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SQLBaseの設定をチェックする方法
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本ツールを使用していただくと、以下のようにSQLBaseの設定を確認することができます。
◆チェック方法
ダウンロードしたファイルを、Xupperが動作可能なコンピューターの任意のフォルダに解凍します。
解凍したファイル内にある、DbCorrect.exeを実行します。
開いたダイアログで、管理用データベースを選択します。
⇒ 設定に問題があると、メッセージが開きます。
図のメッセージが開いた場合は、下にあるSQLBaseの設定変更を行ってください。
メッセージが開かなかった場合は、SQLBaseの設定には問題ありませんので、必要に応じて、リポジトリの修復を実行してください。
◆SQLBaseの設定変更
XupperII等、SQLBaseにアクセスするプログラムを全て終了します。
SQLBaseのサーバーを導入しているコンピュータで、Windowsのスタートメニューを開きます。
[すべてのプログラム(P)]から、SQLBaseのプログラムグループ(バージョンにより、Gupta、Centura、SQLBase等の名称になっております。)を開き、『Connectivity Administrator』を実行します。
[サーバー]タブを選択し、サーバー名を選択して、[プロパティ(P)]ボタンをクリックします。
[任意オプション]タブを選択します。
[Oracle外部結合]にチェックし、OKボタンをクリックして変更を保存して、『Connectivity Administrator』を終了します。
SQLBaseサーバー、もしくはSQLBaseサーバーを導入しているコンピューターを再起動します。