼り付けると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V7.01 にて対策しました。
【回避方法】
「クイックパネル」からコントロールを追加する方法をお使いください。
TQCAssist
(22364)フローを複数選択してテストケースを出力すると、罫線がない表が出力される。
【現象】
フローを複数選択してテストケースを出力すると、罫線がない表が出力されます。
【発生条件】
発生バージョン:V6.20〜V6.22, V7.00
フローを複数選択してテストケースを出力すると、一番最初に出力されたBookで当障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V7.01 にて対策しました。
XupperII V6.23 にて対策しました。
【回避方法】
フローを1つだけ選択した場合は正しい出力になります。罫線が出力されなかったフローを単独で選択して、テストケースを再出力する方法でご対応ください。
(22361)特定のビジネスフロー図の解析が終了しない。
【現象】
ビジネスフロー図を選択して[解析]ボタンをクリックすると、ダイアログ内のカウンタがカウントアップされ続けて解析が終了しない場合があります。
【発生条件】
発生バージョン:V6.20〜V6.22,V7.00
フローオブジェクト間にフロー線が引かれていなくても、フローオブジェクトが重なって配置されている場合は、TQCAssistの解析ルールの「暗黙のフロー線」ルールが適用されますが、このとき3つ以上のフローオブジェクトが相互に重なり合っていると、当障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V7.01 にて対策しました。
XupperII V6.23 にて対策しました。
【回避方法】
重なったフローオブジェクトのうち3番目以降に解析させたいフローオブジェクトを2つ前以前の解析対象のオブジェクトと重ならないように配置することで回避できます。
(22456)オプションの「無視するフロー線のデフォルト値:」に「破線」「1点鎖線」「2点鎖線」がない。
【現象】
Optionシートの「無視するフロー線のデフォルト値:」の選択肢に、V7.00で追加された「破線」「1点鎖線」「2点鎖線」がありません。
【発生条件】
V7.00,V8.xで発生します。
【対策状況】
XupperII V7.01 にて対策しました。
XupperII V9.00 での対策を予定しています。
【回避方法】
「TQCAssist-品質管理支援機能(テストケース生成)」画面の[無視するフロー線]には「破線」「1点鎖線」「2点鎖線」が表示されますので、実行時にオプションを設定できます。
UDPまたは自由入力項目
(22330)自由入力項目のインポートで、『メモリーが足りません。』になる場合がある。
【現象】
自由入力項目のインポートで、
『メモリーが足りません。』
メッセージが表示される場合があります。
このメッセージが表示されると、[OK]ボタンをクリックしてメッセージを閉じても、インポートダイアログが操作できない状態になります。
【発生条件】
存在しないオブジェクトに対してインポートし続け、エラーログがメモリー上に保持できなくなったとき、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V7.01 にて対策しました。
エラー件数が2000件を超えるとインポート処理を中止します。
【回避方法】
インポートファイルの行数が1万行を超える場合は、1万行までのファイルに分割してインポートすることで、当エラーの発生を回避できます。
エンティティ関連図
(22544)外部キーエントリーが不正な状態になる場合がある。
【現象】
識別子が定義されているエンティティからリレーションが引かれているのに外部キーエントリーが存在しない、または外部キーエントリーの数が多い場合があります。
【発生条件】
以下の手順を行うと発生します。
リポジトリ統合を使用して「エンティティ詳細」または「エンティティ関連図(差分統合)」で識別子エントリーを図1の様なリレーションが引かれている「親エンティティ」に追加する。
==> 子、孫エンティティに外部キーエントリーが追加されます。(図2)
親エンティティから子エンティティに引かれているリレーションを1つ削除する。
==> 孫エンティティの外部キーエントリーが不正な状態になります(図3)
この障害の原因は、リポジトリ統合の識別子エントリーの追加にあります。
エンティティ関連図の操作により識別子エントリーを追加している場合は、当障害は発生しません。
【対策状況】
XupperII V7.01 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
本障害により不正なデータが存在する状態になった場合は、リポジトリ修復ツールをダウンロードし、XupperII を終了後、リポジトリの修復を行ってください。
リポジトリ修復ツールのダウンロード
ツールナビゲータ
(22534)ツールに要件管理機能を関連付けできない。
【現象】
ツールに要件管理機能を関連付けできません。
【発生条件】
V7.00 で発生します。
【対策状況】
XupperII V7.01 にて対策しました。
この対策により、V7.00とV7.01以降が混在している環境でXupperII を使用すると、下記のリンクの現象が発生しますのでご注意ください。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
Ver7.00から7.01以降へのリリースアップについて
ディクショナリ
(22455)ドメインをフィールド一覧にドラッグ&ドロップする方法でドメインを設定できなくなった。
【現象】
ドメインをフィールド一覧にドラッグ&ドロップしてドメインを設定していましたが、この方法でドメインを設定できなくなりました。
【発生条件】
V7.00で発生します。
【対策状況】
XupperII V7.01 にて対策しました。
【回避方法】
フィールドのプロパティを使用してドメインを設定する方法などの他の設定方法をお使いください。
データ管理者支援機能
(22411)「非参照の用語一覧」ダイアログで指定した用語と異なる用語が削除される場合がある。
【現象】
「非参照の用語一覧」ダイアログで以下の現象が発生する場合があります。
・指定した用語と異なる用語が削除される。
・指定した用語と異なる用語のプロパティが表示される。
・『実行時エラー'9':インデックスが有効範囲にありません。』エラーが表示されデータ管理者支援機能が終了する。
【発生条件】
データ管理者支援機能の用語マスタのデータはCSVファイルに保持されています。
CSVファイルの上位にある用語が「非参照の用語一覧」ダイアログで削除された場合に、CSVファイルの下位にある別の用語を「非参照の用語一覧」ダイアログで選択して処理を実行すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V7.01 にて対策しました。
XupperII V6.23 にて対策しました。
【回避方法】
どのフィールドからも参照されていない用語は、次の手順で削除できます。
「非参照の用語一覧」ダイアログを表示します。
システムの文書フォルダの「Xup用語マスタ.CSV」をオープンします。
「非参照の用語一覧」ダイアログに表示されている用語のうち、不要な用語の行をCSVファイルから削除し、CSVファイルを更新して閉じます。
「非参照の用語一覧」ダイアログを閉じて、「データ管理者支援機能」のシステムを再接続します。
(22408)命名規約検査を実行する前に「非参照の用語一覧」ダイアログを開くと実行時エラーになる。
【現象】
命名規約検査を実行する前に「非参照の用語一覧」ダイアログを開くと、実行時エラーが発生して、以下のようなメッセージが開きます。
『実行時エラー'9' :インデックスが有効範囲にありません。』
【発生条件】
命名規約検査を実行する前に「非参照の用語一覧」ダイアログを開くと、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V7.01 にて対策しました。
XupperII V6.23 にて対策しました。
【回避方法】
いずれかの命名規約検査を実行後に「非参照の用語一覧」ダイアログを表示すると、ダイアログが正常に表示されます。
ビジネスフロー図
(22310)フロー線のテキストを編集すると見出し部の領域内に作成されて位置を変更できない場合がある。
【現象】
フロー線のテキストを編集すると見出し部の領域内に作成されて位置を変更できない場合がある。
【発生条件】
ビジネスフロー図を[見出し・タイムスケール固定]を有効にして編集してる場合に、フロー線のテキストが見出しの高さ(横方向の場合は幅)分ずれた位置に作成され、その結果、見出し部に近いフロー線のテキストが見出し部の領域内に作成される障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V7.01 にて対策しました。
【回避方法】
見出し・タイムスケール固定を解除してフロー線のテキストを作成すると、フロー線の近くにテキストが作成されます。
見出し部の領域内に作成されたフロー線のテキストの移動は、フロー線のFromとToの両方のオブジェクトを選択して移動することで、フロー線のテキストも一緒に移動できます。
(22554)フローページを作成すると書き込み違反エラーが発生し、Xupperを終了できなくなる場合がある。
【現象】
フローページに追加されているビジネスフローオブジェクトから「新規ページ作成」ダイアログを表示して、新しいフローページを作成すると、書き込み違反が発生して以下のようなメッセージが開く場合があります。
『モジュール'XXXXXXXX'のアドレスXXXXXXXXでXXXXXXXXに対する書き込み違反がおきました。』
このエラーが発生すると、Xupperを終了できなくなります。
【発生条件】
V7.00で、ビジネスフローオブジェクトの追加でフローを新規作成した直後、またはビジネスフローオブジェクトの追加で、他のPCで作成されて、作業しているPCの「ビジネスフロー図」ウィンドウのフロー階層に表示されていないフローを選択した場合に、そのフロー図オブジェクトに対して「フローページ編集」を行うと、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V7.01 にて対策しました。
【回避方法】
新しいフローページを作成する前に、「ビジネスフロー図」ウィンドウの階層領域を再表示すると、フローページを正常に作成できます。
リポジトリ統合
(22544)外部キーエントリーが参照する上位のキーエントリーデータに不正な値がセットされる場合がある。
【現象】
外部キーエントリーが参照する上位のキーエントリーデータに不正な値がセットされる場合があります。
【発生条件】
「エンティティ詳細」または「エンティティ関連図(差分統合)」で識別子エントリーを右図の様なリレーションが引かれている「親エンティティ」に追加すると、孫エンティティの外部キーエントリーに不正なデータが追加されます。
このデータによりエンティティ関連図で、「(22544)外部キーエントリーが不正な状態になる場合がある。」が発生します。
【対策状況】
XupperII V7.01 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
本障害により不正なデータが存在する状態になった場合は、リポジトリ修復ツールをダウンロードし、XupperII を終了後、リポジトリの修復を行ってください。
リポジトリ修復ツールのダウンロード
(22375)エンティティ詳細、エンティティ関連図(差分統合)のコピーを実行するとOracleのエラーが表示される場合がある。
【現象】
エンティティ詳細のコピー、または、エンティティ関連図(差分統合)のエントリーのコピーを実行すると、
『ORA-01007:変数が選択リストにありません。』
エラーが表示される場合があります。
【発生条件】
発生バージョン:V7.00
以下のすべての条件に該当すると、この障害が発生します。
エンティティ詳細のコピー、または、エンティティ関連図(差分統合)のエントリーのコピーにより、識別子エントリーを追加する。
識別子エントリーを追加したエンティティからコピー元システムとコピー先システムで同じ下位エンティティに同じリレーションが引かれている。
コピー元の下位エンティティの外部キーエントリーにシノニムが設定されている。
【対策状況】
XupperII V7.01 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(22369)エンティティ関連図のコピーでリレーションがコピーされたとき、エンティティに外部キーが追加されない場合がある。
【現象】
エンティティ関連図のコピーでリレーションがコピーされたとき、エンティティに外部キーが追加されない場合があります。
【発生条件】
発生バージョン:V6.00〜V6.22,V7.00
エンティティ関連図の通常コピーまたは差分コピーにより、識別子が複数定義されているエンティティから引かれている従属または拡張リレーションがコピーされたとき、コピー先システムの子エンティティを親エンティティとするリレーションが存在してした場合(エンティティ関連図のコピーでもリレーションがコピーされる順番によってこの状態は発生します)に、孫エンティティの外部キーとして2つめ以降の識別子が追加されません。
当障害の発生時の状況は右図をご覧ください。クリックで拡大した画面が開きます。
【対策状況】
XupperII V7.01 にて対策しました。
XupperII V6.23 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
本障害により不正なデータが存在する状態になった場合は、リポジトリ修復ツールをダウンロードし、XupperII を終了後、リポジトリの修復を行ってください。
リポジトリ修復ツールのダウンロード
(22424)フォームに対するアクションがコピーされない場合がある。
【現象】
プロセスまたはGUI フォームをコピーすると、他のフォームに接続されたイベントのフォームに対するアクションがコピーされない場合があります。
【発生条件】
1つのコントロールの同じイベントから別のフォームとそのフォーム上のコントロールにアクションが定義されていた場合に、コントロールに対するアクションだけがコピーされ、フォームに対するアクションがコピーされない現象が発生します。
【対策状況】
XupperII V7.01 にて対策しました。
XupperII V6.23 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
標準ヘッダー編集
(22441)標準ヘッダーを作成またはコピーすると一意性制約列違反エラーが発生する場合がある。
【現象】
標準ヘッダーを作成またはコピーするとデータベースアクセスエラーが発生して、以下のようなメッセージが開く場合があります。
・SQLBaseの場合
『データベースアクセスでエラーが発生しました。
(00805)一意性制約列に重複するデータで挿入または更新をしました。』
・Oracleの場合
『データベースアクセスでエラーが発生しました。
ORA-00001 : 一意制約(スキーマー.U01_DEVICE)に反しています』
【発生条件】
システムに接続してデバイス設計、標準ヘッダー編集を編集した後、Xupperメニューを終了しないで別システムに再ログインして、標準ヘッダーを作成またはコピーすると、この障害が発生する場合があります。
【対策状況】
XupperII V7.01 にて対策しました。
XupperII V6.23 にて対策しました。
【回避方法】
Xupperメニューを再起動することで、標準ヘッダーを作成またはコピーできるようになります。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 7.0.0.0
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
GUI編集
(21923)GUI フォーム設計の印刷のプレビューから[プリンタ設定]を変更すると、エラーが発生する場合がある。
【現象】
GUI フォーム設計の印刷のプレビューから[プリンタ設定]を変更すると、
『リストのインデックスが範囲を超えています。』
エラーが発生する場合があります。
【発生条件】
下記の操作により、この障害が発生する場合があります。
「GUI フォーム設計の印刷」ダイアログで、[レイアウト]チェックボックスをチェックして印刷対象のフォームを選択します。
[プレビュー]ボタンをクリックしてプレビューを表示します。
[プリンタ設定]ボタンをクリックして、「プリンタの設定」ダイアログを表示します。
[プロパティ]ボタンをクリックしてプリンタのプロパティを表示し、何らかの値を変更して[OK]ボタンをクリックします。
「プリンタの設定」ダイアログの[OK]ボタンをクリックすると、
『リストのインデックスが範囲を超えています。』
エラーが表示される場合があります。
【対策状況】
XupperII V7.00 にて対策しました。
【回避方法】
プリンタの設定を変更する場合は、「GUIフォーム設計の印刷」ダイアログの[プリンタ...]ボタンにより、あらかじめ変更しておくか、印刷実行時に変更する方法をご使用ください。
(21191)GUI フォーム定義書のレイアウトにComboBoxコントロールが2重に印刷される場合がある。
【現象】
GUI フォーム定義書のレイアウトにComboBoxコントロールが2重に印刷される場合があります。
【発生条件】
Windowsの画面の解像度を超える位置にコントロールが配置されている状態で、GUI フォーム定義書のレイアウトを印刷すると、この障害が発生します。
Formの下部にあるComboBoxほど、2重に印刷されるComboBoxのズレ方が大きくなります。
例えば、解像度の高いPC(1280×1024)で大きなサイズのFormを設計し、解像度の低いPC(1024×768)で印刷を実行する場合などに発生します。
【対策状況】
XupperII V7.00 にて対策しました。
【回避方法】
解像度の低いPCから印刷したときだけ2重に印刷される場合は、設計時の解像度以上の解像度のPCから印刷することで、この障害を回避できます。
高解像度のPCから印刷しても2重に印刷される場合は、サイズまたは位置が解像度を超えているコントロールのサイズまたは位置の値を解像度以下に変更することで、この障害を回避できます。
レイアウトを変更できない場合、未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(18301)TabNotebook上のコントロールがPageに関係なくコントロール一覧に出力される。
【現象】
コントロール一覧の[出力順]に“位置順”または“移動順”を指定した場合に、TabNotebook上のコントロールが、追加したPageに関係なく出力され、ドキュメントを参照してコントロールを特定し難しい。
【発生条件】
TabNotenookに複数のPageが存在し、その複数のPageにそれぞれコントロールが追加されている状態で、コントロール一覧の[出力順]に“位置順”または“移動順”を指定して印刷すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V7.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(20710)GUI コントロールを移動すると、フォーム上から消える場合がある。
【現象】
GUI コントロールを移動すると、フォーム上から消える場合があります。
【発生条件】
スクロールバーが表示されているフォームで、フォームをスクロールした状態でドラッグドロップでコントロールを移動すると、この障害が発生する場合があります。
【対策状況】
XupperII V7.00 にて対策しました。
【回避方法】
当障害は、コントロールの位置情報が不正な状態になったため発生しています。
コントロールがエディタのフォーム上に表示されなくなった場合でも、フォーム上には存在しています。
次の手順によりコントロールの位置を修正してください。
[表示]−[コントロール一覧]を選択して「コントロール一覧」ダイアログを表示します。
表示されなくなったコントロールのプロパティを表示します。
※ フォームからはみ出しているコントロールは、異なるアイコンが表示されます。
[拡張]タブの[位置/サイズ]グループの[左]、[上]を正しい値(0以上)に変更します。
(21019)スクロールバーが表示されているControlGridの最後のアイテムの幅を変更できない。
【現象】
スクロールバーが表示されているControlGridをスクロールして最後のアイテムを表示し、最後のアイテムの右側の境界線をドラッグ&ドロップしても、アイテムの幅を変更できません。
【発生条件】
スクロールバーが表示されているControlGridで、上記の操作を行うと、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V7.00 にて対策しました。
【回避方法】
アイテムのプロパティを表示して、「拡張」タブウィンドウの[位置/サイズ]グループにある[幅]の値を変更してください。
(22014)フィールドを置換すると、[アイテム]と[初期値]の値が変更される場合がある。
【現象】
ComboBox、ListBox、RadioGroupのフィールドを置換すると、[アイテム]と[初期値]の値が変更される場合があります。
【発生条件】
以下の操作を行うと、この障害が発生します。
・「ComboBoxのプロパティ」ダイアログの[フィールド置換]ボタンをクリックしてフィールドを置換する。
・ComboBox、ListBox、RadioGroupのポップアップメニューから[フィールド置換]を選択してフィールドを置換する。
【対策状況】
XupperII V7.00 にて対策しました。
フィールドの置換では[アイテム]と[初期値]を変更しません。
【回避方法】
ListBoxとRadioGroupはプロパティダイアログの[フィールド置換]ボタンをクリックして、フィールドを置換する方法をご使用ください。
ComboBoxはフィールド置換前のアイテムをコピーしておき、プロパティダイアログの[フィールド置換]ボタンをクリックしてフィールドの置換後に、[アイテム]欄に貼り付ける方法でご対応ください。
(22021)ControlGrid上のコントロールをテンプレートに保存すると『バリアントの型変換が不正です』になる場合がある。
【現象】
ControlGrid上のMemo、TrackBar、Imageコントロールを選択して[テンプレートに保存]を実行すると
『バリアントの型変換が不正です』
エラーが発生し、テンプレートとして保存できません。
【発生条件】
ControlGrid上のMemo、TrackBar、Imageコントロールでこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V7.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
Memo、TrackBar、Imageコントロールをテンプレートに保管する場合は、ControlGrid以外に追加されているコントロールをお使いください。
(20732)コントロールタイプを変更すると、MDFrame/Xで設定している拡張データが削除される場合がある。
【現象】
コントロールタイプを変更する(例 Edit→Memo)と、コントロールの識別子(内部的な値)が変更され、MDFrame/Xで設定している拡張データが削除される場合があります。
【発生条件】
MDFrame/X V1.xx の場合に、XupperII のGUI フォーム設計でコントロールタイプを変更すると、この障害が発生します。
MDFrame/X V2.0 以降のバージョンでは、拡張データの設計内容は「不明なイベント」領域に退避されます。
【対策状況】
拡張データが削除される障害は、MDFrame/X V2.0で対策しました。
XupperII はV7.00 にて対策しました。
【回避方法】
MDFrame/X V2.00以降をお使いの場合は、拡張データが設定されているコントロールのタイプ変更後に、MDFrame/Xの「不明なイベント」領域に退避されたデータを正しいイベントに設定しなおしてください。
MDFrame/X V1.xxをお使いの場合は、コントロールタイプを変更する前に拡張データの内容を確認し、タイプ変更後にMDFrame/Xで再度拡張データを設定してください。
TQCAssist
(21808)Excel 2007で出力したテストケースフロー図のオブジェクトのフォントが正しくない。
【現象】
Excel 2007を使用してテストケースフロー図を出力すると、オブジェクトのテキストのフォントがXupperで設定したフォントで出力されません。
【発生条件】
Excel 2007を使用してテストケースフロー図を出力すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V7.00 にて対策しました。
【回避方法】
Excel 2000/2003の環境をお持ちの場合は、Excel 2000/2003の環境で出力すると、この障害は発生しません。
Excel 2007をお使いの場合、未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
Xupper コンソール
(21171)アナリスト、ビューワーでログインした場合、システムを選択しても[保管]ボタンが有効にならない。
【現象】
アナリスト、ビューワーのユーザーIDを使用して「一般ユーザー」で管理用データベースにログインした場合、システムを選択しても[保管]ボタン、[編集]-[システムの保管]が有効にならない。
【発生条件】
アナリスト、ビューワーのユーザーIDを使用して「一般ユーザー」で管理用データベースにログインした場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V7.00 にて対策しました。
【回避方法】
システムのポップアップメニューの[保管]を使用してください。
(22105)V3.50のシステムの復元により作成されたユーザーIDを使用してログインできない場合がある。
【現象】
V3.50のシステムの復元により作成されたユーザーIDを使用してログインできない場合があります。
【発生条件】
V3.50のシステムをXupperII V4.00以降に復元すると、復元により作成されるユーザーIDのパスワードに無効な値が設定される場合があります。パスワードが無効な場合、ユーザーIDを使用してシステムにログインすると、エラーメッセージが表示されログインできません。
【対策状況】
XupperII V7.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
本障害により不正なデータが存在する状態になった場合は、リポジトリ修復ツールをダウンロードし、XupperII を終了後、リポジトリの修復を実行していただくことで、データを正しい状態に戻すことができます。
リポジトリ修復ツールのダウンロード
(21752)管理用データベースにログインしても、Xupperコンソールの操作が何も実行できない。
【現象】
管理用データベースにログインしても、管理用データベースの接続解除以外のXupperコンソールの操作を実行できません。
【発生条件】
V6.00〜V6.2xのXupperコンソールの「ログイン」ダイアログのタイトルバー右端の[×]ボタンをクリックすると、管理用データベースに接続され、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V7.00 にて対策しました。
【回避方法】
「ログイン」ダイアログの項目を入力後、[OK]ボタンをクリックすることで、管理用データベースに正常に接続できます。
Xupper メニュー
(21729)Xupperメニューを最小化していると、Xupperメニューが使用できなくなる場合がある。
【現象】
Xupperメニューの左ハイドボタンをクリックしてXupperメニューを最小化している状態で、GUI フォーム設計の「ディクショナリ」クイックパネルから「フィールドのプロパティ」ダイアログを表示すると、Xupperメニューが使用できなくなります。
【発生条件】
V6.00〜V6.2xで発生します。
【対策状況】
XupperII V7.00 にて対策しました。
【回避方法】
Xupperメニューにフォーカスを移動する操作(Windowsキー+Xキーの押下)を実行すると、Xupperメニューが表示されます。
環境を正常な状態に戻すため、Xupperメニューを再起動してください。
(21734)特定の機能を繰り返し呼び出しているとXupperII のすべての画面が消えてタスクが無くなることがある。
【現象】
デバイス設計、GUI 設計、フィールド更新仕様、詳細仕様、DLCPの呼び出しを繰り返し行っていると、XupperII の操作中にXupperII自体が突然終了して無くなってしまう場合があります。
【発生条件】
デバイス設計、GUI 設計、フィールド更新仕様の呼び出しを繰り返し行った場合や、
「プロセスのプロパティ」ダイアログの再表示を行った場合(デバイス設計、GUI 設計、詳細仕様、DLCPの呼び出しでも各オブジェクトのリストの再表示を行っています)に、この障害が発生することがあります。
【対策状況】
XupperII V7.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
当障害により不整合なデータが作成されることはありませんが、保管前のデータ(GUI 設計は保管を実行したときにシステムに保管されます)はシステムに反映されていませんので、もう一度設定していただく必要があります。
また、システムのログイン情報が残ったままの状態になってしまいます。システムのログイン情報は、XupperII メニューからシステムに再度ログインすることで削除できます。
※ログイン情報が残っていると、Xupperコンソールでのシステムに関する操作を実行できません。
クエリーAPIサンプル
(21808)Excel 2007の場合にオブジェクトのテキストのフォントがXupperで設定したフォントで出力されない。
【現象】
Excel 2007の場合に、以下のクエリーAPI サンプルアプリケーションのオブジェクトのテキストのフォントがXupperで設定したフォントで出力されません。
(1) ビジネスフロー図
(2) エンティティ関連図
(3) プロセス階層図
(4) 配置階層図
(5) GUIフォーム遷移図
(6) HTML画面遷移図
(7) ToolNaviドキュメント階層図
(8) ビジネスルール階層図
【発生条件】
Excel 2007を使用して、上記のクエリーAPI サンプルアプリケーションを実行すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V7.00 にて対策しました。
【回避方法】
Excel 2000/2003の環境をお持ちの場合は、Excel 2000/2003の環境で出力すると、この障害は発生しません。
Excel 2007をお使いの場合、未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(21822)クエリーAPI サンプル一覧から各アプリケーションを実行すると『実行時エラー '438'』になる場合がある。
【現象】
「クエリーAPI サンプル一覧.xls」から、各クエリーAPI サンプルアプリケーションを起動して実行すると
『実行時エラー '438': オブジェクトは、このプロパティまたはメソッドをサポートしていません。'』
エラーが表示される場合があります。
【発生条件】
●Excel 2007の場合
「クエリーAPI サンプル一覧.xls」を起動し、クエリーAPI サンプル一覧.xlsのセキュリティの警告が表示されている状態(オプションでコンテンツを有効に変更していない状態)で、各クエリーAPI サンプルアプリケーションを起動して、呼び出した個々のファイルで実行ボタンをクリックすると、この障害が発生します。
●Excel 2000/2003の場合
「クエリーAPI サンプル一覧.xls」起動時に表示される「セキュリティ警告」画面で[マクロを無効にする]をクリックし、クエリーAPI サンプル一覧.xlsをマクロが無効な状態で表示します。
各クエリーAPI サンプルアプリケーションをマクロを有効にして起動し、呼び出した個々のファイルで実行ボタンをクリックすると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V7.00 にて対策しました。
【回避方法】
●Excel 2007の場合
「クエリーAPI サンプル一覧.xls」がインストールされているフォルダを下位のフォルダも含めてExcelの「信頼できる場所」に追加するか、「クエリーAPI サンプル一覧.xls」のセキュリティの警告のオプションでコンテンツを有効に変更後、各クエリーAPI サンプルアプリケーションを起動して実行すると、このエラーは表示されません。
●Excel 2000/2003の場合
「クエリーAPI サンプル一覧.xls」のマクロを有効にして起動し、各クエリーAPI サンプルアプリケーションを起動して実行すると、このエラーは表示されません。
(21155)クエリーAPI サンプルを実行すると『実行時エラー '1004'』エラーが表示されるPCがある。
【現象】
クエリーAPI サンプルを実行すると
『実行時エラー 1004 PageSetupクラスのOrientationプロパティを設定できません。』
エラーになりクエリーAPI サンプルアプリケーションを実行できないPCがあります。
【発生条件】
クエリーAPI サンプルアプリケーションを実行するPCにプリンタドライバがインストールされていない場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V7.00 にて対策しました。
【回避方法】
プリンタドライバがインストールされているPCでクエリーAPI サンプルアプリケーションを実行してください。
(21175)「ドキュメント登録状況」で、管理用DBに接続後、再度[接続]ボタンをクリックするとエラーになる。
【現象】
「ドキュメント登録状況.xls」で、管理用DBに接続後、再度[接続]ボタンをクリックすると、エラーが発生して以下のようなメッセージが開きます。
『実行時エラー'35602' コレクション内で固有のキーではありません。』
【発生条件】
管理用DBに接続後、[管理用DB]コンボボックスを変更せずに、再度[接続]ボタンをクリックすると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V7.00 にて対策しました。
【回避方法】
接続対象の管理用データベースを変更して[接続]ボタンをクリックした場合は、この障害は発生しません。
(21655)イメージの差分検査に正しい差分値が表示されない。
【現象】
イメージのデータが異なる場合、イメージのテキストの位置が異なる場合に差分検査に正しい差分値が表示されません。
【発生条件】
WMFタイプのイメージを参照している場合に、参照しているイメージデータが異なっていても差分値が表示されません。
イメージのテキストの位置が異なっていても差分値が表示されません。
【対策状況】
XupperII V7.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(21655)基準システムのみに追加されているイメージが、対象システムのみに追加されていると表示される。
【現象】
基準システムのみにイメージが追加されていると、検査結果に
基準システム × 対象システム ○
と表示されます。
【発生条件】
基準システムのみにイメージが追加されている場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V7.00 にて対策しました。
【回避方法】
スタートメニューから起動する「システム差分検査」をお使いください。
(21654)ビジネスフロー図差分検査の図形のブラシパターン検査の差分値に正しい値が表示されない。
【現象】
「ビジネスフロー図差分検査.xls」の図形のブラシパターン検査の差分値に正しい値が表示されない場合があります。
【発生条件】
以下の組み合わせの場合に、ブラシパターンが設定されていない図形の差分値に不正な値(「右上がり対角線」)が表示されます。
基準システムの図形はブラシパターン(例 斜め格子線)が設定されていて、対象システムの図形はブラシパターンが設定されていない。
基準システムの図形はブラシパターンが未設定で、対象システムの図形はブラシパターン(例 斜め格子線)が設定されている。
【対策状況】
XupperII V7.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
ディクショナリ
(22103)フィールドのプロパティでデータタイプを変更すると、デバイスのエントリーの編集形式が不正になる。
【現象】
「フィールドのプロパティ」ダイアログでフィールドタイプを変更してデータタイプが変更されると、デバイスのエントリーの編集形式がフィールドのデータタイプに合わない編集形式で更新されます。
【発生条件】
V5.00〜V6.22で以下の手順で操作すると、この障害が発生します。
Aクライアントで、フィールドAを参照しているデバイスの「エントリーのプロパティ」ダイアログを表示します。
BクライアントでフィールドAの「フィールドのプロパティ」ダイアログを表示して、データタイプ(文字(A)、金額(V)、数値(9))を変更します。
Aクライアントで「エントリーのプロパティ」ダイアログの[OK]ボタンをクリックします。
==>デバイスのエントリーの編集形式がフィールドのデータタイプに合わない編集形式で更新されます。
【対策状況】
XupperII V7.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
本障害により不正なデータが存在する状態になった場合は、リポジトリ修復ツールをダウンロードし、XupperII を終了後、リポジトリの修復を実行していただくことで、データを正しい状態に戻すことができます。
リポジトリ修復ツールのダウンロード
(21731)フィールドのプロパティ起動で『バリアントの型変換が不正です』エラーになる場合がある。
【現象】
フィールドのデータタイプが数値型(9,D,T,V)のフィールドのプロパティを起動すると
『バリアントの型変換が不正です。』
エラーが表示され、プロパティダイアログを表示できない場合があります。
【発生条件】
データタイプが数値型(9,D,T,V)のフィールドの少数桁に“NULL”が設定されているフィールドのプロパティ起動時に、この障害が発生します。
データタイプが数値型(9,D,T,V)でフィールドの少数桁が“NULL”のフィールドは、
V6.00〜V6.2xで、ドメインが設定されていないフィールドに対して、
updateコマンドを使用したインポートにより、データタイプが文字型(A,B)から数値型(9,D,T,V)に変更されるフィールドタイプの更新インポートを実行し、
その時少数桁を省略した(小数桁の値を設定しなかった)場合に作成されます。
【対策状況】
XupperII V7.00 にて対策しました。
【回避方法】
フィールドをupdateインポートするとき、インポート用データファイル(*.csv)の少数桁欄に値を設定すると、この障害が発生するデータは作成されません。
本障害により不正なデータが存在する状態になった場合は、リポジトリ修復ツールをダウンロードし、XupperII を終了後、リポジトリの修復を行ってください。
リポジトリ修復ツールのダウンロード
デバイス設計
(22012)定義書印刷ダイアログでサブシステムを選択せずにプロセス欄をクリックすると読み込み違反エラーになる。
【現象】
定義書印刷ダイアログでサブシステムを選択していない状態でプロセス欄をクリックすると、読み込み違反が発生して、以下のようなメッセージが開きます。
『モジュール'XXXXXXXX'のアドレスXXXXXXXXでXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
「画面/帳票定義書の印刷」ダイアログ、「フレーム定義書の印刷」ダイアログおよび「HTML定義書の印刷」ダイアログで、サブシステムを選択していない状態でプロセス欄をクリックすると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V7.00 にて対策しました。
【回避方法】
サブシステムを選択後にプロセス欄をクリックしてください。
ビジネスフロー図
(21140)フローオブジェクトを選択している状態で「新規ページ作成」ダイアログを表示すると選択状態がおかしくなる。
【現象】
フローオブジェクトを選択している状態で「新規ページ作成」ダイアログを表示して[キャンセル]ボタンで閉じると、オブジェクトは選択されている状態で表示されるが、実際は選択されていない状態になります。
【発生条件】
上記の手順で操作すると、この障害が発生します。
この障害が発生している状態のまま、ドラッグ&ドロップによりフローオブジェクトを移動すると、移動時にポイントしたフローオブジェクトと不正な選択状態のフローオブジェクト間のフロー線のみが移動し、ビジネスフロー図が不正な状態になります。
【対策状況】
XuperII V7.00 にて対策しました。
【回避方法】
この障害により、選択が不正な状態になった場合は、選択状態のフローオブジェクトを順にクリックすることで、正しい状態に戻すことができます。
また、不正な選択状態のままフローオブジェクトをドラッグ&ドロップして、フロー線が不正な状態になった場合は、[元に戻す]機能により、移動前の状態に戻すことができます。
(21309)直交線タイプで斜めのフロー線が表示される場合がある。
【現象】
直交線タイプで斜めのフロー線が表示される場合があります。
【発生条件】
フローオブジェクトの移動により、縦方向のフロー線に横方向の矢印が表示された、または横方向のフロー線に縦方向の矢印が表示された後、再度そのオブジェクトを移動すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V7.00 にて対策しました。
【回避方法】
直交線タイプのフロー線に斜めの線が表示された場合は、フロー線のタイプを「自由線」に変更して、もう一度「直交線」に戻すことで、正常な状態に戻すことができます。
不正な状態のフロー線は、他の障害の原因となる可能性がありますので、ご注意ください。
(21271)ビジネスフローをコピーしたとき「ページタブに表示するテキスト」がコピーされない。
【現象】
ビジネスフローをコピーしたとき「ページタブに表示するテキスト」がコピーされません。
【発生条件】
V6.2xで発生します。
【対策状況】
XupperII V7.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
ビジネスフローコピー後、必要に応じてビジネスフローのプロパティの「ページタブに表示するテキスト」を設定してください。
プロセスのプロパティ
(21811)プロセスの物理名に存在しない物理名を指定しても重複エラーになる場合がある。
【現象】
「プロセスの新規作成」ダイアログ、「プロセスのプロパティ」ダイアログの[物理名]に、未登録の物理名を入力しても、
『物理名が重複しています。』
メッセージが表示され、最下層プロセスの物理名を設定できない場合があります。
【発生条件】
V5.00〜V6.2xで、プロセス階層図を起動している状態でプロセスを作成した後にサブシステムを作成すると、サブシステムの物理名に最後に作成したプロセスの物理名が設定されます。
サブシステムの物理名は設定できない項目(正しい値は“NULL”)です。
この状態になると、表面上プロセスの物理名としては未設定でも、実際には設定されている状態となり、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V7.00 にて対策しました。
【回避方法】
プロセス階層図起動後、一度も最下層プロセスを作成していない状態でサブシステムを作成すると、サブシステムの物理名は“NULL”で作成されます。
本障害により不正なデータが存在する状態になった場合は、リポジトリ修復ツールをダウンロードし、XupperII を終了後、リポジトリの修復を行ってください。
リポジトリ修復ツールのダウンロード
プロセス階層図
(20401)中間プロセスを削除しても対象の日付情報データが削除されず残ったままになる。
【現象】
中間プロセスを削除しても対象の日付情報データが削除されず残ったままになります。
DOCSTAMPTBL の DOCKIND 4(プロセス)のデータに、プロセスとリンクされていない不要なデータが残ります。
【発生条件】
中間プロセスを削除すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V7.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
マトリックス
(22245)CRUD整合性検査で読み込み違反エラーが発生する場合がある。
【現象】
CRUD整合性検査で読み込み違反が発生して、以下のようなメッセージが表示される場合があります。
『モジュール'XXXXXXXX'のアドレスXXXXXXXXでXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
下記の条件に該当している状態で、CRUD整合性検査を実行すると、この障害が発生します。
・マトリックスのオプションの[CRUD入力モードで、CRUD設定を直接セルで行う]がチェックされている。
・エディタ上のCRUDの登録がないセルが選択された状態である。
【対策状況】
XupperII V7.00 にて対策しました。
【回避方法】
CRUD整合正検査を実行する場合は、どのセルも選択していないか、CURDが定義されているセルを選択している状態で実行すると正常に処理が実行されます。
リポジトリ検索
(22160)定型クエリーの結果に[LONGデータの表示]を実行すると、読み込み違反エラーが発生する場合がある。
【現象】
定型クエリーの結果に[LONGデータの表示]を実行すると、、読み込み違反が発生して、以下のようなメッセージが開きます。
『モジュール'XXXXXXXX'のアドレスXXXXXXXXでXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
「デバイス/GUI参照フィールド」定型クエリーの実行結果に対して[LONGデータの表示]を実行すると、この障害が発生する場合があります。
読み込み違反エラーが発生しなかった場合には、「LONGデータの表示」ダイアログが正しくないフォントで表示されます。
【対策状況】
XupperII V7.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
印刷レイアウト編集
(22075)新規作成した印刷レイアウトを保管するとデータベースアクセスエラーが発生する場合がある。
【現象】
新規作成した印刷レイアウトを保存しようとすると、データベースアクセスエラー発生して、以下のようなメッセージが開く場合があります。
・SQLBaseの場合
『データベースアクセスでエラーが発生しました。
(00113)アプリケーション・プログラム・エラー。バインドが多すぎます。』
・Oracleの場合
『データベースアクセスでエラーが発生しました。
ORA-01036 : 』
【発生条件】
印刷レイアウトをインポートまたは複製後に、印刷レイアウトを新規作成して保管するとこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V7.00 にて対策しました。
【回避方法】
Xupperメニューを再起動することで、印刷レイアウトの新規作成と保管を実行できるようになります。
共通機能
(19989)抽出条件に全角%、全角_を使用すると、抽出結果が正しくない場合がある。
【現象】
抽出条件に全角のパーセント、全角のアンダーバーを使用すると、抽出結果が正しくない場合があります。
例)
以下のフィールドが登録されている状態で、抽出条件に“(%)”を入力して検索すると、「消費税率(%)」だけが表示されるのが正しい抽出結果ですが、下記の発生条件下では、3件すべてが表示されます。
受注単価(販売金額)
消費税率(%)
商品名(カナ)
【発生条件】
ORACLE 8.1.7 以降のバージョンを使用している場合、全角のパーセントまたは全角のアンダーバーを抽出条件に指定すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V7.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
<<Note>>
この現象はORACLE 8.1.7 での仕様変更(全角のパーセントとアンダーバーもワールドカードとする)に伴い発生した現象です。ORACLE 8.1.6 以前のバージョンでは、抽出条件に全角のパーセント%とアンダーバー_を入力しても、正しい抽出結果が得られます。
(20878)「ビジネスフロー図からの参照一覧」ダイアログに正しくないフローIDが表示される場合がある。
【現象】
「ビジネスフロー図からの参照一覧」ダイアログに正しくないフローIDが表示される場合があります。
例)
誤 : 0-1-1
正 : 1-1
【発生条件】
V6.01のバグフィックス(V6.0.1.1修正ファイル)〜V6.2xで、システムレベルのビジネスフローのプロパティを変更すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V7.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 6.2.3.3
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
ビジネスフロー図
(22842)ユーザービューの項目グループ名を変更するとデータベースのエラーが発生する。
【現象】
フローページ上のユーザービューオブジェクトから表示した「ユーザービュー詳細」ダイアログで項目グループ名を変更すると、『外部キー値が一致しません。』エラーが発生します。
このエラーが表示された後、「ユーザービュー詳細」ダイアログを閉じると『データベースのアクセスでエラーが発生しました。』エラーが表示されビジネスフロー図を使用できなくなります。
【発生条件】
V6.0.1.0〜V6.2.3.2、V7.0.0.0〜V7.0.1.3のビジネスフロー図のフローページ上のユーザービューオブジェクトから「ユーザービュー詳細」ダイアログを表示して項目グループ名を変更すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V7.02 にて対策しました。
XupperII V7.01 の修正ファイル(V7.0.1.4)にて対策しました。
XupperII V6.23 の修正ファイル(V6.2.3.3)にて対策しました。
【回避方法】
[クロスアッパー]メニューの[ユーザービュー編集]を選択して「ユーザービュー編集」ダイアログを表示し、このダイアログから「ユーザービュー詳細」ダイアログを表示するとこの障害は発生しません。
この障害により『データベースのアクセスでエラーが発生しました。』エラーが表示されビジネスフロー図を使用できなくなった場合は、エラーメッセージを[OK]ボタンで閉じ、システムのログオフ後に再度システムにログインするとビジネスフロー図が使用可能な状態に戻ります。
(22842)ユーザービューに追加した項目グループが削除できない場合がある。
【現象】
ユーザービューに追加した項目グループが削除できないユーザービューがあります。
【発生条件】
V6.0.1.0〜V6.2.3.2、V7.0.0.0〜V7.0.1.3のビジネスフロー図のフローページ上のユーザービューオブジェクトから表示した「ユーザービュー詳細」ダイアログで追加した項目グループを、「ユーザービュー編集」ダイアログから表示した「ユーザービュー詳細」ダイアログで選択すると、削除できない項目グループになります。
項目グループは、ユーザービューの作成と同時に作成される項目グループのみ削除できないのが正しい状態ですが、フローページ上のユーザービューオブジェクトから表示した「ユーザービュー詳細」ダイアログで最初に追加した項目グループのデータが不正な状態で作成されるため、この項目グループも削除できなくなります。
【対策状況】
XupperII V7.02 にて対策しました。
XupperII V7.01 の修正ファイル(V7.0.1.4)にて対策しました。
XupperII V6.23 の修正ファイル(V6.2.3.3)にて対策しました。
【回避方法】
「ユーザービュー編集」ダイアログから表示した「ユーザービュー詳細」ダイアログは当障害は発生しませんので、未対策のバージョンでは項目グループの編集はこちらをお使いください。
(22842)項目グループを削除したら他の項目グループも削除されたり、『タブコントロールエラー』が発生する場合がある。
【現象】
「ユーザービュー詳細」ダイアログで項目グループを削除すると、同時に他の項目グループも削除される場合があります。
また、すべての項目グループを削除すると『タブコントロールエラー』が発生します。
【発生条件】
V6.0.1.0〜V6.2.3.2、V7.0.0.0〜V7.0.1.3のビジネスフロー図のフローページ上のユーザービューオブジェクトから「ユーザービュー詳細」ダイアログを表示して項目グループを削除すると、この障害が発生する場合があります。
ユーザービューの作成と同時に作成される項目グループは削除できない状態となるのが正しい状態ですが、発生バージョンのビジネスフロー図では、フローページ上のユーザービューオブジェクトから「ユーザービュー詳細」ダイアログを表示すると、すべての項目グループが削除できます。
2つ目以降の項目グループは、1つ目の項目グループのサブデータとして作成されますので、1つ目の項目グループを削除すると2つ目以降の項目グループも削除されます。
『タブコントロールエラー』は、対象のユーザービューに項目グループが1件も存在しない状態になると表示されます。
【対策状況】
XupperII V7.02 にて対策しました。
XupperII V7.01 の修正ファイル(V7.0.1.4)にて対策しました。
XupperII V6.23 の修正ファイル(V6.2.3.3)にて対策しました。
【回避方法】
「ユーザービュー編集」ダイアログから表示した「ユーザービュー詳細」ダイアログは当障害は発生しませんので、未対策のバージョンでは項目グループの編集はこちらをお使いください。
プロセス階層図
(23020)Oracle環境でプロセス階層図を起動するとエラーが表示されるシステムがある。
【現象】
Oracle環境でプロセス階層図を起動すると
『ORA-01795: リストに指定できる式の最大数は1000です。』
エラーが表示されるシステムがあります。
【発生条件】
V6.2.3.2以前のバージョンおよびV7.0.0.0〜V7.0.14のOracle環境で、サブシステムと中間プロセスの合計が1000件以上あるシステムのプロセス階層図を起動、再表示すると、このこの障害が発生します。
また、プロセスの選択ダイアログで、選択したプロセス・フォルダ配下に中間プロセスが1000件以上存在する場合も同じエラーになります。
【対策状況】
XupperII V7.02 にて対策しました。
XupperII V6.23 の修正ファイル(V6.2.3.3)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 6.2.3.2
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
クエリーAPIサンプル
(22688)Excel 2007を使用すると「GUI フォーム遷移図」、「HTML画面遷移図」サンプルのテキストボックスが正しくない位置に表示される。
【現象】
Excel 2007を使用して、「GUI フォーム遷移図」、「HTML画面遷移図」クエリーAPI サンプルを出力すると、テキストボックスが正しくない位置に表示されます。
【発生条件】
2007 Office system を Service Pack 2 にアップデートすると、この現象が発生します。
この現象は、Excel 2007 の AutoSize = True の TextBox の動作が SP2 で変更されたため発生した現象です。
【対策状況】
XupperII V7.02 にて対策しました。
XupperII V7.01 の修正ファイル(V7.0.1.2)にて対策しました。
XupperII V6.23 の修正ファイル(V6.2.3.2)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 6.2.3.1
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
TQCAssist
(22725)Excel 2007を使用するとテストケースフロー図のテキストボックスが正しくない位置に表示される。
【現象】
Excel 2007を使用して、テストケ−スフロー図を出力すると、テキストボックスが正しくない位置に表示されます。
【発生条件】
2007 Office system を Service Pack 2 にアップデートすると、この現象が発生します。
この現象は、Excel 2007 の AutoSize = True の TextBox の動作が SP2 で変更されたため発生した現象です。
【対策状況】
XupperII V7.02 にて対策しました。
XupperII V7.01 の修正ファイル(V7.0.1.1)にて対策しました。
XupperII V6.23 の修正ファイル(V6.2.3.1)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
クエリーAPIサンプル
(22688)Excel 2007を使用すると「ビジネスフロー図」サンプルのテキストボックスが正しくない位置に表示される。
【現象】
Excel 2007を使用して、「ビジネスフロー図」クエリーAPIサンプルを出力すると、テキストボックスが正しくない位置に表示されます。
【発生条件】
2007 Office system を Service Pack 2 にアップデートすると、この現象が発生します。
この現象は、Excel 2007 の AutoSize = True の TextBox の動作が SP2 で変更されたため発生した現象です。
【対策状況】
XupperII V7.02 にて対策しました。
XupperII V7.01 の修正ファイル(V7.0.1.1)にて対策しました。
XupperII V6.23 の修正ファイル(V6.2.3.1)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 6.2.3.0
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
TQCAssist
(22364)フローを複数選択してテストケースを出力すると、罫線がない表が出力される。
【現象】
フローを複数選択してテストケースを出力すると、罫線がない表が出力されます。
【発生条件】
発生バージョン:V6.20〜V6.22, V7.00
フローを複数選択してテストケースを出力すると、一番最初に出力されたBookで当障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V7.01 にて対策しました。
XupperII V6.23 にて対策しました。
【回避方法】
フローを1つだけ選択した場合は正しい出力になります。罫線が出力されなかったフローを単独で選択して、テストケースを再出力する方法でご対応ください。
(22361)特定のビジネスフロー図の解析が終了しない。
【現象】
ビジネスフロー図を選択して[解析]ボタンをクリックすると、ダイアログ内のカウンタがカウントアップされ続けて解析が終了しない場合があります。
【発生条件】
発生バージョン:V6.20〜V6.22,V7.00
フローオブジェクト間にフロー線が引かれていなくても、フローオブジェクトが重なって配置されている場合は、TQCAssistの解析ルールの「暗黙のフロー線」ルールが適用されますが、このとき3つ以上のフローオブジェクトが相互に重なり合っていると、当障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V7.01 にて対策しました。
XupperII V6.23 にて対策しました。
【回避方法】
重なったフローオブジェクトのうち3番目以降に解析させたいフローオブジェクトを2つ前以前の解析対象のオブジェクトと重ならないように配置することで回避できます。
Xupper コンソール
(22365)Oracleリポジトリ使用時に『データベース名が重複しています』となり、システムを作成、復元できない場合がある。
【現象】
Oracleリポジトリ使用時にシステムの作成または復元を実行すると、
『データベース名が重複しています。』
メッセージが表示され、システムを作成、復元できません。
同じデータベース名のシステムや管理用データベースは存在していない状態です。
【発生条件】
システムを削除すると、システム情報と文書フォルダのみ削除され、対象のシステムのOracleユーザーが残る場合があります。このような状態で、削除したシステムと同じデータベース名でシステムを作成、復元すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V6.23 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
この障害が発生して、特定のデータベース名のシステムが作成、復元できない場合は、Xupperサポートセンターまでお問合せください。
クエリーAPIサンプル
(22373)差分検査で『インデックスが有効範囲にありません』エラーになり、検査できない場合がある。
【現象】
差分検査で[実行...]ボタンをクリックしてダイアログを表示し、[実行]ボタンをクリックすると
『インデックスが有効範囲にありません。』
エラーが表示され、検査を実行できない場合があります。
【発生条件】
発生バージョン:V6.20〜V6.22
検査対象のオブジェクトの自由入力項目の件数が、基準システムより対象システムの方が少ない場合に、Optionシートの自由入力項目を検査対象に設定して差分検査を実行すると、当障害が発生する可能性があります。
【対策状況】
XupperII V6.23 にて対策しました。
【回避方法】
[Exchange]ボタンにより、基準システムと対象システムを入れ替えると、エラーを回避できる場合があります。
データ管理者支援機能
(22411)「非参照の用語一覧」ダイアログで指定した用語と異なる用語が削除される場合がある。
【現象】
「非参照の用語一覧」ダイアログで以下の現象が発生する場合があります。
・指定した用語と異なる用語が削除される。
・指定した用語と異なる用語のプロパティが表示される。
・『実行時エラー'9':インデックスが有効範囲にありません。』エラーが表示されデータ管理者支援機能が終了する。
【発生条件】
データ管理者支援機能の用語マスタのデータはCSVファイルに保持されています。
CSVファイルの上位にある用語が「非参照の用語一覧」ダイアログで削除された場合に、CSVファイルの下位にある別の用語を「非参照の用語一覧」ダイアログで選択して処理を実行すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V7.01 にて対策しました。
XupperII V6.23 にて対策しました。
【回避方法】
どのフィールドからも参照されていない用語は、次の手順で削除できます。
「非参照の用語一覧」ダイアログを表示します。
システムの文書フォルダの「Xup用語マスタ.CSV」をオープンします。
「非参照の用語一覧」ダイアログに表示されている用語のうち、不要な用語の行をCSVファイルから削除し、CSVファイルを更新して閉じます。
「非参照の用語一覧」ダイアログを閉じて、「データ管理者支援機能」のシステムを再接続します。
(22408)命名規約検査を実行する前に「非参照の用語一覧」ダイアログを開くと実行時エラーになる。
【現象】
命名規約検査を実行する前に「非参照の用語一覧」ダイアログを開くと、実行時エラーが発生して、以下のようなメッセージが開きます。
『実行時エラー'9' :インデックスが有効範囲にありません。』
【発生条件】
命名規約検査を実行する前に「非参照の用語一覧」ダイアログを開くと、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V7.01 にて対策しました。
XupperII V6.23 にて対策しました。
【回避方法】
いずれかの命名規約検査を実行後に「非参照の用語一覧」ダイアログを表示すると、ダイアログが正常に表示されます。
リポジトリ統合
(22403)プロセスのコピーで詳細仕様の文書がコピーされない場合がある。
【現象】
プロセスのコピーで、詳細仕様タイトルだけコピーされ、文書ファイルがコピーされない場合があります。
【発生条件】
V6.00〜V6.22 でコピー先のプロセスに同じタイトルの詳細仕様が存在しない場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V6.23 にて対策しました。
【回避方法】
コピー先システムのプロセスに同じタイトルの詳細仕様が存在する場合は当障害は発生しません。
同じプロセス(詳細仕様)を2回コピーすると、文書ファイルもコピーされます。
(22369)エンティティ関連図のコピーでリレーションがコピーされたとき、エンティティに外部キーが追加されない場合がある。
【現象】
エンティティ関連図のコピーでリレーションがコピーされたとき、エンティティに外部キーが追加されない場合があります。
【発生条件】
発生バージョン:〜V6.22,V7.00
エンティティ関連図の通常コピーまたは差分コピーにより、識別子が複数定義されているエンティティから引かれている従属または拡張リレーションがコピーされたとき、コピー先システムの子エンティティを親エンティティとするリレーションが存在してした場合(エンティティ関連図のコピーでもリレーションがコピーされる順番によってこの状態は発生します)に、孫エンティティの外部キーとして2つめ以降の識別子が追加されません。
当障害の発生時の状況は右図をご覧ください。クリックで拡大した画面が開きます。
【対策状況】
XupperII V7.01 にて対策しました。
XupperII V6.23 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
本障害により不正なデータが存在する状態になった場合は、リポジトリ修復ツールをダウンロードし、XupperII を終了後、リポジトリの修復を行ってください。
リポジトリ修復ツールのダウンロード
(22424)フォームに対するアクションがコピーされない場合がある。
【現象】
プロセスまたはGUI フォームをコピーすると、他のフォームに接続されたイベントのフォームに対するアクションがコピーされない場合があります。
【発生条件】
1つのコントロールの同じイベントから別のフォームとそのフォーム上のコントロールにアクションが定義されていた場合に、コントロールに対するアクションだけがコピーされ、フォームに対するアクションがコピーされない現象が発生します。
【対策状況】
XupperII V7.01 にて対策しました。
XupperII V6.23 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
標準ヘッダー編集
(22441)標準ヘッダーを作成またはコピーすると一意性制約列違反エラーが発生する場合がある。
【現象】
標準ヘッダーを作成またはコピーするとデータベースアクセスエラーが発生て、以下のようなメッセージが開く場合があります。
・SQLBaseの場合
『データベースアクセスでエラーが発生しました。
(00805)一意性制約列に重複するデータで挿入または更新をしました。』
・Oracleの場合
『データベースアクセスでエラーが発生しました。
ORA-00001 : 』
【発生条件】
システムに接続してデバイス設計、標準ヘッダー編集を編集した後、Xupperメニューを終了しないで別システムに再ログインして、標準ヘッダーを作成またはコピーすると、この障害が発生する場合があります。
【対策状況】
XupperII V7.01 にて対策しました。
XupperII V6.23 にて対策しました。
【回避方法】
Xupperメニューを再起動することで、標準ヘッダーを作成またはコピーできるようになります。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 6.2.2.1
11.4.1.4
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ビジネスルール
(22171)「ビジネスルール文書のインポート」使用してインポートすると、ファイルの拡張子に関わらず「汎用ワープロ」になる。
【現象】
「ビジネスルール文書のインポート」ダイアログで文書をインポートすると、指定した文書の拡張子が何であっても必ず「汎用ワープロ」としてインポートされます。
