ダウンロード(XupperII リポジトリ修復ツール) > リポジトリ修復ツール > SQLBaseの設定をチェックする方法(2005/12/16 更新)

SQLBaseの設定をチェックする方法

 
本ツールを使用していただくと、以下のようにSQLBaseの設定を確認することができます。

◆チェック方法
  1. ダウンロードしたファイルを、Xupperが動作可能なコンピューターの任意のフォルダに解凍します。

  2. 解凍したファイル内にある、DbCorrect.exeを実行します。

  3. 開いたダイアログで、管理用データベースを選択します。
    ⇒ 設定に問題があると、メッセージが開きます。

  4. 図のメッセージが開いた場合は、下にあるSQLBaseの設定変更を行ってください。
    メッセージが開かなかった場合は、SQLBaseの設定には問題ありませんので、必要に応じて、リポジトリの修復を実行してください。

SQLBaseの設定をチェックする方法

 
 
◆SQLBaseの設定変更
  1. XupperII等、SQLBaseにアクセスするプログラムを全て終了します。

  2. SQLBaseのサーバーを導入しているコンピュータで、Windowsのスタートメニューを開きます。

  3. [すべてのプログラム(P)]から、SQLBaseのプログラムグループ(バージョンにより、Gupta、Centura、SQLBase等の名称になっております。)を開き、『Connectivity Administrator』を実行します。

  4. [サーバー]タブを選択し、サーバー名を選択して、[プロパティ(P)]ボタンをクリックします。

  5. [任意オプション]タブを選択します。

  6. [Oracle外部結合]にチェックし、OKボタンをクリックして変更を保存して、『Connectivity Administrator』を終了します。

  7. SQLBaseサーバー、もしくはSQLBaseサーバーを導入しているコンピューターを再起動します。

SQLBaseの設定をチェックする方法

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