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「DDL差分生成 for Oracle」の目次


(26111)DDL差分生成forOracleで「論理かつ物理」または「物理」から「論理」に変更したエンティティのDrop文が生成されない場合がある。

【現象】
DDL差分生成forOracleで「論理かつ物理」または「物理」から「論理」に変更したエンティティのDrop文が生成されない場合があります。

【発生条件】
物理名を変更せずに、エンティティの論理物理属性を「論理かつ物理」または「物理」から「論理」に変更した場合、この障害が発生します。

【対策状況】
XupperII V11.3.0.0 の修正ファイル(V11.3.0.1)にて対策しました。

【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。
前回生成時のシステムと今回生成に使用するシステムのエンティティ差分検査を物理モデルを対象に実行することで、Drop文が不足しているエンティティを洗い出すことは可能です。

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(24059)DDL差分生成forOracleで『非表示モジュール XupQrUtil 内でコンパイルエラーが発生しました』が発生し、実行できない。

【現象】
DDL差分生成forOracle.xlsのExecuteシート上の[DDL生成]ボタンクリックすると、『非表示モジュール XupQrUtil 内でコンパイルエラーが発生しました』エラーが発生し、実行できません。

【発生条件】
V9.0.0.0以降の DDL差分生成forOracle.xls で、Executeシート上の[DDL生成]ボタンクリックすると、この障害が発生します。

【対策状況】
V9.00 の修正ファイル(V9.0.0.6)にて対策しました。

【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。

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(22988)リレーションが変更されても、「DDL差分生成forOracle.xls」でリレーションの ALTER TABLE (REFERENCES) 文が生成されない。

【現象】
リレーションが変更されても、「DDL差分生成forOracle.xls」で ALTER TABLE (CONSTRAINT の DROP) 文、
は生成されるが、
変更された ALTER TABLE (REFERENCES) 文、
が生成されません。

【発生条件】
リレーション物理名は同じで、親エンティティ物理名、子エンティティ物理名または削除ルールが異なるリレーションが存在する場合に、この障害が発生します。

【対策状況】
XupperII V8.00 にて対策しました。

【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。

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(19556)DDL差分生成 for ORACLEでFOREIGN KEY定義が不正な場合がある。

【現象】
複合キーによる参照整合性制約で、不正なFOREIGN KEY定義が生成される場合があります。

【発生条件】
複合キーの場合に発生します。

例)
--******************************
-- ALTER TABLE (REFERENCES) 文
--******************************
------------------------------------------------------
-- 物理2
------------------------------------------------------
ALTER TABLE PhysicalEntity2
  ADD ( CONSTRAINT ?????
  FOREIGN KEY (
    ROUTE_NBR ,
    ORDER_NO ,
    ORDER_GYO_NO
    )
  REFERENCES PhysicalEntity1(
    ROUTE_NBR  ORDER_NO  ORDER_GYO_NO
    )
  );

<< 正 >>
  REFERENCES PhysicalEntity1(
    ROUTE_NBR,   ORDER_NO,  ORDER_GYO_NO
    )

【対策状況】
XupperII V6.00にて対策いたしました。

【回避方法】
未対策のバージョンでは、この障害を回避する有効な方法はありません。

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(17727)「DDL差分生成サンプル for Oracle」で[ファイルへ出力...]をクリックすると、実行時エラー'13'となります。

【現象】
サンプルアプリケーションの「DDL差分生成サンプル for Oracle」を実行した後、[ファイルへ出力(F)...]をクリックした時、『実行時エラー'13':型が一致しません。』というメッセージが開き、生成したDDLをファイルに出力することができません。

【発生条件】
以下の操作を行った場合に、この障害が発生いたします。
  1. 「DDL差分生成サンプル for Oracle」を実行してDDL生成を行います。
      ⇒ 『DDL生成が終了しました。』というメッセージが開きます。

  2. メッセージを閉じ、[ファイルへ出力(F)...]をクリックします。
      ⇒ [CSVファイルの選択]ダイアログが開きます。

  3. [キャンセル]ボタンをクリックします。
      ⇒ [CSVファイルの選択]ダイアログが閉じます。

  4. [ファイルへ出力(F)...]を再度クリックします。
      ⇒ 本障害が発生し、『実行時エラー'13':型が一致しません。』というメッセージが開きます。

この障害が発生すると、一度Excelを終了していただかないと、ファイルへの出力機能は、正常に動作いたしませんので、作業を継続される場合には、Excelを再起動していただくようお願いいたします。

【対策状況】
XupperII V5.60にて対策いたしました。

【回避方法】
未対策のバージョンでは、有効な回避方法はございません。

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