「汎用ワープロ」はXupperからの直接印刷の対象外のワープロです。このため「ビジネスルール文書のインポート」ダイアログでインポートした文書が印刷されないという障害が発生します。
【発生条件】
V6.00 〜 V6.22で発生します。
【対策状況】
XupperII V6.23 にて対策しました。
XupperII V6.22 の修正ファイル(V6.2.2.1)にて対策しました。
【回避方法】
ご迷惑をおかけしますが、未対策のバージョンでは、「文書処理」ダイアログの[インポート]ボタンを使用してインポートする方法をご使用ください。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 6.2.2.0
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GUI編集
(21597)GUI フォーム設計を終了すると、Windowsシステムのクリップボードがクリアされるため不便。
【現象】
GUI フォーム設計を終了すると、Windowsシステムのクリップボードがクリアされるため、XupperII 以外のソフトウエア間でのコピー&貼り付け情報もクリアされ使用し難い。
【発生条件】
GUI フォーム設計を終了すると、発生します。
【対策状況】
XupperII V6.22 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは回避方法はありません。
(21491)ラベルがあるデータタイプのコントロールが不正な幅で表示される場合がある。
【現象】
ラベルがあるデータタイプのコントロールのラベルの位置がTopまたはBottomのとき、GUI フォームを保存して表示(再表示)すると、保存時のコントロールの幅ではなくラベルの幅で表示される場合があります。
【発生条件】
ラベルがあるコントロールが下記の条件に該当する場合に、XupperII Ver6.01〜Ver6.21の「GUI フォーム設計」でコントロールを表示すると、この障害が発生します。
ラベルがあるコントロールの[ラベル]の[表題の位置]の“Top”または“Bottom”を設定している。
[ラベル]の[サイズを自動調整する]をオンにしている。
コントロールの幅とラベルの標題の文字幅が等しくない。
【対策状況】
XupperII V6.22 にて対策しました。
【回避方法】
[ラベル]の[表題の位置]に“Top”または“Bottom”を設定する場合、[ラベル]の[サイズを自動調整する]をオフに設定することで、当障害を回避できます。
TQCAssist
(21464)「判断」オブジェクトから引かれているフロー線にテストケースに出力されないフロー線がある。
【現象】
「判断」オブジェクトから引かれているフロー線がテストケースに出力されない場合があります。
【発生条件】
V6.2.0.0〜V6.2.1.1で、以下の場合に発生します。
・「判断」オブジェクトからの分岐で解析済のオブジェクトへ戻る場合
・「判断」オブジェクトからそれぞれ別のオブジェクトへ分岐し、その後に合流する場合
・「判断」オブジェクトから処理の終了を示す「イベント」ユーザーツールへ分岐する場合
【対策状況】
XupperII V6.22 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(21260)デバイス名とGUI フォーム名がプロセス以外の行に出力される場合がある。
【現象】
[プロセスの概要とUI 設計を出力する]オプションをオンにした場合、プロセスにデバイスまたはGUI フォームが定義されていれば、これらの名前を該当のプロセスの情報( 「ビジネスフローテストケース一覧(詳細)」のデフォルトでは非表示(列の幅=0)のI 列)として出力しますが、この出力が1行ずれてフロー線の情報として出力される場合があります。
【発生条件】
次のすべての条件に該当する場合に、この障害が発生します。
・[プロセスの概要とUI 設計を出力する]オプションがオン。
・プロセスから次のプロセス引かれているフロー線にテキストが定義されている。
【対策状況】
XupperII V6.22 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(21347)『非表示モジュール DrawBfdModule 内でコンパイルエラーが発生しました』エラーになる場合がある。
【現象】
[BFDを出力]ボタンをクリックした時に、『非表示モジュール DrawBfdModule 内でコンパイルエラーが発生しました』エラーが発生し、テストケースのビジネスフロー図を作成できない場合があります。
【発生条件】
出力するビジネスフロー内に、イメージオブジェクトが存在すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V6.22 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
Xupper コンソール
(21300)システム復元時にMDFrame/Xの拡張リポジトリが復元されない場合がある。
【現象】
システムの保管データにMDFrame/Xの拡張リポジトリが含まれていても、復元時に拡張リポジトリが復元されない場合があります。
【発生条件】
システムのデータベースバージョンが「550」の保管データ(XupperII V5.50〜V5.70で保管)を、XupperII V6.00〜6.21で復元すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V6.22 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
エンティティ関連図
(21575)Windows Vistaでエディタのキャプションが欠けて表示される場合がある。
【現象】
Windows Vista でエディタのキャプションが欠けて表示される場合があります。
【発生条件】
Aero が有効な環境でこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V6.22 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
ディクショナリ
(21563)フィールドの更新インポートでエンティティのプロパティが更新される場合がある。
【現象】
フィールドの更新インポートを実行すると、フィールドのプロパティは更新されずに、エンティティのプロパティの「正式名」、「物理名」、「概要」が更新される場合があります。
【発生条件】
以下の条件でフィールドの更新インポート(Update)を実行し、実行時の更新対象としてエンティティが検索されてしまった場合に、この障害が発生します。
・フィールドと同じ名前のエンティティが存在する。
・フィールドのインポート用データの「正式名」、「物理名」、「説明」欄に値がある。
【対策状況】
XupperII V6.22 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、エンティティ名と異なるフィールド名を設定していただく以外に、有効な回避方法はありません。
フィールドのインポートデータの「正式名」、「物理名」、「説明」に値を設定している場合は、エンティティの「正式名」、「物理名」、「概要」が更新されてしまいます。
本障害によりエンティティが更新されてしまった場合は、申し訳ございませんが、「エンティティのプロパティ」かエンティティの更新インポート(V5.60リリース)を使用して元の値に戻して頂きますようお願いいたします。
なお、インポートデータの「正式名」、「物理名」、「説明」を省略している場合は、エンティティを更新することはありません。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 6.2.1.0
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Xupper コンソール
(21105)システムのバージョンアップ時に『書き込み権限が有りません。』が発生する場合がある。
【現象】
システムのバージョンアップ実行中に
『ビジネスフローオブジェクトの追加でエラーが発生しました。
処理を中止します。
(作業フォルダ‘’に書き込み権限が有りません。)』
が表示され、処理が中止される場合があります。
【発生条件】
Windowsログオンユーザーに、Xupper導入先ドライブ直下にファイルを作成する権限が無い時、XupperII V6.00〜V6.20のXupperコンソールでV3.50のシステムをバージョンアップすると発生します。
【対策状況】
XupperII V6.21 にて対策しました。
【回避方法】
administrator権限を持つアカウントでログオンしてバージョンアップすると、この障害の発生を回避できます。
(20798)V6.xxで「テキスト形式」で保管したデータを復元できない場合がある。
【現象】
V6.xxで「テキスト形式」で保管したデータを復元すると、
SQLBase 『00916 引用符で囲まれた文字列が正しく終了していません。』
Oracle 『ORA-01756: 引用符付き文字列が正しく終了していません』
が表示され、処理を継続できない場合があります。
【発生条件】
フィールド名やエンティティ名など桁数制限がある項目に、他のアプリケーションのテキストなどからデータをコピー&ペーストして、単独のキャリッジリターンコード(0x0D)が挿入されたシステムをV6.00以降で保管し、V6.00〜V6.20で復元すると、この障害が発生します。
単独のキャリッジリターンコード(0x0D)ではなく通常の改行コード(0x0D0A)の場合は発生しません。
【対策状況】
XupperII V6.21 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
この障害が発生して、システムを復元できない場合は、Xupperサポートセンターまでお問合せください。
クエリーAPIサンプル
(21083)「ビジネスフロー図」サンプルで『実行時エラー'1004'』エラーが発生する場合がある。
【現象】
「ビジネスフロー図」サンプルアプリケーションを実行中に、
『実行時エラー'1004'
指定された値は境界を超えています。』
が表示され、処理を継続できない場合があります。
【発生条件】
ビジネスフロー図の「見出し」に不正なデータが存在すると、この障害が発生します。 この不正なデータは、V4.10からV5.00以降のバージョンにバージョンアップした場合、修復されずに残っている可能性があります。
当障害の元となったバグ
【対策状況】
XupperII V6.21 にて対策しました。
・クエリーAPI サンプルアプリケーションの対策
不正なデータがあることを知らせるメッセージを表示し、処理を中止します。
・ビジネスフロー図の対策
起動時に不正なデータを修復します。
【回避方法】
本障害が発生し、現象のエラーが表示される状態になった場合には、以下の手順を行っていただくことで、正しい状態に戻すことができます。
「不正データ調査用クエリー(QA21088)」をダウンロードします。
「リポジトリ検索」にインポートして、実行します。
「見出し幅」または「千分率」にマイナスの値が表示されているビジネスフロー図を確認します。
マイナス値があるビジネスフローのフローページの見出しをすべて削除して作成し直します。
不正データ調査用クエリー(QA21083.QRY)のダウンロード
(21152)エンティティ関連図サンプルの汎化リレーションがIE表記の場合に1:nで出力される。
【現象】
エンティティ関連図サンプルの汎化リレーションがIE表記の場合に1:nで出力されます。
【発生条件】
IE表記で出力すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V6.21 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(20853)「拡張フィールド更新仕様書」の[仕様]欄に更新仕様タイトルが出力される場合がある。
【現象】
「拡張フィールド更新仕様書」の[仕様]欄に更新仕様タイトルが出力される場合があります。
【発生条件】
[仕様]に“共通テキスト”を指定すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V6.21 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
ビジネスフロー図
(21122)ビジネスフロー図で複数のフローオブジェクトをまとめて削除できない。
【現象】
ビジネスフロー図で複数のフローオブジェクトをまとめて削除できません。
【発生条件】
V6.20で発生します。
【対策状況】
XupperII V6.21 にて対策しました。
【回避方法】
V6.20ではフローオブジェクトを1つずつ削除してください。
(21130)オブジェクト・ナビゲータからビジネスフローの日付を変更するとプロパティに1日ずれた日付が表示される。
【現象】
「オブジェクト・ナビゲータ」からビジネスフローの日付を変更すると「ビジネスフローのプロパティ」ダイアログの「日付情報」タブに1日ずれた日付が表示されます。
例)
一括更新 : 2008/07/03
ビジネスフローの日付情報 : 2008/07/04
【発生条件】
Oracle Database環境で、V6.xのオブジェクト・ナビゲータから日付の一括更新を使用してビジネスフローの日付情報を更新すると、この障害が発生します。
これは、「オブジェクト・ナビゲータ」で日付データに不要な値を含めて更新しているために発生した障害です。
【対策状況】
ビジネスフロー図は、XupperII V6.21 にて対策しました。
・V6.21:ビジネスフローのプロパティの日付情報の対策
正しい日付を表示するように修正しました。
オブジェクト・ナビゲータの日付情報の一括更新の対策は、XupperII V7.00 にて対策しました。
【回避方法】
ビジネスフローの日付情報は、「ビジネスフロー図」ウィンドウから「ビジネスフローのプロパティ」ダイアログの「日付情報」タブを使用して更新してください。
また、この障害により日付情報が不正な状態になった場合も、「ビジネスフローのプロパティ」ダイアログから日付情報を変更していただくことで、正しい状態に戻すことができます。
日付データに不要な値が含まれるビジネスフローの特定は、下記のクエリーを「リポジトリ検索」にインポートしてお使いください。
不正データ調査用クエリー(QA21130.SQL)のダウンロード
(21132)フローオブジェクトの貼り付けを実行すると読み込み違反が発生する場合がある。
【現象】
フローオブジェクトをカットまたはコピー後に、そのフローページを削除して、他のフローページで貼り付けを実行すると読み込み違反が発生して、以下のようなメッセージが開きます。
『モジュール'XXXXXXXX'のアドレスXXXXXXXXでXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
現象の手順で操作すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V6.21 にて対策しました。
【回避方法】
フローオブジェクトをカットまたはコピーしたフローページの削除は、フローオブジェクトの貼り付け後に行ってください。
(21129)ページ削除を実行すると書き込み違反が発生する場合がある。
【現象】
エディタ領域にビジネスフロー図を表示し、複数のオブジェクトを選択している状態で、タブのポップアップメニューから[ページ削除]を選択すると、書き込み違反が発生する場合があります。
書き込み違反が発生する発生すると以下のようなメッセージがきます。
『モジュール'XXXXXXXX'のアドレスXXXXXXXXでXXXXXXXXに対する書き込み違反がおきました。』
【発生条件】
エディタ領域で複数のオブジェクトを選択している状態で、タブのポップアップメニューから[ページ削除]を選択する、この障害が発生する確率が高くなります。
【対策状況】
XupperII V6.21 にて対策しました。
【回避方法】
エディタ領域に表示中のページの削除は、エディタ領域のオブジェクトが配置されていない位置でポップアップメニューを表示して、[ページ削除]を選択することで、この障害の発生を回避できます。
この障害が発生した場合、ビジネスフロー図が不正な状態になっていますので、すべてのフローページを閉じ、「ビジネスフロー図」を再起動してください。
また、ビジネスフロー図が操作不能となった場合は、Windowsのタスクマネージャを使用して、Xupperを強制終了し、Xupperメニューを起動しなおしてください。
(20784)「データオブジェクトのプロパティ」に最新の情報が表示されない場合がある。
【現象】
「データオブジェクトのプロパティ」ダイアログに、他のクライアントで変更された情報が反映されず、ビジネスフロー図を起動した時点の情報が表示される場合があります。
【発生条件】
フローページ、またはフロー一覧から「データオブジェクトのプロパティ」ダイアログを開くと、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V6.21 にて対策しました。
【回避方法】
「データオブジェクト一覧」ダイアログを起動すると、最新の情報が取得されます。
マトリックス
(21102)フィールド更新仕様の詳細の[仕様]を確認し難くなった。
【現象】
V6.00まで自動改行されていたフィールド更新仕様の詳細の[仕様]が、V6.20で自動改行されなくなり、横スクロールしないと内容を確認できなくなった。
【発生条件】
V6.20で発生します。
【対策状況】
XupperII V6.21 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 6.2.0.0
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DLCP
(20463)「BPプロパティ」ダイアログサイズが小さくて画面に表示されないボタンがある。
【現象】
「BPのプロパティ」ダイアログのサイズが小さく、画面に表示されないボタンがあります。
【発生条件】
クライアントの画面のDPI 設定に、大きなサイズ(120DPI)を設定している場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V6.20 にて対策しました。
【回避方法】
画面のDPI 設定を 通常のサイズ(96DPI) に設定すると、当障害を回避できます。
GUI編集
(20366)ListView上のControl に設定されているDLCPマッピング情報がイベント説明書に出力されない。
【現象】
ListView上のControl に設定されているDLCPマッピング情報がイベント説明書に出力されません。
【発生条件】
ListViewコントロールのあるフォームのイベント仕様書で発生します。
【対策状況】
XupperII V6.20 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(20464)コントロールを削除して保存しても、Formの更新情報が更新されない場合がある。
【現象】
コントロールを削除して保存しても、Formの更新情報(GUIFORMTBL.UPDATESTAMP、GUIFORMTBL.UPDATEUSER)が更新されない場合があります。
【発生条件】
Formから、Label、Bevel、Shape、ImageタイプのコントロールおよびControlGrid上のコントロールだけを削除した場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V6.20 にて対策しました。
【回避方法】
発生条件の操作以外の操作も同時に実行すると、GUIFORMTBL.UPDATESTAMP、GUIFORMTBL.UPDATEUSER が更新されます。
(20367)プロトタイプ実行時のタブ移動順が正しくない場合がある。
【現象】
[タブ]-[移動順]に設定したとおりに、プロトタイプでフォーカスが移動しない場合があります。
【発生条件】
V6.00、V6.01(V6.0.1.1)で、コントロールの[タブ]-[移動順]を変更すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V6.20 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(20741)ListViewのアイテムテキストが表示されない場合がある。
【現象】
ListViewのアイテムテキストが表示されない場合があり、表示されていない状態で更新するとアイテムテキストが削除されます。
【発生条件】
以下の手順により発生します。
ListViewのプロパティの「拡張」タブの
[表示]−[カラムヘッダー] = オフ
[選択]−[フォーカス移動後の選択非表示] = オン
に設定します。
GUI フォーム設計に他のプロセスを表示するなどして、GUI フォーム設計に手順1のフォームが表示されない状態にします。
手順1のフォームをGUI フォーム設計に再度表示します。
⇒ ListViewのアイテム表示が消えます。
【対策状況】
XupperII V6.20 にて対策しました。
【回避方法】
アイテムテキストが表示されない状態となった場合も、フォーム(プロセス)の保存を実行するまで、データベースにはアイテムテキストが保持されています。
アイテムテキストが表示されない状態となった場合は、プロセスを保存せずに閉じて、再度フォーム(プロセス)をGUI フォーム設計に表示し、アイテムテキストが表示されている状態でフォームを編集して保存することで、アイテムテキストの欠落を回避できます。
(20415)メニューコントロールがあるフォームにLabelを作成すると、タブ順が変更される。
【現象】
メニューコントロールが追加されているフォームにLabelコントロール等のタブ順が無いコントロール(Bevel,Image, Label,Shape)を追加すると、タブ順が変わってしまう。
【発生条件】
V6.01〜V6.012で発生します。
【対策状況】
XupperII V6.20 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(20730)エディタ領域に追加されている人間作業系プロセスをダブルクリックするとアクセス障害が発生する。
【現象】
GUI フォーム設計のエディタ領域に追加されている人間作業系プロセスをダブルクリックするとアクセス障害が発生します。
【発生条件】
V6.00〜V6.01 で発生します。
人間作業系プロセスは、GUI フォームを登録できないプロセスタイプです。このためGUI フォーム設計上には追加できないようになっていますが、V6.00 リリースの他のプロセスのフォームに直接接続する機能に伴い追加された「イベント仕様」ダイアログの「アクション」タブウィンドウの[接続の追加...]ボタンからは人間作業系プロセスを追加できるようになっていました。
このため、V6.00〜V6.01 ではGUI フォーム設計に人間作業系プロセスを追加でき、ダブルクリックによりこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V6.20 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
Xupper コンソール
(20423)Oracleのシステムの復元時に『パラメータ情報を取得できません』となる場合がある。
【現象】
Oracleのシステムの復元時に『パラメータ情報を取得できません。』メッセージが表示される場合がります。
【発生条件】
V4.0.7.0〜V4.1.0.0で保管したOracleのシステムをV6.0.0.0〜6.0.1.2で復元するとき、[システムサイズ]の設定に[元のシステムの値を使用する]をチェックしている場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V6.20 にて対策しました。
【回避方法】
[システムサイズ]の[元のシステムの値を使用する]のチェックを外して復元するとこの障害を回避できます。
Xupper メニュー
(20223)Xupperメニューを終了してもXupper作業フォルダ内の文書が削除されない。
【現象】
Xupperメニューを終了してもXupper作業フォルダのXupwp.tmp内の文書が削除されない。
【発生条件】
XupperII V6.00、V6.01(V6.0.1.1)で、XupperII メニュー Viewerを起動してログインするかユーザークラスがビューワーのユーザーでログインして、以下の操作を行った場合に、Xupper作業フォルダのXupwp.tmp内に文書が作成されます。
汎用ワープロを使用した文書を開く
システムオプションの「ビューワーの場合は作業ディレクトリにコピーされた文書を開く」を有効にしている状態でWord/Excel文書を開く
ツールナビゲータから文書ファイルを開く
【対策状況】
XupperII V6.20 にて対策しました。
【回避方法】
Xupper導入ディレクトリー内の XupOtCup.exe を定期的に実行することにより、Xupper作業フォルダの Xupwp.tmp 内のファイルを消すことができます。
(20204)使用状況一覧で複数のユーザーを選択してメッセージを送信するとエラーになる。
【現象】
使用状況一覧で複数のユーザーを選択してメッセージを送信すると、以下のようなメッセージが開きます。
『メッセージを送信できませんでした。TCP/IPソケット通信においてエラーが発生しました。
ソケット以外のものに対して操作を実行しようとしました。
- 10038』
または
『メッセージを送信できませんでした。TCP/IPソケット通信においてエラーが発生しました。
ソケットが接続されていないか、sendto呼び出しを使ってデータグラム ソケットで送信するときにアドレスが指定されていないため、データの送受信を要求することは禁じられています。
- 10057』
【発生条件】
使用状況一覧で複数のユーザーを選択してメッセージを送信すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V6.20 にて対策しました。
【回避方法】
未解決のバージョンでは有効な回避方法はありません。
メッセージを1ユーザーに送信する場合は正常に送信できます。
エンティティのプロパティ
(20533)不正なシノニムフィールドが作成される場合がある。
【現象】
シノニムフィールドを基礎フィールドとしたシノニムフィールドが作成される場合があります。 これは不正なシノニムフィールドであるため、このシノニムフィールドが存在すると、以下の障害が発生します。
基礎フィールドからの属性の継承は1世代目のみ有効であるため、基礎フィールドの属性を変更しても2世代目のシノニムフィールドには継承されません。 このため2世代目のシノニムフィールドは、シノニムフィールドであるにも関わらず、その属性が基礎フィールド(=1世代目のシノニムフィールド)と異なる状態となります。
中間に位置するシノニムフィールドに対し、「シノニムから通常フィールドへの変更」、または「フィールド統合」が実行されると、ビューエントリーとして導出以外のエントリーでも取得元エントリーと関連のないフィールドとなる場合がある。
【発生条件】
V6.00〜V6.01で以下の操作を行うと、不正なシノニムフィールドが作成されます。
ビューのエントリーにシノニムフィールドを追加した直後に、再読み込みをしないでシノニムを設定する。
【対策状況】
XupperII V6.20 にて対策しました。
【回避方法】
ビューにエントリーを追加したあと、再表示を実行してからシノニムの設定を行うことで、不正なシノニムフィールドの作成は回避できます。
本障害により不正なデータが存在する状態になった場合は、リポジトリ修復ツールをダウンロードし、XupperII を終了後、リポジトリの修復を実行していただくことで、データを正しい状態に戻すことができます。
リポジトリ修復ツールのダウンロード
(20527)結合テーブルの順番を変更後、条件を追加すると英語のエラーメッセージ表示される。
【現象】
「ビューのプロパティ」ダイアログの「結合テーブル」タブウィンドウで、結合テーブルの順番を変更後に条件を追加すると、以下のようなエラーメッセージが開きます。
『ERR : InvalidIndex』
【発生条件】
V6.00〜V6.01 で発生します。
【対策状況】
XupperII V6.20 にて対策しました。
【回避方法】
結合テーブルの順番を変更後に、[再表示]ボタンをクリックしてから条件を追加することで、この障害を回避できます。
なお、本障害が発生した場合も、データベースは更新されています。「ビューのプロパティ」ダイアログを再起動することで、「結合テーブル」タブウィンドウに更新した情報が表示されます。
オブジェクト・ナビゲータ(旧 クロスリファレンス)
(20368)テンプレートが登録されているフィールドが非参照オブジェクトとして抽出されない。
【現象】
テンプレートが登録されているフィールドが非参照オブジェクトとして抽出されません。
【発生条件】
V6.00、V6.01(V6.0.1.1)で発生します。
【対策状況】
XupperII V6.20 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
クエリーAPIサンプル
(20450)GUI 設計書のコントロールの表示が不正になる場合がある。
【現象】
Panelの背景色が設定されない。
ComboBoxのテキストが切れている。
Buttonの高さが20でFontSizeが8の場合Captionの下部分が切れている。
【発生条件】
該当のコントロールが追加されているフォームのイメージを出力すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V6.20 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(20413)GUI 設計書のフォーム上のコントロールが重なって出力される場合がある。
【現象】
GUI 設計書にレイアウトを出力すると、フォーム上のコントロールが重なって出力される場合があります。
【発生条件】
隙間なくコントロールが配置されているフォーム設計で、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V6.20 にて対策しました。
<対策方法>
Xupper上でのコントロールの幅と高さをそのまま設定すると、Excel上では文字が切れてしまうことがあったため、
GUI 設計書サンプルでは、幅5ポイント、高さ1.5ポイントのコンスタント値を加算していましたが、この加算値をOption化しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(20402)クエリーAPI サンプル「BFDプロセスと組織分析表」でリストのカラムを移動するとエラーになる。
【現象】
クエリーAPIサンプルの「BFDプロセスと組織分析表」を実行し表示されたリストのカラムを移動するためにカラムをドラッグすると、『実行時エラー』が発生します。
【発生条件】
Windows XP またはそれ以降のオペレーティング システムを実行しているコンピュータで、
マイクロソフトのホットフィックス 826287 を適用し バージョン 6.1.97.64 以降の Mscomctl.ocx を使用している場合に、この障害が発生します。
マイクロソフトから2005/04/27に公開されている修正ファイルを適用し、バージョン 6.1.97.86 以降の Mscomctl.ocx を使用している場合は、この障害は発生しません。
【対策状況】
XuperII V6.20 のインストーラーにて対策しました。
【回避方法】
マイクロソフトのオンライン サービスからサポート ファイルをダウンロードし、Mscomctl.ocx の修正を適用してください。
サポート ファイルは、
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=25437D98-51D0-41C1-BB14-64662F5F62FE&displaylang=ja
からダウンロードできます。
(20525)エントリー数が246以上存在するエンティティのエントリーを出力すると、サンプルを終了できなくなる。
【現象】
『CRUDマトリックス.xls』、『入出力設計vsエンティティMatrix.xls』で、エントリー数が246以上存在するエンティティのエントリーを出力すると、クエリーAPI サンプルアプリケーションを終了できなくなる。
【発生条件】
エントリー数が246以上存在するエンティティのエントリーを出力する場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V6.20 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、エントリー数を245個以下にしていただく以外、この障害を回避する有効な方法はありません。
本障害が発生した場合、クエリーAPI サンプルアプリケーションを終了できなくなります。 申し訳ございませんがWindowsのタスクマネージャからMicrosoft Excel を終了していただきますようお願いいたします。
(20743)『フィールド更新仕様書』で、更新仕様のテキストが複数行の場合でもカラムの高さが広がらない。
【現象】
『フィールド更新仕様書.xls』で、更新仕様のテキストが複数行の場合でもカラムの高さが広がりません。
【発生条件】
同上
【対策状況】
XupperII V6.20 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
「フィールド更新仕様書」クエリーAPI サンプルアプリケーション実行後に、行の高さを適宜変更していただきますようお願いいたします。
デバイス設計
(20769)クイックパネルの「人間作業系プロセス」をダブルクリックすると読み込み違反が発生する。
【現象】
プロセス階層クイックパネルの「人間作業系プロセス」をダブルクリックすると、
『最下層プロセスタイプが人間作業系に変更されています。編集できません。』
メッセージが表示されます。[OK]ボタンをクリックすると、読み込み違反が発生して、以下のようなメッセージが開きます。
『モジュール'XXXXXXXX'のアドレスXXXXXXXXでXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
プロセス階層クイックパネルにプロセスを表示後に、プロセスタイプが「人間作業系」に変更された場合に、該当のプロセスをダブルクリックすると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V6.20 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
プロセス階層クイックパネルの再表示により、人間作業系プロセスの表示をクリアしてからプロセスをダブルクリックしていただきますようお願いいたします。
ビジネスフロー図
(20424)ポップアップメニューのテキスト編集でテキスト編集領域が表示されない場合がある。
【現象】
オブジェクトのポップアップメニューの[テキスト編集]を選択しても、テキスト編集領域が表示されない場合があります。
【発生条件】
[Ctrl]+[Z]キーを押下してすべての変更をアンドゥしたあとに、オブジェクトのポップアップメニューの[テキスト編集]を選択すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V6.20 にて対策しました。
【回避方法】
この障害が発生した場合、オブジェクトを選択した状態で[編集]メニューをクリックしてメニューを表示すると、正常な状態に戻すことができます。
(20428)タイムスケールを変更して、更新確認で[はい]をクリックすると書き込み違反が発生。
【現象】
「ビジネスフローのプロパティ」ダイアログの「タイムスケール」タブを変更して、[OK]ボタンをクリックし、表示される確認メッセージで[はい]ボタンをクリックすると、以下のようなメッセージが開きます。
『モジュール'XXXXXXXX'のアドレスXXXXXXXXでXXXXXXXXに対する書き込み違反がおきました。』
【発生条件】
「タイムスケール」タブを変更して、[更新]ボタンをクリックしていない状態で、ダイアログの[OK]ボタンをクリックし、表示される確認メッセージで[はい]ボタンをクリックすると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V6.20 にて対策しました。
【回避方法】
「タイムスケール」タブを変更後、[更新]ボタンをクリックしてから「ビジネスフローのプロパティ」ダイアログを閉じると、この障害の発生を回避することができます。
(20775)フロー線を左右に動かすと『不正な浮動小数点演算命令』エラーが発生する場合がある。
【現象】
フロー線を左右に動かすと『不正な浮動小数点演算命令』エラーが発生する場合があります。
【発生条件】
右図のような位置に作成されているフロー線を左右に動かすと、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V6.20 にて対策しました。
【回避方法】
フロー線のハンドルの位置がフローオブジェクトの角(上図の場合、メモの左下の角)まで移動後、フロー線の移動を行います。
(20749)一覧領域が表示されている状態でビジネスフロー図を閉じると、読み込み違反が発生する場合がある。
【現象】
一覧領域にフローオブジェクトが表示されている状態でエディタ領域のビジネスフロー図を閉じると、読み込み違反が発生して、以下のようなメッセージが開きます。
『モジュール'XXXXXXXX'のアドレスXXXXXXXXでXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
一覧領域にフローオブジェクトを表示している状態で、フローページの移動を行うと、フローオブジェクトの所属ページと一覧上に表示されているページが異なる状態となります。
この状態でエディタ領域に表示されているビジネスフロー図を閉じると、この障害が発生します。
また、所属ページが一致しない状態で、一覧上のフローオブジェクトをクリックした場合にも、同様の障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V6.20 にて対策しました。
【回避方法】
この障害は一覧領域とエディタ領域の情報が異なるために発生しています。一覧領域を再表示するとこの障害を回避できます。
(20752)最後のフローページを削除すると書き込み違反が発生する場合がある。
【現象】
「ビジネスフローのプロパティ」ダイアログの「フローページ」タブの[削除]ボタン、またはエディタ領域のポップアップメニューの[ページ削除]を実行すると、読み込み違反が発生する場合があります。
【発生条件】
「ビジネスフロー図」に一覧領域を表示し、一覧領域にフローオブジェクトも表示している状態で以下の操作を行うと、この障害が発生します。
複数ページを持つフローをエディタ領域にオープンします。
フローページを順に削除します。
「ビジネスフローのプロパティ」ダイアログの「フローページ」タブの[削除]ボタン、またはエディタ領域のポップアップメニューの[ページ削除]を実行します。
ページの削除確認で[はい]をクリックします。
最後のページの削除確認で[はい]をクリックすると、読み込み違反が発生して、以下のようなメッセージが開きます。
『モジュール'XXXXXXXX'のアドレスXXXXXXXXでXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
【対策状況】
XupperII V6.20 にて対策しました。
【回避方法】
当障害は削除したフローページのフローオブジェクトが一覧領域に表示されている場合に発生します。一覧領域を表示している状態ではこの障害を回避する有効な方法はありません。
この障害が発生した場合は、ビジネスフロー図を再起動してから、作業を継続していただきますようお願いいたします。
読み込み違反エラーが繰り返し表示される場合は、階層領域で他のビジネスフローを選択するとメッセージの繰り返し表示を回避できます。
(20658)リソースタイプのデータオブジェクトを追加してもイベントタイプのアイコンで表示される。
【現象】
「データオブジェクト編集」ダイアログからリソースタイプのデータオブジェクトを追加しても、一覧にイベントタイプのアイコンで追加されます。
【発生条件】
「データオブジェクト編集」ダイアログからリソースタイプのデータオブジェクトを追加した場合、および既存のデータオブジェクトのタイプをリソースタイプに変更した場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V6.20 にて対策しました。
【回避方法】
この障害はアイコン表示の問題です。データベースは正常に更新されていますので、[再表示]ボタンをクリックすることで、正常な表示に戻すことができます。
プロセス階層図
(20703)GUI フォームが編集ロックされていてもプロセスを削除できる。
【現象】
GUI フォームが編集ロックされていてもプロセスを削除できる。
【発生条件】
V6.00〜V6.01 で発生します。
【対策状況】
XupperII V6.20 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
ワープロインタフェース
(20419)ワープロ文書のオープンを実行すると『ファイルが見つかりません』メッセージが表示される。
【現象】
ビジネスルール、ビジネスフロー定義書、機能定義書、詳細仕様書の文書数に1以上の数字が表示されていても、実際には文書ファイルが存在しない場合があり、この状態の文書をオープンすると、以下のような障害が発生します。
a. 『文書ファイルをワープロで開くことができませんでした。 対象のワープロ・ソフト内でエラーが発生しています。』メッセージが表示されます。
b. XupperII の反応が無くなり、ワープロソフトによっては『‘ファイル名’が見つかりません。』メッセージが表示されます。
【発生条件】
ワープロ文書ファイルをオープン中に、対象のタイトル(ビジネスルール、ビジネスフロー、機能定義書、詳細仕様タイトル)を削除すると、タイトルは削除されずに残りますが、オープン中以外の文書ファイルは削除されます。
これにより実際は文書ファイルが存在しないのに、存在するかのように表示される障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V6.20 にて対策しました。
【回避方法】
これらのオブジェクトの削除で、『文書ファイルを削除することができませんでした。プロセスはファイルにアクセスできません。別のプロセスが使用中です。』メッセージが表示された場合は、ワープロ文書を全て閉じている状態で、再度オブジェクトの削除を行ってください。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 6.0.1.1
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
GUI編集
(20336)フォーム定義書の「概要」が正しく印刷されない場合がある。
【現象】
当障害は、現象が2つあります。
概要を1ページ目のレイアウトの下部から出力し、1ページ内に収まらない場合に、1ページ目に「概要」のタイトルだけ出力されます。
概要が印刷用紙1ページに収まらない場合は、XupperII の反応がなくなります。
【発生条件】
以下のすべての条件に該当すると、この障害が発生します。
・V6.00、V6.01
・「GUI フォーム設計の印刷」で[概要を印刷する]オプションを有効にしてレイアウトを印刷する
・概要が1ページ内に収まらない
【対策状況】
XupperII V6.20 にて対策しました。
XupperII V6.01 の修正ファイル(V6.0.1.1)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(20241)フォームをコピーして作成すると、『データベースアクセスエラー』が発生する場合がある。
【現象】
「フォームの作成」ダイアログから、他のフォームをコピーしてフォームを作成すると、『データベースアクセスエラー』が表示される場合があります。
【発生条件】
V6.00、V6.01で、以下の手順を行うと、この障害が発生する場合があります。
プロセス内の既存フォームを削除します。
「フォームの作成」ダイアログを起動します。
[他のフォームをコピーして作成]をチェックして、コピー元のフォームに他のフォームへのイベント接続が定義されているフォームを選択して作成します。
[作成]ボタンをクリックします。
⇒ クライアントのメモリー状況により、『データベースアクセスエラー』が発生する場合があります。
【対策状況】
XupperII V6.20 にて対策しました。
XupperII V6.01 の修正ファイル(V6.0.1.1)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
障害の発生後は、XupperII が不安定な状態で動作することとなり、高い確率で他の障害が発生します。
XupperII を安定した状態に戻すため、一度「Xupperメニュー」を再起動してください。再起動により不正な状態がクリアされます。
(20138)フォームの「クロスリファレンス」ダイアログがモーダレスで起動される。
【現象】
「Formのプロパティ」ダイアログの[クロスリファレンス]ボタンをクリックして表示した「クロスリファレンス」ダイアログから、
GUI フォームを選択して[GUI フォームの編集]ボタンをクリックすると、他のプロセスのGUI フォームが「GUI フォーム設計」に表示されます。
「GUI フォーム設計」でフォームを変更すると、、以下のようなメッセージが開く場合があります。
『モジュール'XXXXXXXX'のアドレスXXXXXXXXでXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
「Formのプロパティ」ダイアログはモダルのため、当操作によりXupperII が不安定な状態になります。
【発生条件】
V6.01で発生します。
【対策状況】
XupperII V6.20 にて対策しました。
XupperII V6.01 の修正ファイル(V6.0.1.1)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
障害の発生後は、XupperII が不安定な状態で動作することとなり、高い確率で他の障害が発生します。
XupperII を安定した状態に戻すため、一度「Xupperメニュー」を再起動してください。再起動により不正な状態がクリアされます。
(20362)イベント接続先プロセスが削除されている状態で保存すると外部例外エラーになる。
【現象】
イベント接続先のプロセスが削除されている状態でGUI フォーム設計を保存すると、以下のようなメッセージが開きます。
『外部例外EEFFACE』
【発生条件】
以下の条件に該当する場合に、GUI フォーム設計を保存すると、この障害が発生します。
・イベント接続先が外部プロセスで、その外部プロセスが「GUI フォーム設計」の編集領域に表示されていない。
・そのプロセスがシステムに存在しない。(削除されている。)
【対策状況】
XupperII V6.20 にて対策しました。
XupperII V6.01 の修正ファイル(V6.0.1.1)にて対策しました。
【回避方法】
プロセスの削除前にクロスリファレンスを使用して、対象のプロセスがGUI フォームのイベント接続先として定義されていないかご確認ください。
イベント接続先に定義されている場合は、「GUI フォーム設計」を起動して、その外部プロセスを先に削除してから、プロセスを削除していただくことで、この障害の発生を回避することができます。
(20348)[タブ移動順]が意図しない値で更新される場合がある。
【現象】
「コントロールのプロパティ」の[タブ移動順]に設定値と異なる値が表示される場合がある。
[タブ移動順]に不正な値が表示されている状態で、コントロールのその他のプロパティを変更してGUI フォーム設計を保存すると、[タブ移動順]が意図しない値で更新されます。
【発生条件】
V6.00、V6.01でこの障害が発生する場合があります。
[タブ移動順]の表示が不正になる操作例
(1)
[タブ]−[移動順]を変更する。
フォームを保存する。
他のプロセスを表示する。
[プロセス]コンボボックスを使用して元のプロセスのフォームを表示する。
(2)
[タブ]−[移動順]を変更する。
フォームを保存する。
[表示]−[最新の情報に更新]を選択する。
⇒ 「コントロール一覧」ダイアログ、「コントロールのプロパティ」ダイアログの[タブ移動順]が不正な値で表示される。
【対策状況】
XupperII V6.20 にて対策しました。
XupperII V6.01 の修正ファイル(V6.0.1.1)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
Xupper メニュー
(20341)GUI フォーム設計を使用後、Xupperメニューを終了する時にアクセス違反が発生。
【現象】
「GUI フォーム設計」を使用後、「Xupperメニュー」を終了しようとすると『アプリケーションエラー』、『アクセス違反』が発生する場合があります。
【発生条件】
「GUI フォーム設計」でフォームを編集した後に、Xupperメニューを終了すると『アプリケーションエラー』、『アクセス違反』が発生する場合があります。
【対策状況】
XupperII V6.20 にて対策しました。
XupperII V6.01 の修正ファイル(V6.0.1.1)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
当障害が発生した場合でも、Xupperメニューは正常に終了し、ログイン情報が残ることはございません。
また、データの不整合も発生いたしません。
(20351)V350のシステムをバージョンアップするとUnlha32の解凍エラーになる場合がある。
【現象】
V350のシステムを復元した直後に、システムのバージョンアップを行うと Unlha32の解凍エラー になる場合があります。
【発生条件】
V6.01で発生します。
【対策状況】
XupperII V6.20 にて対策しました。
XupperII V6.01 の修正ファイル(V6.0.1.1)にて対策しました。
【回避方法】
Xupperコンソールを再起動後にバージョンアップを行うと、当障害の発生を回避できます。
ビジネスフロー図
(20319)システムフローのプロパティが変更できない。
【現象】
ビジネスフロー階層図の最上位に表示されているシステムフローのプロパティを表示して[OK]ボタンをクリックすると、『 ’ ’ は数値ではありません。』エラーメッセージが表示され、システムのビジネスフローのプロパティの「ビジネスフロー」タブ、「レイアウト」タブ、「日付情報」タブの情報を変更できません。
【発生条件】
V6.01で発生します。
【対策状況】
XupperII V6.20 にて対策しました。
XupperII V6.01 の修正ファイル(V6.0.1.1)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 6.0.1.0
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
BFD フロールール編集
(19842)フロー線の追加が許されないオブジェクト間にフロー線を追加できる場合がある。
【現象】
ビジネスフロー図で、フロー線の追加が許されていないフローオブジェクト間にフロー線が引け、矢印のない点線のフロー線が表示されます。
【発生条件】
V6.00 のBFDフロールール編集を使用して、フロールールに「許さない」を設定する。
「許さない」を設定した場合、Xupperのリポジトリでは、DEFRULEテーブルのALLOWLINEカラムに「0」、LINERULEカラムに「-1」がセットされるのが正しい状態ですが、V6.00ではLINERULEカラムに「1」がセットされます。
この不具合により、ビジネスフロー図で上記の現象が発生します。
【対策状況】
XupperII V6.01にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
DDL生成
(19792)主キーの有無にかかわらずCONSTRAINT句が生成される。
【現象】
主キーの無いエンティティでもCREATE TABLE文にCONSTRAINT句が生成されます。
【発生条件】
V6.00の「サンプル・スクリプト(xxxx用)」を使用して、主キーが無いエンティティを生成すると発生いたします。
【対策状況】
XupperII V6.01にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
(19951)定義した外部キーインデックスのインデックス名がDDLに出力されない場合がある。
【現象】
定義した外部キーインデックスのインデックス名がDDLに出力されない場合があります。
【発生条件】
リレーション・ユニットのスクリプトに@@XupRelationProperty("#FKeyIndexName")を指定し、
リレーション・ユニットより前にインデックス・ユニットのスクリプトが実行されていないと、この障害が発生します。
現象が発生すると、外部キーインデックスの名前が返されないため、インデックス名に『IX_リレーション』形式の値が返ります。
【対策状況】
XupperII V6.01にて対策しました。
【回避方法】
リレーション・ユニットと同時にテーブル・ユニットまたはインデックス・ユニットを生成すると、
外部キーインデックスの名前を使用して生成することができます。(テーブル・ユニットとインデックス・ユニットのスクリプトは空白でも構いません。)
GUI編集
(20096)他のフォームをコピーして作成すると『データベースアクセスエラー』になる場合がある。
【現象】
「フォームの作成」ダイアログから、他のフォームをコピーしてフォームを作成すると、『データベースアクセスエラー』、または『特権命令違反』エラーが表示される場合があります。
【発生条件】
V6.00の「フォームの作成」ダイアログで[他のフォームをコピーして作成]をチェックして、コピー元のフォームに他のフォームへのイベント接続が定義されているフォームを選択し、[作成]ボタンをクリックすると、クライアントのメモリー状況により、この障害が発生する場合があります。
【対策状況】
XupperII V6.01にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
当障害の発生後は、XupperII が不安定な状態で動作することとなり、高い確率で他の障害が発生します。
XupperII を安定した状態に戻すため、一度「Xupperメニュー」を再起動してください。再起動により不正な状態がクリアされます。
(20112)フォームとプロセスオブジェクトをコピーして貼り付けるとアクセス障害が発生します。
【現象】
フォームとプロセスオブジェクトをコピーまたはカットして貼り付けると『アクセス障害』エラー、または 『リストのインデックスが有効範囲にありません。(0)』エラーが発生します。
【発生条件】
V6.00のGUI フォーム設計のエディタ領域で、フォームとプロセスオブジェクトを同時に選択してコピーまたはカットし、貼り付けを実行すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V6.01にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
フォームをコピーする場合は、プロセスオブジェクトがコピー対象に選択されていないかご確認ください。選択されている場合は、Ctrlキーを押しながらクリックして、プロセスオブジェクトの選択を解除してから、コピー(カット)&貼り付けを行ってください。)
(19653)他のプロセスのフォームへの接続がメインフォームに変わる場合がある。
【現象】
メインフォーム以外のフォームへの接続情報が、メインフォームへの接続に変更される場合があります。
【発生条件】
他のプロセスのフォームに接続されているコントロールをコピーした場合。
GUI が正常に終了せず、GUI の自動保管ファイルから、他のプロセスのフォームに接続されているコントロールを含むGUI フォームを復帰した場合。
【対策状況】
XupperII V6.01にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
(19815)プロトタイプ実行中にXupperメニューからすべてを終了するとエラーが発生する。
【現象】
プロトタイプ実行中にXupperメニューから「終了」を選択すると、読み込み違反が発生して、以下のようなメッセージが開きます。
『モジュール'XXXXXXXX'のアドレスXXXXXXXXでXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
GUIフォーム設計のプロトタイプを実行中に、Xupperメニューから「終了」を選択すると、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V6.01にて対策しました。
【回避方法】
プロトタイプを中止後にXupperメニューを終了すると、この障害は発生いたしません。
(19986)データコントロールのラベルの[幅]を変更できない場合がある。
【現象】
(1) データコトロールのラベルの[幅]をスピンボタンで小さな値に変更できない場合があります。
(2) データコトロールのラベルの[幅]に値を入力すると、入力した値と異なる値が表示される場合があります。
(例) 元の値が50の場合
50をクリアして、10を入力する → 500が表示される
【発生条件】
データコントロールの[標題の位置]が“Top”または“Bottom”のとき、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V6.01にて対策しました。
【回避方法】
[標題の位置]が“Top”または“Bottom”のデータコトロールでは、コントロールの幅=ラベルの幅 になっています。
「拡張」タブウィンドウの[サイズ]グループ内の[幅]を変更することで、コントロールの幅を変更できます。
(19829)ラベルのフォントサイズが‘9’以外のとき、データコントロールの高さが不正になる。
【現象】
ラベルのフォントサイズが‘9’以外のとき、データコントロールの高さが不正な値になります。
【発生条件】
Editタイプ、ConboBoxタイプのコントロールのラベルのフォントサイズに‘9’以外の値を設定すると、この現象が発生します。
【対策状況】
XupperII V6.01にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
(19897)[F5]キーを使用してGUIフォーム設計を再表示すると読み込み違反エラーになる。
【現象】
[F5]キーを使用してGUIフォーム設計を再表示すると、『無効/非表示ウィンドウにはフォーカスを設定できません。』エラーが表示されます。
[OK]ボタンをクリックすると、読み込み違反が発生して、以下のようなメッセージが開きます。
『モジュール'XXXXXXXX'のアドレスXXXXXXXXでXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
以下の手順で発生します。
GUIフォーム設計にフォームを表示し、ツールバーの[保存]ボタンが有効になるよう、フォームの設計を変更します。
(例 コントロールの位置を移動する など)
エディタ領域の上部にある[フォーム]コンボボックスをクリックして、ドロップダウンリストを表示します。
ドロップダウンリストが表示されている状態で[F5]キーを押下します。
⇒ 『無効/非表示ウィンドウにフォーカスを設定できません。』メッセージが表示され、エラー状態になります。
【対策状況】
XupperII V6.01にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
[フォーム]コンボボックスのドロップダウンリストを表示中は、GUIフォーム設計の再表示を行わないようお願いいたします。
HTML生成
(20015)明細行のヘッダーのフォントカラーに白と黒が混在するHTMLがある。
【現象】
HTMLタイプのデバイスを生成すると、明細行のヘッダーのフォントカラーに白と黒が混在するHTMLがある。
【発生条件】
Ver6.00で、繰り返しフォーマット上にあるエントリーフィールドのプロパティを表示して更新すると、この障害が発生します。
原因は、Ver6.00のフォントの[色]コンボボックスのリストアイテムに“Default”が無くなったためです。
XupperII のHTML生成では、HTML生成が自動で明細行のヘッダーのスタイル thead {color:#ffffff;} を生成します。
エントリーの[色]に“Default”を設定していると、明細行のヘッダーは、thead {color:#ffffff;} に従い 白 で生成されます。
エントリーの[色]に他の色を設定していると、明細行のヘッダーは指定した色で生成されます。(<th>内に<span>で style="color:XXX;" を生成)
Ver5.70以前のバージョンでは、エントリーの[色]に“Default”を初期値として設定していましたので、エントリーを追加してそのままHTML生成すると、
明細行のヘッダーは、thead {color:#ffffff;} に従い 白 で生成されます。
Ver6.00では、[色]コンボボックスのリストアイテムに“Default”が表示されないバグにより、“Black”で作成されます。また、既存のエントリーフィールドも
プロパティをオープンして更新すると“Black”に変更されます。
この状態で、HTML生成を実行すると、“Default”のエントリーのヘッダーは 白 で、“Black”のエントリーのヘッダーは 黒 で生成されます。
【対策状況】
XupperII V6.01にて、[色]のリストアイテムに“Default”を表示し、追加時の初期値となるよう対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
明細行のヘッダーを白で表示するには、“Black”を“Default”に戻す必要がありますが、Ver6.00では“Default”に戻すことができません。
この障害が発生した場合、Xupperサポートセンターまでお問い合わせください。
Xupper コンソール
(19915)管理用データベースの会社名を変更したのに、システムの作成に使用されない。
【現象】
管理用データベースの会社名を変更後、[システムの作成]ダイアログを表示したが、[フッターテキスト]に変更前の会社名が表示されます。
【発生条件】
管理用データベースの会社名を変更後に、管理用データベースへの接続を一度も解除していない状態で、システムの作成を行うと、この現象が発生します。
【対策状況】
XupperII V6.01にて対策しました。
【回避方法】
この現象は[システムの作成]ダイアログのデフォルトとなる値を変更していなかったために発生しています。
管理用データベースの再接続で新しい会社名が読み込まれますので、一旦接続を解除し、再度接続してから、システムの作成を行ってください。
(19777)Ver6.00で保管したテキスト形式の保管データを復元できない場合がある。
【現象】
Ver6.00のシステム復元で、『引用符で囲まれた文字列が正しく終了していません。』が発生し、復元できない場合があります。
【発生条件】
以下の2つの条件に当てはまる保管データを使用してシステムを復元する場合に、この障害が発生いたします。
XupperII の項目として改行が許されていない項目(プロセス名など)に、ラインフィードのコード(0x0A)が含まれている。
(ラインフィードのコード(0x0A)は、Excelで作成したCSVファイルから、XupperII Ver5.70以前の外部ツール「プロセス/デバイスのインポート」を使用してデータをインポートした場合などに追加されることがありました。)
上記データが含まれているシステムを、Ver6.00のシステム保管で「テキスト形式」を選択して保管した。
【対策状況】
XupperII V6.01 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
V6.01以降のバージョンでシステムを保管しなおしてください。
本障害により保管データが復元できない状態になった場合は、Xupperサポートセンターまでお問合せください。
(20043)「HTML生成システムオプション」ダイアログから、印刷時フォントでの編集が開かない。
【現象】
「HTML生成システムオプション」ダイアログで、[印刷時フォントでの編集]ボタンをクリックすると、以下のようなメッセージが開きます。
『モジュール'XXXXXXXX'のアドレスXXXXXXXXでXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
V5.70とV6.00の「HTML生成システムオプション」ダイアログで、この障害が発生します。
V5.70では『システム情報を取得することができませんでした。』メッセージが表示され、
V6.00では『モジュール'XupPack.bpl'のアドレスXXXXでアドレスXXXXに対する読み込み違反がおきました。』エラーが表示されます。
【対策状況】
XupperII V6.01にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
Xupper メニュー
(19958)スクリーンセーバーから復帰後にXupperメニューが正しく表示されない場合がある。
【現象】
スクリーンセーバーから復帰後にXupperメニューが正しく表示されない場合があります。
現象例
・Xupperボタンが表示されない。
・各モジュールのボタンが表示されない。
・メニューを隠す等のボタンが表示されない。
・Xupperメニューがちらつく。
【発生条件】
ターミナルサービス環境でスクリーンセーバーから復帰したときに、この現象が発生する場合があります。
【対策状況】
XupperII V6.01にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
この障害が発生した場合は、Xupperメニューの右端にある、1行表示、2行表示のボタンをクリックすると、元の表示に戻すことができます。
エンティティのプロパティ
(20034)物理名の重複を許すシステムでフィールドの物理名が重複していると表示される場合がある。
【現象】
物理名の重複を許す指定をしているシステムで、「エントリーの一括登録」ダイアログでフィールドを追加してエントリーを登録する場合に、フィールドの物理名が重複しているエラーが表示される場合があります。
【発生条件】
「システム・オプション」ダイアログの[フィールドの物理名の重複を許可する]オプションをチェックしているシステムに対して、
V6.00で以下の操作を行った場合に、この障害が発生する可能性があります。
「エントリーの一括登録」ダイアログを表示します。
「エントリーの一括登録」ダイアログを閉じ、もう一度開きます。
この状態で、物理名が重複するフィールドを新規作成してエントリーに追加する操作を実行します。
⇒ 『追加/変更/削除を保存できない行がありました。』エラーが表示され、[処理]欄に
ERR
と表示されます。
ERR
と表示されている行を選択します。
⇒ 『指定されたフィールド物理名は既に存在しています。』エラーが表示され、フィールドを作成できません。
【対策状況】
XupperII V6.01にて対策しました。
【回避方法】
「フィールドのプロパティ」ダイアログから物理名を設定する場合は、重複している物理名を設定できます。
「エントリーの一括編集」ダイアログで、物理名の重複エラーが発生した場合は、一旦物理名を入力していない状態でフィールドを追加し、後に「フィールドのプロパティ」ダイアログで物理名を設定する方法で回避していただきますようお願いいたします。
オブジェクト・ナビゲータ(旧 クロスリファレンス)
(19826)オブジェクト・ナビゲータからプロパティを表示すると読み込み違反が発生する場合がある。
【現象】
オブジェクトナビゲーターからフローのプロパティ、データオブジェクトのプロパティ、ユーザービューのプロパティを表示すると読み込み違反が発生する場合があります。
【発生条件】
下記の手順により発生します。
Xupperを立ち上げてBFDを起動する。
BFDを終了する。
オブジェクト・ナビゲータを起動する。
削除機能ありモードに変更する。
フロー、ユーザービュー、データオブジェクトのプロパティを表示する。
⇒ この機能が使用できないメッセージが表示された後、読み込み違反が発生します。
【対策状況】
XupperII V6.01にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
クエリーAPIサンプル
(19828)同一プロセス内のフレームタイプのデバイスにリンクがある場合エラーになる。
【現象】
HTML画面遷移図の生成対象プロセスにおいて、下記のようなリンクが存在した場合、リストのIndex有効範囲エラーが発生します。
【発生条件】
生成対象プロセス内のHTMLタイプのデバイスから同一プロセス内のフレームタイプのデバイスにリンクデータが有る場合。
【対策状況】
XupperII V6.01にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
(19830)「日付情報一括検索」で最下層プロセスを表示すると、プロセスフォルダも表示される。
【現象】
「日付情報一括検索」で最下層プロセスを表示すると、プロセスフォルダも表示されます。
【発生条件】
対象として“最下層プロセス”を選択して[表示]ボタンをクリックすると、この現象が発生します。
【対策状況】
XupperII V6.01にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
(20035)「ビュー定義書サンプル.xls」のアプリケーション・エリアのリストが正しくない。
【現象】
「ビュー定義書サンプル.xls」のアプリケーション・エリアのリストに正しくない値が表示される。
【発生条件】
「ビュー定義書」ダイアログの[接続...]ボタンをクリックして対象のシステムを変更すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V6.01にて対策しました。
【回避方法】
「ビュー定義書」ダイアログを終了し、「ビュー定義書サンプル.xls」の[実行...]ボタンをクリックして、対象のシステムを選択する方法では、正しいアプリケーション・エリアをリストに表示します。
システム差分検査
(19773)外部キーが201個以上の場合に「インデックスが有効範囲に有りません」が発生する。
【現象】
エンティティ関連図の差分検査で、「インデックスが有効範囲に有りません」が発生する場合があります。
【発生条件】
1つのリレーションで取り込まれる外部キーエントリーが201個以上ある場合に、エンティティ関連図の差分検査を実行すると、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V6.01にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
デバイス設計
(19931)エントリーのインポートで『バリアントの型変換が不正です』エラーになる。
【現象】
エントリーのインポートで『バリアントの型変換が不正です』エラーが表示されます。
【発生条件】
エントリーインポートファイルのフィールド名に値がなく、エンティティ名に値が入力されている場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V6.01にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、エントリーインポートファイルのフィールド名に値を入力して、エントリーのインポートを実行してください。
ビジネスフロー図
(19888)ビジネスフローを階層領域からエディタ領域にドラッグ&ドロップすると配置出来ない場所がある。
【現象】
ビジネスフローを階層領域からエディタ領域にドラッグ&ドロップするとき、フローオブジェクトを配置出来ない場所がある。
【発生条件】
横方向のレイアウトのビジネスフロー図をエディタ領域に表示し、ビジネスフローを階層領域からエディタ領域にドラッグ&ドロップすると、この現象が発生します。
【対策状況】
XupperII V6.01 にて対策しました。
【回避方法】
ツールバーの[ビジネスフロー図]ボタンをクリックして追加する方法をご使用ください。
(19842)フロー線の追加が許されないオブジェクト間にフロー線を追加できる場合がある。
【現象】
フロー線の追加が許されていないフローオブジェクト間にフロー線が引け、矢印のない点線のフロー線が表示される場合があります。
【発生条件】
V6.00 のBFDフロールール編集を使用して、フロールールに「許さない」を設定したフローオブジェクト間にフロー線を追加すると、上記の現象が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V6.01にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
(19738)表示モードでもユーザービューの名前を変更できる場合がある。
【現象】
「ユーザービュー詳細」ダイアログが表示モードで起動されていても、一覧内で「項目グループ名」と「項目名」を変更できる場合があります。
【発生条件】
他のクライアントで「ユーザービューのプロパティ」ダイアログが編集モードで表示されているユーザービューの「ユーザービュー詳細」ダイアログを直接開いた場合に、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V6.01にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
リポジトリ統合
(20025)日付情報がコピーされないオブジェクトがある。
【現象】
最下層プロセス、詳細仕様、フィールド更新仕様の「日付情報」がコピーされません。
【発生条件】
(該当しません)
【対策状況】
XupperII V6.01にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 6.0.0.0
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
BFD フローツール編集
(19358)ユーザーツールの追加時にデータベースアクセスエラーになる場合がある。
【現象】
ユーザーツールを追加するするときに『データベースアクセスでエラーが発生しました』メッセージが表示され、ビットマップが存在しないツールが追加されます。
【発生条件】
管理用データベースに設定されている文書パスに、ビットマップをコピーできなかった場合に、この障害が発生いたします。
ビットマップをコピーできない原因は、文書パスに設定されているフォルダが存在しない、または文書パスのフォルダにアクセス権がないなどが考えられます。
【対策状況】
XupperII V6.00にて対策いたしました。
ユーザーツールを追加できなかった原因がわかるようにメッセージを変更いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
ビットマップの無いユーザーツールが作成されてしまった場合は、そのユーザーツールを削除し、上記発生条件にあります文書パスの権限等の環境を整えてから、再度ユーザーツールの作成を行ってください。
DLCP
(18932)BP定義書の印刷時に「物理目的」を選択しても、物理名で印刷されない情報がある。
【現象】
「BP定義書の印刷」画面で「論理/物理」に「物理目的」を選択して印刷を実行したとき、BPロジックのStatement、If、Else If、While、Switchが物理名で印刷されません。
【発生条件】
「物理目的」を選択を選択して「BP定義書」を印刷する場合、BPロジックのStatement、If、Else If、While、Switchで常に発生いたします。
【対策状況】
XupperII V6.00にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
GUI編集
(18995)Xupperメニューから[GUIフォーム設計の印刷]の[レイアウト]の印刷を行なうと異常終了する。
【現象】
Xupperメニューの[GUI設計印刷]から[フォーム定義書]を選択し、「GUIフォーム設計の印刷」ダイアログで、オプションの[レイアウト]を選択した場合に、印刷または、プレビューを実行するとXupperが異常終了します。
【発生条件】
[GUIフォーム設計]が起動していない時に、[フォーム定義書]の[レイアウト]を印刷またはプレビューすると発生します。
この問題は、XupperII V5.70でのみ発生します。
【対策状況】
XupperII V6.00にて対策しました。
【回避方法】
[フォーム定義書]の[レイアウト]を印刷する場合は、「GUIフォーム設計」を起動した状態で印刷を行なってください。
(18295)チェック仕様に追加したDLCPが編集仕様に追加される場合がある。
【現象】
チェック仕様(OnCheckValue)に追加したDLCPが編集仕様(OnSetValue)に追加される場合があります。
【発生条件】
以下の手順で操作を行うと、この障害が発生します。
1.データコントロールのポップアップからOnCheckValue(チェック仕様)を選択します。
2.「DLCP」タブウィンドウを表示します。
3.ダイアログの「イベント」コンボボックスで「編集仕様」を選択します。
4.もう一度「イベント」コンボボックスで「チェック仕様」を選択します。
5.チェック仕様にDLCPを追加します。
6.[OK]ボタンをクリックしてダイアログを閉じます。
7.データコントロールのポップアップを表示するとOnSetValue(編集仕様)にチェックが表示されます。
【対策状況】
XupperII V6.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
(18293)イベント仕様の置換で「概要」が「手順」にセットされる場合がある。
【現象】
イベント仕様の置換で、元のイベントの「概要」が、置換先のイベントの「手順」にセットされる場合があります。
【発生条件】
「AにBを付加」オプションを選択してイベント置換を行うと、この障害が発生します。
例)
OnCheckをOnSetValueに置換する場合、イベント置換のオプションで「OnSetValueの仕様にOnCheckの仕様を付加する」を選択して置換を実行すると、OnCheckの「手順」に OnSetValueの「概要」+OnCheckの「手順」がセットされます。
【対策状況】
XupperII V6.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
(19410)フォームの「概要」がコピーされない。
【現象】
フォームをコピー(カット)&ペーストすると、元のフォームの「概要」情報がコピーされません。
【発生条件】
(該当しません)
【対策状況】
XupperII V6.00にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
コピー&ペーストでは、フォーム作成後に、元のフォームの「概要」のテキストをコピーして、ペーストで作成したフォームの概要にペーストする方法でご対応お願いいたします。
カット&ペーストでは、元のフォームがエディタから削除されるため、「概要」を取得する方法がありませんのでご注意ください。
(19394)フォームをコピーして作成すると、日付情報もコピーされる。
【現象】
フォームをコピーして作成した場合、日付情報の作成情報は、コピーした日付がセットされますが、更新情報、承認情報は、コピー元の情報がそのままセットされます。
【発生条件】
(該当しません)
【対策状況】
XupperII V6.00にて対策しました。
フォームをコピーして作成する場合、[更新情報]と[承認情報]はクリアします。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
(18270)エディタ領域に表示されないフォームがある。
【現象】
エディタ領域に複数フォームを表示している状態(=複数フォーム表示モード)で、「フォーム」コンボボックスからフォームを選択してもエディタ領域に表示されない。
【発生条件】
複数フォーム表示モードで、複数のフォームを選択して同時に移動すると、移動時にポイントしたフォーム以外のフォームはエディタ領域外に移動できます。
エディタ領域外に移動されたフォームを「フォーム」コンボボックスで選択すると、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V6.00にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
この障害が発生して、存在するフォームがエディタ領域に表示されない場合は、Xupperサポートセンターまでお問合せください。
(18817)『ストリームからの読み込みエラー』が表示されGUI フォーム設計が終了する場合がある。
【現象】
貼り付けを実行すると、『ストリームからの読み込みエラー』が表示されGUIフォーム設計が終了する場合があります。
【発生条件】
下記の手順により発生します。
「GUIフォーム設計」にフォームを表示して、コントロールまたはフォームをコピーまたはカットします。
⇒ [貼り付け]機能が有効になります。
「GUIフォーム設計」以外の機能または他のソフトウェアでクリップボードに貼り付ける操作(コピーなど)を行います。
「GUIフォーム設計」に戻り、[貼り付け]を実行します。
⇒ 『ストリームからの読み込みエラー』が表示され、「GUIフォーム設計」が終了します。
【対策状況】
XupperII V6.00にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
(19560)ControlGrid、ListViewのカラムの幅をマウスで変更すると保存されない
【現象】
マウス操作でControlGrid、ListViewに追加されているカラムの幅を変更した場合、フォームを保存してもカラムの幅が保存されません。
【発生条件】
ControlGrid、ListView上にカラムを追加してフォームを保存後、エディタ領域のマウス操作によりControlGrid、ListView上のカラムの幅を変更する操作を行った場合に、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V6.00にて対策いたしました。
【回避方法】
コントロールのプロパティ、または列項目のプロパティを表示して「幅」幅の値を変更しただくことにより、この障害の発生を回避することができます。
(17640)Bevel内にあるLabelやShapeがクリックで選択できない。
【現象】
Bevelコントロール内にLabelコントロールやShapeコントロールを配置している時、マウスのクリックによって、LabelコントロールやShapeコントロールを選択することができません。
【発生条件】
新規追加、移動、貼り付け等の方法により、Bevelコントロール内にLabelコントロールやShapeコントロールを配置した場合、Bevelコントロールをクリックして選択した後、または該当GUIフォームを閉じた後、この障害が発生し、LabelコントロールやShapeコントロールを選択できなくなります。
【対策状況】
XupperII V6.00にて対策いたしました。
「順序」−「前面へ移動/背面へ移動」を使用してコントロールの前後関係を設定できます。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
LabelコントロールやShapeコントロールが選択できなくなった場合は、以下の操作を行ってください。
メインメニューより、[表示(V)]−[コントロール一覧(B)...]を実行します。
⇒ [コントロール一覧]ダイアログが開きます。
[コントロール一覧]ダイアログで、該当コントロールをダブルクリックします。
⇒ 該当コントロールのプロパティダイアログが開きます。
プロパティダイアログ内の[配置(A)]等、コンボボックスを一度開いて閉じます。
開いているダイアログを閉じます。
⇒ 対象のコントロールが選択状態になり、移動可能となります。
(18081)プロセスの選択時、『データベースアクセスでエラーが発生しました。・・・』となる。
【現象】
ツールバーの下にある[プロセス(P)]コンボボックスで、表示するプロセスを切り替えたとき、データベースアクセスエラーが発生し、『データベースアクセスでエラーが発生しました。コントロールXXXXは存在しません。』というメッセージが開きます。
【発生条件】
複数のクライアントが存在している環境で、以下のような操作を行った場合、この障害が発生いたします。
クライアントAでGUI設計を起動し、プロセスaを開きます。
⇒ プロセスaが、編集モードとなります。
クライアントBでGUI設計を起動し、プロセスbを開きます。
⇒ プロセスbが、編集モードとなります。
クライアントAで、さらにプロセスbを開きます。
⇒ プロセスbは、クライアントBで編集中のため、表示モードとなります。
クライアントAで、ツールバー下にある[プロセス(P)]コンボボックスを使用し、プロセスaを選択します。
クライアントBで、プロセスbにある任意のフォームの任意のコントロールを削除し、保存を実行します。
クライアントAで、ツールバー下にある[プロセス(P)]コンボボックスを使用し、プロセスbを選択します。
⇒ データベースアクセスエラーが発生し、『データベースアクセスでエラーが発生しました。コントロールXXXXは存在しません。』というメッセージが開きます。
【対策状況】
XupperII V6.00にて対策いたしました。
【回避方法】
申し訳ございませんが、未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
HELPの内容
(18709)ヘルプを起動すると「The window name〜」が表示される。
【現象】
XupperII のヘルプを起動すると、「The window name "main" passed to HH_GET_WIN_TYPE has not been specified.」エラーダイアログが表示される場合があります。
表示されたダイアログの[OK]ボタンをクリックすると、もう一度同じメッセージが表示され、再度[OK]ボタンをクリックすると、XupperII のヘルプが起動されます。
【発生条件】
windowsフォルダ下にhha.dllが導入されているクライアントで Xupper の機能から HELP を起動すると発生します。
【対策状況】
XupperII V6.00にて対策いたしました。
V5.70用のHELPにつきましては、下記からダウンロードしていただけます。ダウンロード後、お使いの環境のxuphlp.chmを置き換えていただくことで、この現象は解消いたします。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありませんが、このエラーが他の障害の原因となることはございません。
また、[OK]ボタンのクリック後に表示されますヘルプページも正しいページが表示されます。
XupperII V5.70 HELP ファイル
クエリーAPI
(17826)Formのイメージの前面にXupperメニューが出力される場合がある。
【現象】
Xupperメニューが表示されている状態で、GetGuiFormImage関数によりレイアウトを出力すると、レイアウトのタイトル部分にXupperメニューが出力される場合があります。
【発生条件】
Xupperメニューが、「常に手前に表示」オプションがチェックされている状態で表示されている場合に発生します。
【対策状況】
XupperII V6.00にて対策いたしました。
下記のクエリーを修正しました。
種類
クエリー名
ファンクションID
システム情報取得
GetGuiFormImage()
XUPQRC_API_FUNC_GETGUIFORMIMAGE
【回避方法】
以下のいずれかの方法により回避できます。
・Xupperメニューの「常に手前に表示」オプションのチェックをはずす。
・Xupperメニューの「自動的に隠す」オプションをチェックする。
・Xupperメニューを非表示にする。
・Xupperメニューの右側のハイドボタンをクリックして隠す。
(19024)ListViewイメージが出力されない場合がある。
【現象】
XupperIIで設計したListViewのイメージを取得するため、その描画を一時的に行っています。
そのListViewの描画処理を行う上で、ListViewに正しくウィンドウハンドルがセットされていない場合がありました。この場合にエラーが発生し、正しくListViewイメージが取得できませんでした。
【発生条件】
設計したListView上へのコントロールの配置及び、その時のOSのメモリー状況に依存します。
【対策状況】
XupperII V6.00にて対策いたしました。
下記のクエリーを修正しました。
種類
クエリー名
ファンクションID
システム情報取得
GetGuiListViewImage()
XUPQRC_API_FUNC_GETGUILISTVIEWIMAGE
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
(17826)ListViewのイメージの前面にXupperメニューが出力される場合がある。
【現象】
Xupperメニューが表示されている状態で、GetGuiListViewImage関数によりListViewを出力すると、ListViewの上部に一部不要なイメージ(Xupperメニューの下部)が重なって出力される場合があります。
【発生条件】
Xupperメニューが、「常に手前に表示」オプションがチェックされている状態で表示されている場合に発生します。
【対策状況】
XupperII V6.00にて対策いたしました。
【回避方法】
以下のいずれかの方法により回避できます。
・Xupperメニューの「常に手前に表示」オプションのチェックをはずす。
・Xupperメニューの「自動的に隠す」オプションをチェックする。
・Xupperメニューを非表示にする。
・Xupperメニューの右側のハイドボタンをクリックして隠す。
クエリーAPIサンプル
(18867)PC文書一覧で同一タイトルが複数回が表示される場合がある。
【現象】
Ver3.50のシステムをバージョンアップしたシステムで、同じタイトルが複数回が表示される場合があります。
【発生条件】
Ver3.50のシステムをバージョンアップしたシステムで、1タイトルに複数ページを登録している場合にこの障害が発生いたします。
Ver3.50以前のバージョンでは、文書のページ数をXupperでカウントするために、ページの追加は別のワープロ文書ファイルを追加する形式で管理しておりました。
Ver3.50のシステムをバージョンアップしたシステムが1タイトルに複数ページを登録されている場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V6.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
(19537)「データ系オブジェクト分析表」に出力されない参照プロセス情報が存在する。
【現象】
データ系のフローオブジェクトとプロセス系のフローオブジェクトをフロー線で接続しているのに、接続されている情報に表示されないプロセス系のフローオブジェクトがある。
【発生条件】
識別番号が同じで種類の異なるオブジェクトを参照しているフローオブジェクト間にフロー線が引かれている場合に、この障害が発生いたします。
例)「注文受付」人間作業系プロセス(識別番号 1)と「受注データ」データオブジェクト(識別番号 1)にフロー線が引かれている。
【対策状況】
XupperII V6.00にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
(19016)「エンティティ関連図」サンプルで図形がリレーションより前面に表示される。
【現象】
サンプルアプリケーションの「エンティティ関連図」を実行すると、出力結果のエンティティ
関連図の図形がリレーションより前面に表示され、リレーションが出力されていないように見えます。
【発生条件】
図形とリレーションが重なっているエンティティ関連図を、クエリーAPIサンプルアプリケーションのエンティティ関連図.xlsで出力すると、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V6.00にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
(19015)ダイアグラムの設定によりエンティティ関連図で『実行時エラー』が表示される。
【現象】
「エンティティ関連図」を起動して印刷を実行すると、『実行時エラー'5' プロシージャの呼び出し、または引数が不正です。』メッセージが表示され、印刷が途中で終了する場合があります。
【発生条件】
印刷対象のダイアグラムのプロパティが、以下の設定の場合にこの障害が発生いたします。
表示クラス:物理
表示レベル:識別子
使用する名前:物理名
【対策状況】
XupperII V6.00にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
(19556)DDL差分生成 for ORACLEでFOREIGN KEY定義が不正な場合がある。
【現象】
複合キーによる参照整合性制約で、不正なFOREIGN KEY定義が生成される場合があります。
【発生条件】
複合キーの場合に発生します。
例)
--******************************
-- ALTER TABLE (REFERENCES) 文
--******************************
------------------------------------------------------
-- 物理2
------------------------------------------------------
ALTER TABLE PhysicalEntity2
ADD ( CONSTRAINT ?????
FOREIGN KEY (
ROUTE_NBR ,
ORDER_NO ,
ORDER_GYO_NO
)
REFERENCES PhysicalEntity1(
ROUTE_NBR ORDER_NO ORDER_GYO_NO
)
);
<< 正 >>
REFERENCES PhysicalEntity1(
ROUTE_NBR, ORDER_NO, ORDER_GYO_NO
)
【対策状況】
XupperII V6.00にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
(19024)GUI設計書のレイアウトにListViewが出力されない場合がある。
【現象】
クエリーAPIサンプルの「GUI設計書」のレイアウトにListViewが出力されない場合があります。
【発生条件】
設計したListView上へのコントロールの配置及び、その時のOSのメモリー状況に依存します。
【対策状況】
XupperII V6.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(17826)Form、ListViewのイメージの前面にXupperメニューが出力される場合がある
【現象】
Xupperメニューが表示されている状態で、GUI設計書のレイアウトを出力すると、レイアウトのタイトル部分にXupperメニューが出力される場合があります。
【発生条件】
Xupperメニューが、「常に手前に表示」オプションがチェックされている状態で表示されている場合に発生します。
【対策状況】
XupperII V6.00 にて対策しました。
【回避方法】
以下のいずれかの方法により回避できます。
・Xupperメニューの「常に手前に表示」オプションのチェックをはずす。
・Xupperメニューの「自動的に隠す」オプションをチェックする。
・Xupperメニューを非表示にする。
・Xupperメニューの右側のハイドボタンをクリックして隠す。
ツールナビゲータ
(18413)ビューアー権限でも「ビジネスルール選択」の[新規作成]ボタンが有効になっている。
【現象】
「ツールのプロパティ」画面から「ビジネスルールの選択」画面を表示した場合に、ビューアー権限のユーザーでも[新規作成]ボタンが有効になっており、クリックすると『タイムアウトが発生しました』メッセージが表示されます。
【発生条件】
ビューアー権限のユーザーでログインしている場合、またはXupperII Viewerを使用している場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V6.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する方法はありませんが、データが更新されることはありませんので、他の障害の原因となることはございません。
デバイス設計
(18304)フィールドを置換すると、フィールドの編集形式と異なる値がセットされる。
【現象】
エントリーフィールドが参照するフィールドの置換を行うと、フィールドに設定されている編集形式ではなく、フィールドタイプに設定されている編集形式がエントリーフィールドにセットされます。
【発生条件】
フィールドの編集形式と、フィールドが参照しているフィールドタイプの編集形式が異なる状態のフィールドに置換すると、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V6.00にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
フィールドを置換後に、「エントリーのプロパティ」画面より編集形式を設定していただけますようお願いいたします。
ビジネスフロー図
(19661)ユーザーツールの種類を変更してもターゲットコネクタに反映されない。
【現象】
ソースコネクタに接続しているユーザーツールの種類を変更しても、ターゲットコネクタに反映されません。
【発生条件】
以下の状態になった場合に、この障害が発生します。
ソースコネクタにユーザーツールを接続して保管します。
1.のソースコネクトを元とするターゲットコネクタを追加します。
この状態で、ソースコネクタに接続しているユーザーツールの種類を変更します。
ターゲットコネクタのあるフローページを再表示します。
⇒ ソースコネクタに接続されているオブジェクトが変更されているのに、ターゲットコネクタのオブジェクトが変化しない。
【対策状況】
XupperII V6.00にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
(19578)イメージに接続しているソースコネクタのターゲットコネクタを追加すると読み込み違反になる
【現象】
イメージに接続されているソースコネクタを選択してターゲットコネクタを追加すると読み込み違反が発生して、
以下のようなメッセージが開きます。
『モジュール'XXXXXXXX'のアドレスXXXXXXXXでXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
ビジネスフロー図の「オプションの設定」で、作業環境の設定の「フローオブジェクト作成時の省略値」に、「イメージ・サイズを使用」が選択されている時に、以下の操作を行うと発生いたします。
イメージとフロー線が引かれているソースコネクタを元にしたターゲットコネクタを追加する操作を行うと、この障害が発生いたします。
ターゲットコネクタ追加後に、ソースコネクタにイメージとのフロー線を追加すると、ターゲットコネクタが追加されているビジネスフロー図をオープンするときに、同様の障害が発生いたします。
なお、この問題はXupperII V5.70における新機能に伴うバグのため、V5.60以前のバージョンには該当いたしません。
【対策状況】
XupperII V6.00にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はございません。
ソースコネクタと接続するイメージは、ユーザーツールに追加してご使用ください。
(19595)直交線タイプの直線のフロー線を移動するとフロー線の描画が崩れる場合がある
【現象】
直交線タイプのフロー線(中間点のない直線のフロー線)の始点・終点以外の位置をポイントして移動すると、『0による浮動小数点数除算』メッセージが表示され、フロー線の描画が崩れる場合があります。
【発生条件】
直交線タイプの中間点のない直線のフロー線に接続されているフローオブジェクトをCtrlキー+矢印キーで移動(フロー線が直線の状態を維持できる方向へ移動)後、フロー線の始点・終点以外の位置をポイントしてフロー線を移動する操作を行うと、この障害が発生いたします。
・垂直のフロー線の場合は、『0による浮動小数点数除算』メッセージが表示され、フロー線の描画が崩れます。
・水平のフロー線の場合は、正しくないフロー線が描画されます。
【対策状況】
XupperII V6.00にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでこの障害が発生した場合は、フロー線タイプを「自由線」に変更することで、正常な状態に戻すことができます。
(19188)イメージに引かれているフロー線のプロパティの「フロー線」タブを表示するとエラー
【現象】
イメージに引かれているフロー線のプロパティを表示し、「フロー線」タブをクリックすると読み込み違反が発生が発生し、以下のようなメッセージが開きます。
『モジュール'XXXXXXXX'のアドレスXXXXXXXXでXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
イメージに対して引かれているフロー線のプロパティで発生いたします。
【対策状況】
XupperII V6.00にて対策いたしました。
【回避方法】
「ビジネスフローオブジェクトのプロパティ」ダイアログを使用せず、フロー線のポップアップメニューより直接、[線種(S)]、[矢印(W)]、[フロー線タイプ(T)]を実行していただきますと、本障害は発生いたしません。
(19041)存在するビジネスフローが階層領域に表示されない。
【現象】
ビジネスフローの名前を変更しようとすると、『指定された名前のビジネスフローは既に存在します。』メッセージが表示され、変更できない。
クロスリファレンスでビジネスフロー図を見ると、ビジネスフロー図に表示されない名前のビジネスフローが表示されます。
【発生条件】
親フローが無い子フローが存在する場合に発生いたします。
階層領域でビジネスフローをコピーして、親、子、孫のフローを作成する場合に、親フローを作成後、孫フローを作成する前に、他のPCから親フローを削除されると、親フローの無い子フローが作成されます。
親フローの無い子フローは、階層領域に表示されないため、ビジネスフロー図でその存在を確認することができません。
【対策状況】
XupperII V6.00にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はございません。
この障害が発生して、存在するビジネスフローが階層領域に表示されなくなった場合は、Xupperサポートセンターまでお問合せください。
ビジネスルール
(18694)ビジネスルールのタイトル未入力時に日付情報を変更するとエラーになる。
【現象】
ビジネスルールの作成、編集中に「無効/非表示ウィンドウにはフォーカスを設定できません。」メッセージが表示されます。
【発生条件】
「ビジネスルールの新規作成」「ビジネスルールのプロパティ」画面で、タイトルが入力されていない状態で、日付情報タブの情報を変更して更新すると、「無効/非表示ウィンドウにはフォーカスを設定できません。」メッセージが表示される。
【対策状況】
XupperII V6.00にて対策いたしました。
【回避方法】
日付情報は、ビジネスルールのタイトルを入力されてから変更していただきますようお願いいたします。
フィールドタイプ編集
(19752)デバイスのエントリーフィールドの表示桁数が200桁を超える値に変更される場合がある。
【現象】
フィールドタイプのデータタイプを変更すると、デバイスのエントリーフィールドの表示桁数が200桁を超える値に変更される場合があります。
【発生条件】
データタイプの変更を伴うフィールドタイプの変更は、そのフィールドタイプを参照している情報(ドメイン、フィールド、デバイスのエントリーフィールド)の桁数、編集形式も変更します。
データタイプを変更したフィールドタイプの桁数が200桁を超えている場合に、フィールドの桁数がそのままデバイスのエントリの表示桁数にセットされ、この障害が発生したします。
【対策状況】
XupperII V6.00にて対策いたしました。
V6.00では、デバイスのサイズが、縦400、横800に拡張されました。この拡張に伴い、フィールドの桁数も800桁を超える場合に800桁に切り詰めるよう変更しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はございません。
本障害により不正なデータが存在する状態になった場合は、リポジトリ修復ツールをダウンロードし、XupperII を終了後、リポジトリの修復を実行していただくことで、データを正しい状態に戻すことができます。
リポジトリ修復ツールのダウンロード
プロセスのプロパティ
(19392)デバイスをコピーして作成すると、日付情報もコピーされる。
【現象】
デバイスをコピーして作成した場合、日付情報の作成情報は、コピーした日付がセットされますが、更新情報、承認情報は、コピー元の情報がそのままセットされます。
【発生条件】
(該当しません)
【対策状況】
XupperII V6.00にて対策しました。
デバイスをコピーして作成する場合、[更新情報]と[承認情報]はクリアします。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
マトリックス
(18425)システムレベルCRUDマトリックスから、プロセス、エンティティを除去できる
【現象】
システムレベルCRUDマトリックスをエディタ領域に表示している状態で、行または列を選択して「編集」メニューの「除去」を実行すると、選択した行または列のプロセスまたはエンティティが、システムレベルのCRUDマトリックスから消去されます。
(システムレベルのCRUDマトリックスは、すべてのプロセスとエンティティを含む、システム全体のマトリックスです。)
【発生条件】
システムレベルCRUDマトリックスで発生します。
【対策状況】
XupperII V6.00にて対策いたしました。
【回避方法】
システムレベルCRUDマトリックスからプロセス、またはエンティティを除去しても、実際には除去されていません。
プロセス、またはエンティティの除去を実行した場合は、エディタ領域にフォーカスがある状態で「表示」メニューの「最新の情報に更新」を実行すると、行、列の最後に除去したプロセス、またはエンティティが表示されます。
リポジトリ統合
(19401)事前統合でフローツールのビットマップがコピーされない場合があります。
【現象】
ビジネスフロー図の事前統合でフローツールのビットマップが一部コピーされない場合があります。
コピー先システムに追加されなかったビットマップを参照しているビジネスフロー図をコピーした場合は、ビジネスフロー図を開く時に読み込み違反が発生し、以下のようなメッセージが開きます。
『モジュール'XXXXXXXX'のアドレスXXXXXXXXでXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
フローツールのビットマップの追加、削除を繰り返したシステムをコピー元のシステムに使用した場合に発生することがあります。
【対策状況】
XupperII V6.00にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はございません。
本障害により不正なデータが存在する状態になった場合は、リポジトリ修復ツールをダウンロードし、XupperII を終了後、リポジトリの修復を実行していただくことで、データを正しい状態に戻すことができます。
リポジトリ修復ツールのダウンロード
(19143)パスが正しくても、『パスが無効です。』メッセージが表示されコピーできない。
【現象】
管理用データベースの文書パスは正しのに、ビジネスルール、ビジネスフロー図、プロセスのコピーで、『パスが無効です。』メッセージが表示されコピーできない場合があります。
【発生条件】
クライアントPCが文書フォルダを認識できない場合、Windowsのログオンユーザーにコピー先の文書フォルダの変更権限がない場合に発生します。
【対策状況】
XupperII V6.00にて対策しました。
表示するメッセージを
『アクセスが拒否されました。
パスが存在しないかまたは変更権限がない可能性があります。』
に変更して、コピーできない原因を明確にしました。
Ver6.00以降のバージョンをお使いの場合も、このメッセージが表示された場合は、下記の回避方法により回避してください。
【回避方法】
文書フォルダを認識できない状態(エクスプローラで文書フォルダをオープンするさい「ログオン」ダイアログが表示される)の場合は、ログオンを要求されない状態にするか、Xupperを起動する前にエクスプローラから予めログオンしておきます。
ログオンユーザーにコピー先の文書フォルダに変更権限がない場合は、ユーザーに文書パスのフォルダの変更権限を付加するか、変更権限があるユーザーグループにユーザーを追加します。
(18654)リポジトリ統合でリレーションをコピーすると余計な外部キーが追加される
【現象】
リポジトリ統合を使用して、リレーションをコピーした場合に、下位のエンティティの外部キーに上位エンティティのキー属性のエントリーが2つ追加され、さらに下位のエンティティには3つ、4つと余計な外部キーが追加される場合があります。
【発生条件】
リポジトリ統合の「エンティティ関連図」のコピーで、一対のエンティティ間にリレーションを追加する処理を行なった場合に、コピー先システムの下位側のエンティティにすでに別のリレーションが存在すると発生いたします。
<< 詳細 >>
エンティティ関連図のオプション設定で「属性レベル表示で重複外部キーを非表示にする」のチェックを外します。
ダイアグラムを「表示レベル」で(エンティティ名)+(全属性)を選択して作成します。
作成したダイアグラムにエンテイティを4個作成します。
例)ER1、ER2、ER3、ER4
各エンティティにキー属性のエントリーを追加します。
ER2とER3、ER3とER4の間にリレーションを追加します。
リポジトリ統合のエンティティ関連図のコピーを使用して、ER1とER2の間に従属(または拡張、汎化)リレーションを追加します。
エンティティ関連図で 2. で作成したダイアグラムを表示します。
⇒ ER3、ER4に余計な外部キーエントリーもしくは外部参照キーエントリーが表示されます。
【対策状況】
XupperII V6.00にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
本障害により不正なデータが存在する状態になった場合は、リポジトリ修復ツールをダウンロードし、XupperII を終了後、リポジトリの修復を行ってください。
リポジトリ修復ツールのダウンロード
(19711)デバイスのエントリーフィールドの表示桁数が200桁を超える値でコピーされる。
【現象】
デバイスのコピーで、エントリーフィールドの表示桁数が200桁を超える値でコピーされ、デバイス設計でエントリーフィールドを追加した結果と異なる場合があります。
【発生条件】
コピー元システムとコピー先システムのフィールドのデータタイプが異なり、かつコピー先のフィールドの全体桁が200桁を超えるフィールドを参照しているエントリーフィールドで発生します。
【対策状況】
XupperII V6.00 にて対策しました。
V6.00では、デバイスのサイズが、縦400、横800に拡張されました。この拡張に伴い、フィールドの桁数も800桁を超える場合に800桁に切り詰めるよう変更しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はございません。
本障害により不正なデータが存在する状態になった場合は、リポジトリ修復ツールをダウンロードし、XupperII を終了後、リポジトリの修復を実行していただくことで、データを正しい状態に戻すことができます。
リポジトリ修復ツールのダウンロード
(19521)デバイスのエントリーフィールドの参照エンティティがコピーされない。
【現象】
エントリーフィールドに設定した参照エンティティ情報がコピーされません。
【発生条件】
エントリーフィールドに参照エンティティを指定しているデバイスをコピーする場合、この障害が発生します。
(エントリーフィールドの参照エンティティ設定は、Ver5.50でリリースいたしました。)
【対策状況】
XupperII V6.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
配置階層
(19648)配置階層で、未生成のHTMLがプレビュー表示されない。
【現象】
配置階層の「表示」メニューの「イメージプレビュー表示」に「すべて表示」を選択
しても、未生成のHTMLデバイスのプレビューが表示されません。
【発生条件】
生成していないHTMLデバイスで発生いたします。
なお、この問題はXupperII V5.50における機能拡張に伴うバグのため、V5.22以前のバージョンには該当いたしません。
【対策状況】
XupperII V6.00にて対策いたしました。
【回避方法】
HTML生成を実行することで、「イメージ・プレビュー」領域にプレビューが表示されます。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 5.7.0.0
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
BFD フローツール編集
(17771)[ツールビットマップの追加]ダイアログを閉じると読み込み違反が発生する。
【現象】
[ツールビットマップの追加]ダイアログを閉じたとき、読み込み違反が発生して『モジュール 'XXXXXXXX' のアドレス XXXXXXXX でアドレス XXXXXXXX に対する読み込み違反がおきました。』というメッセージが開きます。
【発生条件】
以下の操作を行った場合にこの障害が発生いたします。
Xupperメニューより、BFDフローツール編集を実行します。
⇒ [BFDフローツール編集]ダイアログが開きます。
ビットマップ一覧の空白の部分をクリックします。
⇒ [BMP追加(D)...]以外のボタンがグレーになります。
[BMP追加(D)...]ボタンをクリックします。
⇒ [ツールビットマップの追加]ダイアログが開きます。
キャンセルボタンのクリック、閉じる(X)ボタンのクリック、もしくはEscボタンを押下します。
⇒ 読み込み違反が発生してメッセージが開きます。
【対策状況】
XupperII V5.70にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございません。
GUI編集
(18117)イベント仕様を実行すると、アクセス障害が発生してGUI編集が強制終了する。
【現象】
フォーム上のデータコントロールを選択し、メインメニューの[定義(D)]−[イベント仕様(S)...]を実行すると、フィールドが既に削除されている旨のメッセージが開き、メッセージを閉じると『リストのインデックスが範囲を超えています。(0)』というメッセージが開きます。
次にそのメッセージを閉じると、『アクセス障害発生』というメッセージが開いて、そのメッセージを閉じたとき、GUI設計が強制終了します。
【発生条件】
フォーム上でデータコントロールを選択してから、メインメニューの[定義(D)]−[イベント仕様(S)...]を実行するまでの間に、対象のフィールドが削除されると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.70 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
(17603)プロパティダイアログの幅を変更すると、該当コントロールの位置が変わる。
【現象】
コントロールのプロパティダイアログを開き、ダイアログの左右の端をドラッグして、ダイアログをリサイズしたとき、該当コントロールの左や上の位置が変わります。
【発生条件】
プロパティダイアログをリサイズするとき、該当ダイアログの[拡張]タブにある、[位置/サイズ]の[左(L)]または[上(T)]にカーソルが位置づいていると、カーソルの位置づいているコントロールの値が変わります。
【対策状況】
XupperII V5.70にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
(18325)フォームの作成時にControl Gridを選択すると、コントロールの順序が逆になる。
【現象】
「フォームの作成」ダイアログで、[コンテナオプション]にControl Grid を選択すると、ダイアログ内で設定したコントロールの並び順と、作成されたフォームのControl Grid内にあるコントロールの並び順が逆になります。
【発生条件】
「フォームの作成」ダイアログで[コンテナオプション]にControl Gridを選択すると、必ずこの問題が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.70にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
(18079)コントロールの貼り付けを行うと、『リストのインデックスが範囲を超えています』となる。
【現象】
EditやMemoなどのデータコントロールを、コピーするかもしくは切り取って貼り付けを行ったとき、『XXXXXXXX プロセスの XXXXXXXX フォームのコントロール'XXXXXXXX'が参照しているフィールドは既に削除されています。コントロールとコントロールを参照するすべての情報を削除します。』というメッセージが開き、次に『リストのインデックスが範囲を超えています(0)』というメッセージが開きます。
その後、『'XXXXXXXX'プロセスは変更されています。変更を保存しますか?』というメッセージが開き、メッセージを閉じると読み込み違反が発生する場合もあります。
【発生条件】
データコントロールのコピーまたは切り取りを実行してから貼り付けるまでの間に、そのデータコントロールから参照しているフィールドが削除された場合、貼り付けを実行した直後にこの障害が発生いたします。
本障害は、XupperII V5.60だけで発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.70にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございません。
(18052)フィールドのドラッグ&ドロップによりコントロールを追加した時、コピーが有効にならない。
【現象】
クィックパネルの[ディクショナリ]または[エンティティ]からフィールドをドラッグし、フォーム上にドロップしたとき、ツールバーのコピーボタン、およびメインメニューの[編集(E)]−[コピー(C)]が有効になりません。
【発生条件】
クィックパネルの[ディクショナリ]または[エンティティ]からフィールドをドラッグし、フォーム上にドロップしたとき必ずこの問題が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.70にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございません。
追加したコントロールを改めてクリックすると、コピーコマンドが有効な状態に変わります。
(18089)更新情報の自動更新オプション設定時に、変更したフォーム以外の更新情報も更新される
【現象】
「更新日」「更新者」の自動更新オプションを設定している場合に、GUIフォーム設計の保存により、フォームの設計が変更されたか否かに関わらず、エディタ領域に表示されていたフォームの「更新日」「更新者」が自動更新されます。
【発生条件】
エディタ領域に複数のフォームを表示している状態で、保存(保存を必要とする操作も含みます)を実行すると、フォームに追加されているコントロールのタイプによってこの現象が発生する場合があります。
【対策状況】
XupperII V5.70にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(17887)ポップアップメニューを開いた状態でGUI設計を終了すると読み込み違反が発生する。
【現象】
GUI設計を開き、フォームやボタン等、任意のコントロールを右クリックしてポップアップメニューを表示した状態で、GUI設計ウィンドウの[閉じる(X)]ボタンをクリックすると、読み込み違反が発生して以下のようなメッセージが開きます。
『アドレス00000000でアドレス00000000に対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
GUI設計を開き、任意のコントロールに対するポップアップメニューを表示した状態で、ウィンドウのタイトルバーの右端にある[閉じる(X)]ボタンをクリックするか、または、タイトルバーの左端にあるアイコンをダブルクリックしてGUI設計を終了すると、この障害が発生いたします。
なお、この障害は、XupperII V5.2を除く、V5.00以降のバージョンで発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.70にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
(18179)RadioGroupのコントロールタイプを変更したとき、コントロールの幅が変わる。
【現象】
ComboBoxおよびListBoxのポップアップメニューで、[RadioGroupに変更(G)]を実行した時、またはRadioGroupのポップアップメニューで[ListBoxに変更(B)]または[ComboBoxに変更(C)]を実行すると、コントロールの幅が変わります。
【発生条件】
ComboBoxおよびListBoxのポップアップメニューで、[RadioGroupに変更(G)]を実行した時、またはRadioGroupのポップアップメニューで[ListBoxに変更(B)]または[ComboBoxに変更(C)]を実行すると、必ずこの問題が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.70にて対策いたしました。
【回避方法】
申し訳ございませんが、未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
本障害が発生してコントロールの幅が変わった場合には、該当コントロールのプロパティダイアログを開き、[拡張]タブの左上にあります[位置/サイズ]内の[幅(W)]を変更して頂く等の操作を行って、適切な幅に変更して頂きますようお願いいたします。
(18186)[Menuのプロパティ]ダイアログで、Alt+Dキーを押下するとアクセス違反が発生。
【現象】
[Menuのプロパティ]ダイアログを開き、Alt+Dキーを押下([削除(D)]ボタンに対応するアクセスキー)すると、『アクセス障害』というメッセージが開きます。
メッセージを閉じると、次に保存確認のメッセージ『XXXXXXXXプロセスは変更されています。変更を保存しますか?』が開き、[キャンセル]以外の操作を行うと、再度『アクセス障害』というメッセージが開いて、GUI設計が強制終了いたします。
【発生条件】
[Menuのプロパティ]ダイアログの[メニュー階層(M)]で、『MainMenu』以外のメニューを選択し、[名前(N)]にフォーカスがある状態のときにAltキーとDキーを同時に押下すると、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.70にて対策いたしました。
【回避方法】
[Menuのプロパティ]ダイアログで、MenuItemを削除する際に、[削除(D)]ボタンをクリックしていただきますと、この障害は発生いたしません。
また、この障害が発生した場合でも、選択したMenuItemの削除処理は正常に実行して降りますので、GUI設計機能を再起動して、作業を継続していただけます。
(18049)[Menu]コントロールを選択してコピーを行うと、アイコンが表示されなくなる。
【現象】
フォーム上に配置している[Menu]コントロールのアイコンが表示されなくなり、代わりに[Main Menu]という文字列が表示されます。
【発生条件】
フォーム上に配置している[Menu]コントロールを選択した状態で、メインメニューの[編集(E)]−[コピー(C)]の実行や、Ctrl+C キーの押下、もしくはツールバーを使用して[コピー]コマンドを実行すると、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.70にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はございませんが、本障害は表示に関するものであり、メインメニューより[表示(V)]−[最新の情報に更新(R)]を実行いただくか、もしくは F5 キーの押下により、正しい表示に戻ります。
また、アイコンが表示されていない状態で保存終了した場合でも、データは正しく保存されております。
(18360)ListView内のフィールドクリック時『リストのインデックス・・・』となる。
【現象】
ListView内に設定しているフィールドのカラムタイトル部分を、Ctrlキー、またはShiftキーを押しながらクリックすると、『リストのインデックスが範囲を超えています(1)』というメッセージが開き、メッセージを閉じた際にGUI編集が強制終了いたします。
【発生条件】
ListView内に設定しているフィールドのカラムタイトル部分を、Ctrlキー、またはShiftキーを押しながらクリックした時、まれにこの障害が発生する場合があります。
【対策状況】
XupperII V5.70にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(18360)ControlGrid内のフィールドクリック時『リストのインデックス・・・』となる。
【現象】
ControlGrid内に設定しているフィールドのカラムタイトル部分を、Ctrlキー、またはShiftキーを押しながらクリックすると、『リストのインデックスが範囲を超えています(1)』というメッセージが開き、メッセージを閉じた際にGUI編集が強制終了いたします。
【発生条件】
ControlGrid内に設定しているフィールドのカラムタイトル部分を、Ctrlキー、またはShiftキーを押しながらクリックした時、まれにこの障害が発生する場合があります。
【対策状況】
XupperII V5.70にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はございません。
(18327)複数のフィールドを同時に追加した時、フィールドの順序が正しく配置されない。
【現象】
既にフィールドを配置しているListView、またはControlGrid内に、複数のフィールドを同時に追加した時、一部のフィールドがドロップした位置に追加されず、最後尾に追加されます。
【発生条件】
既にフィールドを配置しているListView、またはControlGrid内に、ドラッグ&ドロップにより複数のフィールドを同時に追加する時、既存のフィールドの前にドロップすると、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.70にて対策いたしました。
【回避方法】
フィールドを一つずつ追加すると、ドロップした位置に正しく配置することができます。
また、この障害により、フィールドが不適切に配置された場合は、各フィールドをドラッグ&ドロップにより目的の位置に移動してください。この障害により、リポジトリ内のデータが不整合な状態になることはございません。
(17830)コントロールグリッド内のエントリーの順序を入れ替えると順序が不正な状態となる
【現象】
[コントロール一覧]ダイアログを使用して、コントロールグリッド内のエントリーの順序を入れ替えたとき、[コントロール一覧]ダイアログに表示される順序と、実際に配置されている順序が一致しなくなります。
【発生条件】
以下の操作を行った時に、この障害が発生いたします。
コントロールグリッドを追加し、コントロールグリッド内にフィールドを5個追加します。
コントロールグリッドの幅を狭め、左端の2個だけが表示された状態に変更します。
コントロール一覧を開き、コントロールグリッド内の先頭のフィールドを一番下に移動します。
コントロール一覧を閉じます。
コントロール一覧を再度開きます。
⇒ 一番下に移動したフィールドが、下から二番目(上から二番目の場合もあります)に表示されます。
【対策状況】
XupperII V5.70にて対策いたしました。
【回避方法】
コントロールグリッド内のすべてのエントリーが表示されている状態では、この障害は発生いたしません。
また、この障害が発生した場合、一度コントロールグリッド内のすべてのエントリーを表示し、コントロールのドラッグ&ドロップ操作を使用してエントリーの順序を入れ替えることで、正しい状態に戻すことができます。
(17986)プロパティダイアログでOKをクリックした時、『テキストは254桁以上・・・』となる。
【現象】
[ComboBoxのプロパティ]ダイアログで、[OK]ボタンをクリックした時、『テキストは254桁以上入力できません。』というメッセージが開きます。
また、このメッセージを閉じたとき、『MaxLength』というメッセージが開き、次に『無効/非表示ウィンドウにはフォーカスを設定できません』というメッセージが開き、ダイアログを閉じることができない場合もあります。
【発生条件】
本障害は、XupperII V5.60だけで発生し、それ以外のバージョンでは発生いたしません。
[ComboBoxのプロパティ]ダイアログで、以下の設定を行って[OK]ボタンをクリックすると、この障害が発生します。
条件1:
[ComboBoxのプロパティ]ダイアログの、[基本]タブを開きます。
[テキスト(X)]に半角数字以外の文字を設定します。
[OK]をクリックします。
⇒ 『テキストは254桁以上入力できません。』が表示されます。
条件2:
[ComboBoxのプロパティ]ダイアログの、[基本]タブを開きます。
[テキスト(X)]に半角数字以外の文字を設定します。
[拡張]タブを開きます
[OK]をクリックします。
⇒ 『テキストは254桁以上入力できません。』が表示され、その後、『MaxLength』、『無効/非表示ウィンドウにはフォーカスを設定できません』も開き、[ComboBoxのプロパティ]ダイアログが閉じません。
条件3:
[ComboBoxのプロパティ]ダイアログの、[基本]タブを開きます。
[アイテム(I)]に半角数字以外の文字を設定します。
[初期値(M)]『-1』以外に設定します。
[OK]をクリックします。
⇒ 『テキストは254桁以上入力できません。』が表示されます。
【対策状況】
XupperII V5.70 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございません。
ただこの問題は、不適切なメッセージが開きますが、それ以外の障害は発生いたしません。
従いまして、上記『条件1』と『条件3』の場合は、メッセージを無視して作業を継続いただけます。
『条件2』の場合は、[拡張]タブから[基本]タブに切り替えてから[OK]をクリックしていただきますと、『条件1』と同じ状態になります。
(18175)データコントロールのプロパティダイアログで、ラベルの幅を変更しても反映されない。
【現象】
[Editのプロパティ]や[Memoのプロパティ]など、データコントロールのプロパティダイアログの[基本]タブで、[サイズを自動調整する(J)]にチェックしている場合、ラベルの幅を変更しても、変更結果が反映されません。
【発生条件】
[Editのプロパティ]、[Memoのプロパティ]、[ListBoxのプロパティ]、[ComboBoxのプロパティ]、[TrackBarのプロパティ]、および[Imageのプロパティ]ダイアログで、[基本]タブの[サイズを自動調整する(J)]にチェックされている状態の時、[幅(W)]を変更するとこの問題が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.70 にて対策しました。
【回避方法】
本バグの修正後は、[サイズを自動調整する(J)]にチェックがある場合でも、[幅(W)]を変更することによって自動的にチェックがはずれ、ラベルの幅が設定した値に変更されます。
未対策のバージョンでは、[サイズを自動調整する(J)]のチェックをはずし、[幅(W)]の値を変更後、別のコントロールにフォーカスを移動し、ダイアログ右のビューの状態が変わったことを確認してからダイアログを閉じてください。
(18119)ドラッグ中のテンプレートが削除されると、不正なデータコントロールが作成される。
【現象】
GUI設計の[ディクショナリ]パネルより、コントロールのテンプレートをドラッグ&ドロップでフォーム上に追加する時、テンプレートのドラッグ中に該当テンプレートが削除されると、不正なコントロールが追加されます。
この障害が発生して追加されたコントロールは、ラベルが無く、コントロールのプロパティを開くと、[シールド属性]内の[フィールド]に『*Count』と表示されています。
【発生条件】
以下のような状態になった時、本障害が発生します。
GUI設計画面で[ディクショナリ]パネルを開きます。
フィールド一覧より、テンプレートの存在するフィールドを選択します。
⇒ テンプレート一覧に、テンプレートが表示されます。
任意のテンプレートを選択し、ドラッグします。
別のクライアントで、ドラッグ中のテンプレートを削除します。
ドラッグしているテンプレートを、フォーム上にドロップします。
⇒ ドロップしたコントロールにはラベルが無く、プロパティを開くと、[フィールド]に『*Count』と表示されています。
【対策状況】
XupperII V5.70 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。 本障害により不正なデータが存在する状態になった場合は、リポジトリ修復ツールをダウンロードし、XupperII を終了後、リポジトリの修復を行ってください。 本データをそのまま放置されても重大な障害が発生することはありませんが、『*Count』はXupperの予約フィールドであり、設計作業で使用することはできません。 お手数をおかけいたしますが、速やかにリポジトリ修復を実行していただきますようお願いいたします。
リポジトリ修復ツールのダウンロード
また、リポジトリ修復を実行する前に、修復対象となるデータを確認されたい場合は、次のユーザー定義クエリーを使用してご確認ください。
本障害による不正なデータを検出するユーザークエリー
【不正なデータの確認手順】
上記のユーザー定義クエリーを使用し、以下の手順で不正なデータを確認することができます。
ダウンロードしたファイルを解凍します。
XupperII を起動し、確認対象となるシステムに接続します。
※ 確認したいシステムが複数ある場合は、システム毎にこの操作を行ってください。
Xupperメニューより、[ツール]グループにある、[リポジトリ検索]を起動します。
リポジトリ検索のツリービューで、ダウンロードしたユーザー定義クエリーを取り込むフォルダを選択します。
※ 適当なフォルダがない場合には、新規に作成するか、[未分類のクエリー]を選択していただいても結構です。
リポジトリ検索のメインメニューより、[クロスアッパー(X)]−[インポート(I)...]を選択します。
⇒ [クエリーのインポート]ダイアログが開きます。
[追加(A)...]ボタンをクリックします。
⇒[インポートクエリーの選択]ダイアログが開きます。
インポートして解凍したファイル『(18119)予約フィールド参照GUIコントロール.QRY』を選択して、[開く(O)]をクリックします。
[クエリーのインポート]ダイアログで[OK]ボタンをクリックします。
⇒ 指定したフォルダに、ユーザー定義クエリーが取り込まれ、リストビューに表示されます。
インポートしたユーザー定義クエリーをダブルクリックして実行します。
⇒ 不正なデータがある場合は、リストビューの下に、一覧表示されます。
(17896)フォーム上のデータコントロールをクリックした時、GUI フォーム設計が強制終了する。
【現象】
フォーム上のデータコントロールをクリックした時、対象のフィールドが削除されている旨のメッセージが開き、メッセージを閉じると『リストのインデックスが範囲を超えています(0)』というメッセージが開きます。
次にそのメッセージを閉じると、GUI設計が強制終了いたします。
【発生条件】
クリックしたデータコントロールの参照しているフィールドが削除されている時、この障害が発生します。
なお、この障害はXupperII V5.60で発生いたしますが、それ以外のバージョンでは発生しません。
【対策状況】
XupperII V5.70 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
(17587)データコントロールのラベルの幅を変更しても保存されない。
【現象】
コントロールのプロパティダイアログで、[基本]タブにある[ラベル]内の[幅(W)]を変更し、Enterキーを押下してダイアログを終了すると、[幅(W)]の値が変更前の状態に戻ります。
【発生条件】
データコントロール、Edit、Memo、CheckBox、ListBox、ComboBox、TrackBar、RadioGroup、およびImageのプロパティダイアログで、[幅(W)]の値を変更後、カーソルを移動せずそのままEnterキーを押下して終了するとこの障害が発生します。
[幅(W)]の変更後、別のコントロールにカーソルを移動してからEnterキーを押下した場合、また、[OK]ボタンをクリックして終了した場合は、この障害は発生しません。
【対策状況】
XupperII V5.70 にて対策しました。
【回避方法】
データコントロールのプロパティダイアログの内容を変更したとき、[OK]ボタンをクリックして終了していただきますと、この問題は発生いたしません。
(16430)スピンボタンを使用してラベルの幅を変更した場合、変更が反映されない。
【現象】
[Editのプロパティ]ダイアログ等で、[基本]タブにあるラベルの幅を、スピンボタンを使用して変更した時、『サイズを自動調整する(J)』にチェックのない状態でも、変更結果が反映されません。
再度同じダイアログを開くと、ラベルの幅は変更前の値に戻っています。
【発生条件】
[Editのプロパティ]、[Memoのプロパティ]、[ListBoxのプロパティ]、[ComboBoxのプロパティ]、[TrackBarのプロパティ]、および[Imageのプロパティ]ダイアログで、スピンボタンを使用してラベルの幅を変更した時、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.70 にて対策しました。
【回避方法】
スピンボタンを使用せず、変更後の値をラベルの幅に直接入力していただきますと、正常に処理し、設計情報を変更することができます。
(18078)コントロールを等間隔に並べ替えたとき、最後のコントロールの間隔が等しくならない。
【現象】
フォーム上のコントロールを複数選択し、ポップアップメニューより[配置(A)]−[縦方向(V)]−[等間隔(S)]を実行したとき、一番下のコントロールが等間隔になりません。
【発生条件】
複数のコントロールを選択し、ポップアップメニューより[配置(A)]−[縦方向(V)]−[等間隔(S)]を実行すると、必ずこの問題が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.70にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(17695)範囲選択を行う時、ポインタの位置がコントロールの端に来るとスクロールする。
【現象】
Panel、TabNotebook等の上で、Ctrlキーを押下しながら範囲選択を行うと、マウスポインタがPanel、TabNotebook等の端に来たときに、編集領域がスクロールします。
【発生条件】
コンテナコントロール、Form、Panel、GroupBox、TabNotebook、ControlGrid、およびListView、の上でCtrlキーを押下しながら範囲選択を行うと、必ずこの問題が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.70 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
(18376)Editコントロールに対してフィールドの置換を行った時、編集マスクが置換されない。
【現象】
[Editのプロパティ]ダイアログで、[置換(D)...]をクリックしてフィールドを置換したとき、[Editのプロパティ]ダイアログでは、置換後のフィールドの編集マスクが表示されますが、ダイアログを閉じたとき、フォーム上は、置換前のフィールドの編集マスクが表示されます。
【発生条件】
[Editのプロパティ]ダイアログでフィールドの置換を行うと、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.70にて対策いたしました。
【回避方法】
Editコントロールに対応するフィールドを、別のフィールドに置き換える場合、[Editのプロパティ]ダイアログを使用せず、Editコントロールのポップアップメニューから[フィールドの置換(F)...]を実行していただきますと、この障害は発生いたしません。
(17710)フィールドを置換すると、編集マスクが不正な状態となる。
【現象】
システムオプションで[Editコントロールを編集マスク無しで作成する]にチェックした状態で、フォーム上のEditコントロールに対するポップアップメニューより、[フィールドの置換(F)...]を実行して、フィールドを置き換えた場合、もしくは、[Editのプロパティ]ダイアログ開き[置換(D)...]を実行してフィールドを置き換えた場合に、[Editのプロパティ]ダイアログ内の[基本]タブにある[テキスト(X)]や、[拡張]タブにある、[編集マスク(K)]に不適切な文字列が設定されます。
【発生条件】
この障害は、XupperII V5.20での機能追加に伴って発生するもので、V5.20以降のバージョンで、以下の条件を満たす場合に発生し、V5.01までのバージョンでは発生いたしません。
システムオプションを、[Editコントロールを編集マスク無しで作成する]に設定しているシステムで、フォーム上のEditコントロールのポップアップメニューより、[フィールドの置換(F)...]を実行して、フィールドを置換すると、この障害が発生し、[拡張]タブの[編集マスク(K)]に不適切な文字列が設定されます。
また、[Editのプロパティ]ダイアログ開いて[置換(D)...]を実行した場合には、編集マスクは設定されませんが、[基本]タブの[テキスト(X)]に不適切な文字が設定されます。
【対策状況】
XupperII V5.70にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法がございません。
フィールドの置換後、[Editのプロパティ]ダイアログを開き、[拡張]タブの[編集マスク(K)]および[基本]タブの[テキスト(X)]を修正していただきますよう、お願いいたします。
(18377)Xupperメニューを起動してシステムを切り替えた時、オプション設定が切り替わらない。
【現象】
GUI設計用のシステムオプションで設定する[Editコントロールを編集マスク無しで作成する]が機能せず、[Editコントロールを編集マスク無しで作成する]オプションにチェックしている場合に編集マスクが追加され、[Editコントロールを編集マスク無しで作成する]にチェックしていない場合に編集マスクが追加されない場合があります。
【発生条件】
ログインしているシステムを、別のシステムに切り替えるとき、Xupperメニューの接続履歴を使用した場合、または、Xupperメニューより[接続]を実行し、Xupperメニューを表示したまま[ログイン]ダイアログを開いて別のシステムに接続する場合に、この問題が発生いたします。
ただ、影響範囲は、GUI設計の特定のオプション(Editコントロールを編集マスク無しで作成する。)に限定されますので、このオプション設定が全システムで統一されている場合、GUI設計を使用しない場合などでは、接続履歴を使用してシステムの切り替えを行っても、この問題の影響はございません。
【対策状況】
XupperII V5.70にて対策いたしました。
【回避方法】
ログインするシステムを切り替えるとき、Xupperメニューを閉じ、再起動していただきますと、この障害は発生いたしません。
(18227)[オプション設定]ダイアログでラベルの幅を省略すると、Xupperが使用不能となる。
【現象】
[オプション設定]ダイアログの[ラベル]タブにあります[幅(L)]の値を削除した状態で[OK]ボタンをクリックすると、『''は数値ではありません』というメッセージが開き、GUI設計が強制終了いたします。
またこの時、Xupperメニューが操作不能となっております。
【発生条件】
以下の操作を行ったとき、この障害が発生いたします。。
GUI設計のメインメニューより、[クロスアッパー(X)]−[オプション(T)...]を実行します。
⇒ [オプション設定]ダイアログが開きます。
[ラベル]タブをクリックします。
[指定(F)]オプションボタンをクリックします。
⇒ [幅(L)]が入力可能となります。
[幅(L)]の値を消して[OK]ボタンをクリックします。
⇒ 『''は数値ではありません』というメッセージが開きます。
メッセージを閉じます。
⇒ GUI設計が強制終了し、Xupperメニューが操作不能となります。
【対策状況】
XupperII V5.70にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
本障害が発生した場合は、Windowsのタスクマネージャ等を使用し、Xupperを強制終了させた後、改めて起動してから作業を継続してください。
なお、通常行わない操作ではありますが、[オプション設定]ダイアログの[ラベル]タブで、[幅(L)]の値を消さないようにご注意をお願いいたします。
(17901)編集領域にあるプロセスをクリックした時、GUIフォーム設計が強制終了する。
【現象】
クィックパネルの[プロセス階層]からドラッグ&ドロップして編集領域にあるプロセスをクリックした時、『[XXXXX]はデータベースに存在しません!』というメッセージが開き、次に『リストのインデックスが範囲を超えています(0)』というメッセージが開きます。
その後、そのメッセージを閉じると、GUIフォーム設計が強制終了します。
【発生条件】
編集領域にあるプロセスが、別のクライアントにより削除されている場合、そのプロセスをクリックすることによってこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.70にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
Xupper コンソール
(18088)「キーコード」による管理用データベースへの接続を制限することができない場合がある。
【現象】
「ユーザー統合」ダイアログで、ユーザーIDを参照する管理用データベースに接続する際に表示される「ログイン」ダイアログに「キーコード」が無いため、管理用データベースにキーコードが設定されていても、その接続制限を受けずに接続できます。
管理用データベースに接続した後は、「Xupperコンソール」を終了するまで当該管理用データベースに接続している状態となり、管理用データベースに対する操作を継続できてしまいます。
【発生条件】
ユーザーIDを参照する管理用データベースに接続していない状態で、「ユーザー統合」ダイアログを表示し、管理用データベースを選択して[差分検査]ボタンをクリックすると、「キーコード」がない「ログイン」ダイアログが表示されます。
【対策状況】
XupperII V5.70で解決いたしました。
【回避方法】
未解決のバージョンでは回避方法はありません。
Xupper メニュー
(18693)Xupperメニュー終了時にXupPack.bplの読込み違反エラーが表示される。
【現象】
Xupperメニューを終了するとき、「モジュール'XupPack.bpl’のアドレスXXXXXXXXでアドレスXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。」エラーメッセージが表示される。
【発生条件】
Xupperメニューを起動して何らかの設計を行ったあと、そのままXupperメニューを終了せずに放置し、しばらくしてからXupperメニューを終了しようとすると発生する場合があります。
【対策状況】
XupperII V5.70 にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
当障害が発生した場合でも、Xupperメニューは正常に終了し、ログイン情報が残ることはございません。
また、データの不整合も発生いたしません。
(17800)ハイドボタンをクリックしてXupperメニューを隠した時、元に戻すことができなくなる。
【現象】
Xupperメニューの左側のハイドボタンをクリックして、Xupperメニューを隠した時、再度表示するためのボタンが表示されず、Xupperメニューを表示することができなくなります。
【発生条件】
以下の操作を行うと、この障害が発生いたします。
[Xupperメニューのオプション]ダイアログの[オプション]タブで、[ハイドボタンを表示する(B)]にチェックし、OKボタンをクリックします。
⇒ Xupperメニューの両端に、ハイドボタンが表示されます。
[Xupperメニューのオプション]ダイアログを開き、[オプション]タブの[自動的に隠す(U)]にチェックし、OKボタンをクリックします。
⇒ Xupperメニューの右端に、メニューを固定するボタンが表示されます。
Xupperメニューの左側のハイドボタンをクリックします。
⇒ Xupperメニューが隠れますが、もとに戻すボタンが表示されず、Xupperメニューを表示することができなくなります。
【対策状況】
XupperII V5.70にて対策いたしました。
【回避方法】
申し訳ございませんが、未対策のバージョンでは有効な回避方法はございません。
本障害が発生した場合は、タスクトレーにあるXupperのアイコンよりポップアップメニューを表示し、[終了]を実行していただくか、タスクマネージャーからXupperを終了させてください。
タスクバーのポップアップメニューより終了させると、読み込み違反が発生する場合があります。
エンティティ関連図
(18254)エンティティ名と識別子を表示するモードで、属性に対する操作が可能となる。
【現象】
ダイアグラムのエンティティ名と識別子を表示するモードの時、エントリーの操作を行うと、エンティティ内に表示されていないにもかかわらず、属性項目が選択可能となり、ポップアップメニューから[エントリー]−[削除]、[エントリー]−[識別子に変更]等が実行可能となります。
【発生条件】
[ダイアグラムのプロパティ]ダイアログで、[エンティティの幅]を『指定(S)』にした状態で、以下の操作を行うと、この障害が発生いたします。
[ダイアグラムのプロパティ]ダイアログで、[表示レベル]を『(エンティティ名)+(全属性)』に設定し、[OK]をクリックしてダイアログを閉じます。
⇒ ダイアグラム内のエンティティに、識別子と属性が表示されます。
[ダイアグラムのプロパティ]ダイアログを開き、[表示レベル]を『(エンティティ名)+(識別子)(E)』に設定し、[OK]をクリックしてダイアログを閉じます。
⇒ ダイアグラム内のエンティティに、エンティティ名と識別子だけが表示され、属性は表示されなくなります。
メインメニューで[オブジェクト]−[エントリー操作]を選択します。
⇒ マウスポインタがピンセットに変わります。
任意のエンティティ内の、属性が表示されていた場所をクリックします。
⇒ 表示されていないにもかかわらず、属性が選択された状態となります。
ポップアップメニューを開くと、[エントリー]−[識別子に変更]等が実行可能となっております。
【対策状況】
XupperII V5.70 にて対策しました。
【回避方法】
[ダイアグラムのプロパティ]ダイアログで、[エンティティの幅]を『自動(最大文字長)』に設定していただきますと、該当ダイアグラムではこの問題は発生いたしません。
(18222)エントリー操作モードの時、エントリーの選択ができなくなる。
【現象】
エントリー操作モードの場合に[オプション設定]ダイアログを開くと、その後、マウスポインターはエントリーの選択モードを表すピンセットとなっていますが、エントリーの選択ができなくなる場合があります。
【発生条件】
エントリー操作モードの際に、以下の操作を行うと、エントリーの選択ができなくなります。
メインメニューより[クロスアッパー(X)]−[オプション(I)...]を実行します。
⇒ [オプション設定]ダイアログが開きます。
[OK]ボタンをクリックします。
⇒[オプション設定]ダイアログが閉じ、マウスポインタはピンセットのままですが、エンティティ内のエントリーを選択することができません。
【対策状況】
XupperII V5.70 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
本障害が発生し、エントリー操作モードの際にエントリーの選択ができなくなった場合は、ツールバー等を使用し、エントリー操作モードを解除した後、再度エントリー操作モードに変更して、作業を行ってください。
クエリーAPIサンプル
(18477)フローオブジェクトの前後関係が編集画面と異なっている。
【現象】
図形オブジェクトとその他のオブジェクトを重ねて配置したとき、編集画面では必ず、図形オブジェクトをその他のオブジェクトの下に表示いたしますが、サンプルアプリケーションの『ビジネスフロー図.xls』では、図形オブジェクトを前面に出力する場合があります。
【発生条件】
図形オブジェクト以外のオブジェクトに重ねて、後から図形オブジェクトを配置した場合、あるいは、図形オブジェクトの上に配置しているオブジェクトの前後関係を変更した場合、この障害が発生することがあります。
【対策状況】
XupperII V5.70 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
(17954)『デバイス設計書』を実行すると『実行時エラー:1004アプリケーション定義・・・』となる。
【現象】
サンプルアプリケーションの『デバイス設計書』を実行し、[QRIAPIサンプル−デバイス設計書]ダイアログで、対象となるデバイスを選択して[OK]をクリックした時、『実行時エラー:1004 アプリケーション定義またはオブジェクト定義のエラーです』というメッセージが開き、デバイス設計書が作成できません。
【発生条件】
[QRIAPIサンプル−デバイス設計書]ダイアログで選択したデバイスのいずれかに、エントリーフィールドを設定していない繰り返しフォーマットが存在する場合に、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.70にて対策いたしました。
【回避方法】
デバイス設計書の作成対象となるデバイス内にある、エントリーフィールドを持たない繰り返しフォーマットを削除していただきますと、この障害は発生いたしません。
(18260)Show Modal アクションで接続しているフォームの遷移が表示されない。
【現象】
GUI設計機能によりフォームを設計する際、ボタンクリック等のイベントに対するアクションとして、Show Modal を設定すると、サンプルアプリケーションの『GUIフォーム遷移図.xls』の実行結果に出力されません。
【発生条件】
GUIフォーム設計で、イベントに対応するアクションとして、Show Modal を設定すると、必ずこの問題が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.70にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございません。
(17890)『GUIフォーム遷移図』等で、『ORA-01791:SELECT式が無効です』となる。
【現象】
『GUIフォーム遷移図』、『HTML画面遷移図』、および『HTML生成』を実行し、表示された画面でサブシステムを選択したとき、『ORA-01791:SELECT式が無効です。 select distinct ・・・・・・・』というメッセージが開き、操作を行えなくなります。
【発生条件】
Oracle環境で、サンプルアプリケーションの『GUIフォーム遷移図』、『HTML画面遷移図』、または『HTML生成』を実行すると、この障害が発生いたします。
SQLBase環境では発生いたしません。
【対策状況】
XupperII V5.70にて対策いたしました。
また、当サポートページより、XupperII V5.60用の修正ファイルがダウンロード可能です。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございません。
XupperII V5.60をお使いのお客様は、当サイトより対策版がダウンロードできますので、そちらをお使いください。
XupperII V5.60用対策版のダウンロード
(18285)GUI設計書を実行したとき、『フォーム定義書(レイアウト)』にゴミが出力される。
【現象】
サンプルアプリケーションの『GUI設計書』を実行したとき、『フォーム定義書(レイアウト)』の右端にゴミが出力される場合があります。
【発生条件】
『GUI設計書』を実行したとき、[QRYAPI-GUI設計書サンプル]ダイアログで、[レイアウトの生成]の[生成しない(N)]を選択するとこの障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.70 にて対策しました。
【回避方法】
『GUI設計書』の実行時に、[レイアウトの生成]で[生成する(G)]を選択していただきますと、この障害は発生いたしません。
ディクショナリ
(18256)シノニムフィールドの属性が基礎となるフィールドと異なる状態となる。
【現象】
シノニムフィールドの属性には基礎となるフィールドと同じでなくてはならないものと、個別の状態でよいものがありますが、本バグが原因となり、基礎となるフィールドと同じでなくてはならない属性(フィールドタイプ、データタイプ、全体桁、小数桁、ドメイン名、およびDBMSデータタイプ)が、基礎となるフィールドの内容と異なる状態になる場合があります。
【発生条件】
以下のような操作を行ったとき、この障害が発生いたします。
基礎となるフィールドとシノニムフィールドのプロパティを同時に開きます。
基礎となるフィールドのプロパティで、フィールドタイプ、全体桁、小数桁、ドメイン名、またはDBMSデータタイプを変更して、ダイアログを閉じます。
シノニムフィールドのプロパティダイアログを閉じます。
⇒ 基礎となるフィールドで変更した内容がシノニムフィールドに反映されない結果となり、プロパティが異なる状態が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.70にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、本障害の発生を防止する有効な手段はありません。
本障害により不正なデータが存在する状態になった場合は、リポジトリ修復ツールをダウンロードし、XupperII を終了後、リポジトリの修復を実行していただくことで、データを正しい状態に戻すことができます。
リポジトリ修復ツールのダウンロード
デバイス設計
(18200)編集仕様書、チェック仕様書の「行」に正しくない値が出力される。
【現象】
繰り返しフォーマットのエントリーフィールドの「行」の値が以下の画面、ドキュメントで正しくない値が表示される場合があります。
画面
・編集仕様/チェック仕様の定義
ドキュメント
・画面項目編集仕様書、画面項目チェック仕様書
・帳票項目編集仕様書、帳票項目チェック仕様書
・HTML項目編集仕様書、HTML項目チェック仕様書
・HTMLコントロール一覧表
【発生条件】
繰り返しフォーマットに非表示のエントリーフィールドを追加して、そのエントリーフィールドの「ラベル位置」が「カラムテキスト」で、「ラベルテキスト」の2行目と3行目に値が設定されている場合に、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.70にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、繰り返しフォーマットに追加されている非表示のエントリーフィールドの「ラベル位置」を「左テキスト」か「なし」を指定することで、この障害を回避できます。
(18085)「HTMLコントロール一覧表」の「フィールド」欄に“左テキスト”の値が出力される
【現象】
「HTMLコントロール一覧表」ドキュメントの「フィールド」欄に“左テキスト”の値が出力されます。
【発生条件】
「HTMLコントロール一覧表」ドキュメントを出力する場合に必ず発生したします。
【対策状況】
XupperII V5.70にて対策をいたしました。
「HTMLコントロール一覧表」ドキュメントの「フィールド」欄にも、「フィールドの備考」印刷オプションを反映するするよう修正いたしました。
【回避方法】
未解決のバージョンでは、回避方法はありません。
(18087)ツールバーのヒントが一部英語で表示される。
【現象】
デバイス設計のツールバーで、ツールボタンにポインタを位置づけた際に表示するヒントが、『繰り返しの範囲を表示』とすべきところ『Show Subfile Range』と英語で表示されます。
【発生条件】
デバイス設計のツールバーで、[繰り返しの範囲を表示]コマンド実行用のツールボタンにマウスポインタを位置づけると、この問題が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.70にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はございません。
(18236)デバイスのエントリーが既に削除されているというメッセージが繰り返し表示される。
【現象】
[エントリーのプロパティ(一括)]ダイアログで、[ラベル位置(P)]を変更して[OK]ボタン、または[適用(A)]ボタンをクリックしたとき、『デバイスXXXXのエントリーXXXXは既に他のユーザーによって削除されています。エントリーと全ての参照情報を除去します。』というメッセージが繰り返し開きます。
その後、『リストのインデックスが範囲を超えています』というメッセージが開く場合もあります。
【発生条件】
以下のような操作を行った場合にこの障害が発生いたします。
CUI画面、帳票、またはHTMLの設計画面で、複数のエントリーフィールドを選択し、ポップアップメニュー等から[プロパティ(R)]を実行します。
⇒ [エントリーのプロパティ(一括)]ダイアログが開きます。
別のクライアントから、1.の操作で選択したフィールドを削除します。
[エントリーのプロパティ(一括)]ダイアログで、[ラベル位置(P)]チェックボックスにチェックし、コンボボックスで、ラベルの位置を変更します。
[OK]ボタン、または[適用(A)]ボタンをクリックします。
⇒ 本障害が発生し、メッセージが繰り返し開きます。
【対策状況】
XupperII V5.70にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はございません。
(18226)エントリーのプロパティダイアログでフォーカスの位置が不明になる場合がある。
【現象】
[エントリーのプロパティ]ダイアログで、Tabキーを使用してダイアログ内のフォーカスの位置を移動する時、どのコントロールにもフォーカスの無い状態が発生いたします。
【発生条件】
[ヘルプ(H)]ボタンにフォーカスがある状態でTabキーを押下すると、ダイアログ内のどのコントロールにもフォーカスの無い状態が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.70にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(18093)エントリーの「入出力」属性を変更しても、設計に反映されない場合があります。
【現象】
「エントリーのプロパティ」ダイアログで「入出力」情報を変更しても、設計に反映されない場合があります。
【発生条件】
「エントリーのプロパティ」ダイアログ下部の[|<][<][>][>|]ボタンをクリックして他のフィールドに移動するとき、プロパティに変更されている情報がある場合は、変更を更新するか否かのダイアログが表示され、データを更新します。
しかし、変更された情報が「入出力」のみであった場合は、この確認ダイアログが表示されず、変更した「入出力」情報が更新されません。
【対策状況】
XupperII V5.70 にて対策しました。
【回避方法】
未解決のバージョンでは回避方法はありません。
「入出力」を変更した場合は、[OK]ボタンか[適用]ボタンをクリックして情報を更新してください。
(18086)[イベント定義]ダイアログで、設定済みのDLCPがクリアされる。
【現象】
[イベント定義]ダイアログから[DLCPの選択]ダイアログを開いた時、[DLCPの選択]ダイアログを閉じると、[イベント定義]ダイアログの[DLCP(L)]に設定していたDLCP名がクリアされます。
【発生条件】
[イベント定義]ダイアログから[DLCPの選択]ダイアログを開いたとき、[キャンセル]ボタンのクリック、タイトルバーの[閉じる(X)]ボタンのクリック、またはEscキーの押下によって[DLCPの選択]ダイアログを閉じると、必ずこの障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.70にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございません。
ビジネスフロー図
(18358)最近使用したオブジェクトの表示状態を切り替えると、ツリービューの幅が自動的に変わる。
【現象】
最近使用したオブジェクトの表示/非表示を切り替えると、ツリービューの幅が自動的に変わります
【発生条件】
ビジネスフロー図のメインメニューより、[表示(V)]−[最近使用したオブジェクト表示(J)]を実行すると、この問題が発生して、ツリービューの幅が変わります。
【対策状況】
XupperII V5.70 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はございません。
(17775)ビジネスフロー図を削除すると、[元に戻す]が実行できなくなる。
【現象】
ビジネスフロー図の編集中に、ツリービューよりビジネスフロー階層を削除すると、編集中のフローページで、[元に戻す]が実行できなくなります。
【発生条件】
[元に戻す]が有効になっている状態で、ビジネスフロー階層を削除すると、必ずこの問題が発生いたします。
ただこの問題は、XupperII V5.60の機能追加に伴って新規に発生するようになったものであり、XupperII V5.53までのバージョンでは発生いたしません。
【対策状況】
XupperII V5.70にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございません。
(17773)[元に戻す]を実行すると、読み込み違反が発生する。
【現象】
ビジネスフロー図の編集中に、[元に戻す]を実行すると、読み込み違反が発生して、『モジュール 'XXXXXXXX' のアドレス XXXXXXXX で、アドレス XXXXXXXX に対する読み込み違反がおきました。』というメッセージが開きます。
その後、同じメッセージが繰り返し開いて、ビジネスフロー図が終了できなくなる場合もあります。
また、メッセージが開かず、編集中のフローページの表示が不正な状態となる場合もあります。
【発生条件】
以下の操作を行うとこの障害が発生する場合があります。
ビジネスフロー図を編集し、保存しない状態でメインメニューより[表示(V)]−[最新の情報に更新(R) F5]を実行します。
⇒ 保存確認のメッセージが開きます。
メッセージの[いいえ(N)]を選択します。
メインメニューより、[編集(E)]−[元に戻す(U) Ctrl+Z]を実行します。
⇒ 読み込み違反のメッセージが開く、編集中のページが不正な表示となる、等の障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.70にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はございません。
(18475)BFD Plus で、[ユーザービュー詳細]ダイアログからフィールドの追加が可能。
【現象】
BFD Plus を使用している時、製品に対する制約によりディクショナリの編集は行えません。このため、フィールドの追加も実行することはできませんが、ビジネスフロー図で[ユーザービュー詳細]ダイアログを開き、フィールドの選択を行うとき、[フィールドの選択]ダイアログでフィールドの新規作成を行うことができます。
【発生条件】
ビジネスフロー図で[ユーザービュー詳細]ダイアログを開き、[フィールド参照...]ボタンをクリックして[フィールドの選択]ダイアログを開いたとき、[新規作成...]ボタンが有効になっており、フィールドを作成することができます。
【対策状況】
XupperII V5.70 にて対策しました。
【回避方法】
申し訳ございませんが、未対策のバージョンでは有効な回避方法はございません。
この障害により、ディクショナリ等のデータに不整合が発生することはなく、追加されたフィールドの情報は、Standard等の製品を使用した場合、正常に処理することができますが、BFD Plus では、新規追加後の編集は行えませんのでご注意ください。
(18382)ツリービューからビジネスフロー階層をドラッグ&ドロップした時、読み込み違反が発生する。
【現象】
ビジネスフロー図のツリービューより、ビジネスフロー階層をドラッグして、編集中のビジネスフローページ内にドロップした時、読み込み違反が発生し、『モジュール XXXXXXXX のアドレス XXXXXXXX でアドレス XXXXXXXX に対する読み込み違反がおきました。』というメッセージが開きます。
また、この状態で該当フローページを保存終了すると、そのフローページを開くたびに同じメッセージが開きます。
【発生条件】
この障害は、ビジネスフロー階層のドロップ時に、既に削除されているビットマップを使用する処理を行うために発生いたします。
[BFDフローツール編集]機能を使用して、ビジネスフロー図用のビットマップ TOOL0015.BMP を削除すると、この障害が発生する状態になります。
【対策状況】
XupperII V5.70にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、以下の操作を行っていただくか、リポジトリ修復ツールをダウンロードし、XupperII を終了後、リポジトリの修復を行っていただきますと、その後この障害は発生いたしません。
Xupperメニューを起動します。
管理者用のユーザーIDを使用して、障害の発生しているシステムにログインします。
⇒ Xupperメニューで管理者用の機能が使用可能となります。
管理者用の機能より、[BFDフローツール編集]を実行します。
⇒ 「BFDフローツール編集」ダイアログが開きます。
ダイアログ中央のツール一覧より、『ビジネスフロー図』を選択します。
⇒ ダイアログ左下のビットマップ一覧が、ビジネスフロー図オブジェクト用のものにかわり、プレビューにビジネスフロー図オブジェクト用のビットマップが表示されます。
ダイアログ内の[BMP追加(D)...]ボタンをクリックします。
⇒ 「ツールビットマップの追加」ダイアログが開きます。
ダイアログ内の[カラービットマップ(C)]および[モノクロビットマップ(M)]にビジネスフロー図オブジェクト用のビットマップを設定し、[OK]ボタンをクリックします。(使用しているビットマップと同じものでも問題ありません。)
⇒ TOOL0015.BMPのビットマップが存在しない場合は、TOOL0015.BMPが追加されます。
「BFDフローツール編集」ダイアログのビットマップ一覧で、ビットマップが追加されていることを確認し、[閉じる(C)]ボタンをクリックしてダイアログを閉じます。
リポジトリ修復ツールのダウンロード
(17991)最近使用したオブジェクトにあるフロー名をダブルクリックした時、読み込み違反が発生する。
【現象】
最近使用したオブジェクトの[ビジネスフロー図]タブで、ビジネスフロー名をダブルクリックしたとき、読み込み違反が発生して、『モジュール XXXXXXXX のアドレス XXXXXXXX でアドレス XXXXXXXX に対する読み込み違反がおきました。』というメッセージが開きます。
【発生条件】
最近使用したオブジェクトの[ビジネスフロー図]タブに表示されているビジネスフロー名をダブルクリックするとこの障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.70にて対策いたしました。
【回避方法】
最近使用したオブジェクトを使用してビジネスフロー図を開く場合、対象ビジネスフロー名のポップアップメニューより[開く]を選択していただきますと、この障害は発生いたしません。
ビジネスルール
(17946)[分類コードの設定]ダイアログで閉じる(X)をクリックした時、階層から分類が消える。
【現象】
ツリービューで2階層目以下にあるビジネスルール分類を、ドラッグして、最上位の階層にドロップすると、[分類コードの設定]ダイアログが開きますが、このダイアログで、[閉じる(X)]ボタンをクリックした時、ドラッグ&ドロップした分類名が、移動元にも移動先にも表示されなくなります。
【発生条件】
ツリービューで2階層目以下にあるビジネスルール分類を、ドラッグして、最上位の階層にドロップすると、[分類コードの設定]ダイアログが開きます。
ここで、分類コードを入力せずに[OK]をクリックすると、『分類コードを入力してください。』というメッセージが開きますので、メッセージを閉じ、[分類コードの設定]ダイアログで[閉じる(X)]ボタンをクリックすると、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.70にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございません。
なお、この障害はドラッグ&ドロップした分類の表示上の問題であり、メインメニューより[表示(V)]−[最新の情報に更新(R)]を実行していただきますと、ドラッグする前の位置に表示される様になります。
フィールドタイプ編集
(18402)フィールドタイプのデータタイプの変更がデバイスのエントリーフィールドに反映されない
【現象】
[エントリーのプロパティ]ダイアログを開いたとき、ダイアログ内に表示されているフィールドのフィールドタイプと、スクリーン属性の編集形式が一致しないという現象が発生いたします。
【発生条件】
デバイスで使用しているフィールドが参照するフィールドタイプのデータタイプを変更した場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.70にて対策をいたしました。
【回避方法】
未解決のバージョンでは、回避方法はありません。
本障害により不正なデータが存在する状態になった場合は、リポジトリ修復ツールをダウンロードし、XupperII を終了後、リポジトリの修復を実行していただくことで、データを正しい状態に戻すことができます。
リポジトリ修復ツールのダウンロード
プロセス階層図
(17987)「詳細仕様のプロパティ」ダイアログを開いている時に、所属するプロセスが削除可能。
【現象】
「詳細仕様一覧」ダイアログから「詳細仕様書のプロパティ」ダイアログを開いたとき、該当詳細仕様書の属するプロセスを、別のクライアントから削除することができます。
プロセスを削除された詳細仕様書のプロパティは、一度閉じると開くことができなくなり、[再表示(F)]をクリックすると、[詳細仕様一覧]ダイアログにも表示されません。
また、この時、詳細仕様書の文書ファイルも同時に削除されます。
【発生条件】
以下の操作を行ったとき、詳細仕様書のプロパティを編集中にも関わらず、該当詳細仕様書の属するプロセスを削除することができます。
プロセス階層図のメインメニューから[クロスアッパー]−[詳細仕様一覧...]を実行します。
⇒ [詳細仕様一覧]ダイアログが開きます。
任意の詳細仕様書を選択して[プロパティ(R)]をクリックします。
⇒ [詳細仕様のプロパティ]ダイアログが開きます。
プロパティを開いているプロセスを、別のクライアントから削除します。
※ 該当プロセスに、デバイス設計、GUIフォーム、またはCRUDが定義されていないと、詳細仕様書のプロパティが編集中でも、プロセスを削除できます。
【対策状況】
XupperII V5.70にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございません。
リポジトリ修復
(18371)パスワードを省略して接続可能。
【現象】
リポジトリの修復(DbCorrect)を使用し、システムユーザーのユーザーIDで管理用データベースに接続する際、ユーザーIDとパスワードに同じ文字列が設定されていると、パスワードを入力せず、ユーザーIDだけを入力して[OK]ボタンをクリックすることにより、管理用データベースに接続することができます。
【発生条件】
リポジトリ修復(DbCorrect)を起動し、[ログイン]ダイアログで、[システムユーザー(S)]を選択してログインする際に、この問題が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.70 にて対策しました。
【回避方法】
システムユーザーのユーザーIDとパスワードに、同じ文字列を使用しないことにより、このバグによって発生するセキュリティ上の問題を回避していただけます。
リポジトリ統合
(18341)ディクショナリのコピーによりフィールド物理名の重複が発生する。
【現象】
コピー先のシステムがフィールド物理名の重複を許可しない設定になっている場合でも、ディクショナリのコピーによりフィールド物理名の重複した状態が発生する場合があります。
【発生条件】
ディクショナリのコピーを実行した場合に、コピー元からコピーされるフィールドの物理名と同じ物理名を持つフィールドがコピー先に存在すると、この障害が発生いたします。
その結果、コピー先のシステムでは、物理名の重複を許可していないにも関わらず、物理名の重複したフィールドが存在することになります。
【対策状況】
XupperII V5.70 にて対策しました。
【回避方法】
申し訳ございませんが、未対策のバージョンでは有効な回避方法はございません。
(17882)エンティティ関連図のコピーで「外部キー値が一致しません。」エラーとなる場合がある。
【現象】
「エンティティ関連図」のコピーで、「通常のコピー」オプションを選択してアプリケーション・エリアをコピーすると、「メッセージ」タブに「アプリケーション・エリア〜のコピーを開始しました。」だけが表示され、「外部キー値が一致しません。」エラーが表示される場合があります。
【発生条件】
上位、下位のエンティティが追加されておらず、汎化グループだけが追加されている状態のアプリケーション・エリアを、リポジトリ統合でコピーすると、当障害が発生したします。
Xupperのエンティティ関連図でアプリケーション・エリアをコピーして、新しいアプリケーション・エリアを作成するときに、コピー元のアプリケーション・エリアに含まれている汎化リレーションの上位、下位のエンティティをコピー対象のエンティティから外してコピーすると、汎化リレーションの汎化グループはコピーされます。これはアプリケーション・エリアのコピーの時間を短縮するための仕様ですが、リポジトリ統合では、このデータに対応していませんでした。
【対策状況】
XupperII V5.70 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、回避方法はございません。
当障害が発生した場合は、以下の方法で当障害の原因となっている汎化クループの情報をアプリケーション・エリアから除去していただくと、正常にリポジトリ統合を実行することが可能です。
・汎化クループの除去方法
Xupperメニューから「エンティティ関連図」を起動して、該当アプリケーション・エリアのダイアグラムをエディタ領域に表示し、汎化リレーションの上位エンティティを追加して、除去します。
汎化クループの上位のエンティティを追加して除去することで、汎化グループも同時に除去されます。
(18530)システム直下のツールがコピーできない。
【現象】
ツールナビゲータのコピーで、システム名が表示されている最上位のフォルダを選択した場合に、システムのフォルダ下に作成されているツールが下側の一覧に表示されません。
このためシステム直下のツールをコピーできません。
【発生条件】
最上位のフォルダを選択した場合に、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.70 にて対策しました。
【回避方法】
申し訳ございませんが、未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 5.6.0.0
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
DLCP
(17412)ツリービューで、『未分類のBP』やエンティティがドラッグ可能。
【現象】
ツリービューでBPフォルダを選択した状態のとき、エンティティや、『未分類のBP』フォルダがドラッグ可となっております。
エンティティをドラッグした後、BPフォルダ上にドロップすると、『データベースアクセスでエラーが発生しました。 BPフォルダはすでに削除されています。』というメッセージが開きます。
また、『未分類のBP』フォルダをドラッグしてBPフォルダ上にドロップすると、読み込み違反が発生して、『モジュールXXXXXXXXのアドレスXXXXXXXXでアドレスXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』というメッセージが開きます。
【現象発生条件】
BPフォルダを選択した状態で、エンティティ、または『未分類のBP』フォルダをドラッグすると、必ずこの障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.60 にて対策しました。
【回避方法】
申し訳ございませんが、未対策のバージョンでは有効な回避方法はございません。
(17514)名称に半角クオテーションを含むBPを、アクションダイアグラムに追加するとエラーになる。
【現象】
BPのプロパティで、アクションダイアグラムに[Execute]を追加する時、『データベースアクセスでエラーが発生しました。 コマンドが正しく終了していません。』というメッセージが開き、アクションの追加ができません。
また、[ForEach]を追加する場合にも同様のエラーが発生いたします。
【発生条件】
アクションダイアグラムに[Execute]または[ForEach]を追加する時、選択したDLCP名に半角クオテーションが含まれると、必ずこの障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.60にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(17204)[BPの検証エラー一覧]を開いた状態でXupperを終了すると読み込み違反が発生する。
【現象】
[BPのプロパティ]ダイアログで[検証(4)]をクリックして[BPの検証エラー一覧]ダイアログが開いたとき、Xupperメニューより[終了(X)]を実行してXupperを終了させると、読み込み違反が発生し、以下のようなメッセージが開く場合があります。
『アドレスXXXXXXXXでアドレスXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
[BPの検証エラー一覧]ダイアログが開いたとき、Xupperメニューより[終了(X)]を実行してXupperを終了させると、この障害が発生する場合があります。
【対策状況】
XupperII V5.60にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(17213)ツールボタにおける表示/悲表示の切り替えが不適切。
【現象】
ツールバーを左右にスライドしたとき、ツールボタンの表示/非表示が、ボタンの単位出なくグループ単位で切り替わります。
【発生条件】
ツールバーを左右にスライドすると、必ず発生します。
【対策状況】
XupperII V5.60 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
GUI編集
(17491)イベント・アクション一覧表、イベント説明書に接続先コントロールが出力されない。
【現象】
イベント・アクション一覧表、およびイベント説明書を出力したとき、「Execute」アクションに対する[接続先コントロール]が出力されず、ブランクの状態になります。
【発生条件】
フォーム内の任意のイベントから、異なるプロセスの実行を定義しているフォームの[フォーム定義書]を印刷する際、オプション出力のドキュメントとして、[イベント−アクション一覧]または[イベント仕様書]を選択すると、必ずこの問題が発生します。
ただ、この障害はXupperII V5.20における新機能の追加に伴って発生するようになっているため、XupperII V5.01以前のバージョンでは、発生しません。
【対策状況】
XupperII V5.60にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(17202)イベントの置換とビジネスルールの追加/削除を同時に行うと、タイムアウトが発生する。
【現象】
[イベント仕様一覧]ダイアログから[イベントの置換]ダイアログを開き、イベントの置換を行っているとき、同時に別のクライアントでビジネスルール、詳細仕様の追加や削除、DLCPの追加や削除を行うと、タイムアウトが発生する場合があります。
【発生条件】
[イベントの置換]ダイアログで、[新しいイベント(R)]コンボボックスで選択したイベントが、イベント仕様としてビジネスルールまたは詳細仕様を参照している場合は、ビジネスルールや詳細仕様の追加および削除処理を行った時にタイムアウトが発生します。
また、[新しいイベント(R)]コンボボックスで選択したイベントが、DLCPを参照している場合は、DLCPの追加や削除でタイムアウトが発生します。
【対策状況】
XupperII V5.60 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
(17703)保存を実行すると『Abnormal program termination』となる。
【現象】
GUIフォーム設計で、[保存]を実行するか、または終了時に保存すると、『Abnormal program termination』というメッセージが開き、メッセージを閉じるとXupperが強制終了いたします。
【発生条件】
以下の操作を行った場合にこの障害が発生します。
Editコントロールのプロパティダイアログで、[拡張]タブの[編集マスク(K)]に何も設定していない状態で、[基本]タブの[テキスト(X)]に254バイトを超える文字列を入力します。
Editコントロールのプロパティダイアログを閉じます。
⇒ 『最大文字数がテキストの文字数より小さいです。この状態で正しいですか?』というメッセージが開きます。
メッセージボックスの[はい(Y)]をクリックします。
[保存]を実行するか、または保存して終了します。
⇒『Abnormal program termination』というメッセージが開きます。
メッセージボックスの[OK]をクリックします。
⇒ マウスカーソルが砂時計になった後、Xupperが強制終了します。
【対策状況】
XupperII V5.60にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(17551)プロトタイプ実行中に[中止]ボタンをクリックすると、アクセス障害が発生する。
【現象】
プロトタイプ実行中に、[中止]ボタンをクリックすると、『アクセス障害』というメッセージが開き、メッセージを閉じるとGUI設計が強制終了します。
【発生条件】
任意のイベントからアクションを設定する際、別のフォームを指定し[Show Modal]を選択すると、プロトタイプ実行を行って、該当アクション(Show Modal)の実行直後に[中止]をクリックした場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.60にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(17711)Editコントロールの最大文字数が、自動的に変更されて250となる。
【現象】
251バイト以上で254バイト以下のフィールド長のEditコントロールを追加した時、または、Editコントロールに対するフィールドの置換で、251バイト以上で254バイト以下のフィールドを選択した時、該当Editコントロールの最大文字数が250バイトに変更されます。
【発生条件】
システムオプションの、[Editコントロールを編集マスク無しで作成する]にチェックしていないシステムで、251バイト以上254バイト以下の長さのフィールドを、Editコントロールとしてフォーム上に設定すると、この障害が発生し、Editコントロールの最大文字数は、自動的に250となります。
ただ、編集マスクがある場合のEditコントロールには、最大文字数が250という制限がありますので、250を超える長さのフィールドを選択した場合に、最大文字数が250となる現象は、制限に基づいて正しく処理を行った結果によるものです。
本障害への対策といたしましては、255バイト以上のフィールドを選択した場合と同様、最大文字数を250に変更する際にメッセージを表示する、と言うことになります。
【対策状況】
XupperII V5.60にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
(17592)[ペアレントフォントを使用する]を設定しても、親コントロールの変更が反映されない。
【現象】
[Editのプロパティ]ダイアログ等で、[拡張]タブにおける[ペアレントフォントを使用(F)]にチェックした状態の時、親コントロールのフォント情報を変更しても、子のコントロールのフォント情報が更新されません。
編集画面上は正しく表示されますので、GUIフォーム設計を使用している際に問題が発生することはありませんが、リポジトリ検索等を使用して、リポジトリ内のデータを直接参照すると、親コントロールと異なるフォント情報が格納されております。
【発生条件】
Button、Edit、CheckBox、Combobox、およびTrackBarの各コントロールで、[ペアレントフォントを使用(F)]にチェックした状態でも、リポジトリ内のデータは、親コントロールのフォント情報と等しくありません。
ただし、GUIフォーム設計の画面上、および印刷ドキュメントに関しましては、親コントロールの情報を使用しているため、正しく動作しております。
【対策状況】
XupperII V5.60 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
(17591)異なるコンテナコントロールの上にあるコントロールを同時に選択できる。
【現象】
Ctrlキーを押下しながらButton等のコントロールをクリックすることにより、異なるのフォーム上のButtonなど、異なるコンテナコントロールの上にある複数のコントロールを、同時に選択することができます。
ただこの障害は、本来同時に選択できないコントロールを同時に選択状態にすることができる、というもので、それ以上の重大な障害は発生いたしません。
【発生条件】
異なるコンテナコントロールの上にあるコントロールを、Ctrlキーを押下しながらクリックすると、この問題が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.60 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
Xupper コンソール
(17530)Oracle環境でシステム復元を行うとき、ORA-01841が発生し、復元に失敗する。
【現象】
システムの復元を行ったとき、『データベースアクセスでエラーが発生しました。 ORA-01841:(周)年は-4713と+9999の間の0以外の数を指定する必要があります』というメッセージが開き、システムの復元が正常に行えません。
【発生条件】
保管したシステムの中に、テキストデータとして'yyyy-mm-dd hh:nn:ss'が含まれると、復元の際にこの障害が発生する場合があります。
なお、この障害はOracle環境だけで発生し、SQLBaseの環境では発生しません。
【対策状況】
XupperII V5.60 にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(17146)システムの自動保管を行うと、『拡張リポジトリが存在しません。』となる。
【現象】
MDFrame/Xを導入した環境で、システムの自動保管を実行すると、ログファイルに以下のようなメッセージを出力し、保管に失敗します。
**********ログファイルに出力するメッセージ(はじめ)**********
システムの保管を開始 ( 2005/10/19 10:45:58 )
"C:\Xup\Xupper\XupCsSav.exe" ・・・" ・・・
システム拡張リポジトリーの保管処理でエラーが発生しました。
拡張リポジトリが存在しません。
システムの保管は失敗しました。(2005/10/19 10:45:59)
**********ログファイルに出力するメッセージ(終わり)**********
【発生条件】
MDFrame/Xを導入した環境で、MDFrame/X用の拡張リポジトリを作成していないシステムに対して自動保管を行うと、この障害が発生いたします。
【対策状況】
本障害への対策は、MDFrame/Xで行っております。
MDFrame/X V1.1.1以降をお使いいただきますと、発生いたしません。
【回避方法】
自動保管でエラーとなるシステムに対して、MDFrame/X用の拡張リポジトリを作成すると、この障害は発生いたしません。
エンティティのプロパティ
(17161)シノニムの設定を行うとき、『フィールドはすでに削除されています。』となる。
【現象】
[エンティティのプロパティ]ダイアログから、[シノニムフィールドの置換]ダイアログを開き、シノニム名を入力して[OK]ボタンをクリックしたとき、『フィールドはすでに削除されています。』というメッセージが開き、シノニムの設定ができません。
【発生条件】
[シノニムフィールドの置換]ダイアログの[シノニム名]コンボボックスを開いた状態でシノニム名を入力すると、この障害が発生する場合があります。
【対策状況】
XupperII V5.60にて対策いたしました。
【回避方法】
コンボボックスを閉じた状態でシノニム名を入力すると、この障害は発生いたしません。
クエリーAPIサンプル
(17731)『ビジネスフロー図』の出力結果が、編集画面と異なっている。
【現象】
サンプルアプリケーションの『ビジネスフロー図』を実行した結果出力される、ビジネスフロー図のフローオブジェクトの絵が、編集画面に表示されるフローオブジェクト、またはXupperII の印刷機能を使用して出力した結果と異なっています。
【発生条件】
一つのフローツールに対して、11個以上のビットマップを登録すると、この障害が発生して11個目以降のビットマップが正しく表示されなくなります。
【対策状況】
XupperII V5.60 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
(17000)サンプルアプリケーションを実行すると、『ファイルが見つかりません。』となる。
【現象】
サンプルアプリケーションの先頭ページ[QRYAPI_サンプル一覧]より、各サンプルアプリケーションへのハイパーリンクをダブルクリックした時、
『'XXXXX.xls'が見つかりません。ファイル名およびファイルの保存場所が正しいかどうか確認してください。
[ファイル]メニューの最近使用したファイルの一覧からファイルを開こうとしている場合は、そのファイルの名前が変更されていないこと、移動または削除されていないことを確認してください。』
というメッセージが開き、サンプルアプリケーションを起動することができません。
【発生条件】
この障害は、Microsoft社の文書番号418119に記述されている問題によって発生していると考えられますが、発生条件を厳密に特定することはできておりません。WindowsやOfficeのバージョンが同じ環境でも、発生する場合と発生しない場合があります。
ただ、Office 2000を使用している場合に、発生する可能性が高くなると思われます。
この問題の詳細は、
Microsoft社のページ
を参照してください。
【対策状況】
以下の対策を行いました。
・Normal版: XupperII V5.52
・TSE版、Personal版: XupperII V5.60
なお、当ホームページより修正ファイルをダウンロードしてお使いいただくと、全ての製品で問題を解決することができます。
【回避方法】
XupperII導入先フォルダの\QueryApiSample\Bfd、\QueryApiSample\Entity、\QueryApiSample\Erd、\QueryApiSample\General、\QueryApiSample\Process、および\QueryApiSample\Xref内にあるExcelのファイルを直接開いていただきますと、この障害の発生を回避することができます。
またこの時、"QRYAPI_サンプル一覧.xls"よりシステムに接続した状態で各アプリケーションのファイルを開いていただきますと、アプリケーションごとのログインが不要になりますが、"QRYAPI_サンプル一覧.xls"から接続しない状態でアプリケーションを実行すると、アプリケーションごとにログインの操作が必要となります。
(17189)「データ系オブジェクト分析表」を実行すると、『列名が無効です。』となる。
【現象】
「データ系オブジェクト分析表」を実行したとき、『列名が無効です。select usrviewname from procflow where usrviwsg=nn』というメッセージが開きます。
【発生条件】
ビジネスフロー図内のデータオブジェクトとユーザービューをフロー線で結んでいる場合に、対象オブジェクトを『データオブジェクト』として「データ系オブジェクト分析表」を実行するか、または、帳票とユーザーオブジェクトを結んでいる場合に、対象オブジェクトを『出力帳票』として実行すると、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.60にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
(17386)最小カーディナリティが必須のリレーションで、最小カーディナリティが任意と出力される。
【現象】
「エンティティ関連図」を実行して、[IE表記]で出力したとき、上位エンティティに関する最小カーディナリティの表現が、『必須』の場合でも『任意』となっております。
【発生条件】
サンプルアプリケーションの「エンティティ関連図」を、『IE表記』で実行したとき、必ずこの問題が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.60にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
(17390)「Field_Entityマトリックス」の実行時、『実行時エラー'9'』が発生する。
【現象】
「Field_Entityマトリックス」を実行したとき、『実行時エラー'9' インデックスが有効範囲にありません。』となり、処理を行えません。
【発生条件】
エントリーの無いエンティティが存在するシステムで、「Field_Entityマトリックス」を実行すると、この障害が発生する場合があります。
なお、実行時の状況により、別のメッセージが開く場合もあります。
【対策状況】
XupperII V5.60にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
(17727)「DDL生成 for DB2/UDB」で[ファイルへ出力...]をクリックすると、実行時エラー'13'となります。
【現象】
サンプルアプリケーションの「DDL生成 for DB2/UDB」を実行した後、[ファイルへ出力(F)...]をクリックした時、『実行時エラー'13':型が一致しません。』というメッセージが開き、生成したDDLをファイルに出力することができません。
【発生条件】
以下の操作を行った場合に、この障害が発生いたします。
「DDL生成 for DB2/UDB」を実行してDDL生成を行います。
⇒ 『DDL生成が終了しました。』というメッセージが開きます。
メッセージを閉じ、[ファイルへ出力(F)...]をクリックします。
⇒ [CSVファイルの選択]ダイアログが開きます。
[キャンセル]ボタンをクリックします。
⇒ [CSVファイルの選択]ダイアログが閉じます。
[ファイルへ出力(F)...]を再度クリックします。
⇒ 本障害が発生し、『実行時エラー'13':型が一致しません。』というメッセージが開きます。
この障害が発生すると、一度Excelを終了していただかないと、ファイルへの出力機能は、正常に動作いたしませんので、作業を継続される場合には、Excelを再起動していただくようお願いいたします。
【対策状況】
XupperII V5.60にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございません。
(17727)「DDL差分生成サンプル for Oracle」で[ファイルへ出力...]をクリックすると、実行時エラー'13'となります。
【現象】
サンプルアプリケーションの「DDL差分生成サンプル for Oracle」を実行した後、[ファイルへ出力(F)...]をクリックした時、『実行時エラー'13':型が一致しません。』というメッセージが開き、生成したDDLをファイルに出力することができません。
【発生条件】
以下の操作を行った場合に、この障害が発生いたします。
「DDL差分生成サンプル for Oracle」を実行してDDL生成を行います。
⇒ 『DDL生成が終了しました。』というメッセージが開きます。
メッセージを閉じ、[ファイルへ出力(F)...]をクリックします。
⇒ [CSVファイルの選択]ダイアログが開きます。
[キャンセル]ボタンをクリックします。
⇒ [CSVファイルの選択]ダイアログが閉じます。
[ファイルへ出力(F)...]を再度クリックします。
⇒ 本障害が発生し、『実行時エラー'13':型が一致しません。』というメッセージが開きます。
この障害が発生すると、一度Excelを終了していただかないと、ファイルへの出力機能は、正常に動作いたしませんので、作業を継続される場合には、Excelを再起動していただくようお願いいたします。
【対策状況】
XupperII V5.60にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございません。
ディクショナリ
(17008)[ドメインの作成]ダイアログで、ドメインを作成した後デフォルトボタンが変わる。
【現象】
[ドメインの作成]ダイアログの先頭ページでは、通常[次へ(N)>]がデフォルトボタンとなっており、Enterキーの押下で次のページに進みます。
ところが、[作成後もダイアログを閉じない(G)]にチェックしてドメインを作成すると、ドメインの作成後、ダイアログの最初のページに戻ったとき、[作成(C)]がデフォルトボタンとなっています。このため、Enterキーを使用して次のページに進むことができません。
【発生条件】
[ドメインの作成]ダイアログで、[作成後もダイアログを閉じない(G)]にチェックし、連続してドメインの作成を行う場合に、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.60にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございません。
(17357)基礎となるフィールドのデータタイプの変更がエントリーフィールドに反映されない。
【現象】
デバイス上にあるシノニムフィールドに対する[エントリーのプロパティ]ダイアログを開いたとき、ダイアログ内に表示されているフィールドのフィールドタイプと、スクリーン属性の編集形式が一致しないという現象が発生いたします。
【現象】
デバイス上でシノニムフィールドを使用している場合に、該当シノニムフィールドの基礎となるフィールドのフィールドタイプを変更すると、この障害が発生することがあります。
【対策状況】
XupperII V5.60にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
データ管理者支援機能
(17534)ログインダイアログでユーザーIDの大文字と小文字を区別している。
【現象】
データ管理者支援機能のログインダイアログで、ユーザーIDをチェックする際に、大文字と小文字を区別しており、XupperII のほかの機能と動作が異なります。
【発生条件】
データ管理者支援機能のログインダイアログで、ユーザーIDをドロップダウンリストから選択せず、文字入力を行った場合にこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.60 にて対策しました。
【回避方法】
申し訳ございませんが、未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
ビジネスフロー図
(17713)フローオブジェクトをクリックしても選択できない。
【現象】
フローオブジェクトをクリックしたとき、対象のフローオブジェクトが選択状態にならず、ダブルクリックしてもプロパティダイアログが開きません。
また、範囲選択により、対象のフローオブジェクトを選択状態にすることはできますが、その後、ドラッグ、ポップアップメニューの表示等、対象オブジェクトに対する操作ができません。
【発生条件】
フローページのポップアップメニューで、[コネクタ接続先を表示(M)]を実行すると、フローページ上に、コネクタ毎の接続先のリストが表示されます。
この接続先リストの下に位置するフローオブジェクトがある場合、本障害が発生して、コネクタの接続先を表示しない状態でも、該当フローオブジェクトに対する操作ができなくなります。
【対策状況】
XupperII V5.60にて対応いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
(17056)ビジネスフローオブジェクトをダブルクリックした時、マウスポインタが砂時計のままとなる。
【現象】
ビジネスフロー図で使用しているフローオブジェクト(別のビジネスフローを表すオブジェクト)をダブルクリックすると、マウスポインタが砂時計のままとなります。
【発生条件】
XupperII Viewer を使用している場合、またはViewer権限のユーザーIDを使用している場合で、ダブルクリックしたビジネスフローオブジェクトにフローページが未作成の時、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.60 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(17191)フロー線のプロパティを編集する際、読み込み違反が発生する。
【現象】
フロー線のダブルクリックするか、もしくはフロー線のポップアップメニューより[プロパティ(R)]を実行し、「ビジネスフローオブジェクトのプロパティ」ダイアログを表示し、「フロー線」タブをクリックしたとき、読み込み違反が発生して、次のようなメッセージが開きます。
『モジュールXXXXXXXXのアドレスXXXXXXXXでアドレスXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
ひとつのツールに対して複数のビットマップを登録し、その後先頭のビットマップを削除すると、該当ツールに対して接続しているフロー線のプロパティダイアログで、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.60にて対策いたしました。
【回避方法】
「ビジネスフローオブジェクトのプロパティ」ダイアログを使用せず、フロー線のポップアップメニューより直接、[線種(S)]、[矢印(W)]、[フロー線タイプ(T)]を実行していただきますと、本障害は発生いたしません。
(17203)[ビジネスフロー図印刷]ダイアログで、印刷を実行すると読み込み違反が発生する。
【現象】
[ビジネスフロー図印刷]ダイアログで、印刷対象のビジネスフロー図を選択し、[印刷(P)...]または[プレビュー(V)]をクリックしたとき、読み込み違反が発生し、以下のようなメッセージが開きます。
『モジュールXXXXXXXXのアドレスXXXXXXXXでアドレスXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
[ビジネスフロー図印刷]ダウアログで、印刷対象のビジネスフロー図を選択した後、印刷またはプレビューを実行するまでの間に、そのビジネスフロー図が別のクライアントから削除されると、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.60にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
(17761)元に戻すを実行すると、『リストのインデックスが範囲を超えています(-1)』となる。
【現象】
ビジネスフロー図のメインメニューで[編集(E)]−[元に戻す(U) Ctrl+Z]を行ったとき、『リストのインデックスが範囲を超えています(-1)』というメッセージが開きます。
【発生条件】
この障害は、複数のビジネスフロー図を編集し、保存しない状態でビジネスフロー図の終了を実行して、複数回表示される保存確認のメッセージに対して、[はい]又は[いいえ]を選択した後、[キャンセル]を選択してビジネスフロー図を終了する処理を中断すると、発生する場合があります。
たとえば、次のような操作を行うと、この障害が発生いたします。
ビジネスフローを二つ開き、それぞれ編集して保存は行いません。
ビジネスフロー図のメインメニューより、[クロスアッパー(X)]−[終了(X)]を実行します。
⇒ 保存確認のメッセージが2回開きます。
最初のメッセージで、[はい]を選択し、次のメッセージで[キャンセル]を選択します。
最初に開いたビジネスフロー図を開いて、編集します。
⇒ [元に戻す]が実行可能となりますが、保存は実行可能となりません。
元に戻すを実行します。
⇒ 本障害が発生し、『リストのインデックスが範囲を超えています(-1)』というメッセージが開きます。
【対策状況】
XupperII V5.60にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございません。
(17525)タイムスケールのテキスト編集を行う際、テキストボックスの表示が不適切。
【現象】
タイムスケールのテキストを編集する際、テキストボックスの制御が不適切なため、テキストボックスを表示した直後等、すべてのテキストが表示されない場合があります。
【発生条件】
タイムスケール内のテキストを編集する場合で、テキストの文字数が10文字程度あると、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.60にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございませんが、文字の編集を始めると、テキストボックスが広がり、すべての文字が表示されるようになります。
(17526)ビジネスフロー図を閉じた際に、表示スケールの「自動」がリセットされない。
【現象】
ビジネスフロー図の表示スケールを「自動」に設定し、該当ビジネスフロー図を閉じて、その後開くと、表示スケールは「100%」に戻りますが、別のビジネスフロー図に切り替える等の操作を行うと、再度「自動」に戻る場合があります。
【発生条件】
表示スケールを「自動」に設定したビジネスフロー図を閉じ、次に開いた後、別のビジネスフロー図を表示して再度該当ビジネスフロー図を表示した時、この障害が発生する場合があります。
【対策状況】
XupperII V5.60 にて対策しました。
【回避方法】
申し訳ございませんが、未対策のバージョンでは有効な回避方法はございません。
(17210)ツールバーで図形を選択した状態で別のフロー図を表示すると、選択した図形が変わる。
【現象】
複数のビジネスフロー図を開いた状態で、ツールバーの『図(直線)』、『図(四角形)』、または『図(角丸四角形)』を選択し、別のフロー図を表示した後、元のフロー図に戻ると、選択状態の図形が『図形(楕円)』に変わります。
【発生条件】
ツールバー、もしくはメインメニューで『図(直線)』、『図(四角形)』、または『図(角丸四角形)』を選択し、別のフロー図を表示した後元に戻ると、この問題が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.60にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
(17520)見出しの編集で「元に戻す」を実行すると、見出しが不正な状態になる。
【現象】
見出しの編集を行った後、[元に戻す]を実行すると、見出しが不正な状態になる場合があります。
【発生条件】
見出しの分割を繰り返し、カラムの削除を行った直後に[元に戻す]を実行すると、この障害が発生する場合があります。
【対策状況】
XupperII V5.60にて対策いたしました。
【回避方法】
申し訳ございませんが、未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございません。
(17324)ページレイアウトで用紙の向きが横の時、ページ全体が見出しになる場合がある。
【現象】
見出しを全て削除したフローページで、ページの上端をドラッグすることにより見出しを追加すると、ページ全体が見出しとなり、フロー図の編集ができなくなります。
【発生条件】
[新規ページ作成]ダイアログ、または[ビジネスフローのプロパティ]ダイアログで、[フロー図用レイアウト]に『A4 横 標準』など、用紙の向きが横になるレイアウトを設定した場合に、見出しを全て削除した後、ページの端をドラッグすることにより見出しを追加すると、この障害が発生することがあります。
【対策状況】
XupperII V5.60にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
この問題が発生した場合は、一旦見出しを削除していただき、その後適正な見出しを追加して作業を継続してください。
リポジトリ検索
(17529)新規作成時にエラーが発生すると、実行できないユーザー定義クエリーができる。
【現象】
新規にユーザー定義クエリーを作成する際、エラーが発生して『ファイル 文書パス XXXXXX.QRY を作成できません』というメッセージが開いた場合でも、リポジトリ検索のリスビューには、新しいユーザー定義クエリーが表示されています。
その後、このユーザー定義クエリーを実行すると、『クエリーファイル('XXXXXX.QRY')が存在しません。』というメッセージが開き、正しく実行することができません。
【発生条件】
ユーザー定義クエリー作成の、文書フォルダにユーザー定義クエリー用のファイルを作成する処理でエラーが発生して、該当ファイルが作成できなかった場合にこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.60 にて対策しました。
【回避方法】
申し訳ございませんが、未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
この障害が発生して、実行できないユーザー定義クエリーが作成された場合には、該当するユーザー定義クエリーを削除し、文書フォルダへのアクセス権等を確認いただいた上で、再度ユーザー定義クエリーの作成を行っていただきます様、お願いいたします。
(17009)ツールバーをクリックした時、ツールバーの高さが不適切な状態となる。
【現象】
リポジトリ検索のツールバーで、[システム]または[ツール]の周辺をクリックして、[ツール]グループが移動したとき、ツールバー全体の高さが不適切な状態となります。
【発生条件】
リポジトリ検索の[システム]ツールバーまたは[ツール]ツールバーの周辺をクリックするとこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.60 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
この障害はツールバーの高さが不適切になる点以外に、重大な障害は発生いたしませんので、発生後も継続してお使いいただけますが、リポジトリ検索機能を再起動していただくことにより、元の状態にもどすことができます。
リポジトリ統合
(17535)ログインダイアログでユーザーIDの大文字と小文字を区別している。
【現象】
リポジトリ統合のログインダイアログで、ユーザーIDをチェックする際に、大文字と小文字を区別しており、XupperII のほかの機能と動作が異なります。
【発生条件】
リポジトリ統合のログインダイアログで、ユーザーIDをドロップダウンリストから選択せず、文字入力を行った場合にこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.60 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
印刷レイアウト編集
(17516)リストビューの空白部分をダブルクリックすると読み込み違反が発生する。
【現象】
印刷レイアウト編集のリストビューで、空白部分(印刷レイアウト名一覧の下の部分)をダブルクリックすると、読み込み違反が発生し、以下のようなメッセージが開きます。
『モジュールXXXXXXXXのアドレスXXXXXXXXでアドレスXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
印刷レイアウト編集の画面で、リストビューの空白部分をダブルクリックすると、必ずこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.60 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございません。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 5.5.3.0
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
Xupper コンソール
(17172)システムの自動保管において、エラーが発生した場合でも処理を中断しない。
【現象】
システムの自動保管を実行したとき、保管対象のシステムに対して接続情報が残っている等の理由により、途中でエラーが発生した場合でも、保管処理を中断せず、ログファイルに『システムは使用中のため保管できません。』というメッセージと、『システムの保管は正常に終了しました。』と言うメッセージを同時に出力いたします。
【発生条件】
クライアントの強制終了などにより、接続情報が残った状態のシステムに対して自動バックアップを行ったとき、接続情報の有無により処理を中断していないためこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.53 にて対策しました。
また当バグは、XupperII V5.52における新機能の開発に伴って、16455の問題が再発するようになったものです。従いまして、V5.01以前のバージョン、およびV5.50では発生しません。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
自動バックアップのログに、『システムは使用中のため保管できません。』と言うメッセージと、『システムの保管は正常に終了しました。』と言うメッセージが同時に出力されている場合には、保管データが正しい形式になっていない可能性があります。
念のため、再度バックアップを行っていただきますようお願いいたします。
また、対象のシステムに不正な接続情報が残っている可能性があります。 以下の操作を行い、不正な情報を削除していただきますようお願いいたします。
作業するクライアントを除き、全てのクライアントでXupperII の全機能を終了させます。
Xupperメニューを起動します。
システムには接続せず[XupperII]をクリックしてプルダウンメニューを開きます。
[ツール(T)]-[使用状況一覧(L)...]を選択します。
⇒ [使用状況一覧]ダイアログが開きます。
複数タブが表示されている場合は、対象システムの属する管理用データベースのタブを選択します。
[システム(S)]コンボボックスより、対象のシステムを選択します。
[表示モジュール(P)]コンボボックスで、『全て』を選択します。
システムへの接続情報が表示された場合は、該当するデータを選択し、[使用情報の強制解除(U)]ボタンをクリックします。
確認メッセージが表示されますので、状況を確認の上[はい(Y)]をクリックします。
接続情報が複数表示されている場合は、上記の8.と9.を繰り返し行います。
表示されている接続情報が無くなったことを確認して、Xupperメニューを終了します。
Xupper メニュー
(17173)Administrator権限以外でMDFrame/Xが起動できない。
【現象】
XupperメニューよりMDFrame/Xを起動すると、『外部モジュール('・・・・・・・・\XFDEV.EXE XFDEV XFDEV *')の呼び出しでエラーが発生しました。 指定されたファイルが見つかりません。』というエラーが発生し、MDFrame/Xが起動できません。
【発生条件】
使用中のクライアントに関して、Administrator権限のないユーザーが、XupperメニューからMDFrame/Xを起動するとこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.53 にて対策しました。
【回避方法】
クライアントコンピュータに対してAdministrator権限のあるユーザーでWindowsにログインし、Xupperを使用していただきますと、この問題は発生いたしません。
データ管理者支援機能
(17175)物理名を設定していないフィールドが、物理名命名規約検査でエラーにならない。
【現象】
[物理名命名規約検査]を実行したとき、物理名を設定していないフィールドに対して、[エラーメッセージ]の欄に『OK』と表示されます。
【発生条件】
[区分語かつ主要語のマスタのみで構成されているフィールドをOKとする(N)]オプションにチェックして、物理名命名規約検査を実行した場合に、この障害が発生する可能性があります。
【対策状況】
XupperII V5.53 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
リポジトリ統合
(17151)HTMLタイプのデバイスをコピーすると、『変数が選択リストにありません。』となる。
【現象】
リポジトリ統合で、[最下層プロセス(P)]を選択して[実行(X)]をクリックし、HTMLタイプのデバイスを作成したプロセスを選んで[コピー開始(S)]をクリックすると、『ORA-01007:変数が選択リストにありません。』と言うメッセージが開きます。
【発生条件】
Oracle上にリポジトリを構築している環境で、HTMLタイプのデバイスを登録したプロセスのコピーを実行すると、必ずこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.53 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 5.5.2.0
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
Xupper コンソール
(17010)管理用データベースの除去を行った後、該当管理用データベースの再登録ができない。
【現象】
メインメニューより、[管理者(A)]|[管理用データベースの除去(E)]を行った後、[管理者(A)]|[既存管理用データベースの登録(A)]が有効とならないため、XupperIIを使用することができなくなります。
【発生条件】
XupperII体験版でXupperコンソールを使用している際に、管理用データベースへの接続を解除すると、メインメニューの[管理者(A)]|[管理用データベースの除去(E)]が実行可能となります。ところがこれを実行すると、体験版では[管理者(A)]|[既存管理用データベースの登録(A)]が有効とならないため、再度登録することができなくなります。
また、体験版では管理用データベースを作成することもできませんので、この問題が発生すると、XupperII体験版を再インストールしていただかないと、使用できなくなります。
ただ、この問題が発生してXupperII体験版を再インストールした場合でも、データは保存されており、再インストール後に引き続き使用することができます。
【対策状況】
XupperII V5.52 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございません。
クエリーAPIサンプル
(16983)フィールド一括クロスリファレンスを実行すると、データの一部が出力されない。
【現象】
フィールド一括クロスリファレンス等のサンプルアプリケーションを実行したとき、Excelにおけるセルあたりの出力文字数が多い場合、データの一部が出力されないことがあります。
【発生条件】
正確な発生条件は特定できておりませんが、出力先となるExcelのバージョン等によって、セルあたりに出力可能な文字数の制限があり、それ超える文字数を出力しようとした際に、この障害が発生するものと考えられます。
【対策状況】
XupperII V5.52にて対策いたしました。
本障害の原因は、必ずしもサンプルアプリケーションのバグによるものとは言えませんが、セルあたりに出力する文字数が多くなることが予想される場合は、出力先を複数のセルにする等、サンプルアプリケーションを変更することによって回避できることが確認できましたので、サンプルアプリケーションの変更を行いました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
ドメイン&フィールド統合
(16991)BFD Plusでドメイン/フィールド統合を起動したとき、内容のないメッセージが開く。
【現象】
Xupperメニューより[ドメイン/フィールド統合]を実行すると内容のないメッセージボックスが開きます。
【発生条件】
BFD Plusで[ドメイン/フィールド統合]を起動すると必ず発生します。
【対策状況】
XupperII V5.52 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございません。
ただ、ドメイン/フィールド統合は、BFD Plusでは使用できない機能のため、BFD Plusでの作業に影響はありません。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 5.5.0.0
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
DDL生成
(15800)ALTER TABLE文において、FOREIGN KEYが重複して出力される。
【現象】
DDL生成を行ったとき、ALTER TABLE文で同一のFOREIGN KEYが重複して出力される場合があります。CREATE TABLE文は、フィールドの重複は無く、正常に生成されます。
【発生条件】
重複する外部キーを持つエンティティから、従属関係にあるエンティティに関するDDL生成を実行すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はございません。生成後のファイルを開き、重複した部分を修正していただきますようお願いいたします。
DLCP
(16577)BPをドラッグ&ドロップで移動した際、不適切なメッセージが開く。
【現象】
BPをドラッグ&ドロップによって移動した時、『データベースアクセスでエラーが発生しました。 外部キー値が一致しません。』というメッセージが開き、BPの移動ができない場合があります。
【発生条件】
ドラッグ&ドロップによりBPを移動する際の移動先のフォルダが、別のクライアントによって削除されている場合にこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(16537)DLCPを終了する際に、[エンティティのプロパティ]ダイアログを閉じていない。
【現象】
DLCPのツリービューから、[エンティティのプロパティ]ダイアログを開いたとき、DLCPを終了しても、[エンティティのプロパティ]ダイアログが閉じません。
【発生条件】
DLCPのツリービューで任意のエンティティを選択し、ポップアップメニューから、該当エンティティのプロパティダイアログを開いた際、プロパティダイアログを開いた状態でDLCPを終了させると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
[エンティティのプロパティ]ダイアログだけが開いた状態となった場合でも、他の障害の原因となることはありませんが、意図せぬ画面が開いた状態になっていると、誤操作の原因ともなりますので、ご注意いただくようお願いいたします。
(16571)BPフォルダを削除する時、Xupperが操作不能となる。
【現象】
ツリービューやリストビューでBPフォルダを削除する場合、対象となるBPフォルダが別のクライアントで削除されていると、DLCPのウィンドウがフリーズしてXupperが操作不能となる場合や、『次のオブジェクトは他の端末で使用中です。』と言うメッセージと、『BPフォルダはすでに削除されています。』と言うメッセージが同時に表示された状態の、メッセージダイアログが開く場合があります。
【発生条件】
一方のクライアントで削除を実行したBPフォルダが、別のクライアントから先に削除されていると、このような障害が発生いたします。 双方の操作のタイミングにより、不適切なメッセージが開く場合と、DLCPがフリーズし操作不能となる場合があります。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
この障害が発生した場合の対応といたしまして、不適切なメッセージが開いたケースでは、メッセージダイアログを閉じて、DLCPウィンドウでツリービューやリストビューを再表示したいただくと、正しい状態が再表示されますので、そのまま操作を継続していただけます。
また、DLCPが操作不能となった場合は、Windowsのタスクマネージャを使用してXupperを強制終了し、再度起動してから作業を継続してください。
GUI編集
(16811)Deleteキーを押下するとアクセス障害が発生する。
【現象】
[ディクショナリ]パネルでフィールドタイプを選択し、Deleteキーを押下すると、アクセス障害が発生いたします。
【発生条件】
[ディクショナリ]パネルでフィールドタイプを選択してDeleteキーを押下した場合に、状況によってこの障害が発生する場合と発生しない場合がありますが、例えば以下の操作を行った場合、この障害が発生します。
GUI設計を起動して任意のプロセスを開きます。
フォームを追加します。
ディクショナリパネルを開き、任意のフィールドタイプを選択します。
Deleteキーを押下します。
⇒ 『アクセス障害発生』というメッセージが開きます。
OKボタンをクリックしてメッセージを閉じます。
⇒ 『'XXXX'プロセスは変更されています。・・』という保存確認のメッセージが開きます。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
この障害の発生する操作は、不要な操作となっております。ディクショナリパネルでフィールドタイプを選択した状態でDeleteキーを押下しないよう、お願いいたします。
また、この障害が発生した場合は、必要に応じてデータを保存していただき、XupperIIを再起動してから作業を継続してください。
(16809)Enterキーを押下したとき、フォームなどのプロパティダイアログが開く。
【現象】
[ディクショナリ]パネルの再表示ボタンをクリックした後、Enterキーを押下すると、編集領域内で選択状態となっているコントロールの、プロパティダイアログが開きます。
【発生条件】
編集領域内で、コントロールが選択状態(対象のコントロールに、黒いハンドルが表示されている状態)となっている際に、[ディクショナリ]パネルで再表示ボタンをクリックした後、Enterキーを押下するとこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
[ディクショナリ]パネルを使用中にEnterキーを押下する操作は、通常、再表示を実行する際に使用いたしますが、常に再表示ボタンを使用して再表示を行っていただきますと、この障害は発生いたしません。
(16758)Enterキーを押下しても、フィールドの検索が実行されない。
【現象】
ディクショナリパネルで、[フィールドタイプ][フィールド名]などの検索条件を設定し、Enterキーを押下した時、検索が実行されません。
【発生条件】
編集領域で編集中のフォームに、『規定のボタン』を設定していると、この障害が発生します。
ただ、Enterキーの押下により検索を実行する機能は、V5.20で追加した機能ですので、V4.7以前のバージョンには該当いたしません。
『規定のボタン』は、[Buttonのプロパティ]ダイアログの[拡張]タブを開いていただき、[規定のボタン]にチェックすることによって設定されます。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
Enterキーを押下しても検索が実行されない場合でも、クイックパネル上の[再表示]ボタンをクリックしていただきますと、実行することができます。
(16532)クィックパネルに表示するテンプレートが名前順にソートされていない。
【現象】
クィックパネルで、テンプレートを作成しているフィールドを選択すると、テンプレートの一覧が表示されますが、意味のある順序でソートしていないため、フィールドあたりのテンプレート数が多い場合、操作性が悪くなります。
【発生条件】
クィックパネルでテンプレートを表示した場合、必ずこの問題が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
テンプレートの数が多く、操作性が悪い場合、リストのカラムタイトル(テンプレート名、標題)をクリックしていただくことで、それぞれの昇順、降順にソートできますが、再表示やフィールドの再選択を行うと、元の状態に戻りますので、再度同じ操作を行ってソートしていただくようお願いいたします。
(16531)クィックパネルでテンプレートを選択したとき、[プロパティ(R)]が実行できない。
【現象】
GUIフォーム設計のクィックパネルで、テンプレート名を選択したとき、メインメニューの[クロスアッパー(X)]-[プロパティ(R)]がグレーアウトしており、実行できません。
また、実行可能となっている場合は、編集領域で選択しているコントロールのプロパティが開きます。
【発生条件】
GUIフォーム設計のクィックパネルで、テンプレートを選択した場合には、必ずこの問題が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、テンプレートのポップアップメニュー、もしくは対照テンプレートをダブルクリックすることにより、テンプレートのプロパティを開いていただきますよう、お願いいたします。
(16530)[プロパティ(R)]を実行すると、『指定のプロセスは存在しません。』となる。
【現象】
GUIフォーム編集のクィックパネルでフィールドを選択し、メインメニューより[クロスアッパー(X)]-[プロパティ(R)]を実行したとき、『指定のプロセスは存在しません。』というメッセージが開き、対象フィールドのプロパティを開くことができません。
【発生条件】
GUIフォーム編集のクィックパネルでフィールドを選択し、メインメニューより[クロスアッパー(X)]-[プロパティ(R)]を実行すると、必ずこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、対象フィールドのポップアップメニューによりプロパティを開いていただくか、対象フィールドをダブルクリックすることにより、フィールドのプロパティを開いていただきますよう、お願いいたします。
(16912)編集仕様/チェック仕様を表示モードで開いた時、[詳細]ボタンが押せなくなっている。
【現象】
[編集仕様/チェック仕様の定義]ダイアログが表示モードで開いたとき、[詳細(D)...]ボタンがグレーアウトしています。このため、そのまま矢印キー等を使用して、詳細情報を表示する対象を選択し、アクセスキーを使用して[編集仕様/チェック仕様の詳細]ダイアログを開くことができません。
【発生条件】
[編集仕様/チェック仕様の定義]ダイアログが表示モードで開くと必ずこの問題が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はございません。[編集仕様/チェック仕様の詳細]ダイアログを表示する場合は、[編集仕様/チェック仕様の定義]ダイアログで、詳細表示の対象となる行を一度クリックしていただくようお願いいたします。
(16911)編集仕様等で参照しているビジネスルールが削除されていると強制終了する。
【現象】
[編集仕様/チェック仕様の詳細]ダイアログで、参照しているビジネスルールを選択して[プロパティ(R)]ボタンをクリックした時、対象のビジネスルールが削除されていると、GUI 設計が強制終了しXupperII のメニューは操作不能となります。
【発生条件】
例えば以下のような状態となった場合に、この障害が発生します。
GUIフォームにフィールドを3個登録し、それぞれ編集仕様で、2個のビジネスルールを登録し保存します。
再度[編集仕様/チェック仕様の詳細]ダイアログを開きます。
[編集仕様/チェック仕様の詳細]ダイアログの三角ボタンを使用して2番目のフィールドを表示します。
1番目のフィールドの2番目に参照しているビジネスルールを、別のクライアントで削除します。
[編集仕様/チェック仕様の詳細]ダイアログの三角ボタンを使用して先頭のフィールドを表示します。
⇒ 参照しているビジネスルールの2番目のタイトルが、先頭のタイトルと同じになっています。
二番目のタイトルを選択して、[プロパティ]ボタンをクリックします。
⇒ "ビジネスルールXXXXはすでに削除されています。"というメッセージが開きます。
メッセージを閉じます。
⇒ "リストのインデックスが範囲を超えています(-1)"というメッセージが開きます。
メッセージを閉じるとGUI 設計が強制終了し、メニューは操作不能になります。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、本障害の発生を防止する有効な方法はございません。
(15535)イベント仕様にビジネスルールのIDが一部しか表示されない。
【現象】
[イベント仕様]ダイアログでビジネスルールを参照する時、ビジネスルールの分類コードが、先頭の1バイト分しか表示されません。
【発生条件】
ビジネスルールの分類コード(最大3バイト)に、2バイト以上のコードを設定している場合に、その分類内のビジネスルールをイベント仕様で参照すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございません。
ただ、本障害は表示上の問題ですので、リポジトリ内のデータは正しく格納されており、印刷物も正しく印刷されます。
(15535)編集仕様/チェック仕様にビジネスルールのIDが一部しか表示されない。
【現象】
[編集仕様/チェック仕様の詳細]ダイアログでビジネスルールを参照する時、ビジネスルールの分類コードが、先頭の1バイト分しか表示されません。
【発生条件】
ビジネスルールの分類コード(最大3バイト)に、2バイト以上のコードを設定している場合に、その分類内のビジネスルールをイベント仕様で参照すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございません。
ただ、本障害は表示上の問題ですので、リポジトリ内のデータは正しく格納されており、印刷物も正しく印刷されます。
(16549)編集領域のプロセスを削除し、[元に戻す]を実行するとアクセス障害が発生する。
【現象】
編集領域に表示されているプロセスで、任意のアクションから接続されているものを削除し、その後メインメニューやツールバーの[元に戻す]を実行すると、アクセス障害が発生し、GUIフォーム設計が強制終了する場合があります。
【発生条件】
ツールバーの[元に戻す]ボタンが有効となっている時、編集領域内でアクションから接続されているプロセスを削除し、次に[元に戻す]を実行すると、この障害が発生いたします。
削除したプロセスを元に戻すことはできませんので、通常、プロセスを削除した場合に[元に戻す]が有効になることはありませんが、[元に戻す]がすでに有効になっている状態でプロセスの削除を実行すると、障害の発生する状態になります。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策もバージョンでは、有効な回避方法はありません。 本障害が発生した場合には、Xupperを再起動してから作業を継続していただきます様お願いいたします。
(16521)メインメニューで[開く]を実行すると、『指定のプロセスは存在しません。』となる。
【現象】
メインメニューの[クロスアッパー]-[開く]を実行したとき、『指定のプロセスは存在しません。』というメッセージが開き、プロセスを開くことができません。
【発生条件】
クィックパネルで対象のプロセスを選択し、メインメニューより[クロスアッパー]-[開く]を実行すると、必ずこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでプロセスを開く場合、プロセスのポップアップメニューから[開く]を実行していただくか、または対象のプロセス名をダブルクリックしていただくようお願いいたします。
(16575)フォーム名を選択してGUI設計を起動した場合、Commit処理を行っていない。
【現象】
[プロセスのプロパティ]ダイアログの[GUI]タブより、フォーム名をダブルクリックするか、またはフォーム名を選択して[GUI設計(G)...]ボタンをクリックしてGUI設計を起動した場合、コミット処理を行っていないため、同時にフォーム設計を行っているクライアントで、タイムアウトが発生する場合があります。
【発生条件】
GUIフォーム設計を起動する場合、[プロセスのプロパティ]ダイアログの[GUI]タブより、フォーム名をダブルクリックするか、またはフォーム名を選択して[GUI設計(G)...]ボタンをクリックしてGUI設計を起動すると、この問題が発生し、別のクライアントでGUI設計の情報を保管した際に、タイムアウトが発生する場合あります。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
[プロセスのプロパティ]ダイアログを使用しないで、Xupperメニューから直接GUI設計を起動していただくと、この問題の発生を回避することができます。 また、この問題による障害の発生は、Xupperのリポジトリを管理するDBMSによってロックされるデータの単位に依存しますので、上記の操作を行っても、特に問題が発生しない場合もあります。
(16536)GUIフォーム設計が終了する際に、[プロセスのプロパティ]ダイアログを閉じていない。
【現象】
GUIフォーム設計のクィックパネルから、[プロセスのプロパティ]ダイアログを開いたとき、デバイス設計を終了しても、[プロセスのプロパティ]ダイアログが閉じません。
【発生条件】
GUIフォーム設計ウィンドウのクィックパネルで[プロセス階層]を表示し、該当プロセスのプロパティダイアログを開いた際、プロパティダイアログを開いた状態でGUIフォーム設計を終了させると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
[プロセスのプロパティ]ダイアログだけが開いた状態となった場合でも、他の障害の原因となることはありませんが、意図せぬ画面が開いた状態になっていると、誤操作の原因ともなりますので、ご注意いただくようお願いいたします。
(15575)スタイルの[ひな形]をCustom以外に設定すると、ピクチャがクリアできなくなる。
【現象】
[Buttonのプロパティ]ダイアログで、拡張タブ内にある[スタイル]の[ひな形]をCustom以外に設定すると、基本タブ内の[ピクチャ]が自動設定されますが、その後[ひな形]をCustomに戻した場合、[ピクチャ]がクリアできなくなります。
【発生条件】
XupperII V5.00以降のバージョンにおいて、[Buttonのプロパティ]ダイアログで[ひな形]をCustom以外に設定し、その後Customに戻した場合にこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
[Buttonのプロパティ]ダイアログを開き直すことにより、[ピクチャ]の変更が可能となります。
(16914)ComboBoxを追加した時、コントロールの幅が不適切な値となっている。
【現象】
フォーム上にComboBoxを追加した時、幅に関する初期値が小さすぎるため、コントロールが正しい表示になりません。時に、フィールドの桁数が1〜2桁の場合は、リストを開くボタン(▼)も正しく表示できないサイズとなります。
【発生条件】
フォーム上にComboBoxを追加した場合、必ずこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未解決のバージョンでは、有効な回避方法はございません。
(16593)データコントロールのプロパティを開いた後、アクセス障害が発生する。
【現象】
データコントロールのプロパティダイアログを開く際、該当データコントロールの参照しているフィールドが削除されていると、『XXXXXXXXプロセスのXXXXXXXXフォームのコントロールXXXXXXXXが参照しているフィールドはすでに削除されています。 コントロールとコントロールを参照する全ての情報を削除します。というメッセージが開き、メッセージを閉じると街頭データコントロールは、フォーム上から消去されます。
このとき、[元に戻す]を実行すると『アクセス障害』というメッセージが開きます。
【発生条件】
データコントロールのプロパティを開く際、そのコントロールが参照しているフィールドが、別のクライアントによって削除されているとこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
この障害が発生した場合、GUIフォーム設計を終了し再度起動してから作業を継続してください。
(16548)プロパティを開く際、『フィールド'XXXXX'はすでに指定のエンティティ・・』となる。
【現象】
データコントロールのプロパティダイアログを開くとき、『フィールド'XXXXXXXX'はすでに指定のエンティティに存在しません。』というメッセージが開きますが、ダイアログ内にはエンティティ名は表示されていません。
この問題が発生いたしますと、対象コントロールのプロパティを開くたびに、このメッセージが表示されます。
【発生条件】
フォーム上のデータコントロールによって参照されているフィールドが、所属していたエンティティから削除されると、この問題が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
以下の操作を行い、該当フィールドの属するエンティティの情報を正しく再設定していただくことにより、不適切なメッセージの表示をとめることができます。
障害の対象となっているデータコントロールのプロパティを開きます。
[選択(E)...]ボタンをクリックします。
⇒ [エンティティの選択]ダイアログが開きます。
[エンティティの選択]ダイアログで、[エンティティ一覧(N)]より、該当フィールドが所属しているエンティティ、または、『<None>』を選択します。
[OK]ボタンをクリックします。
(16500)データコントロールを追加しフィールドの作成を行うと『フィールドは既に存在・・』となる。
【現象】
フォーム上にEditやMemoなどのデータコントロールを追加した際に開く[フィールドの選択]ダイアログで、既存のフィールド名を入力した時、『指定されたフィールドはディクショナリに登録されていません。・・・』となり、次に[フィールドの作成]ダイアログが開きますが、[フィールドの作成]ダイアログで、[次へ]をクリックすると、『フィールド'XXXXXXXX'は既に存在しています。』となり、フィールドの追加ができません。
【発生条件】
[フィールドの選択]ダイアログで既存のフィールド名を入力した場合でも、前後にスペースが存在すると、存在チェックを正しく行っていないため、新規のフィールドとして作成処理を行いますが、ディクショナリ内には既に同名のフィールドが存在するため、このような障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
[フィールドの選択]ダイアログで既存のフィールド名を指定する場合、[参照]ボタンをクリックしていただき、既存のフィールド一覧から選択して入力すると、この障害の発生を回避することができます。
また、直接フィールド名を入力する場合には、フィールド名として入力した文字列の前後にスペースが入力されていないか注意していただくことで、この問題は発生しなくなります。
(16498)Xupperの予約語をフォーム上に貼り付けることが可能。
【現象】
フォーム上にEdit等のデータコントロールを追加し、[フィールドの選択]ダイアログが開いた際に、Xupperの予約語(*Job等)を入力すると、そのままコントロールが貼り付けられます。
また、既存のデータコントロールのプロパティを開き、[置換]ボタンをクリックして、[フィールドの置換]ダイアログで予約語を入力した場合でも、通常は使用できない予約語がフォーム上に貼り付いた状態となります。
【発生条件】
フォーム上にデータコントロールを追加した際に表示される[フィールドの選択]ダイアログ、もしくは、データコントロールのプロパティを開いて、[置換]ボタンをクリックすると表示される[フィールドの置換]ダイアログで、[参照]ボタンをクリックして既存のフィールドを選択するのではなく、フィールド名を直接入力した場合、チェック処理が正しく行われていないために、予約語を使用することが可能となり、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。 フィールド名を直接入力する際には、予約語を使用しないよう、ご注意をお願いいたします。
なお、ディクショナリには、デバイスのヘッダー編集等で使用するため、以下のものを予約語として登録しており、フォーム設計等の目的で使用することはできません。
*Count
*CMDHDR
*CMDTEXT1
*CMDTEXT2
*Date
*Job
*Lib
*PGMMODE
*PGMNAME
*Page
*Time
*Title
*User
*PFTEXT1
*PFTEXT2
*SFLSEL
(16682)[フィールドの選択]ダイアログでEscキーを押下しても、エントリーが追加される。
【現象】
[Xupper−GUIフォーム設計]ウィンドウの[ツール]パネルより、'Edit'等のデータコントロールをフォームに追加し、[フィールドの選択]ダイアログにフィールド名を設定した後、Escキーを押下した時、操作がキャンセルされず、フォーム上にエントリーが追加されます。
【発生条件】
フォーム上にデータコントロール('Edit'、'Memo'、'CheckBox'、'ListBox'、'Combobox'、'TrackBar'、'RadioGroup'、または'Image')を追加し、[フィールドの選択]ダイアログでフィールド名を設定した後、Escキーを押下するとこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
[フィールドの選択]ダイアログで、フィールドを設定したまま処理をキャンセルする場合は、ダイアログ内の[キャンセル]ボタンをクリックするか、またはタイトルバーの閉じる(X)ボタンをクリックしてください。
HELPの内容
(16513)ユーザーのコピーと移動は、Oracle環境では実行できないと記述している。
【現象】
[ユーザーのコピー/移動]ダイアログで[ヘルプ]ボタンをクリックした際に開くヘルプにおいて、
『ユーザーのコピー、移動はSQLBaseの管理用データベース間で有効な機能です。
Oracleの管理用データベースは、コピー元(移動元)、コピー先(移動先)のいずれにも使用できません。』
との記述がありますが、Oracleの管理用データベース間では、コピー、移動とも実行可能で、ヘルプの記述が誤っております。
【発生条件】
該当せず。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
該当せず。
HTML生成
(16722)デバイスのイベント定義の情報がコメント生成されない。
【現象】
「デバイスのプロパティ」ダイアログの「HTML」タブから定義したイベント定義のDLCPとイベントデバイスがコメント生成されない。
【発生条件】
XupperII V5.20〜V5.22で発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
Xupper コンソール
(16516)バージョンアップ対象のデータをダブルクリックした時、変換処理を開始しない。
【現象】
[Xupper-システムバージョンアップ]ダイアログで、対象のシステムをダブルクリックした時、データの変換が開始されません。
【発生条件】
システムのバージョンアップを行う際、[Xupper-システムバージョンアップ]ダイアログで必ずこの問題が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、対象システムの選択後、[変換]ボタンをクリックして下さい。
(16631)システムの削除でエラーが発生した後、対象のシステムを再度削除することができない。
【現象】
システムの削除でエラーが発生した際、Xupperコンソールにおけるエラー処理が不適切なため、対照システムの使用状況が『通常』となります。
このため、Xupperメニューやコンソールのシステム一覧でシステムを選択して処理の対象とすることができますが、該当データは削除の途中であり、不整合な状態となっているため別のエラーが発生し、『データベースは存在しません。』等のメッセージが開きます。
【発生条件】
システムの削除を行った際、データベースへのアクセスエラーや、文書ファイルの削除でエラーとなると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
システムの削除でエラーが発生すると、通常、対象のシステムに関するデータは不整合な状態となりますが、当不具合のため、システムのステータスは『使用可能』となっております。
この状態では、正常な状態のシステムと同様に処理可能であるかのように見えますが、実際には該当システムを再度削除することはできませんし、内容を編集することもできません。 当障害が発生したと思われる場合には、サポートセンター宛お問い合わせをお願いいたします。
(16512)[システムの追加]ダイアログにデフォルトボタンが設定されていない。
【現象】
[システムの追加]ダイアログにデフォルトボタンが設定されていないため、キーボード中心の操作を行う場合に、操作性がよくありません。
【発生条件】
[システムの追加]ダイアログを使用し、ユーザーに使用可能なシステムを追加する場合に、必ずこの問題が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(16546)SQLBaseのシステムに接続すべきところで、Oracleのシステムに接続する。
【現象】
SQLBase環境のシステムとOracle環境のシステムを同時に管理している環境で、Oracle環境のシステムに対して実行することができない処理(システムデータベースの整合性チェック、システムデータベースの統計地の更新)を実行したとき、Oracle環境のシステムに接続し、『ORA-01017:ユーザー名/パスワードが無効です。ログオンは拒否されました。』というメッセージが開きます。
一度この障害が発生すると、Xupperコンソールを終了するまで、[システムデータベースの整合性チェック]および[システムデータベースの統計地の更新]は実行できなくなります。
【発生条件】
Oracle環境に構築したリポジトリと、SQLBase環境に構築したリポジトリのどちらにも接続可能なXupperの環境において、Xupperコンソールより[ツール(T)]-[システムデータベースの整合性チェック(I)]、または[ツール(T)]-[システムデータベースの統計値の更新(S)]を実行した際、この障害が発生する場合があります。
【対策状況】
XupperII V5.50にて対策いたしました。
【回避方法】
この障害が発生した場合は、Xupperコンソールを再起動してから必要な処理を行ってください。
このバグが原因となり、Oracle環境のリポジトリを不正に更新することはありません。
(16637)システムの復元により、システムマネージャを設定していないシステムが作成される。
【現象】
システム復元の実行中にエラーが発生すると、システムマネージャを設定していないシステムが作成されることがあります。 システムマネージャを設定していないシステムは、コンソールのシステム一覧に表示されることは無く、参照することも編集することもできない状態となります。
【発生条件】
復元処理において、システムデータの復元処理が終了し、システムユーザーの復元処理を行っている際に、データベースへのアクセスエラーが発生すると、この障害が発生します。
また、復元の際に[システムの復元]ダイアログで、[システムユーザーの復元(U)]オプションのチェックをはずし、既存のユーザーをシステムマネージャーに設定した時、復元処理が終了する前に、別のクライアントで該当ユーザーが削除された場合にも、同じ障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
通常の運用において、この障害の発生する可能性はほとんどありませんので、回避方法を考慮していただく必要はありませんが、システムの復元を行う際に、[システムの復元]ダイアログで、[システムユーザーの復元(U)]オプションのチェックをはずし、[システムマネージャ]に'Xupper'を設定していただきますと、この障害の発生を完全に防止することができます。 ただこの場合、システムユーザーの復元ができませので、システムを復元する環境に登録されていないユーザーが、復元するシステムのシステムユーザーに含まれる場合、該当するユーザーの登録を行っていただく必要があります。
また、このエラーが発生した状態を放置しても、重大な問題が発生することはありませんが、復元に失敗した際のシステム名およびデータベース名がリポジトリ内で使用された状態となるため、同じ名称が使用できなくなります。
(16510)[ユーザーの追加]ダイアログにデフォルトボタンが設定されていない。
【現象】
[ユーザーの追加]ダイアログにデフォルトボタンが設定されていないため、キーボード中心の操作を行う場合に、操作性がよくありません。
【発生条件】
[ユーザーの追加]ダイアログを使用し、システムにユーザーを追加する場合には、必ずこの問題が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(16514)テーブルスペースの選択時に、対象データをダブルクリックしても処理を実行しない。
【現象】
システムの新規作成や復元時に、[テーブルスペースの選択]ダイアログで、対象のテーブルスペースをダブルクリックした場合に、選択処理が実行されません。
【発生条件】
[テーブルスペースの選択]ダイアログでテーブルスペースを選択する場合、必ずこの問題が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、対象のテーブルスペースを選択後、[OK]ボタンをクリックして処理を行ってください。
(16455)システムの自動保管において、エラーが発生した場合でも処理を中断しない。
【現象】
システムの自動保管を実行したとき、保管対象のシステムに対して接続情報が残っている等の理由により、途中でエラーが発生した場合でも、保管処理を中断せず、ログファイルに『システムは使用中のため保管できません。』というメッセージと、『システムの保管は正常に終了しました。』と言うメッセージを同時に出力いたします。
【発生条件】
クライアントの強制終了などにより、接続情報が残った状態のシステムに対して自動バックアップを行ったとき、接続情報の有無により処理を中断していないため、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
また当バグは、XupperII V5.20における新機能の開発に伴って新たに発生するようになっておりますので、V5.01以前のバージョンでは発生いたしません。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
自動バックアップのログに、『システムは使用中のため保管できません。』と言うメッセージと、『システムの保管は正常に終了しました。』と言うメッセージが同時に出力されている場合には、保管データが正しい形式になっていない可能性があります。
念のため、再度バックアップを行っていただきますようお願いいたします。
また、対象のシステムに不正な接続情報が残っている可能性があります。 以下の操作を行い、不正な情報を削除していただきますようお願いいたします。
作業するクライアントを除き、全てのクライアントでXupperII の全機能を終了させます。
Xupperメニューを起動します。
システムには接続せず[XupperII]をクリックしてプルダウンメニューを開きます。
[ツール(T)]-[使用状況一覧(L)...]を選択します。
⇒ [使用状況一覧]ダイアログが開きます。
複数タブが表示されている場合は、対象システムの属する管理用データベースのタブを選択します。
[システム(S)]コンボボックスより、対象のシステムを選択します。
[表示モジュール(P)]コンボボックスで、『全て』を選択します。
システムへの接続情報が表示された場合は、該当するデータを選択し、[使用情報の強制解除(U)]ボタンをクリックします。
確認メッセージが表示されますので、状況を確認の上[はい(Y)]をクリックします。
接続情報が複数表示されている場合は、上記の8.と9.を繰り返し行います。
表示されている接続情報が無くなったことを確認して、Xupperメニューを終了します。
(16915)システムのコピー中にデータベースアクセスエラーが発生すると、不正なデータが作成される。
【現象】
システムのコピーを行う処理に不適切な箇所があるため、データベースアクセスエラー等が発生して処理を継続できなくなった場合、以下のような不具合が発生する可能性があります。
システムマネージャの存在しないシステムを作成する場合があります。
⇒ システムマネージャの存在しないシステムは、コンソールのシステム一覧に表示されることは無く、参照することも編集することもできない状態となります。
システムマネージャをコピーするか否か、確認メッセージを表示いたしますが、この間、ユーザープロファイルを格納するテーブルをロックした状態となります。
⇒ 該当メッセージを開いている間、他のユーザーのプロファイルを変更できない、ユーザーの削除ができない等々の問題が発生いたします。
コピー処理の終了前に、コピーしたシステムが使用可能となります。
⇒ システムアプリケーションエリア名、システムフロー名、および配置階層のローカルルートがコピー元のシステムと同じ状態になっており、ドキュメントファイルのコピーを行っていない状態で、コピーしたシステムが使用可能となります。
【発生条件】
上記2.の不具合は、次のようなシステムマネージャのコピー確認のメッセージが表示されている間に発生します。
『システムマネージャ'XXXX'は管理用データベースに存在しません。作成しますか?[いいえ]を選択した場合、システムマネージャは'XUPPER'になります。』
1.と3.の不具合は、いずれもシステムコピーの終わりに近い部分で発生する可能性がありますが、一連の処理の途中で発生するため、発生条件を特定することはできません。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございません。ただ、上記2.の不具合につきましては、メッセージが表示された状態を放置しなければ、重大な問題は発生いたしません。1.と3.の不具合につきましては、有効な回避方法はございません。
当障害の発生している疑いがある場合は、Xupperサポートセンターまでお問い合わせください。
エンティティのプロパティ
(16504)エントリーの追加等を行う際、Xupperの予約語を入力すると不適切なメッセージが開く。
【現象】
エントリーの追加の際に開く[エントリーの追加]ダイアログ、既存エントリーの編集に使用する[エンティティのプロパティ]ダイアログ、およびシノニムの設定の際に開く[シノニムフィールド置換]ダイアログで、フィールド名またはシノニム名としてXupperの予約語を入力すると、『登録しますか?』という内容のメッセージが開きますが、その後、『既に存在しています。』と言う内容のメッセージが開きます。
【発生条件】
[エントリーの追加]ダイアログ、[エンティティのプロパティ]ダイアログ、または[シノニムフィールド置換]ダイアログで、以下の予約語を入力すると、この問題が発生します。
*Count
*CMDHDR
*CMDTEXT1
*CMDTEXT2
*Date
*Job
*Lib
*PGMMODE
*PGMNAME
*Page
*Time
*Title
*User
*PFTEXT1
*PFTEXT2
*SFLSEL
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
フィールド名、シノニム名を直接入力する際、上記の予約語を使用しないようにしていただくと、この問題は発生いたしません。
またこの問題は、メッセージの内容が不適切なもので、動作上の障害やデータの不整合の原因となるものではありません。
エンティティ関連図
(16585)ダイヤグラム上でエンティティ名の編集中に別の操作を行うと、読み込み違反が発生する。
【現象】
ダイアグラム上でエンティティ名の編集を行っている時に別の操作を行うと、読み込み違反が発生して、以下のようなメッセージが開きます。
『モジュール'XXXXXXXX'のアドレスXXXXXXXXでアドレスXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
エンティティのポップアップメニューより[名前の変更(M)]を実行し、エンティティ名が編集状態となった時に、メインメニューより[オブジェクト(O)]−[エンティティ(Y)]等の操作を行うと、この障害が発生します。
その他、エンティティの除去、表示スケールの変更等を行った場合にも、同様の障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
エンティティ名の編集結果を確定してから別の操作を行っていただくと、この障害は発生いたしません。
クエリーAPI
(15690)クエリーAPIを初期化してログインした時に、マネージャ権限のIDが有効期限切れになる。
【現象】
クエリーAPIを初期化して、システムマネージャ権限のIDでシステムにログインした時、『指定されたユーザーIDは有効期限が切れています。』というメッセージが開き、ログインできません。
【発生条件】
Xupper V3.5以前のバージョンから使用しているシステムで、Xupperでご提供していたサンプルシステムを母体とするシステムに対して、クエリーAPIを初期化してログインする場合に、この障害が発生する場合があります。
システムマネージャの権限には、通常有効期限はありませんので、XupperメニューやXupperコンソールを使用して同じシステムにログインする場合には、この障害は発生いたしません。XupQrApiInitialize()を使用し、旧バージョンから使用しているシステムに対してログインする場合だけ、この障害が発生することがあります。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
XupQrApiInitialize() 基本関数を修正しました。
【回避方法】
XupperII V5.21以前のバージョンをお使いの場合には、対象のシステムを一部変更する必要があります。本障害が発生していると考えられる場合には、当サポートセンターまでお問い合わせください。
クエリーAPIサンプル
(16569)『デバイス設計書』を実行した時、繰返しフォーマットに関する情報が一つしか出力されない。
【現象】
複数の繰り返しフォーマットを定義したデバイスに対して、サンプルアプリケーションの『デバイス設計書』を実行したした時、『画面・帳票項目定義書』には、先頭の繰り返しフォーマットに関する情報だけが出力され、二番目以降の繰り返しフォーマットの情報は出力されません。
【発生条件】
複数の繰り返しフォーマットを定義したデバイスに対して、『デバイス設計書』を実行したとき、必ずこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
ツールナビゲータ
(16487)リストビューで分類を削除した時、分類配下のツールが一覧から削除されない。
【現象】
リストビューに分類とツールを表示した状態で、配下にツールを登録している分類を削除した時、分類内のツールが一覧から削除されず、リストビューに表示されたままとなります。
この状態で該当ツールを実行すると、読み込み違反が発生し、以下のようなメッセージが開く場合があります。
『モジュール'XXXXXXXX'のアドレスXXXXXXXXでアドレスXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
メインメニューの[表示]-[直下のみ表示]にチェックしない状態で、リストビューから配下にツールを登録している分類を削除すると、この障害が発生します。
また、分類を削除した直後は、リポジトリ内に存在しないデータがリストビューに表示されている状態となり、該当するツールの種類が『その他』に相当する場合、実行や選択を行うと読み込み違反が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
分類を削除した際、分類内のツールに関するデータはリポジトリから削除されておりますので、リストビューの再表示を行っていただくことで、当バグに起因する障害の発生を回避することができます。
(16607)リストビューに分類を追加した時、ツリービューに追加された分類名が編集状態となる。
【現象】
リストビューに分類を追加すると、ツリービューの該当する位置にも同じ分類を追加いたしますが、このとき、リストビューの分類名でなくツリービューの分類名が編集状態となります。
【発生条件】
リストビューに分類名を追加すると必ずこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この問題の有効な回避方法はありません。
(16491)新規に作成したツールが参照できなくなる。
【現象】
新規のツールを作成する際、作成先の分類がすでに削除されている場合でも、エラーメッセージを表示せずにツールを作成し、その後作成したツールは表示不能となります。
【発生条件】
[ツールの作成]ダイアログを開いた状態の時に、別のクライアントによって、作成先となる分類が削除されると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
この障害が発生いたしますと、新しく作成したツールを管理するフォルダが存在しない状態となり、データ上は該当するツールが作成されていますが、ツールナビゲータを使用してそのツールを参照することはできなくなります。
参照できないデータが作成された場合でも、Xupperの動作に問題が発生することは無く、データ上も他に影響の出るような問題は発生いたしませんが、同じ名称のツールを作成することができなくなります。
この障害が発生して、必要なツールを作成することができなくなった場合は、当サポートセンターまでお問合せください。
(16489)新規作成を行ったとき、『不正なインデックス』というメッセージが開く。
【現象】
ツールや分類の新規作成を実行したとき、『XXXXはすでに削除されています。』というメッセージが開き、次に『不正なインデックス。』というメッセージが開きます。
【発生条件】
ツールや分類の新規作成を実行した対象の分類が、別のクライアントから削除されていた場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンにおける、有効な回避方法はありません。
(16581)ドラッグ&ドロップで移動したツールや分類が参照できなくなる。
【現象】
ドラッグ&ドロップによりツールや分類を移動したとき、移動先の分離が削除されている場合のエラー処理を正しく行っていないため、ツールや分類を参照することができなくなります。
【発生条件】
ドラッグ&ドロップによってツールや分類を移動するとき、移動先となる分類が、別のクライアントにより削除されている場合にこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
この障害が発生いたしますと、移動したツールや分類を管理する上位の分類が存在しない状態となります。 移動したツールや分類は、データ上は存在していますが、ツールナビゲータを使用してそのツールや分類を参照することはできなくなります。
参照できないデータが作成された場合でも、Xupperの動作に問題が発生することは無く、データ上も他に影響の出るような障害は発生いたしませんが、同じ名称のツールや分類を作成することができなくなります。
この障害が発生して、必要なツールや分類を作成することができなくなった場合は、当サポートセンターまでお問合せください。
(16580)フォルダやツールの移動に失敗した場合でも、移動後の状態を表示する。
【現象】
フォルダやツールを移動した際にデータベースアクセスエラーが発生した場合、ツリービューやリストビューの表示が移動後の状態となります。
【発生条件】
フォルダやツールの移動を行った際に、タイムアウトなどのデータベースアクセスエラーが起きるとこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
ただ、この障害は表示に関する問題ですので、メインメニューより[表示(V)]−[最新の情報に更新(R)]を実行することにより、正しい状態に戻ります。
(16605)すでに削除されているツールのプロパティが編集可能となっている。
【現象】
別のクライアントですでに削除されているツールに対して[ツールのプロパティ]ダイアログを開くことが可能で、編集して終了すると正常に更新したように見えます。
【発生条件】
メインメニューより[クロスアッパー(X)]−[プロパティ(R)]を実行した時、またはツールのポップアップメニューから[プロパティ(R)]を実行した時、対象となるツールが別のクライアントで削除されているとこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
ただ、この障害が発生した場合でも、設計情報に不整合が発生するようなデータの更新は行っておらず、メインメニューの[表示(V)]−[最新の情報に更新(R)]を実行していただくことで、表示上も正しい状態に戻りますので、そのまま作業を継続していただけます。
(16609)分類を削除したとき、『下層に分類オブジェクトが存在するため削除できません。』となる。
【現象】
リストビューで分類の削除を行ったとき、対象の分類が最下層の分類であっても、『下層に分類オブジェクトが存在するため削除できません。』と言うメッセージが開き、削除することができません。
【発生条件】
別のクライアントで開いている分類や、別のクライアントで作成した分類を削除すると、この障害が発生する場合があります。 例えば以下のような条件で発生します。
クライアントAのリストビューに任意の階層を表示しておきます。
クライアントBで、1.で表示している階層に分類を追加します。
クライアントAのリストビューを再表示します。
⇒ 2.で追加した分類が表示されます。
ツリービューのポップアップメニューで、その分類の削除を実行します。
⇒ メッセージが開き、分類を削除することができません。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
この障害が発生した場合でも、ツリービューから分類の削除を実行できます。
(16580)フォルダ名やツール名の変更に失敗した場合でも、変更後の名前を表示する。
【現象】
フォルダ名やツール名を変更した時、データベースへのアクセスエラー等により変更に失敗した場合でも、正常に処理を行った様な表示になる場合があります。
【発生条件】
名前の変更を行った際に、タイムアウト等のデータベースアクセスエラーが発生した後、再度名前の変更を行い、同じくデータベースアクセスエラーが発生すると、名前の変更に失敗しているにもかかわらず、ツリービューやリストビューの表示は、変更後の名前となります。
【対策状況】
XupperII V5.50にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
なお、この不具合は表示上の問題のため、メインメニューより[表示(V)]-[最新の情報に更新(R)]を行っていただくことで、正しい状態に戻すことができます。
(16701)254バイトを超える機能定義書のページタイトルを入力すると強制終了する。
【現象】
機能定義書の編集で、[ページタイトルの編集]ダイアログの[ページタイトル:]に、254バイトを超える長さのタイトルを入力して[OK]ボタンをクリックすると、Xupperが強制終了します。
【発生条件】
V3.5以前のXupperで作成してバージョンアップを行ったシステムに対し、バージョン3.5互換モードで機能定義書の編集を行っている場合、以下の操作を行うと、この障害が発生します。
ツールナビゲータで機能定義書を使用するツールを実行します。
⇒ [プロセスの選択]ダイアログが開きます。
任意のプロセスタイプとサブシステムを選択します。
⇒ 選択したサブシステム内のプロセスが一覧表示されます。
任意のプロセスを選択して[OK]ボタンをクリックします。
⇒ [文書処理]ダイアログが開きます。
[オプション:]の『バージョン3.5までとの互換モードで実行する(V)』にチェックします。
⇒『<注意> 互換モードで処理を実行した場合はテンプレート上の旧キーワードのみが処理対象となります。』と言うメッセ−ジが開きます。
メッセージの[OK]をクリックし、[文書処理]ダイアログの[ページ作成(N)]ボタンをクリックします。
⇒ ワープロの文書が開きます。
文書を編集し、終了します。
ツールナビゲータより、機能定義書を使用するツールを再度実行します。
⇒ [プロセスの選択]ダイアログが開きます。
上記2.と3.の操作で選択したプロセスを選択し、[編集(X)]ボタンをクリックします。
⇒ [機能定義書ページ一覧]ダイアログが開きます。
一覧に表示されているページを選択し、[タイトル編集(E)]ボタンをクリックします。
⇒ [ページタイトルの編集]ダイアログが開きます。
[ページタイトル:]に254バイトを超える長さのタイトルを入力し、[OK]ボタンをクリックします。
⇒ 『Abnormal program termination』と言うメッセージが開き、メッセージを閉じた後、Xupperが強制終了いたします。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございません。
ただ、この障害はバージョン3.5との互換モードの場合のみ発生する可能性がありますので、V4.0以降のバージョンで作成したシステムには、該当いたしません。
ディクショナリ
(16910)[フィールドの作成]ダイアログで、フィールドを作成した後デフォルトボタンが変わる。
【現象】
[フィールドの作成]ダイアログの先頭ページでは、通常[次へ(N)>]がデフォルトボタンとなっており、Enterキーの押下で次のページに進みます。
ところが、[作成後もダイアログを閉じない(G)]にチェックしてフィールドを作成すると、フィールドの作成後、ダイアログの最初のページに戻ったとき、[作成(C)]がデフォルトボタンとなっています。このため、Enterキーを使用して次のページに進むことができません。
【発生条件】
[フィールドの作成]ダイアログで[作成後もダイアログを閉じない(G)]にチェックし、連続してフィールドの作成を行う場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
申し訳ございませんが、未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございません。
(16503)フィールド名として予約語を入力した際に、不適切なメッセージが開く。
【現象】
[フィールドの作成]ダイアログおよび[フィールドのプロパティ]ダイアログで、フィールド名としてXupperの予約語を入力したとき、『フィールド'XXX'は既に存在しています。』というメッセージが開くため、予約語が通常のフィールドと同様に使用できるような誤解を招く場合があります。
Xupperの予約語は、フィールドと同様の管理を行っておりますが、ディクショナリを使用して参照することはできず、デバイスやGUIフォームの設計で使用することもできません。
【発生条件】
[フィールドの作成]ダイアログまたは[フィールドのプロパティ]ダイアログで、以下の予約語を入力すると、この問題が発生します。
*Count
*CMDHDR
*CMDTEXT1
*CMDTEXT2
*Date
*Job
*Lib
*PGMMODE
*PGMNAME
*Page
*Time
*Title
*User
*PFTEXT1
*PFTEXT2
*SFLSEL
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
フィールド名の入力時に、上記の予約語を使用しないようにしていただくと、この問題は発生いたしません。
またこの問題は、メッセージの内容が不適切なもので、動作上の障害やデータの不整合の原因となるものではありません。
データ管理者支援機能
(16427)[用語マスタ一覧]ダイアログの、検索文字列に関する入力モードがリセットされる。
【現象】
[用語マスタ一覧]ダイアログで日本語の文字列を使用して検索を行った後、[用語の追加]等、別のダイアログを開いて操作を行った場合、[用語マスタ一覧]ダイアログに戻った時に、検索文字列の入力エリアに対する入力モードがリセットされております。 このため、再度日本語の文字列で検索を行う場合、入力モードの切り替えが必要となります。
【発生条件】
[用語マスタ一覧]ダイアログで、検索文字列に対して日本語の入力を行い別のダイアログを開いた後、[用語マスタ一覧]ダイアログに戻ったときこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この問題に対する有効な回避方法はございません。
(16024)[CSVファイル出力]を実行したとき、[CSV Fileの選択]ダイアログが開かない。
【現象】
データ管理者支援機能のメインメニューより[ファイル|CSVファイル出力]を実行した時、[CSV Fileの選択]ダイアログが開かないため、CSVファイルへの出力が実行できない場合があります。
【発生条件】
データ管理者支援機能のオプションで、[出力先フォルダ]に'C:\',
'D:\'等、任意のドライブの直下を指定している場合、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
[出力先フォルダ]に、ドライブ直下以外のフォルダを設定していただきますと、本障害は発生いたしません。
(16696)ログイン後に出力先を変更すると、更新ログが表示されない。
【現象】
データ管理者支援機能のメインメニューより[ファイル(F)]−[更新ログの表示(L)...]を実行した時、更新ログが表示されません。
【発生条件】
データ管理者支援機能より、処理対象のシステムに接続した後、[オプション]ダイアログを開き[出力先フォルダ]を変更すると、この障害が発生する場合があります。
【対策状況】
XupperII V5.50にて対策いたしました。
【回避方法】
出力先フォルダを変更した際に、以下の手順で対象システムへの再接続を行っていただくことにより、本障害の発生を回避することができます。
データ管理者支援機能のメインメニューより、[ファイル(F)]−[接続(C)...]を実行します。
⇒ [ログイン]ダイアログが開きます。
接続中のユーザーが表示されていますので、パスワードを入力し、[OK]ボタンをクリックします。
⇒ [システムの選択]ダイアログが開きます。
対象システムを選択して[接続]ボタンをクリックします。
⇒ [Xupper−データ管理者支援機能]ウィンドウに戻り、当障害の発生しない状態となっております。
(16696)ログイン後に出力先を変更すると、更新ログにヘッダー情報が出力されない。
【現象】
データ管理者支援機能のメインメニューより[ファイル(F)]−[更新ログの表示(L)...]を実行した時、表示される更新ログに'システム名'等のヘッダー情報が出力されていません。
【発生条件】
データ管理者支援機能より、処理対象のシステムに接続した後、[オプション]ダイアログを開き[出力先フォルダ]を変更すると、この障害が発生する場合があります。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
出力先フォルダを変更した際に、以下の手順で対象システムへの再接続を行っていただくことにより、本障害の発生を回避することができます。
データ管理者支援機能のメインメニューより、[ファイル(F)]−[接続(C)...]を実行します。
⇒ [ログイン]ダイアログが開きます。
接続中のユーザーが表示されていますので、パスワードを入力し、[OK]ボタンをクリックします。
⇒ [システムの選択]ダイアログが開きます。
対象システムを選択して[接続]ボタンをクリックします。
⇒ [Xupper−データ管理者支援機能]ウィンドウに戻り、当障害の発生しない状態となっております。
デバイス設計
(16501)Xupperの予約語をデバイス上に貼り付けることが可能。
【現象】
デバイス上にフィールドを追加し、[エントリーの追加]ダイアログが開いた際に、Xupperの予約語(*Job等)を入力すると、そのままエントリーが追加できます。
また、既存のエントリーフィールドのプロパティを開き、[置換]ボタンをクリックして、[フィールドの置換]ダイアログで予約語を入力した場合でも、通常は使用できない予約語が、エントリーフィールドとして登録できます。
【発生条件】
メインメニューの[オブジェクト]-[フィールド]の選択、またはツールバーの[フィールド]のクリックにより、デバイス上にフィールドを追加した場合に、[エントリーの追加]ダイアログで、フィールド名としてXupperの予約語を入力すると、この障害が発生します。
また、エントリーフィールドのプロパティダイアログを開き、[置換]ボタンをクリックして[フィールドの置換]ダイアログが開いた際に、フィールド名としてXupperの予約語を入力した場合にも、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。 フィールド名を直接入力する際には、予約語を使用しないよう、ご注意をお願いいたします。
なお、ディクショナリには、デバイスのヘッダー等で使用するため、以下のものを予約語として登録しており、デバイス設計等の目的で使用することはできません。
*Count
*CMDHDR
*CMDTEXT1
*CMDTEXT2
*Date
*Job
*Lib
*PGMMODE
*PGMNAME
*Page
*Time
*Title
*User
*PFTEXT1
*PFTEXT2
*SFLSEL
(16535)デバイス設計が終了する際に、[プロセスのプロパティ]ダイアログを閉じていない。
【現象】
デバイス設計のクィックパネルから、[プロセスのプロパティ]ダイアログを開いたとき、デバイス設計を終了しても、[プロセスのプロパティ]ダイアログが閉じません。
【発生条件】
デバイス設計ウィンドウのクィックパネルで[プロセス階層]を表示し、該当プロセスのプロパティダイアログを開いた際、プロパティダイアログを開いた状態でデバイス設計を終了させると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
[プロセスのプロパティ]ダイアログだけが開いた状態となった場合でも、他の障害の原因となることはありませんが、意図せぬ画面が開いた状態になっていると、誤操作の原因ともなりますので、ご注意いただくようお願いいたします。
(16592)ドラッグ&ドロップによりフィールドを追加した時、不適切なメッセージが開く場合がある。
【現象】
クィックパネルよりフィールドをドラッグし、編集領域にドロップしてエントリーフィールドを追加した時、ドロップしたフィールドが、別のクライアントによって削除されていると、『データベースアクセスでエラーが発生しました。 外部キー値が一致しません。』というメッセージが開きます。 その後メッセージを閉じても、[エントリーの一括追加]ダイアログが開いた状態で、[OK]ボタンをクリックすると、『データベースアクセスでエラーが発生しました。』と言うメッセージが開き、ユーザーの対応がわかりにくくなっております。。
【発生条件】
クィックパネルより、複数のフィールドをドラッグ&ドロップした時、ドロップしたフィールドのいずれかが削除されている場合に、このメッセージが開く場合があります。
【対策状況】
XupperII V5.50にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
この障害が発生した場合は、以下の操作を行って、クィックパネル上のディクショナリを最新の状態に更新してから、作業を継続してください。
[OK]ボタンをクリックし、メッセージダイアログを閉じます。
[キャンセル]ボタンをクリックして、[エントリーの一括追加]ダイアログを閉じます。
クィックパネル左上の[再表示]ボタンをクリックします。
⇒ ディクショナリの情報が最新の状態となり、エラーの発生前にドラッグしたフィールドのうち、他のクライアントで削除されたものが、一覧から消去されます。
エントリーに追加するフィールドを選択し、再度ドラッグ&ドロップします。
(16652)[テキストの作成]ダイアログで、イメージファイル名が入力可能となっている。
【現象】
デバイスタイプが'HTML'の場合に、デバイス上にテキストを追加し[テキストの作成]ダイアログが開いた際、[タイプ]は'テキスト'となっているにも関わらず、イメージファイル名が入力可能となっております。
【発生条件】
デバイスタイプが'HTML'の時、デバイス上にテキストを追加すると、[テキストの作成]ダイアログが開き、この問題が発生しております。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは回避方法はありません。
[タイプ]が'テキスト'となっている際に、イメージファイル名を入力しても、入力したデータは無視されますのでご注意ください。
(16648)[テキストのプロパティ]ダイアログで[詳細]ボタンをデフォルトのように表示している。
【現象】
デバイスのタイプが'HTML'の時、[テキストのプロパティ]ダイアログの[イベント]タブで、[詳細(E)...]ボタンをデフォルトボタンのように表示しています。
【発生条件】
'HTML'タイプのデバイスで、[テキストのプロパティ]ダイアログの[イベント]タブを開くと、必ずこの問題が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは回避方法はありません。
このダイアログにおけるデフォルトボタンは、[OK]ボタンとなっておりますので、どのボタンにもフォーカスの無い状態でEnterキーを押下すると、[OK]ボタンのクリック時を同じ処理を実行いたします。
(16628)重複したデバイス物理名の登録が可能。
【現象】
重複するデバイス物理名の登録が可能となっております。 重複する物理名を登録した場合、該当デバイスのプロパティを編集した際に、デバイス物理名を編集していない場合でも、『物理名'XXXXXXXX'はすでに存在します。他の値を入力してください。』というメッセージが開く場合があります。。
【発生条件】
デバイス物理名に半角クォテーションマークを使用すると、重複チェックが正しく機能せず、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
物理名の重複が発生している状態でも、重大な障害の原因となることはありませんが、リポジトリ検索を使用していただきますと、比較的簡単に、デバイス物理名の重複を発見することができます。
(16658)[エントリーの一括追加]ダイアログで、キーボードの操作が無効。
【現象】
デバイス上に複数のフィールドを同時に追加した時、[エントリーの一括追加]ダイアログが表示されますが、[位置合わせ]コンボボックスに割り当てている'Alt+G'のキー操作により、フォーカスを移動することができません。
【発生条件】
[エントリーの一括追加]ダイアログの、[ラベル位置]コンボボックスで'上部テキスト'を選択すると、[位置合わせ]コンボボックスが有となり、この問題が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは回避方法はありません。
(16654)[エントリーの一括追加]ダイアログで、タブストップ順が不適切。
【現象】
デバイス上に複数のフィールドを同時に追加すると、[エントリーの一括追加]ダイアログが開きますが、Tabキーの押下によるタブストップが不適切な順序となっております。
【発生条件】
デバイス上に複数のフィールドを追加し、[エントリーの一括追加]ダイアログが開いたとき、[ラベル位置]を'上部テキスト'に設定するとこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
(16659)[エントリーのプロパティ]ダイアログで[詳細]ボタンをデフォルトのように表示している。
【現象】
デバイスのタイプが'HTML'の場合、[エントリーのプロパティ]ダイアログの[イベント]タブで、[詳細(E)...]ボタンが、デフォルトボタンのような表示になっております。
【発生条件】
'HTML'タイプのデバイスで、[エントリーのプロパティ]ダイアログの[イベント]タブを開くと、必ずこの問題が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは回避方法はありません。
(16925)[デバイスのプロパティ]ダイアログで、[編集(E)]ボタンが有効にならない。
【現象】
フレームタイプのデバイスで、[デバイスのプロパティ]ダイアログを開き、[フレーム]タブから[フレームパターンの設定]ダイアログを開いてフレームパターンを選択して[デバイスのプロパティ]ダイアログに戻ったとき、[編集(E)]ボタンが有効にならない場合があります。
【発生条件】
[デバイスのプロパティ]ダイアログの[フレーム]タブで、フレーム一覧に表示されているフレーム名のいずれかを選択した状態で、[フレームパターンの設定]ダイアログを開いた場合、[フレームパターンの設定]を閉じた時にこの障害が発生し、フレーム一覧内のすでに選択しているフレーム名をクリックしても、[編集(E)]ボタンが有効になりません。
ただ、[フレームパターンの設定]ダイアログを閉じた時に、選択状態になっていないフレーム名を選択した場合には、正常に動作し、[編集(E)]ボタンは有効となります。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
申し訳ございませんが、未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
この障害が発生した場合は、一度別のフレーム名を選択し、その後問題の発生したフレーム名をクリックして作業を継続してください。
(16926)編集領域のデバイス上に非表示フィールドをドラッグ&ドロップできない。
【現象】
クィックパネルの[非表示フィールド]パネルより、非表示のフィールドをドラッグした時、フィールドを示す赤い枠が表示されず、ドロップしてもデバイスイス上に、エントリーフィールドを追加することができません。
【発生条件】
デバイス上に新しいエントリーフィールドを追加した時、[エントリーの追加]ダイアログが開きますが、このダイアログを使用して[入出力(I)]を"非表示"に設定すると、この障害が発生する場合があります。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
デバイス上にフィールドを追加した時、[エントリーの追加]ダイアログを使用して非表示フィールドに設定するのではなく、[エントリーの追加]ダイアログを閉じた後、デバイス上の該当フィールドのポップアップメニュー、または、[エントリーのプロパティ]ダイアログを使用して非表示フィールドに設定していただきますと、この障害は発生いたしません。
ドメイン&フィールド統合
(16946)フィールド統合の処理を行うと『”は数値ではありません。』と表示される。
【現象】
ドメイン/フィールドの統合で、フィールドの統合を選択し、[統合されるフィールド]と[統合先フィールド]を設定して[更新]ボタンをクリックすると、『更新を実行すると元に戻せません。更新しますか?』と言う確認のメッセージが開きますが、そのメッセージダイアログで[はい]をクリックすると、『''は数値ではありません。』というメッセージが開き、その後メッセージを閉じるとXupperが操作不能となります。
【発生条件】
対象DBMSを設定していないシステムでフィールドの統合を行うとき、[統合されるフィールド]に設定したフィールドが、シノニムフィールドを持つフィールドである場合、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
ビジネスフロー図
(16647)コネクタがドラッグできない。
【現象】
コネクタを単独でドラッグできない場合があります。
【発生条件】
単独で選択状態となっているコネクタをドラッグすると、この問題が発生する場合があります。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
対象のオブジェクトをクリックし、選択状態にしてからドラッグするのではなく、オブジェクトをクリックしてそのままドラッグすると、この障害は発生いたしません。
また、コネクタ単独ではなく、別のフローオブジェクトと一緒に選択すると、この障害は発生いたしません。
(16706)ソースコネクタを削除した時、対応するターゲットコネクタが削除されない。
【現象】
ターゲットコネクタを使用しているフローページを開く際、対応するソースコネクタが削除されていると、読み込み違反が発生して以下のようなメッセージが開き、フローページを編集することができません。
『モジュール'XXXXXXXX'のアドレスXXXXXXXXでアドレスXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
この状態で、ビジネスフロー図を終了して再起動した後、同じビジネスフロー図を開くと、『対象は削除処理中です。もう一度やり直してください。』というメッセージが開き、やはりフローページを開くことができません。
また、ビジネスフロー図を開く際に、『ビジネスフロー[XXXXXXXX]をオープンしようとした所、フローオブジェクトの参照オブジェクトが見つかりませんでした。フローオブジェクトを削除しました。』というメッセージが開く場合もあります。
【発生条件】
対応するターゲットコネクタが存在するソースコネクタを削除したとき、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、本障害に関する有効な回避方法はありませんが、本障害が発生して、開けなくなったページが存在する場合は、データの修復を行うツールがありますので、サポートセンターまでお問合せください。
また、、『ビジネスフロー[XXXXXXXX]をオープンしようとした所、フローオブジェクトの参照オブジェクトが見つかりませんでした。フローオブジェクトを削除しました。』というメッセージが開いた場合は、データの不整合な状態は解消しておりますので、そのまま継続してお使いいただけます。
(16570)右クリックしたビジネスフロー図が削除されている場合、読み込み違反が発生する。
【現象】
階層領域でビジネスフロー図を右クリックした時、対象のビジネスフロー図が、別のクライアントより削除によって削除されていると、『選択されたフローは存在しません。』というメッセージが開き、メッセージを閉じると、読み込み違反が発生して、『モジュール'XXXXXXXX'のアドレスXXXXXXXXでアドレスXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』と言うメッセージが開きます。
【発生条件】
ビジネスフロー図の階層領域で右クリックしたビジネスフロー図が存在しない場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。この障害が発生した場合、ビジネスフロー図を正しく操作することはできなくなって降りますので、Xupperを一旦終了し、再度起動してから作業を継続してください。
(16684)[最新の情報に更新]を実行した時、リストビューの情報が更新されない。
【現象】
リストビューにフォーカスのある状態で、メインメニューより[表示]−[最新の情報に更新]を実行した時、ビジネスフロー図の情報が最新の状態になりません。
【発生条件】
リストビューにフォーカスのある状態で、メインメニューの[表示]−[最新の情報に更新]を実行したときこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
ツリービューにフォーカスを移動してから、メインメニューより[表示(V)]−[最新の情報に更新(R)]を実行すると、リストビューの情報も最新の状態となります。
(16629)[ユーザービューの編集]ダイアログで、[詳細]をクリックすると読み込み違反が発生する。
【現象】
[ユーザービュー編集]ダイアログで、任意のユーザービューを選択して[詳細(Z)]ボタンをクリックした時、読み込み違反が発生し、以下のようなメッセージが表示されます。
『モジュール'XXXXXXXX'のアドレスXXXXXXXXでアドレスXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
[詳細(Z)]ボタンをクリックした時、対象となったユーザービューが別のクライアントによって削除されている場合にこの障害が発生します。
その他、削除されているユーザービューを選択して[プロパティ(R)]ボタンをクリックすると、『対象は削除処理中です。もう一度やり直してください。』というメッセージが開きます。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
この障害が発生していると考えられる場合には、[ユーザービューの編集]ダイアログを終了し、再度開いてください。
ダイアログを開きなおすことにより、すでに削除されているユーザービューは表示されなくなります。
(16913)Viewerでフローページを開いた時、ツールバーを使用して表示スケールを変更できない。
【現象】
XupperII Viewer またはViewer権限のユーザーでビジネスフローページを開いたとき、ツールバーにある表示スケール変更用のコンボボックスが操作できないため、ツールバーを使用して表示スケールを変更することができません。
【発生条件】
XupperII Viewer またはViewer権限のユーザーでビジネスフローページを開いた場合、必ずこの問題が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございません。表示スケールの変更には、メインメニューを使用していただくよう、お願いいたします。
(16584)テキストの編集中に表示スケールを変更した場合、編集中のテキストの位置が移動しない。
【現象】
フローオブジェクトのテキストが編集中の状態で、ビジネスフローページの表示倍率を変更すると、編集中のテキストの位置が正しい位置に移動しません。 また、この操作を繰り返すと、編集中のテキストが見えなくなる場合もあります。
【発生条件】
フローオブジェクトのテキストが編集中の状態で、表示スケールを変更すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
テキストの編集結果を確定してから表示スケールの変更を行うと、この障害は発生いたしません。
この障害が発生して、フローオブジェクトのテキストが見えなくなった場合、編集結果を保存していなければ、[元に戻す]を実行することで、テキストを正しい位置に戻すことができます。また、[元に戻す]を実行してもテキストが正しい位置に戻らない場合は、以下の操作を行ってください。
テキストが見えなくなっているフローオブジェクトを移動します。
⇒ フローオブジェクトの位置が変わり、フローページ内にテキストが表れます。
テキストをドラッグして、フローオブジェクトの位置まで移動します。
フローオブジェクトを正しい位置に戻します。
⇒ テキストも同時に正しい位置に移動します。
ビジネスルール
(16597)分類の作成先となる上位の分類が削除されていると、実態のない分類が表示される。
【現象】
ビジネスルール分類を作成する際、作成先の分類となる上位の分類が削除されていると、『ビジネス・ルール分類情報を登録することができませんでした。 外部キー値が一致しません。』と言うメッセージが開きますが、その後[分類の新規作成]ダイアログを、タイトルバーの[閉じる(X)]ボタンをクリックして閉じると、ツリービューに実体のない分類名が表示されます。
【発生条件】
ビジネスルール分類を作成する際、[分類の新規作成]ダイアログが開いている時に、別のクライアントより作成先となる上位のビジネスルール分類が削除されると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
ビジネスルール分類の作成時に、『ビジネス・ルール分類情報を登録することができませんでした。 外部キー値が一致しません。』と言うメッセージが開いた場合には、[キャンセル]ボタンのクリックにより、[分離の新規作成]ダイアログを終了させてください。
また、この問題が発生したと思われる場合は、以下の操作を行って、ツリービューを最新の情報で更新してから作業を継続してください。
ツリービューの内部をクリックします。
⇒ ツリービューにフォーカスが移動します。
メインメニューより[表示(V)]−[最新の情報に更新(R)]を実行します。
(16698)タイトルの無いビジネスルールが作成される。
【現象】
[ビジネス・ルールの新規作成]ダイアログで、クローズ(×)ボタンをクリックすると、リストビューにタイトルの無いビジネスルールのアイコンが表示されます。 タイトルの無いビジネスルールに対して名前の変更を行うと、タイトルのある正常なビジネスルールのように見えますが、実態がないため、再表示を行うと表示されなくなります。
【発生条件】
[ビジネス・ルールの新規作成]ダイアログで、タイトルバーの閉じる(×)ボタンをクリックするとこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
[キャンセル]ボタンのクリック、またはEscキーの押下によって[ビジネス・ルールの新規作成]ダイアログを閉じていただきますと、この障害は発生いたしません。
また、この障害が発生して、タイトルの無いビジネスルールが作成された場合、以下の操作を行って画面を再表示してください。 タイトルの無いビジネスルールに対して、名前の変更等の操作を行いますと、別の障害が発生する場合がありますのでご注意をお願いいたします。
リストビューをクリックして、リストビューにフォーカスを移動します。
ビジネスルールのメインメニューより、[表示(V)]−[最新の情報に更新(R)]を実行します。
⇒ タイトルの無いビジネスルールが、画面から消去されます。
(16254)ツリービューで分類名を変更した時、ビジネスルールのタイトルも変更される。
【現象】
ツリービューでビジネスルールの分類名を変更した時、リストビューに表示されているビジネスルールのタイトルも、自動的に変更される場合があります。
【発生条件】
名称を変更する分類名と同じタイトルのビジネスルールが、リストビューに表示されている場合にこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
この問題は、リストビューの表示上の問題であり、リポジトリ内に格納している情報は、この障害によって自動的に変更することはありません。 リストビューの再表示を行っていただくことにより、表示上も正しい状態に戻していただくことができます。
(16603)[ビジネスフロー図からの参照]を実行した時、内容のないメッセージが開く。
【現象】
[ビジネスルフロー図からの参照]を実行した時、対象のビジネスルールが削除されていると、『該当のビジネス・ルールは存在しません。』と言うメッセージが開きますが、そのメッセージを閉じた後、内容の無いメッセージボックスが開きます。
【発生条件】
メインメニューの[クロスアッパー(X)]−[ビジネスフロー図からの参照(L)...]、またはビジネスルールのポップアップメニューで[ビジネスフロー図からの参照(L)...]を実行した時、対象のビジネスルールが別のクライアントによって削除されていると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この問題に対する有効な回避方法はありません。
ただ、この障害は不適切なメッセージが開くだけの問題で、他の障害の原因となることはありませんんので、メッセージを閉じた後作業を継続してください。
プロセス階層図
(15571)[詳細仕様一覧]ダイアログで選択した詳細仕様が存在しない場合不適切なダイアログが開く。
【現象】
[詳細仕様一覧]ダイアログで、詳細仕様を選択して[プロパティ]ボタンをクリックした時、選択した詳細仕様が既に削除されていると、プロセス名等が空のダイアログが開きます。
【発生条件】
[詳細仕様一覧]ダイアログで選択した詳細仕様が、別のクライアントから削除された等の理由により存在しない場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
(16020)階層領域のポップアップメニューより[新規作成]を実行すると、読み込み違反が発生する。
【現象】
階層領域でサブシステムまたは中間プロセスのポップアップメニューより、[新規作成]を選択すると、読み込み違反が発生し以下のようなメッセージが開きます。
『モジュール'XXXXXXXX'のアドレスXXXXXXXXでXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
階層領域の『スマート・フィールター』を選択した状態で、任意のサブシステムまたは中間プロセスを右クリックしてポップアップメニューを表示し、[新規作成]を選択するとこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
なお、スマート・フィルターはXupperII V5.00で追加した機能のため、V4.73以前のバージョンをお使いの環境では、本障害は発生いたしません。
【回避方法】
スマート・フィールターが選択状態にある場合でも、対象となるサブシステムまたは中間プロセスを左クリックし、一度選択してから右クリックしてポップアップメニューを表示していただきますと、本障害は発生いたしません。
本障害が発生した場合、そのままXupperの操作を継続することはできませんので、Windowsのタスクマネージャーを使用してXupperを強制終了していただき、その後再起動してお使いください。
マトリックス
(16598)マトリックスの作成先フォルダが削除されていると、不適切なメッセージが開く。
【現象】
マトリックスの作成時に、作成先フォルダが削除されていると、『マトリックスを作成することができませんでした。 外部キー値が一致しません。』という、不適切なメッセージが開きます。
この結果、ユーザーが適切に対応することができない場合があります。
【発生条件】
マトリックスを作成する際、[マトリックスの作成]ダイアログが開いた状態の時に、ダイアログ内に表示されているフォルダが、別のクライアントから削除されると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
[マトリックスの作成]ダイアログを開く際に存在し、ダイアログ内に読み込んでいるフォルダが、その後別のクライアントによって削除されたかどうかについては、確認する方法はありません。このため、未対策のバージョンでは、この問題の発生を防止することはできません。
この問題が発生したと思われる場合は、以下の操作を行って、ツリービューを最新の情報で更新してから、再度適切な作成先フォルダを選択して作業を継続してください。
[キャンセル]ボタンをクリックして、[マトリックスの作成]ダイアログを閉じます。
ツリービューの内部をクリックします。
⇒ ツリービューにフォーカスが移動します。
メインメニューより[表示(V)]−[最新の情報に更新(R)]を実行します。
⇒ ツリービューが最新の状態になります。
(16600)マトリックスの移動先フォルダが削除されている時、不適切なメッセージが開く。
【現象】
マトリックスを移動する時、移動先のフォルダが削除されていると、『マトリックス('XXXXXXXX')を変更することができませんでした。 外部キー値が一致しません。』と言う、不適切なメッセージが開きます。
この結果、ユーザーが適切な対応を行えない場合があります。
【発生条件】
マトリックスを、ドラッグ&ドロップや、ポップアップメニューの[移動先]を実行することにより、別のフォルダの配下に移動する場合、移動先のフォルダが別のクライアントによって削除されていると、この問題が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
マトリックスの移動を実行する瞬間に、移動先のフォルダが別のクライアントによって削除されていないかどうかを、確認する方法はありません。 このため、未対策のバージョンでは、この問題の発生を完全に防止することはできません。
この問題が発生したと思われる場合は、以下の操作を行って、ツリービューを最新の情報で更新してから、再度適切なフォルダを選択して移動を行ってください。
ツリービューの内部をクリックします。
⇒ ツリービューにフォーカスが移動します。
メインメニューより[表示]−[最新の情報に更新]を実行します。
⇒ ツリービューが最新の状態になります。
(16601)[プロセスの編集]ダイアログでプロセスを追加した時、同じエラーが繰り返し発生する。
【現象】
[プロセスの編集]ダイアログを開き、[マトリックスのプロパティ]ダイアログの[プロセス]タブ、または開いているマトリックスにプロセスを追加する時、追加対象のプロセスが他のクライアントによって削除されていると、『プロセス('XXXXXXXX')を追加することができませんでした。 外部キー値が一致しません。』というメッセージが開きます。
その後、メッセージを閉じて再度プロセスの追加を行った場合、[プロセスの編集]ダイアログでは該当プロセスを選択していないにも関わらず、同じメッセージが開きます。
【発生条件】
[プロセスの編集]ダイアログを開いている時に、ダイアログ内に表示しているプロセスが別のクライアントによって削除され、その後、削除されたプロセスを選択して[OK]ボタンをクリックすると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
[プロセスの編集]ダイアログを開いた後、ダイアログ内に読み込んでいるプロセスが、別のクライアントによって削除されたか否かについては、正確に判断することができません。 このため、本バグへの対策を行っていないバージョンでは、この障害を回避する有効な手段はありません。
この問題が発生した際には、以下の操作を行ってください。
◆マトリックスのプロパティにプロセスを追加している場合
エラーメッセージを閉じます。
[マトリックスのプロパティ]ダイアログの[プロセス]タブで、エラーメッセージに表示されていたプロセスを選択して[除去(V)]ボタンをクリックします。
[編集(E)...]ボタンをクリックします。
⇒ [プロセスの編集]ダイアログが開きます。
プロセスの追加を行います。
◆編集中のマトリックスにプロセスを追加している場合
エラーメッセージを閉じます。
メインメニューより[表示(V)]−[最新の情報に更新(R)]を実行します。
マトリックスのポップアップメニューより[編集(E)]を実行します。
⇒ [プロセスの編集]ダイアログが開きます。
プロセスの追加を行います。
(16699)セルの選択時に、『セルに登録されたシンボル情報が他で更新されました。・・・』となる。
【現象】
CRUDの設定をセルで直接行うモードの時、セルを選択すると『セルに登録されたシンボル情報が他で更新されました。 最新情報で置き換えます。』というメッセージが開き、メッセージボックスの[OK]ボタンをクリックすると、読み込み違反が発生して、以下のようなメッセージが開きます。
『モジュール'XXXXXXXX'のアドレスXXXXXXXXでアドレスXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
マトリックス分析のメインメニューより、[クロスアッパー]−[オプション...]を実行し、[オプション設定]ダイアログで、'CRUD入力モードで、CRUD設定を直接セルで行う(複数タイトルが存在する場合を除く)' にチェックした状態で、以下の操作を行うと、この障害が発生します。
CRUDの登録のないセルで右クリックし、ポップアップメニューより[フィールド更新仕様編集...]を実行します。
⇒ [フィールド更新仕様]ダイアログが開きます。
タイトル登録をしないで、[フィールド更新仕様]ダイアログを終了します。
もう一度同じセルで右クリックし、ポップアップメニューより[フィールド更新仕様編集...]を実行します。
⇒ [フィールド更新仕様]ダイアログが開きます。
[フィールド更新仕様]ダイアログで、[名前]を入力し、任意のCRUDを設定して[追加]ボタンをクリックします。
⇒ タイトルが追加されます。
[閉じる]ボタンをクリックします。
⇒ ダイアログが閉じ、選択したセルにCRUDが設定されます。
他のセルをクリックします。
⇒ 『セルに登録されたシンボルが他で更新されました。最新情報で置き換えます。』というメッセージが開きます。
[OK]ボタンをクリックします。
⇒ 読み込み違反が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
以下の操作を行っていただき、『CRUD入力モードで、CRUD設定を直接セルで行う(複数タイトルが存在する場合を除く)』オプションを使用しない設定にすることで、本障害の発生を防止することができます。
マトリックスのメインメニューより、[クロスアッパー(X)]−[オプション(I)...]を実行します。
⇒ [オプション設定]ダイアログが開きます。
[マトリックス]の配下にある、『CRUD入力モードで、CRUD設定を直接セルで行う(複数タイトルが存在する場合を除く)』にチェックの無い状態にします。
[OK]ボタンをクリックして、ダイアログを閉じます。
⇒ 本障害の発生しない状態となります。
なお、本障害が発生した場合は、マトリックス分析を終了し、再度起動してから作業を継続してください。
(16612)CRUDの設定をセルで直接行うモードのとき、セルを選択すると読み込み違反が発生する。
【現象】
CRUDの設定を、セルで直接行うモードの時、操作対象とするセルを選択した際に、読み込み違反が発生し、次のようなメッセージが開きます。
『モジュール'XXXXXXXX'のアドレスXXXXXXXXでアドレスXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
マトリックス分析のメインメニューより、[クロスアッパー]−[オプション...]を実行し、[オプション設定]ダイアログで、『CRUD入力モードで、CRUD設定を直接セルで行う(複数タイトルが存在する場合を除く)』にチェックした状態で、以下の操作を行うと、この障害が発生します。
CRUDの登録のないセルで右クリックし、ポップアップメニューより[フィールド更新仕様編集...]を実行します。
⇒ [フィールド更新仕様]ダイアログが開きます。
タイトル登録をしないで、[フィールド更新仕様]ダイアログを終了します。
選択状態のセルを右クリックし、ポップアップメニューを表示します。
⇒ [タイトル新規追加...]が有効となっています。
ポップアップメニューより、[タイトル新規追加...]を選択します。
⇒ [タイトルの追加]ダイアログが開きます。
[タイトル追加]ダイアログで、CRUDの登録を行ってダイアログを閉じます。
他のセルをクリックします。
⇒ 読み込み違反が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
以下の操作を行っていただき、『CRUD入力モードで、CRUD設定を直接セルで行う(複数タイトルが存在する場合を除く)』オプションを使用しない設定にすることで、本障害の発生を防止することができます。
マトリックスのメインメニューより、[クロスアッパー(X)]−[オプション(I)...]を実行します。
⇒ [オプション設定]ダイアログが開きます。
[マトリックス]の配下にある、『CRUD入力モードで、CRUD設定を直接セルで行う(複数タイトルが存在する場合を除く)』にチェックの無い状態にします。
[OK]ボタンをクリックして、ダイアログを閉じます。
⇒ 本障害の発生しない状態となります。
なお、本障害が発生した場合は、マトリックス分析を終了し、再度起動してから作業を継続してください。
(16634)階層領域において、フォルダをドラッグ&ドロップすると読み込み違反が発生する。
【現象】
階層領域でフォルダをドラッグ&ドロップにより移動する際、読み込み違反が発生し、以下のようなメッセージが開きます。
『モジュール'XXXXXXXX'のアドレスXXXXXXXXでアドレスXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
ドラッグ&ドロップする対象のフォルダが、別のクライアントにより削除されている場合、この障害が発生する場合があります。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この問題に関する有効な回避方法はありません。 この障害が発生していると思われる場合は、マトリックスを終了し、再度開いてから作業を継続してください。
(16702)セルに直接CRUDを入力する時、クリックしていないシンボルが選択される。
【現象】
セルに直接CRUDを設定するモードの時、クリックしたシンボル(CRUD)と異なるシンボルが選択される場合があります。
【発生条件】
マトリックスのオプション設定で、'CRUD入力モードで、CRUD設定を直接セルで行う(複数タイトルが存在する場合を除く)'にチェックした状態で、操作の対象が『プロセス/エンティティ属性』タイプのマトリックスの場合に、スクロールによって行の一部しか表示されていない行のセルを操作すると、この障害が発生することがあります。
【対策状況】
XupperII V5.50にて対策いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この問題に関する有効な回避方法はありませんが、クリックしていないシンボルが選択された場合は、行全体が表示される位置までスクロールし、再度シンボルの選択を行っていただくと、正しく選択することができます。
リポジトリ検索
(16015)同じ名称のユーザー定義クエリーが作成可能となっている。
【現象】
ユーザー定義クエリーを作成する際、既に存在するユーザー定義クエリーの名称を設定しても、エラーとならない場合があります。
【発生条件】
ユーザー定義クエリーの作成直後に同じ名称を再度使用して作成する場合、および、ユーザー定義クエリーのプロパティダイアログを開いた後、そのユーザー定義クエリーと同じ名称を指定してユーザー定義クエリーを作成する場合は、当障害が発生し名称の重複チェック処理を行わずに、ユーザー定義クエリーを作成します。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
ユーザー定義クエリーの名称が重複することにより、重大な障害が発生することはありませんが、同じ名称のユーザー定義クエリーを作成した場合は、一方の名称を変更する等の対応をお願いいたします。
(16646)定型クエリーの作成者、更新者に関するデータが正しくない。
【現象】
Xupperコンソールで新規システムを作成した時、自動的に作成する定型クエリーに関するデータで、'フィールド一覧(含DBMS情報)'、'ドメイン一覧(含DBMS情報)'および'ビジネスフロー階層'に関する情報で、作成者(QUERYDATAテーブルのCREATEUSERカラム)、更新者(QUERYDATAテーブルのUPDATEUSERカラム)の内容が、'XUPPER'とするべきところ、'Xupper'となっております。
このため、QUERYDATAテーブルを検索するユーザー定義クエリーを作成した場合や、クエリーAPIを使用してQUERYDATAテーブルを検索した場合、正しくない検索結果がえられる場合があります。
【発生条件】
システムの新規作成を行った場合、必ずこの問題が発生しております。
【対策状況】
XupperII V5.50 にて対策しました。
【回避方法】
XupperII V5.21 Update1以降のリポジトリ修復ツールを使用していただくことにより、対象のリポジトリを修復して、この問題を解決することができます。
XupperII V5.21 Update1は当ホームページよりダウンロードしていただけます。 ただ、QUERYDATAテーブルに関しましては、ユーザー定義クエリー等により情報を取得する必要性はほとんど無く、お客様が新たに定型クエリーを作成することもできませんので、特別な目的が無い場合、あえて対策を行っていただく必要はありません。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 5.2.2.0
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
クエリーAPI
(15761)DAPに対応するSQL文を取得した場合、外部結合に関する情報が正しくない。
【概要】
XupperII のDAPのプロパティのSQLタブに表示されるSQL文が 'WHERE aaa.xxx = bbb.xxx(+)' のようになっている場合に,そのSQL文をGetDapSqlで取り出すと 'WHERE aaa.xxx(+) = bbb.xxx' のように右辺にあるべき(+)を左辺に出力いたします。
【発生条件】
DAPを使用して設計するSQL文のWhere句で、右辺に(+)が付くような外部結合を定義するとこの障害が発生します。
左辺に(+)が付く外部結合の場合は、正しい情報を取得することができます。
【対策状況】
XupperII V5.22 にて対策しました。
下記のクエリーを修正しました。
種類
クエリー名
ファンクションID
システム情報取得
GetDapSql()
XUPQRC_API_FUNC_GETDAPSQL
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この問題を回避する有効な方法はありません。
クエリーAPIサンプル
(16263)『ビジネスフロー図』を実行すると、タブ名が重複して実行時エラーが発生する。
【現象】
サンプルアプリケーションの『ビジネスフロー図』を実行したとき、『実行時エラー'1004': シートの名前をほかのシート、Visual Basicで参照されているオブジェクトライブラリまたはワークシートと同じ名前に変更することはできません。』というメッセージが開き、正しい実行結果を得ることができません。
【発生条件】
サンプルアプリケーションの実行対象となったビジネスフロー図が、以下の条件を満たす場合、この障害が発生します。
ビジネスフロー図に四角形等の図形のないページがあって、その後に2ページ以上のページがある場合。
タブ名(対象のビジネスフロー名+自動付加するページ数)が31文字を超える場合。
【対策状況】
XupperII V5.22 にて対策しました。
【回避方法】
上記の条件のいずれにも該当しないように、ページ数の変更、ビジネスフロー名の変更、図形の追加等を行っていただくことにより、サンプルプログラムを正常に実行することが可能となります。
(16016)『BFDプロセスと組織分析表サンプル』を実行すると、実行時エラーが発生する。
【現象】
クエリーAPI用サンプルの中の、『BFDプロセスと組織分析表サンプル』を実行し[Sheetへ出力]をクリックした際、エラーが発生し『実行時エラー'1004': BorderクラスのLineStyleプロパティを設定できません。』というメッセージが開きます。
【発生条件】
プロセスを一件も作成していないシステムに対して『BFDプロセスと組織分析表サンプル』を実行すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.22 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありませんが、プロセスが一件も存在しないデータ以外では発生いたしませんので、実質的な障害にはならないと考えられます。
(16763)[Sheetへ出力]をクリックすると、実行時エラーが発生する。
【現象】
クエリーAPIのサンプルアプリケーション、"PC文書一覧.xls"を実行し、[QRAPI-PC文書一覧サンプル]ダイアログで[Sheetへ出力(P)]をクリックすると、『実行時エラー'1004':PageSetupクラスのLeftMarginプロパティを設定できません。』というエラーメッセージが開きます。
【発生条件】
サンプルアプリケーション'PC文書一覧.xls'の実行対象となるシステムに、文書ファイルがひとつだけ存在すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.22 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございません。
(16762)ビジネスフロー階層図の出力結果に定義書有無のアイコンが表示されない。
【現象】
クエリーAPIのサンプルアプリケーション、"ビジネスフロー階層図.xls"を実行したとき、ビジネスフロー定義書を作成している階層に、ビジネスフロー定義書有を示すアイコンが出力されません。
【発生条件】
クエリーAPIのサンプルアプリケーション、"ビジネスフロー階層図.xls"を実行するとこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.22 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございません。
テンプレートの導入
(16685)導入するテンプレートが削除される。
【現象】
ユーザーテンプレートの導入で[導入開始(S)]をクリックした後、『導入先ディレクトリに同名のファイルが存在します。上書きしますか?'ファイル名'』というメッセージが開きます。 このときメッセージの[はい(Y)]を選択すると、『テンプレート'ファイル名'の複写でエラーが発生しました。処理を継続しますか? '導入するテンプレートのファイル名'->'導入後のテンプレートファイル名' ファイルが見つかりません。』と言うメッセージが開きます。
その後、メッセージに表示されていたテンプレート用のファイルはすでに削除されています。
【発生条件】
この障害は、導入するユーザーテンプレートの格納先と導入先に、同じフォルダを指定した場合に、それぞれのフォルダが、次のいずれかの条件を満たすと発生します。
[ユーザーテンプレートの導入]ダイアログの[導入先:]に表示されたパスが、英大文字を含む場合。
導入するユーザーテンプレートファイルのパスと、[導入先:]に表示されたパスに対して、同じ実態でありながら異なるネットワークドライブを割り当てている場合。
導入するユーザーテンプレートファイルのパスと、[導入先:]に表示されたパスに対して、同じ実態でありながら、一方はネットワークドライブを割り当てており、もう一方はUNC(\\xxx\xx)で指定している場合。
サーバー([導入先:]に表示されるパスが存在するコンピューター)で実行する場合で、[導入先:]をネットワークドライブまたはUNCで指定おり、選択したファイルはローカルドライブで指定している場合。
【対策状況】
XupperIIV5.22 にて対策しました。
【回避方法】
テンプレートファイルの導入元と導入先に異なるフォルダにすると、この障害は発生いたしません。 また、『導入先ディレクトリに同名のファイルが存在します。上書きしますか?'ファイル名'』というメッセージが開いた場合に、[いいえ(N)]を選択すると、この障害は発生いたしません。
マトリックス
(16563)HTML設計のイベント定義で設定した情報が、集約モードのマトリックスに表示されない。
【現象】
HTML設計の際にボタンクリック等のイベント定義に関連して処理するDLCPを定義したとき、DLCP集約モードで『エンティティ/プロセス』マトリックスを作成しても、CRUDが自動設定されません。
【発生条件】
HTML設計において、[イベント定義]ダイアログを使用して、イベント処理に対してDLCPを定義すると、この障害が発生し、DLCP集約モードのマトリックスにCRUDの情報が自動的に反映されません。
【対策状況】
XupperII V5.22 にて対策しました。
XupperII V5.21の修正ファイル(V5.2.1.1)にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
リポジトリ修復
(16767)処理対象外の管理用データベースに接続できる。
【現象】
[リポジトリ修復]画面の[管理用データベース(A)]コンボボックスより、修復対象のシステムが所属する管理用データベースを選択した時、選択した管理用データベースのバージョンが異なっていると、『管理用データベースのバージョンがXXXです。対象の管理用データベースのバージョンはXXXのみです。』というエラーメッセージが開きます。
しかしながら、[接続(C)...]ボタンをクリックすると、[ログイン]ダイアログが開き、処理対象のバージョンではない管理用データベースに接続できます。
ただし、接続後、対象システムを選択して修復を実行すると、『このシステムはデータベースのバージョンが異なります。リポジトリの修復は、XXXのシステムが対象です。』というメッセージが開き、実際に処理を行うことはできません。
【発生条件】
実行したリポジトリ修復ツールのバージョンと異なるバージョンの管理用データベースを選択し、エラーメッセージを閉じた後、[接続(C)...]ボタンをクリックするとこの障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.22 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、回避方法はございません。
リポジトリ統合
(14246)ビジネスフローのコピーで『INSERT/UPDATE値はNULLであり・・・』となる。
【現象】
リポジトリ統合の[ビジネスフロー図のコピー]ダイアログで、コピーするフローを選択し、[コピー開始]をクリックした時、『INSERT/UPDATE 値は NULLであり、かつ目的の列が NULL を含むことはありません。』というメッセージが開き、ビジネスフロー図のコピーを実行することができません。
【発生条件】
コピー元となるシステムにおきまして、既に削除されているビジネスフローをフローページ内で使用した状態になっていると、ビジネスフロー図のコピーにより、この障害が発生いたします。
ビジネスフロー図内で使用しているフローオブジェクトに相当するフロー階層を削除すると、フロー階層とフローページの間で、一時的にこのような不整合な状態が発生します。
ただ通常は、対象となるフローページを開く際に、すでに削除されているフロー階層に相当するフローオブジェクトが、フローページから自働的に削除されるため問題は発生いたしません。
対象となるフローページを開く前に(フロー階層とフローページの不整合が解消される前に)、リポジトリ統合でビジネスフロー図のコピーを実行すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.22 にて対策しました。
【回避方法】
フロー階層を削除する際に、クロスリファレンスを使用して該当フローがフローページで使用されている場合には、フロー階層を削除した後、対象のフローページを開き、フロー階層とフローページの不整合を解消してください。
その後リポジトリの統合を行っても、この障害は発生いたしません。
また、ビジネスフロー図のコピーを実行して、すでにエラーが発生した場合には、以下の方法で対応していただきますようお願いいたします。
エラーの原因となる場所を特定するため、下記のリンクからクエリーをダウンロードし、リポジトリ検索機能でインポートした後、そのクエリーを実行してください。
ビジネスフロー図を起動し、クエリーを実行した結果出力されたビジネスフロー図に対し、[フローページ編集]を実行してください。
『ビジネスフロー[XXXX]をオープンしようとした所、フローオブジェクトの参照オブジェクトが見つかりませんでした。 フローオブジェクトを削除しました。』というメッセージが表示されますので、メッセージを閉じた、ビジネスフローページを保存してから閉じてください。
クエリーの実行結果が複数出力されている場合は、それぞれ2.と3.の操作を行ってください。
以上の操作でエラーの原因となる不整合は解消されておりますので、Xupperメニューを終了して、再度リポジトリ統合を行ってください。
障害の原因となる場所を特定するクエリーのダウンロード
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 5.2.1.0
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
HTML生成
(15576)スタイルシートに背景色を指定してもHTMLに反映されない。
【現象】
スタイルシートに背景色を指定してもHTMLに反映されない。
【発生条件】
XupperII V5.20で発生します。
【対策状況】
XupperII V5.21にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、HTML生成でこの障害を回避する有効な方法はありません。
HTML生成後にHTMLソースのスタイル定義にXupperが自動で生成する body {background:white;} を削除すると、スタイルシートに指定した背景色が反映されます。
Xupper メニュー
(15543)ALT+TABキーの押下によりアプリケーションの切り替えができない。
【現象】
ビジネスフロー図やエンティティ関連図など、Xupperの機能を複数起動している場合、ALT+TABキーを押下すると、前面に表示されている機能だけがタスクリストに表示され、他の機能が表示されないため、ALT+TABキーの押下による機能の切り替えができません。
【発生条件】
XupperII V5.20のAdvanced版で、複数同時に起動しているXupperの機能を、ALT+TABキーを押下して切り替えようとする際にこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.21 にて対策しました。
【回避方法】
Xupperの各機能のウィンドウを最大化して使用する場合は、XupperII メニューのオプションより、[タスクトレイに入れる]を選択していただき、タスクトレイ内のXupperII のアイコンを左クリックし、表示されたメニューより[タスク]を選択して、タスクの切り替えを行ってください。
各機能のウィンドウを最大化していない場合は、XupperII メニューの[タスク]ボタンを使用して切り替えを行ってください。
(15526)[タスクトレイから取り外す]を実行すると、タスクバーにも表示されなくなる。
【現象】
Xupperメニュー、またはタスクトレイ内のアイコンを左クリックして表示されるポップアップメニューより[タスクトレイから取り外す]を実行したとき、Xupperがタスクトレイ、タスクバーいずれにも表示されなくなります。
【発生条件】
この障害は、XupperII V5.20におけるAdvanced版以外の製品で、[タスクトレイから取り外す]を実行した際に発生します。
XupperII V5.01以前のバージョンでは、[タスクトレイから取り外す]という機能が無いため、該当いたしません。
【対策状況】
XupperII V5.21 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
(15524)使用状況一覧よりメッセージを送信した時、『非同期ソケットエラー 10061』となる。
【現象】
Xupperメニューより[使用状況一覧]を実行し、[使用状況一覧]ダイアログより別のクライアントに対してメッセージを送信した時、『非同期ソケットエラー 10061』となる場合があります。
【発生条件】
[使用状況一覧]ダイアログからメッセージを送信した時、送信先のクライアントが強制終了している等の理由により、通信可能な状態でない場合にこの障害が発生します。
本障害は、障害発生時のメッセージが不適切なものであり、Xupperのバグによってメッセージの送受信が行えない、と言うものではありません。
【対策状況】
XupperII V5.21 にて対策しました。
V5.21以降のバージョンでは、同様の通信障害が発生した場合、以下のようなメッセージを表示いたします。
『メッセージを送信できませんでした。 TCP/IPソケット通信においてエラーが発生しました。 対象のコンピューターによって拒否されたため、接続できませんでした。』
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
エンティティ関連図
(15531)インポート直後のエンティティをダイアグラムに追加した時、読み込み違反が発生する。
【現象】
エンティティをインポートし、その直後にインポートしたエンティティをダイアグラムに追加すると、読み込み違反が発生して以下のようなメッセージが開く場合があります。
『モジュール'XXXXXXXXXX’のアドレスXXXXXXXXでアドレスXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
この障害が発生すると、OKボタンをクリックしてメッセージを閉じても、同じメッセージが繰り返し開き、Xupperは操作不能となります。
【発生条件】
任意のダイアグラムを開いた状態でエンティティをインポートし、インポートしたエンティティを開いているダイアグラムに追加する場合、[エンティティの作成]ダイアログでエンティティ名を直接入力すると、この障害が発生する場合があります。
【対策状況】
XupperII V5.21 にて対策しました。
【回避方法】
インポート時に開いていたダイアグラムに、インポート直後のエンティティを追加する場合は、先に[最新の情報に更新]を実行してください。
また、本障害が発生した場合でも、エンティティのインポートは正常に実行されておりますので、再起動後に作業を継続したいただいても、それ以外の問題が発生することはありません。
ディクショナリ
(15574)メインメニューより[ヘルプ]−[バージョン情報]を実行すると、不適切なメッセージが開く。
【現象】
メインメニューの[ヘルプ]−[バージョン情報]を実行したとき、『INTERVAL DAY TO SECOND(4)』というメッセージが開きます。
【発生条件】
XupperII V5.20のディクショナリを起動し、メインメニューの[ヘルプ]−[バージョン情報]を実行するとこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.21 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは回避方法はありません。
デバイス設計
(15592)タブ移動順に、マイナスの値を入力することができない。
【現象】
[エントリーのプロパティ]ダイアログの[拡張]タブにおいて、[タブ移動順]にマイナスの値を入力することができません。
【発生条件】
HTMLタイプのデバイス設計を行う際に、[エントリーのプロパティ]ダイアログの[拡張]タブにおいて、[タブ移動順]にマイナスの値を入力するとこの問題が発生します。
なお、この問題はXupperII V5.20における新機能に関するバグにより発生していますので、V5.01以前のバージョンには該当しません。
【対策状況】
XupperII V5.21 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
必要に応じて、生成後のHTMLソースコードを編集してお使いください。
ビジネスフロー図
(15548)表示倍率が100%以外の時、キーボードによるフローオブジェクトの移動が正しく行えない。
【現象】
表示倍率を100%以外に設定した状態で、Ctrl+矢印キーの押下によりフローオブジェクトの移動を行うと、フロー線が不正な状態となります。
【発生条件】
XupperII V5.20において、ビジネスフロー図の表示倍率を100%以外に設定して、Ctrl+矢印キーの押下によるフローオブジェクトの移動を行うと、この障害が発生します。
Ctrl+矢印キーによるフローオブジェクトの移動は、V5.20における新機能のため、V5.01以前のバージョンには該当しません。
【対策状況】
XupperII V5.21 にて対策しました。
【回避方法】
表示倍率を100%に設定していただくか、マウスによる移動を行っていただきますと、このような障害は発生いたしません。
また、この障害が発生した場合、保存前なら、[元に戻す]を実行すると、正常な状態に戻すことができます。 保存後の場合は、不正な状態となったフロー線をドラッグ&ドロップすることで、正しい状態に戻すことができます。
(15379)コネクタの同期処理によって削除されるフローオブジェクトに対するフロー線が削除されない。
【現象】
ターゲットコネクタと対応するソースコネクタの間で、接続しているフローオブジェクトが異なっている場合、ターゲットコネクタのクリック時に、自動的に同期処理を行います。
この同期処理によって、ターゲットコネクタに接続しているフローオブジェクトが削除される場合、該当フローオブジェクトに接続していたフロー線が削除されずに残ることがあり、残ったフロー線をクリックすると、読み込み違反が発生して、以下のメッセージが開きます。
『モジュール XXXXXXXX のアドレス XXXXXXXX でアドレス XXXXXXXX に対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
以下のような状態になった場合に、本障害が発生します。
(1) 任意のソースコネクタに対するターゲットコネクタを作成します。
(2) ターゲットコネクタに接続されているフローオブジェクトに対し、別のフローオブジェクトからフロー線を追加し、この操作結果を保存しません。
(3) ソースコネクタに接続されているフローオブジェクトで、(2)の操作によりターゲットコネクタ側で別のフローオブジェクトと接続されているフローオブジェクトを削除して保存します。(4) ターゲットコネクタをクリックし、同期処理を行います。
(5) 同期処理によって削除されたフローオブジェクトに対するフロー線が残り、そのフロー線をクリックすると、読み込み違反が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.21 にて対策しました。
【回避方法】
上記(2)の操作を行った後に保存を実行すると、当障害は発生いたしません。
また、当障害が発生した場合は、編集領域上部にあるビジネスフロー名のタブを右クリックし、全てのビジネスフロー図を順次終了した後、ビジネスフロー図を再起動してから作業を継続してください。
(15591)ポップアップメニューの[ビジネスフロー図からの参照]が常に有効になっている。
【現象】
一覧領域に表示される全てのオブジェクトに対して、ポップアップメニューの[ビジネスフロー図からの参照]が有効となっておりますが、ビジネスフロー階層以外のオブジェクトに対しては有効な機能ではないため、メニューを選択しても何も実行されません。
【発生条件】
XupperII V5.20の環境で、ビジネスフロー図の一覧領域から、ポップアップメニューの[ビジネスフロー図からの参照]を実行すると、この障害が発生します。
この問題は、XupperII V5.20の新機能に関するバグによるもので、V5.01以前のバージョンには該当しません。
【対策状況】
XupperII V5.21 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
プロセス階層図
(15570)[詳細仕様一覧]ダイアログでボタンをクリックすると読み込み違反が発生する。
【現象】
[詳細仕様一覧]ダイアログで、詳細仕様を一件も選択しない状態で[文書][プロパティ]または[プロセス]ボタンをクリックすると、読み込み違反が発生して、以下のようなメッセージが開きます。
『モジュール'XXXXXXXX'のアドレスXXXXXXXXでアドレスXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
[すぐに再表示]をチェックしない状態で[詳細仕様一覧]ダイアログを開き、そのままの状態で[文書][プロパティ]または[プロセス]ボタンをクリックすると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.21 にて対策しました。
【回避方法】
[詳細仕様一覧]ダイアログを開いて、詳細仕様書を表示し、詳細仕様書を選択してからボタンをクリックすると、この障害は発生いたしません。
リポジトリ統合
(15640)ビジネスフロー図のコピーで『INSERT/UPDATE値はNULLであり・・』となる。
【現象】
リポジトリ統合機能によりビジネスフロー図のコピーを実行したとき、『INSERT/UPDATE値はNULLであり、かつ目的の列がNullを含むことはありません。』というメッセージが開き、ビジネスフロー図のコピーが正常に終了いたしません。
【発生条件】
リポジトリ統合でビジネスフロー図のコピーを行うとき、コピー元のシステムに、Xupper V3.51以前のバージョンで作成したビジネスフロー図が存在すると、この障害が発生する場合があります。
【対策状況】
XupperII V5.21 にて対策しました。
【回避方法】
本障害は、ビジネスフローページ内にある固定テキストの位置情報を正しく処理していないことによって発生しております。
エラーメッセージが開いた際、[ビジネスフロー図のコピー]ダイアログの下部に、エラーの発生したビジネスフロー図の名称が表示されておりますので、XupperIIを使用してこのビジネスフロー図を開き、テキストの位置を移動して保管を行ってください。
この操作を行うことにより、テキストの位置情報が未対策のバージョンでも処理可能な状態に変更されますので、その後ビジネスフロー図のコピーが正常に実行できるようになります。
ただ、同じ状態のデータが複数のビジネスフロー図に存在する場合、各ビジネスフロー図ごとにこの操作を行っていただく必要があります。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 5.2.0.0
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
DLCP
(15196)インプットパラメータなどを選択したとき、不適切なエラーメッセージが開く。
【現象】
DAPのプロパティダイアログより以下の操作を行った際、該当フィールドがエンティティ内のエントリーフィールドか否か等のチェック処理を正しく行っていないことにより、『このエントリーフィールドのモードは論理です。移動できません。』のように不適切なメッセージが開くことがございます。
・アウトプットパラメータをエンティティのフィールドリストから追加。
・インプットパラメータをエンティティのフィールドリストから追加。
・Whereテキストを検証。
・Having テキストを検証。
・導出ステートメントを検証。
・Group Byフィールドをエンティティのフィールドリストから追加。
・Order Byフィールドをエンティティのフィールドリストから追加。
【発生条件】
DAPのプロパティを編集中に、別のクライアントによって、リレーションの削除、エンティティのプロパティ変更など、該当フィールドのパラメータとしての妥当性に影響するような変更が行われると、本障害が発生する場合があります。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンにおきまして、本障害の発生を回避する有効な方法はございません。
本障害が発生したと考えられる場合、Xupperを再起動してから再度操作をやり直してください。 なお、状況が不明の場合や、再起動により改善しない場合には、当サポートセンター宛お問い合わせをお願いいたします。
GUI編集
(14893)クィックパネルでプロセスを選択した時、メインメニューに[開く]が表示されない。
【現象】
クィックパネルで[プロセス階層]パネルを選択し、任意のプロセスを選択した場合、ポップアップメニューには[開く]、[プロパティ]が表示されますが、メインメニューでは[クロスアッパー|開く]が表示されず、[クロスアッパー|プロパティ]はグレーの状態になっており、実行できません。
【発生条件】
クィックパネルでプロセスを選択すると必ず発生します。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
【回避方法】
[開く]、[プロパティ]ともプロセスのポップアップメニューより実行していただけます。
(12191)『[]はデータベースに存在しません。』というメッセージが開く。
【現象】
GUIフォーム設計画面のクイックパネルから、プロセスをドラッグして編集領域でドロップした時、『[]はデータベースに存在しません。』と言うメッセージが開き、マウスポインタが矢印に戻らなくなります。
【発生条件】
GUIフォーム設計画面で、[プロセス階層]パネルにプロセスを表示してからそのプロセスを削除し、その後、編集領域に対して該当プロセスをドラッグ&ドロップした時にこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
【回避方法】
未解決のバージョンでは回避方法はありませんが、メッセージの内容が不適切なだけで、重大な障害ではありませんので、操作を継続していただいても、それ以上の問題は発生しません。
(15386)イベント仕様のDLCPリストに前回ログインしていたシステムのDLCP名が表示される。
【現象】
イベント仕様のDLCPリストにDLCPを追加したとき、前回ログインしていたシステムのDLCP名が表示されることがあります。
【発生条件】
以下の操作を行ったとき、この障害が発生します。
任意のシステムにログインし、GUI設計の「イベント仕様」ダイアログを開いて、DLCPを追加します。
Xupperメニューを終了しないでシステムからログアウトします。
別のシステムにログインします。
GUI設計を起動し、「イベント仕様」ダイアログを開きます。
DLCPを追加します。
「イベント仕様」ダイアログに戻ったとき、DLCP一覧には、前にログインしていたシステムのDLCP名が表示されています。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
【回避方法】
別のシステムにログインする際に、Xupperメニューを終了していただくことにより、この障害の発生を回避することができます。
(14693)表示モードの時、一覧に表示されるフォームが別のクライアントで削除されるとフリーズする。
【現象】
表示モードでGUI編集画面を開いているとき、ツールバーの下の[フォーム]コンボボックスでフォームを選択すると、GUI編集が操作不能の状態が発生いたします。
このとき、GUIフォーメ設計ウインドウは移動できますが、フォームコンボボックスのフォーム一覧だけが移動しなくなります。
【発生条件】
表示モードでGUIフォーム設計ウィンドウを開いている時、[フォーム]コンボボックスに読み込まれているフォームが別のクライアントから削除された後、そのフォームを開こうとするとこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
【回避方法】
ご迷惑をおかけいたしますが、有効な回避方法はございません。
この障害が発生し、GUI編集機能がフリーズした場合は、Xupperメニューの[タスク]に表示されている[GUI設計]ボタンを右クリックして[閉じる]を実行してください。
GUI編集が終了した後、Xupperを再起動してから作業を継続してください。
(14884)Ctrl+矢印キーの押下により、『リストのインデックスが範囲を超えています。』となる。
【現象】
Ctrl+矢印キーを押下すると、『リストのインデックスが範囲を超えています(-1)。』というメッセージが開き、メッセージボックスを閉じた後、GUIフォーム編集が強制終了いたします。
【発生条件】
以下の操作を行うと、この障害が発生します。
フォーム上のコントロールを複数選択します。
メインメニューの[表示]−[コントロール一覧]を実行します。
「コントロール一覧」ダイアログで、1.で選択していないコントロールを選択して、[プロパティ]ボタンをクリックします。
プロパティダイアログの「拡張」タブウィンドウを前面に表示して、[OK]ボタンをクリックします。
「コントロール一覧」ダイアログを閉じます。
[Ctrl]+[矢印]を押下します。
→『リストのインデックスが範囲を超えています』というメッセージが開きます。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はございませんが、障害発生にいたる手順が複雑なため、通常の使用でこの障害が発生する可能性は、ほとんど無いと思われます。
(15376)データコントロールのコピー&ペーストを行うとアクセス障害が発生する。
【現象】
データコントロールのコピー&ペーストを行うとき、対象のデータコントロールに関連付いているフィールドが削除されていると、『XXXXXXXX プロセスの XXXXXXXX フォームのコントロール'XXXXXXXX'が参照しているフィールドは既に削除されています。 コントロールとコントロールを参照するすべての情報を削除します。』と言うメッセージが開き、メッセージを閉じると『アクセス障害』と言うメッセージが開きます。
次にメッセージを閉じると保存確認のメッセージが開き、メッセージを閉じるとGUI設計が強制終了します。
【発生条件】
データコントロールのコピー&ペーストを行うとき、対象のデータコントロールに関連付いているフィールドが削除されていると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
【回避方法】
ご迷惑をおかけいたしますが、未対策のバージョンでは、この障害に対する有効な回避方法はございません。
当障害が発生した場合には、一度Xupperを終了していただき、再起動してから作業を継続していただきますようお願いいたします。
(15368)データコントロールを設定したコンテナコントロールを貼り付けるとアクセス障害が発生する。
【現象】
データコントロールを設定しているコンテナコントロール(TabNoteBook、ControlGrid、ListView)をコピー&ペーストする時、データコントロールに関連付いているフィールドが削除されていると、『XXXXXXXX プロセスの XXXXXXXX フォームのコントロール'XXXXXXXX'が参照しているフィールドは既に削除されています。 コントロールとコントロールを参照するすべての情報を削除します。』と言うメッセージが開き、メッセージを閉じた後、『外部例外 XXXXXXXX』、『アクセス障害』等のメッセージが開きます。
次にメッセージを閉じると、保存確認のメッセージが開き、[はい]または[キャンセル]を選択すると、Xupperが強制終了いたします。 [いいえ]を選択すると、そのままGUI設計画面に戻ります。
【発生条件】
データコントロールを設定しているコンテナコントロールをコピー&ペーストする時、データコントロールに関連付いているフィールドが削除されているとこの障害が発生いたしますが、コピー&ペーストを実行する前にフォームの編集結果を保存しておくと、障害は発生いたしません。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
【回避方法】
データコントロールを設定したコンテナコントロールをコピー&ペーストする際に、対象フォームの保存を実行していただきますと、この障害の発生を回避することができます。
(14394)コントロールのコピーと貼り付けが、異なるシステム間で実行可能となっている。
【現象】
GUI編集画面でFormやButtonなどのコントロールのコピー、または切り取りを実行した後、システムへの接続を解除し、別のシステムに接続してGUI編集を起動した時、貼り付けが実行可能となっており、貼り付けを実行するとアクセス障害や読み込み違反などの障害が発生いたします。
【発生条件】
GUI編集画面でコントロールのコピーまたは切り取りを実行し、別のシステムに接続して貼り付けを実行すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
【回避方法】
GUI編集の機能では、異なるシステム間でコントロール等のコピーを行うことはできません。
重大な障害が発生することも考えられますので、システム間でのコントロールのコピーは実行しないようお願いいたします。
なお、リポジトリ統合機能をお使いいただきますと、システム間でフォーム単位のコピーを行うことができます。
フォームその他の設計情報を別のシステムにコピーする必要がある場合には、リポジトリ統合の使用をご検討ください。
(15200)接続先のプロセスが削除されていると、保存時に不適切なメッセージが開く。
【現象】
[保存]を実行した際に、アクションに対する接続先のプロセスが削除されていると、『データベースアクセスでエラーが発生しました。 外部キーが一致しません。』というメッセージが開きます。
【発生条件】
GUIフォーム設計の画面から保存を実行したとき、接続先のプロセスが削除されていると、必ずこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.20にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はありません。
本バグは、リポジトリの情報に不整合が発生するなど、重大な障害の原因となるものではございませんが、表示されるメッセージが不適切なため、お客様が適切な対処を行えないことが考えられます。
(15201)プロトタイピングの実行中にXupperを終了すると、Xupoperがフリーズする。
【現象】
プロトタイピングの実行中にXupperを終了すると、Xupperがフリーズして操作不能となります。
【発生条件】
プロトタイピングの実行中に、Xupperメニューより[終了]を実行すると、必ずこの障害が発生します。
ただし、XupperII V4.7以前のバージョンでは、この障害は発生しません。
【対策状況】
XupperII V5.20で対策しました。
【回避方法】
Xupperを終了させる場合には、該当クライアントでプロトタイピングを実行していないことを確認してから、終了していただきますようお願いいたします。
(14894)イメージを使用したフォームに対してプロトタイプ実行を行うと、点線が表示される。
【現象】
イメージを貼り付けたフォームを使用してプロトタイプ実行を行った時、イメージの位置を示す点線が表示されます。
【発生条件】
イメージを貼り付けたフォームを使用してプロトタイプ実行を行うと必ず発生します。
【対策状況】
XupperII V5.20で対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(15158)編集領域のポップアップメニューを表示した状態で終了すると、読み込み違反が発生する。
【現象】
編集領域におきまして、フォームやコントロール等の任意のポップアップメニューを表示した状態で、タイトルバーのクローズボタン(×)をクリックするか、またはメインメニューの[終了]を実行すると、読み込み違反が発生し、『アドレスXXXXXXXXでアドレスXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』というメッセージが開きます。
【発生条件】
編集領域にポップアップメニューを表示した状態で、タイトルバーのクローズボタン(×)をクリックするか、またはメインメニューの[終了]を実行するとこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
【回避方法】
編集領域のポップアップメニューを閉じてからクローズボタン(×)をクリックしていただきますと、この障害の発生を回避することが出来ます。
なお、本障害が発生した場合には、一度 Xupper を終了し、再起動してから作業を継続していただきますようお願いいたします。
(13815)フォームの編集中にデータベースとの接続が切れるとXupperを終了できなくなる。
【現象】
フォームの編集中にデータベースサーバーとの接続が切れると、『データベースアクセスでエラーが発生しました。セッションは終了しました。』というメッセージが開き、メッセージを閉じてもXupperを終了することができなくなります。
【発生条件】
フォームの編集を行い結果を保存していない状態の時に、サーバーのシャットダウンや回線の障害などにより、データベースサーバーとの接続が強制的に切断されるとこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
本障害が発生した場合には、Windowsのタスクマネージャを使用してXupperを終了していただき、その後再起動してからお使いいただきますようお願いいたします。
(15380)Editコントロールプロパティで、テキストを削除してOKをクリックするとエラーとなる。
【現象】
編集マスク付きのEditコントロールで、設定済みのテキストを削除してOKボタンをクリックした時、『入力値が不正です。エスキープキーで変更を無効にできます。』というメッセージが開き、テキストを削除した状態でプロパティダイアログを閉じることができません。
【発生条件】
編集マスク付きのEditコントロールで、設定済みのテキストを削除してOKボタンをクリックした時に、この障害が発生します。
ただし、Editコントロールに関連付いているフィールドが文字型の場合には、この障害は発生しません。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
【回避方法】
この障害が発生した場合は、ESCキーの押下により削除したテキストを元に戻し、該当Editコントロールの編集マスクを削除した後、テキストを削除してください。
(15383)関連するフィールドが指定されたエンティティ内に存在しない場合のメッセージが不適切。
【現象】
フォーム上に設定しているデータコントロールのプロパティダイアログを開いたとき、関連するフィールドがプロパティに登録しているエンティティ内に存在しない場合、『'フィールド名'は既にエンティティから削除されています。』というメッセージを表示すべきところ、『'エンティティ名'は既にエンティティから削除されています。』という不適切なメッセージが開きます。
【発生条件】
データコントロールのプロパティに、関連するフィールドが所属するエンティティ名を登録している場合、該当エンティティからこのフィールドが削除された後、データコントロールのプロパティダイアログを開くと、当障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
【回避方法】
ご迷惑をおかけいたしますが、未対策のバージョンでは有効な回避方法はございません。
Xupper コンソール
(14896)保管先フォルダにサブフォルダだけが存在する時、確認メッセージが開かない。
【現象】
システムの保管で指定する[保管パス]に、サブフォルダだけが存在する場合、『このディスケット/ディレクトリにはデータが存在します。 すべてのデータを削除して操作を続けてかまいませんか?』という確認メッセージが開かずに保管処理が実行されます。
ただ、保管パスにあるサブフォルダが削除されることはありませんので、実質的な問題は発生いたしません。
【発生条件】
[システムの保管]ダイアログで、[保管パス]に指定したフォルダ内にサブフォルダだけが存在する場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございませんが、問題となるような障害は発生いたしませんので、使用上特にご注意いただく必要はありません。
ただ、本来は保管先フォルダ内のサブフォルダは、保管処理の実行前に削除する仕様となっておりますので、本バグの修正後は、上記の確認メッセージで[はい]を選択された場合には、サブフォルダも削除いたしますのでご注意をお願いいたします。
(14634)管理用データベースのバージョンアップを行った後、不適切なメッセージが開く。
【現象】
階層領域で管理用データベースを選択し、メインメニューより[管理者|管理用データベースのバージョンアップ]を実行した後、メインメニューの[編集|システムデータベースのバージョンアップ]を実行すると、『ログインサロゲートの取得エラーです。システムバージョンの更新に失敗しました。』というメッセージが開きます。
【発生条件】
XupperII V4.14以前のバージョンで作成した管理用データベースを、V5.00以降のXupperIIでバージョンアップすると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
【回避方法】
本障害が発生した場合は、Xupperコンソールを終了し再度起動してから、もう一度管理用データベースのバージョンアップ、システムデータベースのバージョンアップを行っていただきますと、正常にバージョンアップいたします。
(14436)管理用データベースの削除でエラーが発生すると、階層領域から除去される。
【現象】
管理用データベースの削除を実行した時、エラーが発生して削除できなかった場合でも、該当管理用データベースが階層領域から除去されます。
【発生条件】
管理用データベースの削除を実行したとき、データベースへの接続が残っている等の原因により、管理用データベースの削除処理がエラーとなった場合、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はございません。
この障害が発生した場合には、コンソールのメインメニューより、[管理者|既存管理者用データベースの登録]を実行てから、再度削除を行ってください。
(14883)システムの新規作成を行うと『外部例外』が発生する。
【現象】
Windowsの制限ユーザーでログインしている時、システムの新規作成を実行すると、『外部例外 EEFFACE.』というメッセージが開き、システムの作成ができません。
【発生条件】
Windowsの制限ユーザーでログインしている場合に、Xupperコンソールよりシステムの新規を実行するとこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
ただ、この障害への対策を行った後も、制限ユーザーでXupperをお使いいただくことはできません。
【回避方法】
Xupperをお使いいただく場合には、Windowsの標準ユーザー以上の権限のあるユーザーIDでログインしていただくようお願いいたします。
制限ユーザーでログインした場合、システムの新規作成のように、使用できない機能がございます。
(14864)テキスト形式の保管データを復元する時、『メモリが足りません。』というエラーが発生する。
【現象】
テキスト形式で保管したデータを復元するとき、使用する環境により『メモリが足りません。』というメッセージが表示される場合があります。
【発生条件】
テキスト形式で保管したシステムを復元する際にこの障害が発生することがあります。
この障害はビジネスフロー図やGUIフォームに、サイズの大きいイメージデータが大量に存在する場合に発生しやすくなります。
ただ、実メモリや仮想メモリが十分にある環境では、同じデータを使用しても、発生しないことがあります。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
【回避方法】
この障害が発生した場合、仮想メモリを十分に確保できる様にシステムの設定を変更すると、正常に復元できる場合もあります。
また、バイナリ形式での保管が可能な場合は、バイナリ形式で保管していただくことにより、この障害の発生を防止することができます。
なお、この障害が発生した時、『メモリが足りません。』というメッセージを閉じると復元処理が実行されますが、正常に復元することができませんので、[キャンセル]ボタンをクリックして処理を中断してください。
(14744)V4.1以前の管理用データベースをV5.0にバージョンアップできない。
【現象】
V5.00またはV5.01のXupperコンソールを使用して、V4.1以前の管理用データベースのバージョンアップを実行した場合、バージョンアップに必要な処理が途中で終了してしまうバグにより、接続解除時に『データベースアクセスエラー』などの障害が発生いたします。
【発生条件】
V3.5、V4.0、およびV4.1の管理用データベースに対して、V5.00またはV5.01のXupperコンソールを使用して、メインメニューより[管理者]−[管理用データベースのバージョンアップ]を実行すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
【回避方法】
V3.5、V4.0、またはV4.1の管理用データベースを、V5.00、V5.01のXupperコンソールでバージョンアップする場合は、実行後『管理用データベース'管理用データベース名'をバージョンアップしました。』というメッセージが開きますので、メッセージを閉じた後、Xupperコンソールを一旦終了し、再起動してからもう一度管理用データベースのバージョンアップを実行してください。
Xupperコンソール(V5.00およびV5.01)のバグにより、管理用データベースのバージョンアップが途中で終了してしまいますが、管理用データベースのバージョンアップを再度実行していただくことにより、正常に処理することができます。
ただ、その際に、Xupperコンソールを再起動していただく必要がございます。
(14877)一覧領域に別の管理用データベースのシステム一覧が表示される。
【現象】
一覧領域にシステムの一覧を表示している時、[最新の情報に更新]を実行すると、別の管理用データベース配下のシステム一覧が表示されることがあります。
【発生条件】
複数の管理用データベースに同時に接続している場合で、以下のような操作を行うと、この障害が発生します。
2個の管理DBに接続する。
ツリービューで、最初の管理DB の "システム" をクリックし、リストビューに最初の管理DBのシステムを表示する。
ツリービューで、2番目の管理DB の "-" をクリックし、2番目の管理DB のフォルダーを閉じる。
リストビューで、最初の管理DBのシステムをクリックし、システムリストビューをカレントにする。
「最新の状態に更新」を行ってリストビューを再表示する。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
【回避方法】
表示内容が不正となる以外、このバグによる障害は発生いたしません。
この障害が発生した場合、階層領域で対象の管理用データベースをクリックしていただきますと、正しい表示に戻ります。
Xupper メニュー
(14879)管理用データベースの選択時、システムデータベースの選択用コンボボックスが開かない。
【現象】
[ログイン]ダイアログで、管理用データベースを選択したとき、[システムデータベース]コンボボックスがグレーの状態になっており、システムの選択ができなくなる場合があります。
【発生条件】
バージョンの異なる管理用データベースが複数存在する環境で、以下の操作を行うと、この障害が発生いたします。
[ログイン]ダイアログで、正しいバージョンの管理用データベースを選択します。
→ [システムデータベース]コンボボックスが使用可能な状態になります。
同じく[ログイン]ダイアログで、Xupperのバージョンと一致しない管理用データベースを選択します。
→ 『管理用データベースのバージョンが異なります。』というメッセージが開きます。
メッセージを閉じて、正しいバージョンの管理用データベースを選択します。
→ [システムデータベース]コンボボックスが使用可能な状態になりません。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
【回避方法】
この障害が発生して、システムデータベースの選択ができなくなった場合は、一度[ログイン]ダイアログを閉じてから操作をやり直してください。
(14472)接続情報を使用してログインした場合、『パスワードが正しくありません』となる。
【現象】
Xupperメニューの接続情報を使用してログインした場合、『パスワードが正しくありません。』というメッセージが開き、次に『選択されたシステムのデータベースに接続できませんでした。』というメッセージが開いた後、「ログイン」のダイアログが開きます。
【発生条件】
「ログイン」ダイアログで[このパスワードを保存する]にチェックしていない状態(パスワードを保存していない状態)で接続情報を使用してログインした場合、この障害が発生します。
なお、この障害は、XupperII V5.00およびV5.01だけで発生します。
それ以外のバージョンでは発生いたしません。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
【回避方法】
この障害が発生してメッセージが表示された後、[ログイン]ダイアログでパスワードを入力すると、正常にログインすることができます。
また、[ログイン]ダイアログの[このパスワードを保存する]にチェックして、パスワードを保存するとこの障害は発生いたしませんが、この障害の発生するバージョンでは、一旦パスワードの保存を行うと、パスワードを保存しない状態に戻すことはできませんのでご注意ください。
(14435)ログアウト状態で管理用データベースを削除すると、データベースアクセスエラーが発生する。
【現象】
Xupperメニューの[接続]ボタンをクリックしてログアウトした後、Xupperコンソールから、対照システムを削除し、続いて該当システムを登録している管理用データベースの削除を実行したとき、『データベースアクセスでエラーが発生しました。 他のユーザーが接続されている間は処理できません。』というメッセージが開き、管理用データベースの削除が行えません。
ただ、このとき別のバグ(14436)により、Xupperコンソールの階層領域から、該当管理用データベースが消去されますので、一見して該当管理用データベースが削除されたような結果となりますが、実際には削除されておらず、[既存管理用データベースの登録]を行うと、階層領域に再度表示されるようになります。
【発生条件】
Xupperメニューの[接続]ボタンをクリックしてログアウトして、その後Xupperメニューを終了しない状態で、Xupperコンソールより該当システムの削除を実行し、続いて対象システムの登録されていた管理用データベースの削除を実行すると、この問題が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
【回避方法】
この問題は、Xupperメニューで対照システムからログアウトを行った後も、管理用データベースに接続情報が残っているために発生いたします。
Xupperメニューを終了していただきますと、管理用データベースへの接続情報が削除され、管理用データベースの削除が可能となります。
なお、この問題によって管理用データベースの削除でエラーが発生した場合には、別のバグ(14436)が原因となり、階層領域から該当管理用データベースが消去されます。
このため、[既存管理用データベースの登録]を行って該当管理用データベースを再登録した後、Xupperメニューの終了を確認してから、再度管理用データベースの削除を実行してください。
エンティティのプロパティ
(14878)図形の『直線』の始点(終点)を、編集領域の外に移動することが可能。
【現象】
図形の『直線』の始点(終点)をドラッグした時、編集領域の外まで移動することが可能となっております。
その状態で[保存]を実行すると、『データ保存時にエラーが発生しました。位置の指定が不適切です。再試行しますか?』というメッセージが開き、保存できません。
【発生条件】
図形の『直線』の一方の端をドラッグした場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
【回避方法】
この障害が発生し、一方の端が編集領域の外に移動した場合は、図形の中央をクリックした状態でドラッグしていただきますと、編集領域内に戻すことができます。
エンティティ関連図
(15125)ダイアグラム内の固定テキストをセンタリングすると、印刷時にテキストの位置が不正となる。
【現象】
ダイアグラム内の固定テキストとセンタリングすると、印刷もしくは印刷プレビューを実行したとき、正しい位置に出力されません。
【発生条件】
ダイアグラム内の固定テキストをセンタリングすると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
【回避方法】
ご迷惑をおかけいたしますが、未対策のバージョンでは、この問題に関する有効な回避方法はございません。
ディクショナリ
(15384)フィールドにドメイン名を設定したとき、DBMSデータタイプがNullとなる。
【現象】
[フィールドのプロパティ]ダイアログを開き、[属性]タブウィンドウ内にあるドメイン名を設定したとき、[DBMS]タブウィンドウ内の[DBMSデータタイプ]に設定していた内容が消去される場合があります。
【発生条件】
以下の操作を行った場合にこの障害が発生いたします。
(1) [フィールドのプロパティ]ダイアログの[属性]タブウィンドウで、[タイプ]を、データタイプが変更になるようなフィールドタイプに変更します。
(2) [ドメイン名]に、(1)で変更したフィールドタイプのドメインを設定します。
(3) [DBMS]タブウィンドウの[DBMSデータタイプ]の内容が消去されています。
【対策状況】
XupperII V5.20で解決いたしました。
【回避方法】
既存のフィールドに対してドメインの新規設定、もしくは変更を行う場合は、上記(1)の操作を行わずに(2)の操作を行ってください。 ドメインを設定することによって、ドメインのフィールドタイプが該当フィールドにも適用されますので、(1)の操作は不要になります。
上記(2)の操作だけを行うことにより、この障害の発生を回避することができます。
(15370)フィールド名を'*Count'としてフィールドを作成すると不適切なメッセージが開く。
【現象】
名称を'*Count'としてフィールドを作成すると、『データベースアクセスでエラーが発生しました。 一意性制約列に重複するデータで挿入または更新をしました。』と言うメッセージが開きます。
メッセージを閉じた後、[フィールドの作成]ダイアログで[作成]ボタンをクリックすると、『フィールド'*Count'は既に存在しています。』というメッセージが開きます。
【発生条件】
フィールド名に'*Count'と入力してフィールドを作成すると、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.20で解決いたしました。
【回避方法】
'*Count'はXupperの予約語となっており使用することはできません。 別のフィールド名を使用するようにしてください。
なお、本障害は表示するエラーメッセージが不適切なため、データベースの障害であるかのような誤解を与えるかもしれませんが、発生しているのは『使用できない名称を使用した』という問題であり、重大な障害ではありません。
(14982)抽出条件を設定したとき、フィールド一覧が正しく表示されない。
【現象】
画面が、ドメイン階層、ドメイン一覧、およびフィールド一覧を表示するように三分割されている状態で、フィールドの抽出条件を設定して実行した時、該当するフィールドが存在する場合でも、フィールド一覧に何も表示されないことがございます。
【発生条件】
ディクショナリの画面をドメイン階層、ドメイン一覧、およびフィールド一覧に三分割した状態で、メインメニューあるいはツールバーを使用して[全てのフィールドを表示]を実行し、その後、[抽出条件]を実行して[抽出条件:フィールド]ダイアログで抽出条件を設定し、[実行]ボタンをクリックすると、この障害が発生し、フィールド一覧に何も表示されなくなることがあります。
【対策状況】
XupperII V5.20で解決いたしました。
【回避方法】
この障害が発生して、フィールド一覧に何も表示されていない状態になった時、メインメニューまたはツールバーより[全てのフィールドを表示]を実行していただきますと、先に設定していただいた抽出条件に応じたフィールド一覧が表示されます。
(14895)抽出条件をクリアしても、ステータスバーの表示が『抽出条件あり』となっている。
【現象】
ドメイン一覧、またはフィールド一覧に対して抽出条件を設定して実行した後、抽出条件をクリアして再表示しても、ステータスバーの右側の表示が『抽出条件あり』となります。
【発生条件】
以下の操作を行った場合に、この障害が発生いたします。
(1)ドメインまたはフィールドの一覧を表示します。
→ ステータスバーの右端に『抽出条件なし』と表示されています。
(2)メインメニューより[表示|抽出条件]を実行して、任意の抽出条件を設定します。
→ ステータスバーの右端が『抽出条件あり』に変わります。
(3)メインメニューより[表示|抽出条件]を実行して、抽出条件をクリアします。
→ ステータスバーの右端の表示が、『抽出条件なし』となるべきですが、『抽出条件あり』のまま変わりません。
【対策状況】
XupperII V5.20で解決いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございません。
(14808)抽出条件の設定で、作成日などの日付タイプの項目を使用すると、エラーが発生する。
【現象】
ドメインやフィールドの一覧に対する抽出条件の設定で、『作成日付』『更新日付』および『承認日付』の、日付タイプの項目を選択すると、『ORA−01843:指定した月が無効です。』というメッセージが開き、対象データの抽出ができません。
【発生条件】
XupperのリポジトリをOracle上に構築している場合(Oracle版)に、抽出条件の設定に日付タイプの項目を使用すると、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.20で解決いたしました。
【回避方法】
本障害に関しましては、有効な回避方法はございません。
(15371)ボタンの[パラメータ定義]ダイアログで30桁を超える長さのフィールド名が入力できない。
【現象】
HTMLタイプのデバイスにおいて、ボタンに対するパラメタを設定する際、[パラメータ定義]ダイアログで[フィールド名]に直接名称を入力すると、30桁を超えるフィールド名が入力できません。
【発生条件】
[パラメータ定義]ダイアログで、[フィールドの選択]ダイアログを使用せず、直接フィールド名を入力すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
【回避方法】
[パラメータ定義]ダイアログでフィールド名を入力する際には、[フィールドの選択]ダイアログを開き、表示されたフィールド名の一覧から選択して入力していただきますと、この障害の発生を回避することができます。
デバイス設計
(14991)クィックパネルからフィールドをドラッグした時、フィールドを示す枠のサイズが正しくない。
【現象】
クィックパネルより複数のフィールドを一括してドラッグした時、フィールドを示す枠のサイズが正しく表示されません。
【発生条件】
クィックパネルより複数のフィールドを一括してドラッグした時に、この問題が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございません。
(14990)ラベルスペースに不正な値を入力すると、エントリーの追加がキャンセルされる。
【現象】
エントリーフィールドを複数同時に追加する時、[エントリーの一括追加]ダイアログで、ラベルスペースに不正な値を入力してOKボタンをクリックすると、エラーメッセージが表示されますが、メッセージを閉じた際に、デバイス上にフィールドが消去されます。
【発生条件】
エントリーフィールドを同時に複数追加した場合で、[エントリーの一括追加]ダイアログのラベルスペースに『1〜200』以外の値を入力すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございません。エントリーフィールドを一括して追加する場合には、エラーとなるようなラベルスペースの値を入力しないようにご注意ください。
(14989)[エントリーのプロパティ(一括)]ダイアログで、ラベルスペースが一桁しか入力できない。
【現象】
デバイスのエントリーフィールドを複数選択してプロパティを開いたとき、[エントリーのプロパティ(一括)]ダイアログで、ラベルスペースが一桁しか入力できません。
二桁以上のラベルスペースを設定しているエントリーフィールドを複数選択して[エントリーのプロパティ(一括)]ダイアログを開いた場合、ラベルスペースの編集を行うと、先頭の一桁以外は消去されます。
【発生条件】
デバイスのエントリーフィールドを複数選択し、プロパテイを実行して[エントリーのプロパティ(一括)]ダイアログを開いたとき、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンで、二桁以上のラベルスペースの編集を行う場合は、複数のフィールドのプロパティを同時に編集せず、フィールド一つずつ編集していただくようにしてください。
(14987)表示モードの場合に、エントリーのプロパティでラベルスペースが編集可能となっている。
【現象】
表示モードの場合に、[エントリーのプロパティ(一括)]ダイアログで、ラベルスペースが編集可能となっております。
ただし、編集結果を保存することは出来ません。
【発生条件】
表示モードの場合に、デバイス上のエントリーフィールドを複数選択してプロパティを実行した場合に、[エントリーのプロパティ(一括)]が開き、この問題が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.20で解決いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はございませんが、編集結果を保存することは出来ませんので、当バグによりデータの不整合などの障害が発生することはございません。
(15381)画面/帳票定義書を印刷したとき、レイアウトの外にグリッドが印刷されます。
【現象】
画面/帳票定義書またはHTML設計書の、印刷や印刷プレビューを実行したとき、レイアウトの外にグリッドが印刷される場合があります。
【発生条件】
印刷対象のデバイスやHTML画面内に繰り返しフォーマットを設定しており、その繰り返しフォーマットが、デバイスやHTML画面のレイアウト外にはみ出しているとこの障害が発生いたします。
ただし、印刷時のオプションで、「レイアウトにグリッドを印刷する」にチェックしていない場合は発生いたしません。
【対策状況】
XupperII V5.20で解決いたしました。
【回避方法】
印刷対象のデバイスやHTML画面内にある繰り返しフォーマットを、レイアウト内に収めるように変更したいただくと、この問題は発生いたしません。
(14670)Xupperメニューから直接起動した場合などに不適切なメッセージが開く場合がある。
【現象】
Xupperメニューから直接デバイス設計を起動した直後や、プロセスを選択していない状態でメインメニューの[表示|最新の情報に更新]を実行すると、『このプロセスは存在しません。』というメッセージが開きます。
【発生条件】
Xupperメニューから直接デバイス設計を起動した直後や、プロセスを選択していない状態でメインメニューの[表示|最新の情報に更新]を実行したとき、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.20で解決いたしました。
【回避方法】
このメッセージが開いた場合でも、プロセスとデバイスを選択すると、その後問題なくデバイス設計の機能をお使いいただけます。
(13902)デバイス設計の実行中にデータベースとの接続が切れると終了できなくなる。
【現象】
デバイス設計の実行中に、データベースとの接続が切れた場合、デバイス設計の終了を実行すると、『セッションが終了しました。』というメッセージが開き、デバイス設計を終了することができなくなります。
【発生条件】
デバイス設計を開いている時に、回線の障害やサーバーのシャットダウンなどにより、データベースとの接続が強制的に切断された場合、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.20で解決いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はございません。
本障害が発生した場合は、Windowsのタスクマネージャを使用してXupperを終了し、再起動してお使いいただきますようお願いいたします。
(14889)繰り返しフォーマットを200カラム目より右に移動すると、Xupperが操作不能になる。
【現象】
繰り返しフォーマットをドラッグして200カラム目より右に移動すると、書き込み違反が発生し、『モジュールXXXXXXXXのアドレスXXXXXXXXでアドレスXXXXXXXXに対する書き込み違反がおきました。』というメッセージが開きます。
その後、メッセージボックスの[OK]ボタンをクリックしても、メッセージを閉じることはできません。
【発生条件】
デバイス上の繰り返しフォーマットを、ドラッグしてドロップした時、繰り返しフォーマットの一部が200カラム目より右にあると、この障害が発生いたします。
なお、この障害は、V5.00の機能追加により発生いたしますので、V4.73以前のバージョンでは発生いたしません。
【対策状況】
XupperII V5.20で解決いたしましたので、V5.20以降のバージョンをお使いいただければ、この障害の原因となるリポジトリの不整合は発生いたしません。
また、本傷害の原因となります、リポジトリの不整合な状態は、V5.01用のリポジトリ修復ツールにより修復することが可能となっておりますので、V5.0をお使いの場合には、このツールでリポジトリの不整合な状態は改善することが出来ます。
【回避方法】
カラム数が200のデバイスでは繰り返しフォーマットの右端が、デバイスの外に出ないように操作いただきますよう、お願いいたします。
また、カラム数が200未満のデバイスでは、繰り返しフォーマットの右端が200カラムを越えていることを、編集画面上で確認する方法はございませんので、ご注意をお願いいたします。
一旦この障害が発生いたしますと、Windowsのタスクマネージャを使用していただかないと、Xupperを終了することはできません。
Xupperの終了後、当サポートページにありますリポジトリ修復ツールをダウンロードし、リポジトリの修復を行ってください。
なお、本障害の発生しているデバイスを以下の手順で削除していただいた後、再作成することによっても、データを正常な状態に戻すことができます。
障害の対象となったデバイスを削除する方法:
(1)障害の発生後、タスクマネージャを使用して終了していただき、Xupperを再起動してください。
(2)プロセス階層図より、該当デバイスの所属するプロセスのプロパティを開いてください。
(3)[デバイス]タブを選択し、デバイス一覧を表示してください。
(4)該当デバイスを選択し、[削除]ボタンをクリックしてください。
→ 障害のあるデータが削除され、リポジトリ内の不整合な状態はなくなります。
リポジトリ修復ツールのダウンロード
(15096)ボタン定義のパラメータに指定したフィールドが存在しない場合、不適切なメッセージが開く。
【現象】
ファンクションキーの定義を行う際に、[ボタン定義]ダイアログでパラメータを設定して[OK]ボタンをクリックした時、『データベースアクセスでエラーが発生しました。 外部キーが一致しません。』というメッセージが開き、メッセージを閉じた後、もう一度[OK]ボタンをクリックすると、『外部キーが一致しません。』というメッセージが開きます。
さらに操作を繰り返すと、『データベースアクセスでエラーが発生しました。』、『表題'XXXX'はすでに存在しています。』というメッセージが開きます。
このとき、指定した表題'XXXX'のボタンは追加されており、[ファンクションキーの定義]ダイアログを開き直すと、ダイアログ内のリストビューに表示されます。
【発生条件】
ファンクションキーの定義を行う際に、[ボタン定義]ダイアログでパラメータに指定したフィールドが、別のクライアントで削除された場合に、この障害が発生することがございます。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
当バグは、HTMLタイプ以外のデバイスでは発生いたしませんので、V4.7以前のバージョンは対象外となります。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございません。
また、同じ操作を二回繰り返した場合(『外部キーが一致しません。』というメッセージが表うじされた時)には、パラメータの設定されていないファンクションキーが追加されております。
[ファンクションキーの定義]ダイアログを開きなおし、一覧に表示されたファンクションキーに対して、改めてパラメータを設定して頂くようお願いいたします。
(15095)HTMLタイプのデバイスで、ファンクションキーを削除する際の確認メッセージが不適切。
【現象】
HTMLタイプのデバイスで、ファンクションキーを削除する際に、『(標題)の'コメント'を削除しますか?』という確認メッセージが表示されますが、(標題)と(コメント)の組み合わせが重複することはありませんので、確認メッセージの内容が適切ではありません。
【発生条件】
HTMLタイプのデバイスで、ファンクションキーを削除する場合に必ず発生します。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
当バグは、HTMLタイプ以外のデバイスでは発生いたしませんので、V4.7以前のバージョンは対象外となります。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、適切な回避方法はございませんが、確認メッセージの内容が不適切であること以外には、問題は発生いたしません。
ビジネスフロー図
(14984)ビューアーでログインした時、ツールバーの[フローページ編集]が有効になっている。
【現象】
ビューアーの権限でログインしているとき、階層領域でフローページが未作成の階層を選択した場合に、ツールバーの[フローページ編集]が有効となっております。
【発生条件】
ビューアーの権限でログインした際に、この問題が発生いたしますが、[フローページ編集]を実行した場合でも実際にフローページが作成されることはございません。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
【回避方法】
ビューアーでは実行する権限のないツールボタンが有効となっておりますが、実際にコマンドが実行されることはありませんので、当バグにより障害が発生することはございません。
(15382)ユーザービュー定義書の印刷を実行したとき、フィールド名と罫線が重なって出力される。
【現象】
ユーザービュー定義書を出力したとき、参照フィールド名が罫線と重なって出力されます。
【発生条件】
ユーザービュー定義書に出力される項目名と対応する参照フィールドの組み合わせで、項目名が印刷フォーマットの一行に収まる文字数で、かつ対応する参照フィールド名が印刷フォーマットの一行に収まらない文字数となっているものが存在する場合に、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.20で解決いたしました。
【回避方法】
ご迷惑をおかけいたしますが、未解決のバージョンでは、有効な回避策はございません。
(15237)ユーザービュー定義書の印刷を実行すると内部処理がループする。
【現象】
ユーザービュー定義書の印刷、または印刷プレビューを実行したとき、内部処理がループ状態になって終了しないため、画面がハングアップしたような状態となります。
ただ、この場合、実際にハングアップしているわけではなく、動作を続けていますのでウィンドウの移動や、「閉じる(×)」 ボタンを使用してビジネスフロー図を終了させることは可能です。
【発生条件】
印刷対象となっているユーザービュー定義書の中に、1ページを超える分量の項目が含まれるものがある場合に、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.20で解決いたしました。
【回避方法】
当障害が発生し、印刷もしくは印刷プレビューが終了しない場合は、ビジネスフロー図ウィンドウのタイトルバーにある 「閉じる(×)」 ボタンをクリックしてください。 数分後にXupperが強制終了いたしますので、再度Xupperにログインして操作を行ってください。
(15362)ビジネスフローの編集中に別のフローを表示してもとに戻ると、読み込み違反が発生する。
【現象】
複数のビジネスフロー図を同時に開いた状態で、編集中のビジネスフローページ内にあるフローオブジェクトのテキストを編集状態にして、別のビジネスフロー図を表示し、再度もとのビジネスフロー図を表示すると、読み込み違反が発生して次のようなメッセージが開きます。
『モジュール XXXXXXXX のアドレス XXXXXXXX でアドレス XXXXXXXX に対する読み込み違反がおきました。』
その後、メッセージを閉じても、何か操作を行うたびに同じメッセージが開きます。
【発生条件】
編集中のビジネスフロー図にあって、移動先のビジネスフロー図にないフローページ、(例えば、編集中のビジネスフロー図が3ページまであり、移動先となるビジネスフロー図には1ページしかない場合は、2ページ目、または3ページ目)、でフローオブジェクトのテキストを編集中の状態にします。
次に、編集領域上部にあるビジネスフロー名のタブをクリックして別のビジネスフロー図を表示します。
そして、再度ビジネスフロー名のタブをクリックして、元のビジネスフロー図を表示した時、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
【回避方法】
複数のビジネスフロー図を同時に開いて編集する場合は、フローオブジェクトのテキストを確定してから別のビジネスフロー図を表示するようにしていただきますと、この障害の発生を回避することができます。
また、当障害が発生して、上記のエラーメッセージが表示された状態になった場合は、Xupperの操作を行うことはできませんので、Windowsのタスクマネージャを使用して、強制終了して頂くようお願いいたします。
(14759)表示倍率を自動に設定して別のフローを開いた時、表示サイズと倍率が一致しない。
【現象】
ビジネスフロー図の表示倍率を『自動』に設定した状態で別のビジネフロー図を開くと、表示倍率が『100%』となっているにもかかわらず、実際のフローページの表示は、『自動』の状態になります。
【発生条件】
ビジネスフロー図における表示倍率を『自動』に設定した状態で、別のビジネスフロー図を開いた場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
フローページを開いた後、表示倍率を再選択していただきますようお願いいたします。
(14301)複数のフローページがあるビジネスフロー図を開くと、[元に戻す]が有効になっている。
【現象】
[フローページ編集]を実行してフローページを開いた時、何も編集していないにもかかわらず、[元に戻す]が実行可能な状態となっております。
【発生条件】
フローページを複数作成しているビジネスフロー図に対して、[フローページ編集]を実行すると、この問題が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
また、V4.73以前のバージョンでは、この障害は発生しません。
【回避方法】
この問題が原因となって、回避しなくてはならないような重大な障害が発生することはございません。
(13812)フローページを開いている時にサーバーとの接続が切れるとXupperを終了できなくなる。
【現象】
ビジネスフロー図のフローページを開いている時に、データベースサーバーとの接続が切れた場合、Xupperの終了を実行すると『システム情報を取得することができませんでした。』というメッセージが開き、Xupperを終了することができなくなります。
【発生条件】
ビジネスフロー図のフローページを開いている時に、回線の障害やサーバーのシャットダウンなどにより、データベースサーバーとの接続が強制的に切断された場合、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.20で解決いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はございません。
本障害が発生した場合は、Windowsのタスクマネージャを使用してXupperを終了し、再度起動してお使いいただきますようお願いいたします。
(15151)ビジネスフロー図の保存に失敗したとき、自動保存したファイルが削除される。
【現象】
ビジネスフロー図の保存を実行した場合や、変更内容を保存してフローページを閉じる場合に、データベースやネットワーク等の障害により、保存処理が失敗した場合でも、自動保存したファイルを削除しているため、編集結果が失われることがあります。
この障害が発生いたしますと、次回ビジネスフロー図の該当ページを開いた際、編集前に戻った状態となっております。
【発生条件】
ビジネスフロー図の保存を実行した場合や、ビジネスフロー図の終了やフローページを閉じる際の、変更の保存を確認するメッセージに対して『はい』を選択した場合に、保存処理で障害が発生すると、この問題が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.20にて対策いたしました。
【回避方法】
本障害に対する有効な回避方法はございませんが、保存処理でエラーが発生した場合、エラーメッセージのダイアログを閉じる前に、Xupperの作業用フォルダ(\xuptemp)に存在する自動保存用のファイル(BFDnn.tmp:nnは自動的に割り当てた数字)をコピーして一時退避し、ビジネスフロー図の終了後に、作業用フォルダに戻していただきますと、次回起動時には、該当する自動保存ファイルより回復処理を行い変更内容を反映することが出来ます。
(15197)フローページの見出し部以外の場所に、見出しが貼り付けられる。
【現象】
ビジネスフローページの見出し部分を選択し、キーボードを使用してコピー(Ctrl+C)または切り取り(Ctrl+X)を行った後、キーボード操作による貼り付け(Ctrl+V)を実行すると、見出し部以外の場所に見出しが貼り付き、そのまま保存すると削除できなくなります。
【発生条件】
任意のビジネスフローページにおきまして、見出し部を選択して、キーボード操作によるコピーまたは切り取り、を行った後、キーボード操作による貼り付けを実行すると、必ずこの障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.20で解決いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございません。当障害の発生する操作を行わないように、ご注意をお願いいたします。
なお、誤って当障害の原因となる操作を実行した場合には、[元に戻す]を実行していただくことにより、正しい状態に戻すことができますが、[保存]を実行すると元の状態には戻せなくなりますので、ご注意をお願いいたします。
(14754)フローオブジェクトを貼り付けると、フロー線の位置が移動する。
【現象】
フローページの表示倍率を『自動』に設定した状態で、フローオブジェクトの貼り付けを行うと、ページ内のフロー線が移動します。
【発生条件】
フローページの表示倍率を『自動』に設定した状態で、フローオブジェクトの貼り付けを行うと、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.20で解決いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、本障害の有効な回避方法はございません。
フローオブジェクトの貼り付けを行う際には、表示倍率の『自動』は使用しないようにお願いいたします。
(13907)ユーザービューの追加で、[ユーザービューの選択]ダイアログが開くまでに時間がかかる。
【現象】
フローページにユーザービューオブジェクトを追加する場合、[ユーザービューの追加]ダイアログで[参照]ボタンをクリックした後、[ユーザービューの選択]ダイアログが開くまでに、数十秒から一分程度の時間がかかる場合があります。
【発生条件】
使用しているクライアントの性能により異なりますが、ユーザービューの登録件数が多くなり、1000件程度になると、この問題が発生する場合があります。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
【回避方法】
大変申し訳ございませんが、未対策のバージョンでは有効な回避方法はございません。
(14341)タイムスケールのテキストを編集中にフロー名を変更すると読み込み違反が発生する。
【現象】
タイムスケールのテキストを編集中に、該当ビジネスフロー図のプロパティを開き、フロー名を変更した後、編集領域をクリックすると読み込み違反が発生し、以下のようなメッセージが表示されます。
『モジュールXXXXXXXXのアドレスXXXXXXXXでアドレスXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
以下の操作を行った時に、この障害が発生いたします。
(1)編集領域でタイムスケールのテキストを編集中の状態にします。
(2)階層領域のポップアップメニューから、編集中のビジネスフロー図のプロパティを開きます。
(3)開いたダイアログで[フロー名]を変更して[OK]をクリックします。
(4)編集領域の任意の位置をクリックします。
⇒ 読み込み違反が発生し、上記のメッセージが開きます。
【対策状況】
XupperII V5.20で解決いたしました。
【回避方法】
本障害が発生した場合、Windowsタスクマネージャを使用してXupperIIを強制終了させる必要があります。 それ以外の方法で作業を継続しても、連続して同じ障害が発生いたします。
また、本障害の発生を防止するためには、発生条件に記述している操作を行わないように、ご注意をお願いいたします。
タイムスケールのテキストを編集中に、他の操作を行わないようにご注意いただくことにより、本障害の発生を回避していただくことができます。
(14701)ポップアップメニューよりデバイス設計を実行した時、エラーメッセージが表示される。
【現象】
ビジネスフローページのフローオブジェクトのポップアップメニューより、[デバイス設計|デバイス名]を実行したとき、『リストのインデックッスが範囲を超えています。』というメッセージが開きます。
【発生条件】
ポップアップメニューを表示してから、デバイス名を選択して実行するまでの間に、別のクライアントから対象のデバイスが削除されると、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.20で解決いたしました。
【回避方法】
通常に使用している範囲では、この障害が発生することはほとんどありません。
また、仮に発生した場合でも、データ等に影響を及ぼす障害ではございませんので、そのまま作業を継続していただいて結構です。
(14399)新規ページの作成時に、対象のビジネスフローが削除されていると読み込み違反が発生する。
【現象】
フローページの新規作成時に、「新規ページ作成」ダイアログで、[他のフローから複写して作成]チェックボックスにチェックし、複写元となるフローを選択して[OK]をクリックすると、読み込み違反が発生して以下のようなメッセージが開きます。
『モジュール'XXXXXXXX’のアドレスXXXXXXXXでアドレスXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
フローページが未作成のビジネスフローに、他のフローから複写してフローページを作成する場合で、「新規ページ作成」ダイアログを開いた後、別のクライアントから対象のビジネスフローが削除された場合にこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
他のクライアントでフローページを編集中のビジネスフローを削除することはできませんが、最初のフローページを作成するために、「新規ページ作成」ダイアログを開いている場合は削除可能となっておりますので、ビジネスフローを削除する際には注意していただきますようお願いいたします。
(14323)新規ページの作成時に、編集中のフローページを複写すると複写元がクリアされる。
【現象】
フローページの新規作成時に、「新規ページ作成」ダイアログで、[他のフローから複写して作成]チェックボックスにチェックし、複写元となるフローを選択して[OK]をクリックすると、読み込み違反が発生して以下のようなメッセージが開きます。
『モジュール'XXXXXXXX’のアドレスXXXXXXXXでアドレスXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
フローページが未作成のビジネスフローに、他のフローから複写してフローページを作成する場合で、「新規ページ作成」ダイアログを開いた後、別のクライアントから対象のビジネスフローが削除された場合にこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
他のクライアントでフローページを編集中のビジネスフローを削除することはできませんが、最初のフローページを作成するために、「新規ページ作成」ダイアログを開いている場合は削除可能となっておりますので、ビジネスフローを削除する際には注意していただきますようお願いいたします。
ビジネスルール
(14823)ビジネスルール分類を削除する際、読み込み違反が発生する。
【現象】
ビジネスルールの分類を削除するとき、読み込み違反が発生して "モジュールXXXXXXXXのアドレスXXXXXXXXでアドレスXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました" というメッセージが開く場合があります。
【発生条件】
最上位にあるビジネスルールの分類を削除する場合に、[分類の削除]ダイアログで、関連する情報の処理について、『未分類に移動する』を選択するとこの障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.20にて対策いたしました。
【回避方法】
削除する分類の配下にあるビジネスルールを残す場合には、あらかじめビジネスルールを別の分類内に移動してから、分類の削除を行っていただきますよう、お願いいたします。。
フィールドタイプ編集
(15195)フィールドタイプのDBMSデータタイプを変更した際の確認メッセージが不適切。
【現象】
フィールドタイプ編集におきまして、[フィールドタイプのプロパティ]ダイアログを開き、[DBMSデータタイプ]を変更した場合、以下のような、該当フィールドタイプを使用しているドメインやフィールドについての[DBMSデータタイプ]も、同時に変更するか否かの確認メッセージが開きますが、メッセージで使用している用語がダイアログ内の用語と一致しておらず、わかりにくい表現となっております。
『実装データタイプが変更されています。
ドメイン(nn件)と、フィールド(nn件)の実装データタイプも同時に変更する場合は[はい]を、フィールドタイプだけを変更する場合は[いいえ]を押してください。』
【発生条件】
『対象DBMS』を設定しているシステムにおきまして、フィールドタイプ編集を行い、任意のフィールドタイプの[DBMSデータタイプ]を変更すると、必ずこのメッセージが開きます。
【対策状況】
XupperII V5.20で解決いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はございませんが、本バグは確認メッセージの内容が不適切なものであり、それ以外の重大な障害は発生いたしません。
プロセスのプロパティ
(14694)デバイスの一覧でデバイス名をダブルクリックした時、エラーメッセージが表示されます。
【現象】
デバイス一覧に表示されているデバイス名をダブルクリックした時、『リストのインデックスが範囲を超えています。』というメッセージが開きます。
【発生条件】
プロセスのプロパティを開き、[デバイス]タブにデバイスの一覧が表示されてから、デバイス名をダブルクリックするまでの間に、対象のデバイスが別のクライアントから削除されている場合、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.20で解決いたしました。
【回避方法】
通常お使いいただいている範囲では、この障害が発生する可能性はほとんどございません。
また、仮にこの障害が発生した場合でも、メッセージを閉じた後デバイス設計を行っていただいて、まったく問題ございません。
(14881)プロセスの物理名を変更すると、『物理名が重複しています。』となる。
【現象】
プロセスの物理名で大文字と小文字の変更を行ったとき、『物理名が重複しています。』というメッセージが開き、変更することができません。
【発生条件】
[プロセスのプロパティ]ダイアログで、[物理名]の変更を行う際に、大文字と小文字を変更すると、この障害が発生いたします。
(例) 『AAA』を『Aaa』、『aaa』などに変更するとこの障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.20で解決いたしました。
なお、プロセスの物理名はXupperII V5.00からサポートした機能となっておりますので、それ以前のバージョン(V4.73以前のバージョン)には該当いたしません。
【回避方法】
プロセスの物理名で大文字と小文字だけを入れ替えたい場合には、一度別の名前に変更してから、目的の物理名に変更してください。
マトリックス
(15387)エンティティ属性レベルのマトリックスをスクロールすると、読み込み違反が発生する。
【現象】
エンティティ属性レベルのマトリッククスを連続してスクロールすると、読み込み違反が発生する場合があります。
【発生条件】
[マトリックス分析レベル]が『デバイス、GUI/エンティティ属性』のとき、マトリックスを上下または左右に連続してスクロールすると、この障害が発生することがあります。
【対策状況】
XupperII V5.20で解決いたしました。
【回避方法】
通常の操作ではほとんど発生いたしませんが、有効な回避方法はございません。
(15377)[プロセス/ユーザービュー]マトリックスで、セルの編集時に不適切なメッセージが開く。
【現象】
[プロセス/ユーザービュー]マトリックスの分析レベルが[プロセス/ユーザービュー属性]の時、編集領域で編集したセルに対応するユーザービューの項目が既に削除されていると、以下のような不適切なメッセージが開きます。
『属性セルにシンボル情報を登録することができませんでした。 外部キー値が一致しません。』
【発生条件】
[プロセス/ユーザービュー]マトリックスの分析レベルが[プロセス/ユーザービュー属性]の時、編集領域で編集したセルに対応するユーザービューの項目が既に削除されていると、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.20で解決いたしました。
【回避方法】
当障害が発生した場合は、エラーメッセージを閉じた後、メインメニューより[表示−最新の情報に更新]を実行してください。
[表示−最新の情報に更新]を実行することにより、ユーザービュー内の既に削除されている項目がマトリックスから消去され、エラーの発生しない状態となります。
(14992)マトリックスを閉じると『無効/非表示ウィンドウにはフォーカスを設定できません』となる。
【現象】
マトリックスを全画面表示にしている状態で、メインメニューの[クロスアッパー|閉じる]を実行すると、『無効/非表示ウィンドウにはフォーカスを設定できません』というメッセージが開きます。
この状態になると、マトリックスの全画面表示を解除することが出来ませんので、全画面表示を解除する場合には、マトリックスを終了して再度起動していただく必要がございます。
【発生条件】
マトリックスを開き、メインメニューもしくはツールバーより[マトリックスの全画面表示]を実行し、その後マトリックするを閉じるとこの障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.20で解決いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでマトリックスを全画面表示した場合は、メインメニューもしくはツールバーを使用していただき、マトリックスの全画面表示を解除してから閉じていただきますと、この障害は発生いたしません。
リポジトリ検索
(14854)[選択条件の作成]および[選択条件の変更]ダイアログで、OKボタンが有効にならない。
【現象】
ユーザークエリーのプロパティで、選択条件の作成または変更を行ったとき、正しい内容を入力しているにもかかわらず、OKボタンが有効にならない場合がございます。
【発生条件】
Xupperタイプのユーザークエリーに対して、[選択条件の作成]ダイアログまたは[選択条件の変更]ダイアログを使用して選択条件の設定を行うとき、ダイアログ内の[値1]の内容を、コンボボックスのリストから選択せず、文字を入力して設定するとこの障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.20にて対策いたしました。
【回避方法】
[値1]のコンボボックスから入力値を選択していただきますと、この問題は発生いたしません。
(14669)選択条件の演算子にEXISTS等を使用すると、選択条件の変更ができなくなる。
【現象】
ユーザー定義クエリーで、選択条件の演算子に『EXISTS』、『NOT EXISTS』を選択している時、[クエリーのプロパティ]ダイアログから[選択条件の変更]ダイアログを開いて[値2]で設定しているSELECT文を変更した場合、ダイアログの[OK]ボタンがクリックできないため、変更結果を保存できなくなります。
【発生条件】
演算子に『EXISTS』または『NOT EXISTS』を使用している既存のクエリーに対して、[選択条件の変更]ダイアログを開いて[値2]に設定しているSELECT文を変更した場合に、この問題が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.20で解決いたしました。
【回避方法】
[選択条件の変更]ダイアログの[値1]にデータを入力すると[OK]ボタンがクリックできるようになります。
従いまして、[値2]の内容を変更する必要がある場合は、同時に[値1]にも任意のデータを入力していただき、一度保存した後、再度[選択条件の変更]ダイアログを開いて、[値1]のデータを消去し終了してください。
リポジトリ統合
(14970)プロセスのコピーで『ORA-0100:最大オープン・カーソル数を超えました』となる。
【現象】
最下層プロセスの一括コピーを実行したとき、『ORA-0100:最大オープン・カーソル数を超えました』というメッセージが開く場合がございます。
【発生条件】
リポジトリがOralceの場合で、コピーする最下層プロセスに、HTMLタイプのデバイスが大量に含まれる場合や、大量のエントリーフィールドを登録しているHTMLタイプのデバイスが含まれる場合に、この障害が発生することがございます。
【対策状況】
XupperII V5.20 にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございませんが、当障害の発生後、リポジトリ統合機能を再起動していただくことにより、最下層プロセスのコピーを続けることが出来ます。 ただ、一つのデバイス内に大量のエントリーフィールド(概ね300以上)が存在する場合は、該当プロセスのコピーが出来ないこともございます。
当障害が発生した場合は、以下の操作をお試しください。
(1)当障害発生時の画面にて、エラーの発生したプロセスをご確認ください。(画面の下部に、開始時刻、プロセス名、デバイス名が表示されております。)
(2)表示されているプロセス以降のコピーが終了しておりませんので、リポジトリ統合を再起動の上、該当プロセスからコピーをやり直してください。
また、一つのデバイス内のエントリーフィールドが大量にあることによりエラーが発生している場合は、該当デバイス内のフィールドを減らしていただくことによりコピー可能となりますが、減らすことが出来ない場合には、当サポートセンターまでご連絡ください。
(15088)ビジネスフロー図のコピーで、ターゲットコネクタがコピーされない。
【現象】
ビジネスフロー図のコピーを実行したとき、同一ビジネスフロー図内にソースコネクタの存在するターゲットコネクタは、コピーする仕様となっておりますが、実際にはターゲットコネクタがコピーされません。
【発生条件】
ビジネスフロー図のコピーで、コピー元のビジネスフロー図内にコピー対象のターゲットコネクタに対応するソースコネクタが存在すると、この障害が発生してターゲットコネクタのコピーが実行されません。
【対策状況】
XupperII V5.20で解決いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございません。
共通機能
(15375)DLCP一覧からDLCPを選択した後、OKボタンがグレーになっている。
【現象】
DLCPの選択ダイアログのDLCP一覧よりDLCPを選択した後、OKボタンがグレーになっており、クリックできない場合があります。
【発生条件】
GUI設計におけるイベント仕様、デバイス設計における編集用DLCPの設定等、複数のDLCPを同時に設定することが可能な、チェックボックス付きのDLCP選択ダイアログで発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.20で解決いたしました。
【回避方法】
DLCPを選択後、OKボタンがグレーになっている場合は、一度他のDLCPをクリックしてください。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 5.0.1.0
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
GUI編集
(14410)編集仕様/チェック仕様の編集中にXupperII が強制終了する。
【現象】
[編集仕様/チェック仕様の定義]ダイアログから[編集仕様/チェック仕様の詳細]ダイアログを開いて文書等の設定を行った後、[編集仕様/チェック仕様の詳細]ダイアログを閉じた時に、『Abnormal program termination』というメッセージが開き、メッセージボックスを閉じるとXupperII が強制終了いたします。
【発生条件】
環境により発生する条件は異なりますし、同じ操作を行っても発生しない環境もありますが、[編集仕様/チェック仕様の定義]ダイアログから[編集仕様/チェック仕様の詳細]ダイアログの起動と終了を繰り返し行うと、この障害が発生することがあります。
【対策状況】
XupperII V5.01 にて対策しました。
XupperII V5.00 の修正ファイル(5.0.0.1)にて対策しました。
【回避方法】
当障害は、XupperII V5.00での機能追加に伴って発生いたしますので、V4.7までのバージョンは対象外となります。
また、XupperII V5.00をお使いの場合には、V5.00用の修正ファイル(5.0.0.1)を導入していただくか、V5.01にアップグレードしていただくことにより、解決することができます。
(14428)エンティティ属性からフィールドをフォームに追加した時、エンティティ名が設定されない。
【現象】
GUIフォーム設計で、エンティティ属性パネルより、エンティティ内のエントリーフィールドをドラッグ&ドロップしてフォーム上に追加した時、追加されたコントロールのプロパティダイアログの[フィールド属性]にエンティティ名が追加されず空白となります。
【発生条件】
この障害は、XupperII V5.00におきまして、GUIフォーム設計を起動し、エンティティ属性パネルよりエンティティ内のエントリーフィールドをドラッグ&ドロップして、フォーム上に追加した時に発生します。
【対策状況】
XupperII V5.01 にて対策しました。
XupperII V5.00 の修正ファイル(5.0.0.1)にて対策しました。
【回避方法】
XupperII V5.00用の修正ファイル(5.0.0.1)をセットアップしていただくか、もしくはXupperII V5.01へのアップグレードを行っていただきますと、この問題を解決することができます。
Xupper コンソール
(14218)システムの保存を実行した時『ディスクの空き領域がなくなりました』となる。
【現象】
Xupperコンソールでシステムの保管を実行した時、保管先に指定したドライブの空き容量が充分あるにもかかわらず、『ディスクの空き領域がなくなりました。次のディスクを挿入してください。』というメッセージが開き、保管を実行することができません。
【発生条件】
保管先にしていしたドライブで、ディスクの空き容量が2GBを越える場合に、Xupper内部の処理が不正となり、間違ったメッセージを表示する場合がございます。
ただ、内部的な処理は正しくなくても、ほとんどの場合は結果的に正しい処理を行うことになり、本障害が実際に発生する可能性はほとんどございません。
【対策状況】
XupperII V5.01にて対策いたしました。
また、XupperII V4.73では本障害は発生いたしません。
【回避方法】
未対策のバージョンにおきましても、本障害の発生する可能性はほとんどございません。
仮に発生した場合でも、Xupperを再起動していただきますと、同じ環境でも正しく動作することがあります。
また、保管先のドライブの空き領域が2GB以下の場合には、この障害は発生いたしません。
エンティティ関連図
(14223)エンティティ定義書の印刷でページ指定を行うとヘッダーだけが出力される。
【現象】
エンティティ定義書またはテーブル定義書の印刷を実行する際、[印刷]ダイアログでページ指定を行うと、ページのヘッダーだけが出力される場合があります。
【発生条件】
一つのエンティティで、エンティティ定義書やテーブル定義書が複数ページになる場合、そのエンティティだけを選択して、エンティティ定義書またはテーブル定義書の印刷をページ指定で実行すると、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.01で解決いたしました。
【回避方法】
大変申し訳ございませんが、未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございません。
(14424)「オプション設定」ダイアログで[OK]をクリックすると読み込み違反が発生する。
【現象】
エンティティ関連図で「オプション設定」ダイアログを閉じる際に読み込み違反が発生して、以下のようなメッセージが開きます。
『モジュール'XXXXXXXX'のアドレスXXXXXXXXでアドレスXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
「オプション設定」ダイアログを開いてオプションの編集を行った後、[OK]ボタンをクリックしてダイアログを閉じる際に、この障害が発生することがございます。
ただ、この障害の発生は環境に依存しており、上記の操作を行った場合でも、必ずこの障害が発生するわけではありません。
【対策状況】
この問題につきましては、XupperII V5.01で解決いたしました。
また、この問題はXupperII V5.00の新機能に関する障害のため、V4.7以前のバージョンは対象外となります。
【回避方法】
大変申し訳ございませんが、未解決のバージョンでは有効な回避方法はございません。
デバイス設計
(14410)編集仕様/チェック仕様の編集中にXupperII が強制終了する。
【現象】
[編集仕様/チェック仕様の定義]ダイアログから[編集仕様/チェック仕様の詳細]ダイアログを開いて文書等の設定を行った後、[編集仕様/チェック仕様の詳細]ダイアログを閉じた時に、『Abnormal program termination』というメッセージが開き、メッセージボックスを閉じるとXupperII が強制終了いたします。
【発生条件】
環境により発生する条件は異なりますし、同じ操作を行っても発生しない環境もありますが、[編集仕様/チェック仕様の定義]ダイアログから[編集仕様/チェック仕様の詳細]ダイアログの起動と終了を繰り返し行うと、この障害が発生することがございます。
【対策状況】
XupperII V5.01 にて対策しました。
XupperII V5.00 の修正ファイル(5.0.0.1)にて対策しました。
【回避方法】
当障害は、XupperII V5.00での機能追加に伴って発生いたしますので、V4.7までのバージョンは対象外となります。
また、XupperII V5.00をお使いの場合には、V5.00用の修正ファイル(5.0.0.1)を導入していただくか、V5.01にアップグレードしていただくことにより、解決することができます。
ドメイン&フィールド統合
(14432)ドメイン/フィールドの統合を終了する時、読み込み違反が発生する。
【現象】
[ドメイン/フィールドの統合]ダイアログを閉じる際に、読み込み違反が発生して、以下のようなメッセージが開きます。
『モジュール'XXXXXXXX’のアドレスXXXXXXXXでアドレスXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
[ドメイン/フィールドの統合]ダイアログから『ドメインの振り替え』、『ドメインの設定』、または『フィールドの統合』を起動した後、その機能を終了し[ドメイン/フィールドの統合]ダイアログを閉じた時に、この障害が発生する場合があります。
ただ、この障害はクライアントの環境に依存して発生するため、上記の操作を行った場合でも問題の発生しない環境もございます。
【対策状況】
XupperII V5.01 にて対策しました。
また、この問題は、XupperII V5.00における新機能に関する問題となっておりますので、V4.7以前のバージョンは無関係となります。
【回避方法】
大変申し訳ございませんが、未解決のバージョンでは回避方法はございません。
ビジネスフロー図
(14279)Alt+ダブルクリックにより直線に変更したフロー線が元に戻る。
【現象】
[Alt+ダブルクリック]によりフロー線を直線に変更した後、フロー線以外の場所をマウスでクリックした時、フロー線に対する変更が確定されず、中間点のある状態に戻ります。
【発生条件】
[Alt+ダブルクリック]によりフロー線を直線に変更した後、フローオブジェクト以外の場所をクリックすると、必ずこの障害が発生いたします。
フローオブジェクトをクリックすると、直線のまま確定される場合もございます。
【対策状況】
XupperII V5.01 にて対策しました。
XupperII V5.00 の修正ファイル(5.0.0.1)にて対策しました。
【回避方法】
[Alt+ダブルクリック]によりフロー線を直線に変更した後、フロー線をドラッグして移動すると、この障害は発生いたしません。
(14278)「フローID編集」ダイアログで閉じる(×)をクリックすると、フローが編集できなくなる。
【現象】
ビジネスフロー図のメインメニュー、または階層領域のポップアップメニューより[フローID編集]を実行して、「フローID編集」ダイアログを開いた後、閉じる(×)をクリックして「フローID編集」ダイアログを閉じると、その後一部のフロー階層が使用中の状態となり、[フローページ編集]を実行した際に、『対象は削除処理中です。もう一度やり直してください。』というメッセージが開き、フローページ編集ができなくなります。
また、[フローID編集]を実行すると、『選択されたフローは、現在使用中のため、フローID編集は行えません。』となります。
【発生条件】
「フローID編集」ダイアログを閉じる際に、ダイアログのタイトルバーにある閉じる(×)ボタンを使用すると、この障害が発生いたします。
この障害が発生した結果、ダイアログを閉じる時に選択していたビジネスフロー階層以下の階層が、全て使用中の状態になり、該当する階層に対する編集操作等ができない状態になります。
【対策状況】
XupperII V5.01 にて対策しました。
XupperII V5.00 の修正ファイル(5.0.0.1)にて対策しました。
【回避方法】
「フローID編集」ダイアログを閉じる場合、タイトルバーの閉じる(×)ボタンを使用せず、ダイアログ右下の[閉じる]ボタンを使用すると、この障害は発生いたしません。
また、この障害が発生した場合は、以下の手順で回復することができます。
全てのクライアントでビジネスフロー図を終了します。
任意のクライアントでXupperメニューを起動し、ログインしない状態で、Xupperメニューの左端の[XupperII]ボタンをクリックします。
開いたメニューより、[ツール]−[使用状況一覧]を実行します。
「使用状況一覧」ダイアログで、該当システムを選択します。
[表示モジュール]で『ビジネスフロー図』を選択します。
一覧領域に何も表示されない場合は、既に正常な状態に戻っていますので、ダイアログを閉じてください。
一覧領域にユーザーIDやオブジェクト名などが表示された場合は、順次選択して[使用情報の強制解除]をクリックする操作を、一覧領域のデータがなくなるまで続けて行ってください。
一覧領域のデータがなくなると作業は終了しておりますので、ダイアログを閉じてください。
(14443)「オプション設定」ダイアログで「色」タブをクリックした時、読み込み違反が発生する。
【現象】
「オプションの設定」ダイアログで、[同期]ボタンをクリックした後「色」タブをクリックすると、読み込み違反が発生して以下のようなメッセージが開きます。
『アドレス00000000でアドレス00000000に対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
「オプションの設定」ダイアログで、[同期]ボタンをクリックした後「色」タブをクリックすると、この障害が発生する場合がございます。
なお、この問題はXupperII V5.00における新機能に伴うバグのため、4.7以前のバージョンには該当いたしません。
【対策状況】
XupperII V5.01で解決いたしました。
【回避方法】
「オプション設定」ダイアログで[同期]ボタンをクリックした場合、「色」タブをクリックしないようにお願いいたします。
(14330)「オプション設定」ダイアログを閉じた時、フロールールに関する設定が変更される。
【現象】
ビジネスフロー図の「オプションの設定」ダイアログで[OK]ボタンをクリックした時、Xupperコンソールより設定するシステムオプションの、[フロールールを無視する]が無効となり、その後Xupperを起動したクライアントでは、ビジネスフロールールが有効な状態となります。
従いまして、システムオプションの[フロールールを無視する]が有効な状態で作業している環境では、突然[フロールールを無視する]が無効となり、ビジネスフロー図を作成する際に、フロールールの制約を受けることになります。
また、[フロールールを無視する]が有効な状態で編集したビジネスフロー図を、[フロールールを無視する]が無効となった状態で開くと、『フロー図の流れ線の定義の中にルールとの不整合が見つかりました。 線の属性変更および削除をおこないますか?』というメッセージが開きます。
上記のメッセージで[はい]をクリックし、その後フローページを保管すると、フロールールに反しているフロー線は強制的に編集、削除されますのでご注意ください。
【発生条件】
ビジネスフロー図のメインメニューより、[クロスアッパー]−[オプション]を実行し、「オプションの設定」ダイアログで[OK]ボタンをクリックすると、この障害が発生いたします。
この障害は、V5.00の機能追加に伴って作りこんだバグにより発生いたします。
このため、V4.7以前のバージョンでは発生いたしません。
また、Xupperコンソールで設定するシステムオプションで、ビジネスフロー図の[フロールールを無視する]にチェックして使用している場合に、この障害が問題となります。
[フロールールを無視する]オプションを使用していない環境におきましては、実質的な影響はございません。
【対策状況】
XupperII V5.01 にて対策しました。
XupperII V5.00 の修正ファイル(5.0.0.1)にて対策しました。
【回避方法】
この問題は、ビジネスフロー図の「オプションの設定」ダイアログで、[OK]ボタンをクリックした時に発生いたします。
フローツールのキャッシュに関する[同期]もしくは[キャッシュファイルを削除]を行う場合は、ボタンをクリックした時点で処理を実行しておりますので、実行後タイトルバーのクローズボタン(×)か、[キャンセル]ボタンを使用してダイアログを閉じていただくことで、この障害の発生を回避することができます。
それ以外のオプションに関しましては、[OK]ボタンをクリックした時点で、設定が有効となりますので、この問題を回避する有効な方法はございません。
オプション設定を変更した後は、Xupperコンソールより「システム・オプション」ダイアログを開き、[フロールールを無視する]にチェックしていただきますようお願いいたします。
マトリックス
(14410)フィールド更新仕様での編集中にXupperII が強制終了する。
【現象】
「フィールド更新仕様」ダイアログから「フィールド更新仕様の詳細」ダイアログを開いて文書等の設定を行った後、「フィールド更新仕様の詳細」ダイアログを閉じた時に、『Abnormal program termination』というメッセージが開き、メッセージボックスを閉じるとXupperII が強制終了いたします。
【発生条件】
環境により発生する条件は異なりますし、同じ操作を行っても発生しない環境もありますが、「フィールド更新仕様」ダイアログから「フィールド更新仕様の詳細」ダイアログの起動と終了を繰り返し行うと、この障害が発生することがございます。
【対策状況】
XupperII V5.01 にて対策しました。
XupperII V5.00 の修正ファイル(5.0.0.1)にて対策しました。
【回避方法】
当障害は、XupperII V5.00での機能追加に伴って発生いたしますので、V4.7までのバージョンでは発生いたしません。
また、XupperII V5.00をお使いの場合には、V5.00用の修正ファイル(5.0.0.1)を導入していただくか、V5.01にアップグレードしていただくことにより、解決することができます。
Xupper サポートセンターのホームページ
バージョン 5.0.0.0
11.4.1.4
11.4.1.2
11.4.1.1
11.4.1.0
11.3.0.1
11.3.0.0
11.2.0.1
11.2.0.0
11.1.0.0
11.0.0.0
10.2.0.3
10.2.0.2
10.2.0.1
10.2.0.0
10.1.1.1
10.1.1.0
10.1.0.0
9.0.1.1
9.0.1.0
9.0.0.13
9.0.0.12
9.0.0.11
9.0.0.10
9.0.0.8
9.0.0.7
9.0.0.6
9.0.0.1
9.0.0.0
8.0.0.7
8.0.0.6
8.0.0.5
8.0.0.4
8.0.0.3
8.0.0.1
8.0.0.0
7.0.3.0
7.0.2.0
7.0.1.4
7.0.1.3
7.0.1.2
7.0.1.1
7.0.1.0
7.0.0.0
6.2.3.3
6.2.3.2
6.2.3.1
6.2.3.0
6.2.2.1
6.2.2.0
6.2.1.0
6.2.0.0
6.0.1.1
6.0.1.0
6.0.0.0
5.7.0.0
5.6.0.0
5.5.3.0
5.5.2.0
5.5.0.0
5.2.2.0
5.2.1.0
5.2.0.0
5.0.1.0
5.0.0.0
DLCP
(13880)選択状態のDAPをクリックすると、『DAPは既に削除されています』となる。
【現象】
一覧領域に、[DAP]と[BP]の2件だけが表示されている場合で、[DAP]の行が選択状態になっている時、[DAP]を再度クリックすると『DAPは既に削除されています。』というメッセージが開き、メッセージを閉じると[DAP]の行が消去されます。
【発生条件】
一覧領域に[DAP]と[BP]だけが表示されている状態で、[DAP]の行を選択後、もう一度[DAP]の行をクリックすると、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.00で解決いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは回避方法はありません。
この障害が発生した場合は、DLCPを終了し再起動してから、作業を継続していただきますようお願いいたします。
(12263)Deleteキーを使用してDAPやBPを削除できない。
【現象】
一覧領域でDAP、BP、またはBPフォルダを選択してDeleteキーを押下した場合、および階層領域でBPフォルダを選択してDeleteキーを押下した場合に、対象のDAPなどが削除できません。
【発生条件】
一覧領域でDAP、BP、またはBPフォルダを選択してDeleteキーを押下した場合、および階層領域でBPフォルダを選択してDeleteキーを押下した場合に、この問題が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.00で解決いたしました。
【回避方法】
ポップアップメニュー、ツールバー等を使用して削除して頂くようお願いいたします。
(12561)BPのプロパティ上で別のダイアログを移動すると、アクションダイアグラムが消える。
【現象】
[BPのプロパティ]ダイアログの[BPロジック]タブを表示した状態で、[アクションの追加]ダイアログや[アクションの編集]ダイアログをドラッグして、アクションダイアグラムの表示エリア上を移動すると、アクションダイアグラムの表示が消えます。
また、上記のダイアログを表示した状態では、Xupperと無関係のウィンドウやダイアログを含め、いずれの画面を移動した場合にも、同じ問題が発生いたします。
【発生条件】
[BPのプロパティ]ダイアログの[BPロジック]タブから、[アクションの追加]ダイアログ、または[アクションの編集]ダイアログを開いた状態で、任意の画面をドラッグしてアクションダイアグラムの表示領域の上を移動させた場合に、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.00にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。
アクションダイアグラムの表示領域上に、他の画面を重ねないように操作していただきます様、お願いいたします。
ただ、本件は画面表示に関する障害ですので、障害の原因となっております[アクションの追加]ダイアログや[アクションの編集]を閉じていただくと、アクションダイアグラムの表示は元の状態に戻ります。
(12294)BPのプロパティを閉じる時、変更していない場合でも更新確認のメッセージが開く。
【現象】
[BPのプロパティ]ダイアログを閉じる時、プロパティの内容を変更していなくても、『項目が変更されています。更新しますか?』というメッセージが開く場合があります。
【発生条件】
[BPのプロパティ]ダイアログで、[正式名]に何も設定していない場合、編集の有無にかかわらず確認メッセージが表示されます。
【対策状況】
XupperII V5.00にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(8719)エンティティのエントリフィールドの置き換えがDAPに反映されない。
【現象】
エンティティのエントリーフィールドを置換した場合、DAPのインプットパラメータのプロパティダイアログの内容、およびDAP定義書印刷時の『選択条件』、『Having』、『Order By』に出力されるフィールド名が、置換前のものになっています。
【発生条件】
エンティティのプロパティダイアログで、DAPのインプットパラメータ、Where(選択)、Having、Order Byで使用されているフィールドを、別のフィールドに置き換えた場合に発生します。
【対策状況】
XupperII V5.00 にて対策しました。
【回避方法】
DAPで使用しているフィールドを、別のフィールドで置き換えた場合は、インプットパラメータなどの設定を一度削除し、再度定義してください。
GUI編集
(13931)印刷や印刷プレビューを実行した時、Xupperがフリーズする。
【現象】
GUIフォーム定義書の印刷を実行する時、「GUIフォーム設計の印刷」ダイアログで、オプションの[コントロールのプロパティ]にチェックした状態で、[印刷]または[プレビュー]をクリックした際に、Xupperがフリーズして操作不能になる場合がございます。
【発生条件】
GUIフォームやフォーム上のコントロールの総数が多くなると、この障害が発生します。
環境により異なりますが、弊社のテスト環境では、コントロールの総数が約8,000件ある場合、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.00にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(12303)ComboBoxのプロパティで指定したテキストが印刷されない。
【現象】
[ComboBoxのプロパティ]ダイアログで、[テキスト]に入力したデータが、フォーム定義書の印刷、および印刷プレビューに出力されません。
【発生条件】
[ComboBoxのプロパティ]ダイアログで、[スタイル]を『Drop Down』に設定していると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.00にて対策しました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
(12182)コントロールを選択した状態でロックコントロールの設定(設定解除)が行えない。
【現象】
任意のコントロールを一つ選択した状態で、メインメニューの[編集|ロックコントロール]を実行した時、選択しているコントロールのロックコントロールが設定(または設定解除)されません。
【発生条件】
フォーム上のコントロールを一つだけ選択した状態で[編集|ロックコントロール]を実行すると、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.00で解決いたしました。
【回避方法】
この障害が発生しているコントロール以外の場所をクリックすると正常な状態に戻ります。
(12065)対象のコントロールを選択しないで[切り取り]を実行すると、外部例外が発生する。
【現象】
編集領域にあるフォームやコントロールを何も選択しない状態で、メニューから[編集|切り取り]を実行すると、外部例外が発生し、GUIフォーム設計が強制終了します。
【発生条件】
GUIフォーム設計の編集領域で、対象のフォームやコントロールを選択しない状態で、メニューの[編集|切り取り]を実行すると、必ずこの障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.00で解決いたしました。
【回避方法】
対象のコントロールを選択してから、[編集|切り取り]を事項すると、この障害は発生しません。
(13408)ComboBoxを追加した時、ラベルテキストの位置がコントロールの上部になる。
【現象】
Form上にComboBoxを定義したとき、ラベルの位置がコントロールの上部になります。
【発生条件】
Form上にComboBoxを追加すると必ず発生たします。
【対策状況】
XupperII V5.00 にて対策しました。
【回避方法】
未解決のバージョンでは、この問題を回避する方法はありませんが、バグフィックス後の正しい動作は、[ComboBoxのプロパティ]ダイアログの内容によって以下のようになり、既存データにも適用されます。
[スタイル]:Simpleの場合 ⇒ 従来どおりコントロールの上部。
[スタイル]:Simple以外の場合 ⇒ コントロールの高さの中央。
(12228)ラベルのあるデータコントロールで、プロパティダイアログのラベルの幅が自動的に変わる。
【現象】
フォーム上にデータコントロールを定義し、プロパティを開いて[基本]タブの[幅を自動調整する]にチェックして、ラベルのフォントサイズを変更すると、次にコントロールのプロパティダイアログを開いた時、[拡張]タブの[幅]の値が、自動的に変わっています。
その後、[幅]にカーソルを移動すると、さらに[幅]の値が変わります。
【発生条件】
この障害は、フォーム上にあるデータコントロールのプロパティで、ラベルのフォントサイズがフォームのフォントサイズと異なっており、かつ、[幅を自動調整する]にチェックしている場合に発生します。
ただ、V4.5で新しく追加したラベルの幅の自動調整機能が原因となっておりますので、V4.1以前のバージョンでは発生しません。
【対策状況】
XupperII V5.00 にて対策しました。
【回避方法】
コントロールのプロパティタブで、[幅を自動調整する]にチェックしていない場合、または、ラベルのフォントサイズが、フォームのフォントサイズと同じ場合には、この障害は発生いたしません。
Xupper コンソール
(12082)Oracleの管理用データベースに対して、[整合性チェック]等が実行可能となっている。
【現象】
Oracleの管理用データベースに接続し、システム一覧、またはユーザー一覧を表示した時、メインメニューの[ツール|管理用データベースの整合性チェック]、および[管理用データベースの統計値の更新]が有効となっております。
【発生条件】
Oracleの管理用データベースに接続し、システム一覧、またはユーザー一覧を表示した時に、この問題が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.00で解決いたしました。
【回避方法】
Oracle版では無効なコマンドのため、未解決のバージョンで[管理用データベースの整合性チェック]、[管理用データベースの統計値の更新]を実行した場合でも、特に問題が発生することはございません。
Xupper メニュー
(13608)ビジネスフロー図のツールボタンをダブルクリックするとエラーが発生する。
【現象】
Xupperメニューよりビジネスフロー図を起動した時、『無効/非表示ウィンドウにはフォーカスを設定できません。』というメッセージが開きます。
その後、メッセージを閉じてビジネスフロー図を終了すると、Xupperメニューから何も起動できなくなります。
【発生条件】
Xupperメニューより、ビジネスフロー図のツールボタンをダブルクリックすると、この障害が発生することがございます。
同じ環境で該当する操作を行った場合でも、必ずこの障害が発生するわけではありません。
【対策状況】
XupperII V5.00 にて対策しました。
【回避方法】
Xupperメニューより、ビジネスフロー図のツールボタンを、ダブルクリックしないようにご注意ください。
この障害が発生した場合には、Xupperメニューを再起動してから作業を継続してください。
(13477)タスクトレー内のポップアップメニューで[終了]を実行すると、読み込み違反が発生する。
【現象】
タスクトレー内のXupperのアイコンをクリックし、[終了]を選択した際に、読み込み違反が発生して次のようなメッセージが開きます。
『アドレスXXXXXXXXでアドレスXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
その後、メッセージと閉じても同じメッセージが繰り返し表示されます。
【発生条件】
modal ダイアログを表示した状態で、タスクトレー内のポップアップメニューから[終了]を選択するとこの障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.00 にて対策しました。
【回避方法】
modalダイアログを表示している場合には、タスクトレー内のポップアップメニューから[終了]を実行しないようにしてください。
また、この障害が発生した場合、Ctrl+Alt+Delete キーを押下してタスクマネージャを起動し、タスクマネージャを使用してXupperを終了させてください。
読み込み違反のメッセージを閉じる操作を行っても、Xupperを再度起動できる状態には戻りません。
(13702)[ログイン]ダイアログで、ユーザーIDがソートされていない。
【現象】
Xupperメニューからログインを実行した時、[ログイン]ダイアログの[ユーザーID]コンボボックス内の表示されるユーザーIDがソートされておらず、登録順に表示されます。
【発生条件】
Xupperメニューからログインを行う際に無条件に発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.00で解決いたしました。
【回避方法】
申し訳ございませんが、未解決のバージョンでは回避方法はございません。
アプリケーションメッセージ編集
(13978)データベースへのアクセスエラーに関するメッセージを表示していない。
【現象】
[アプリケーションメッセージのプロパティ]ダイアログで、メッセージテキスト等の編集を行って[OK]ボタンをクリックした時、データベースにおける更新処理でエラーが発生しても、メッセージを表示しないでダイアログを閉じてしまいます。
このため、正常に処理が終了したかのように見える場合でも、更新処理を行っていない場合があります。
【発生条件】
[アプリケーションメッセージのプロパティ]ダイアログで編集を行った後、[OK]ボタンをクリックした時に、『タイムアウト』等のアクセスエラーが発生すると、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.00で解決いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございません。
エンティティ関連図
(12156)他のクライアントで編集中のアプリケーションエリアが削除可能。
【現象】
ダイアグラムを開いている時、そのダイアグラムを含むアプリケーションエリアの削除を実行すると、別のクライアントから該当アプリケーションエリア内のダイアグラムを編集、または表示している場合でも、無条件に削除が実行されます。
【発生条件】
ダイアグラムを開いている状態で、そのダイアグラムを含むアプリケーションエリアを削除した場合に、同一アプリケーションエリア内のダイアグラムを開いているクライアントが存在すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.00にて解決いたしました。
【回避方法】
未解決のバージョンでは回避方法はありません。
アプリケーションエリアを削除する際には、[削除確認]のダイアログから[使用状況一覧]を実行し、別のクライアントで使用していないことを確認してから実行してください。
(13686)エンティティ定義書を印刷した時、エンティティの概要にある空白行が無視される。
【現象】
エンティティ定義書、またはテーブル定義書を出力する際、エンティティの概要内にある、改行コードのみを指定した空白行が無視されて印刷されます。
【発生条件】
エンティティ定義書、およびテーブル定義書の印刷時オプションで、エンティティの概要を出力する設定を行っている場合で、かつ、印刷するエンティティの概要内に、改行コードのみを設定した空白行がある場合に、この障害が発生して、空白行のない状態で印刷されます。
【対策状況】
XupperII V5.00で解決いたしました。
【回避方法】
改行コードだけでなく、1桁以上のスペースを入力していただきますと、印刷時に空白行として出力されます。
ツールナビゲータ
(13986)分類名やツール名の最後の文字を%にすると、読み込み違反が発生する。
【現象】
一覧領域で、分類名、又はツール名の最後の文字に%を使用すると、読み込み違反が発生し、以下のようなメッセージが開きます。
『モジュール'XXXXXXXX'のアドレスXXXXXXXXでアドレスXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
一覧領域で、分類名、又はツール名の最後の文字に%を使用すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.00 にて対策しました。
【回避方法】
分類名やツール名の最後の文字に、%を使用しないようにしていただく以外、有効な回避方法はございません。
(12311)一覧領域で[最新の情報に更新]を実行しても、新しい情報が表示されない。
【現象】
一覧領域にフォーカスのある状態で、メインメニューの[表示|最新の情報に更新]を実行した時、一覧領域に表示している情報が最新の状態になりません。
【発生条件】
一覧領域にフォーカスのある状態で、メインメニューの[表示|最新の情報に更新]を実行するか、F5キーを押下した場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.00 にて対策しました。
【回避方法】
ツールナビゲータを終了し、再度起動していただきますと、最新の情報を表示することができます。
(13986)分類名の最後を%にすると読み込み違反が発生する。
【現象】
階層領域で分類名を変更する時、分類名の最後を%にすると、読み込み違反が発生し、以下のようなメッセージが開きます。
『モジュール'XXXXXXXX'のアドレスXXXXXXXXでアドレスXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
階層領域で分類名を変更する時、最後の文字を%にして確定すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.00で解決いたしました。
【回避方法】
分類名の最後に%を使用しないようにしていただく以外に、有効な回避方法はありません。
ディクショナリ
(13988)フィールド名の最後の文字を%にすると読み込み違反が発生する。
【現象】
フィールドの一覧領域でフィールド名を変更する時、フィールド名の最後の文字を%にすると、読み込み違反が発生して、以下のようなメッセージが開きます。
『モジュール'XXXXXXXX'のアドレスXXXXXXXXでアドレスXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
フィールドの一覧領域でフィールド名を変更する場合で、フィールド名の最後の文字を%にすると、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.00で解決いたしました。
【回避方法】
フィールド名の最後に%を使用する場合には、フィールドのプロパティダイアログを使用してフィールド名を入力していただくよう、お願いいたします。
(12737)フィールド名の編集中にCtrl+Cを押下すると、フィールドのコピーが作成される。
【現象】
フィールド、またはドメインの一覧領域で、フィールド名やドメイン名を編集している際に、Ctrl+Cキーを押下すると、選択されている文字列がコピーされず、フィールドやドメインのコピーが作成されます。
【発生条件】
フィールドやドメインの一覧領域で、フィールド名やドメイン名の編集を行なっている時に、Ctrl+Cキーを押下すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.00で解決いたしました。
【回避方法】
フィールド名、ドメイン名の編集中に、フィールド名やドメイン名の一部をコピーする必要が生じた場合には、ポップアップメニューからコピーを実行してください。
(13988)ドメイン名の最後の文字を%にすると読み込み違反が発生する。
【現象】
ドメインの一覧領域でドメイン名を変更する時、ドメイン名の最後の文字を%にすると、読み込み違反が発生して、以下のようなメッセージが開きます。
『モジュール'XXXXXXXX'のアドレスXXXXXXXXでアドレスXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
ドメインの一覧領域でドメイン名を変更する場合で、ドメイン名の最後の文字を%にすると、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.00で解決いたしました。
【回避方法】
ドメイン名の最後に%を使用する場合には、ドメインのプロパティダイアログを使用してドメイン名を入力していただくよう、お願いいたします。
(12295)ドメインの桁数を変更した時、デバイス上の桁数も変更される。
【現象】
ドメインの桁数を変更した時、そのドメイン配下のフィールドを登録しているデバイスで、デバイス上の該当フィールドの桁数も変更されます。
【発生条件】
ドメイン配下のフィールドをデバイス上に登録している場合に、ドメインの桁数を変更すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.00にて解決いたしました。
この問題の対策後は、ドメインの桁数を変更した場合の動作は以下の様になります。
・ドメイン配下のフィールドの桁数は、ドメインの桁数に従って変更されます。
・デバイス上の桁数は、ドメインの桁数を変更しても、自動的に変更されません。
(フィールドの桁数を変更しても、デバイス上の桁数が変更されないのと同じです)
【回避方法】
未解決のバージョンでは回避方法はありません。
ドメインの桁数を変更する場合は、事前にクロスリファレンスを使用して、該当ドメインの配下にあるフィールドを確認し、それぞれのフィールドをどのデバイスで使用しているか、確認を行なってください。
(13469)半角ダブルクォーテーションを含むコンディションをインポートすると、エラーが発生する。
【現象】
コンディション値に半角ダブルクォーテーション(")を含むデータをインポートした場合、コンディション値の桁数がインポート先のドメインの桁数内であっても、『最小値が無効な桁数です。』というメッセージが表示され、インポートが実行できません。
【発生条件】
インポートファイル(CSVファイル)内では、コンディション値に含まれる半角ダブルクォーテーション1個について、ダブルクォーテーションが2個となりますが、インポートデータのチェック処理において、CSVファイル内の半角ダブルクォーテーションの個数を全て桁数にカウントしているため、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.00で解決いたしました。
【回避方法】
未解決のバージョンでは回避方法はありませんので、この障害の発生条件に該当するデータは、Xupperのディクショナリから入力していただくよう、お願いいたします。
デバイス設計
(13990)[編集仕様/チェック仕様の詳細]ダイアログから文書を開く時、選択していない文書が開く。
【現象】
[編集仕様/チェック仕様の詳細]ダイアログで、[参照]一覧に表示されているビジネスルールや詳細仕様のタイトルを選択して、[プロパティ]ボタン、または[文書]ボタンをクリックした時、選択していないタイトルのプロパティや文書が開く場合がございます。
【発生条件】
[編集仕様/チェック仕様の詳細]ダイアログで、[参照]に表示されているビジネスルールや詳細仕様の並び順を変更した後、[プロパティ]や[文書]をクリックすると、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.00で解決いたしました。
【回避方法】
[参照]に表示されているビジネスルールや詳細仕様書の並び順を変更した場合に、[編集仕様/チェック仕様の詳細]ダイアログを開きなおしていただきますとこの問題は発生いたしません。
(12269)[クリップボードに複写]を実行したとき、罫線などが正しく複写できない。
【現象】
デバイス設計の編集領域に、デバイスの一部分だけを表示した状態で、[クリップボードに複写]を実行すると、罫線や繰り返しフォーマットの境界線が、正しいサイズで複写できない場合があります。
【発生条件】
罫線や繰り返しフォーマットの境界線の全てが、編集領域に表示できていない状態で、[クリップボードに複写]を実行すると、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.00で解決いたしました。
【回避方法】
罫線や繰り返しフォーマットの境界線を、全て編集領域に表示した状態で[クリップボードに複写]を実行すると、この障害は発生しません。
(12063)キーボードで入力したフィールドタイプにより、フィールド一覧を絞り込むことができない。
【現象】
デバイス設計の[ディクショナリ]パネルで、キーボードを使用してフィールドタイプを入力した後、フィールドの再表示を行なっても、入力したフィールドタイプに従ったフィールドの絞り込みができません。
【発生条件】
[ディクショナリ]パネルの[フィールドタイプ]コンボボックスに、キーボードからフィールドタイプを入力した場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.00 にて対策しました。
【回避方法】
コンボボックスに表示される、フィールドタイプ一覧から選択した場合、正しく絞り込むことができます。
(12135)デバイスを閉じた状態で[元に戻す]を実行すると、読み込み違反が発生する。
【現象】
メインメニューやツールバーの[元に戻す]が有効になっている状態で、編集中のデバイスを閉じ、編集領域にいずれのデバイスも表示されていない状態で[元に戻す]を実行すると、読み込み違反が発生して、以下のようなメッセージが開きます。
『アドレスXXXXXXXXでアドレスXXXXXXXXに対する読み込み違反がおきました。』
【発生条件】
[元に戻す]が有効な状態で編集中のデバイスを閉じ、編集中のデバイスが無い状態で[元に戻す]を実行すると、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.00にて解決いたしました。
【回避方法】
編集領域に対象のデバイスが開いていない状態では、[元に戻す]は実行しないようにしてください。
また、この障害により読み込み違反のメッセージが開いた場合でも、それ以上の重大な障害にはなりませんので、操作を継続したいただいて問題ありません。
ビジネスフロー図
(14070)フロー線やフローオブジェクトの移動が正しくできない。
【現象】
フローページの表示倍率を100%以外の設定に変更したとき、フロー線のテキストやフローオブジェクトの移動が正しく行えません。
フローページの表示倍率を拡大した場合は、テキストがフローページ内の一定の位置より右に移動できなくなり、フローページを縮小した場合には、フローページの外までテキストを移動できます。
【発生条件】
フローページの表示倍率を100%以外に設定している場合に、この障害が発生します。
表示倍率が大きくなるほどこの障害が発生しやすくなります。また、表示倍率が小さくなるほど発生しやすくなります。
同時に、用紙のサイズが大きいほど発生しやすくなり、用紙の向きは横向きの方が発生しやすくなります。
【対策状況】
XupperII V5.00 にて対策しました。
【回避方法】
本障害が発生してテキストが意図せぬ位置に移動した場合は、表示倍率を100%に戻してからテキストの位置を調整してください。
(13922)プロセスなどのフローオブジェクトがフローページから削除できない。
【現象】
プロセスやデータオブジェクトなどのフローオブジェクトを削除した後、保存終了しても、次に同じフローページを開くかまたはフローページで[最新の情報に更新]を実行した時、削除したフローオブジェクトが元に戻っています。
【発生条件】
ビジネスフロー図を編集して保存を行った時、同時にディクショナリのインポートや、データモデルのインポートなど、大量のデータを追加する処理が実行されていると、フローオブジェクトに関するデータをリポジトリに登録する際に不正な状態となり、この障害が発生することがあります。
この障害は、ビジネスフロー図の作成で使用するフローオブジェクトと、タイムスケールで発生します。
【対策状況】
XupperII V5.00 にて対策しました。
【回避方法】
本障害は、フィールドのインポートやデータモデルのインポートと同時にビジネスフロー図の編集を行った場合に、発生する可能性が高くなります。
従いまして、ディクショナリのインポート、エンティティ関連図のインポート、またはデータモデルのインポートなどを実行する場合に、それ以外の処理を中断していただくことにより、回避できる可能性が高くなります。
本障害が発生し、削除できないフローオブジェクト等が存在する状態になった場合には、リポジトリ修復プログラム(V4.72 update版)をお使いいただくことで、正しい状態に戻すことができます。
XupperII(V4.72)に含まれているリポジトリ修復プログラム(V4.72版)では、当障害の対策は行えませんので、ご注意をお願いいたします。
リポジトリ修復ツールのダウンロード
不整合の検出用クエリーを使用すると、事前に不整合の有無をご確認いただけます。
リポジトリの不整合検出用クエリーのダウンロード
(13890)フローページの作成を行った時、『一意性制約列に重複するデータで・・・』となる。
【現象】
階層領域でビジネスフローページが未作成の階層を選び、ポップアップメニューより、[フローページ編集]を実行して、[新規ページ作成]ダイアログでOKをクリックした場合に、『一意性制約列に重複するデータで挿入または更新をしました。』というメッセージが開きます。
メッセージを閉じると、『指定された[XXXXXXX]は現在使用中のため、表示モードでの実行となります。』というメッセージが開きます。
【発生条件】
ビジネスフロー図の起動時にはフローページが作成されていなかった階層で、フローページを作成する前に、別のクライアントからフローページが作成されている場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.00 にて対策しました。
【回避方法】
フローページが未作成の階層に新しくフローページを作成する場合、階層領域にフォーカスのある状態で、メインメニューより[表示|最新の情報に更新]を実行していただき、その後フローページの作成を行って頂きますと、この問題を回避することができます。
また、この問題が発生した場合でも、これ以外の障害の原因となることはありませんので、そのまま作業を継続していただけます。
(14089)自由線の中間点がフローページの外にも移動可能となっている。
【現象】
フロー線タイプが『自由線』の場合、中間点をドラッグすると、フローページの境界で止まらず、ページの外まで移動可能となっております。
【発生条件】
フロー線タイプが『自由線』となっているフロー線の中間点をドラッグしてページの外に移動した時、この障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.00で解決いたしました。
【回避方法】
中間点をフローページの外に移動した状態で保存すると、次にフローページを開く場合、もしくは再表示を行った時に『ビジネスフロー[XXXXX]をオープンしようとした所、領域外に配置されているオブジェクトが存在したため自動調整しました。』というメッセージが開き、[OK]をクリックすると、ページの外にあった中間点がページの境界に移動し、操作可能となります。
(12172)自動保存した結果が最新の情報でない場合でも、更新確認のメッセージが開く。
【現象】
ビジネスフロー図を起動した際に、『フロー図[XXXXXX]は前回、編集作業途中のデータとして見つかりました。このフロー図の編集作業を続けますか?』というメッセージが開き、[はい]をクリックして自動保存されたファイルから情報を復元した時、異なるクライアントで変更した結果が、自動保存した内容で上書きされる場合があります。
【発生条件】
ビジネスフロー図の編集中にクライアントが強制終了し自動保存されたファイルが残っている状態で、別のクライアントから同一のビジネスフロー図を編集して保存した後、強制終了したクライアントでビジネスフロー図を起動すると、この問題が発生します。
ただし、ビジネスフロー図の編集中に強制終了すると、そのビジネスフロー図は強制終了したクライアントが使用中の状態を保持していますので、別のクライアントで編集するためには、使用情報の強制解除を行なう必要があり、一般的な使用の範囲でこの問題が発生することはありません。
【対策状況】
XupperII V5.00で解決いたしました。
【回避方法】
未解決のバージョンでは回避方法はありません。
同一のビジネスフロー図を、異なるクライアントで更新している可能性がある場合は、自動保存されたファイルから復元する際に注意してください。
また、自動保存されたファイルからの復元確認にメッセージで、[いいえ]を選択した場合でも自動保存したファイルは削除され、その後の復元はできませんので注意をお願い致します。
(10059)ビジネスフロー図の起動中にWindowsを終了するとエラーが発生する。
【現象】
ビジネスフロー図を開いた状態で、スタートメニューより[Windowsの終了]を実行しても、ビジネスフロー図が終了せず、Windowsを終了することができません。
その後、ビジネスフロー図を閉じる時、『システム情報を取得することができませんでした。』というメッセージが開き、ビジネスフロー図が終了できません。
【発生条件】
ビジネスフロー図を起動した状態で、スタートメニューの[Windowsの終了]を実行すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.00で解決いたしました。
【回避方法】
Windowsを終了する場合は、必ず事前にXupperを終了してください。
また、この障害が発生してビジネスフロー図が終了できなくなった場合は、Xupperを強制終了し、その後PCを再起動してください。
再起動しないで使用を続けた場合は、メモリ不足などの障害が発生する場合があります。
(13979)最大長を超える項目グループ名や項目名を入力した際のメッセージが不適切。
【現象】
[ユーザービュー詳細]ダイアログで、『項目グループ名』、又は『項目名』に最大長を超える名称を入力した時、『挿入/更新値が大きすぎます。』というメッセージが開き、次に『指定された名前の項目グループは既に存在します。』、『指定された名前の項目は既に存在します。』という不適切なメッセージが開きます。
【発生条件】
[ユーザービュー詳細]ダイアログで、『項目グループ名』、または『項目名』に、25文字を超える名称を入力した場合に、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.00 にて対策しました。
【回避方法】
未対応のバージョンでは、有効な回避方法はありませんが、不適切なメッセージが2度開く、という以外の問題はありませんので、この問題が発生した場合にも、そのまま継続してお使いください。
ビジネスルール
(13980)ビジネスルールのコピーを行った時、データベースアクセスエラーのメッセージを表示しない。
【現象】
ビジネスルールのポップアップメニューより、[移動先]または[コピー先]を実行し他とき、データベースの更新処理で『タイムアウト』などのアクセスエラーが発生しても、エラーメッセージを表示せず、ダイアログを閉じています。
このため、コピーや移動が正常に終了したように見える場合でも、コピー処理や移動処理が終了していない場合があります。
【発生条件】
ビジネスルールのコピー処理や移動処理の延長でデータベースにアクセスした際、データベースの障害が発生すると、このような現象になります。
【対策状況】
XupperII V5.0で解決いたしました。
【回避方法】
申し訳ございませんが、未解決のバージョンでは有効な回避方法はございません。
プロセスのプロパティ
(12145)詳細仕様の削除時に、『他のユーザーが使用中のため削除できません。』となる。
【現象】
詳細仕様書の削除でエラーが発生した後、再度同じ詳細仕様書の削除を行なうと、『選択したアイテムは他のユーザーが使用中のため削除できません。』となり削除できません。
また、詳細仕様書のプロパティを開くと、『対象は削除処理中です。もう一度やり直してください。』というメッセージが開きます。
【発生条件】
別のクライアントで詳細仕様書の文書を開いている時に詳細仕様書の削除を実行すると、『文書ファイルを削除することができませんでした。』と言うメッセージが開き、その後この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.00で解決いたしました。
【回避方法】
未解決のバージョンでは回避方法はありません。
この障害が発生した場合は、該当詳細仕様書の削除を実行したクライアントでXupperを終了させると、削除可能な状態に戻ります。
マトリックス
(13984)編集の対象となるフィールドが存在しない場合にメッセージが表示されない。
【現象】
「フィールド更新仕様の詳細」ダイアログで、エントリーフィールドの移動ボタンをクリックして、編集対象のフィールドを移動した時、移動先のフィールドが既に削除されていても編集作業が可能で、編集結果を保存する時に、『エンティティ属性('XXXX')は存在しません。』と言うメッセージが開きます。
【発生条件】
「フィールド更新仕様の詳細」ダイアログで、エントリーフィールドの移動ボタンをクリックして、編集対象のフィールドを移動した時、移動先のフィールドが既に削除されているとこの障害が発生いたします。
【対策状況】
XupperII V5.0で解決いたしました。
【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございません
標準ヘッダー編集
(12201)フィールドのプロパティを表示すると、『フィールドは既に削除されています』となる。
【現象】
[ディクショナリ]パネルでフィールドを選択し、メインメニューの[クロスアッパー|プロパティ]を実行すると、『フィールドは既に削除されています』というメッセージが開きます。
【発生条件】
ヘッダー編集機能で[ディクショナリ]パネルを開き、任意のフィールドを選択して、メインメニューの[クロスアッパー|プロパティ]を実行すると、この障害が発生します。
【対策状況】
XupperII V5.00で解決いたしました。
【回避方法】
ヘッダー編集機能では、フィールドに対する[プロパティ]コマンドは実行できません。
ただ、実行した場合でも、不適切なメッセージが表示される以外、特に問題は発生しません。
Xupper サポートセンターのホームページ